ページ

2014年5月30日

ドコモがiPad販売で、草原に蝶蝶がみえる

NTTドコモがiPad Air・iPad mini Retinaを6月10日から販売、実質0円もアリ Gigazine
iPhoneを扱いだしてバタバタしているので、すぐにiPadを扱うのは無理、という何とも牧歌的な理由でiPadを売るのを引き延ばしていたドコモ。

そんなドコモが、成長できずに伸び悩んでいます、と言われても、ああそうですねと同情の余地はないよな。

ようやくドコモからiPadだ。

2014年5月28日

心臓ペースメーカーとスマホ

総務省、心臓ペースメーカーへの影響を防止する指針にスマホを追加 ケータイWatch
「心臓ペースメーカーの28機種中3機種に、最長1.5cmの距離で影響がみられた」など。


グーグルグラス着用で入店拒否のレストラン、店とユーザー間でバトル勃発 GIZMODO
レストラン側からしたら、客からクレームが出たのでGoogle Glass着用者は入店拒否している、とのこと。
Google Glassを装着して、そこまでしてヤラないといけない事って何なのか。
罰ゲームでもやっているのか、とか思ってしまう。

日本だと現状Google Glassの技適は3台だけとのこと。
これが無関心の国日本に流通するとどうなるのか、キモオタグッズの1つになるのか、スマートなガジェットになるのか。

2014年5月27日

通信キャリアの料金、奨励金、SIMロックなど、総務省で検討

自動巻きのスマートウォッチ「KAIROS」登場 日本語表示も可能 ITmedia
自動巻腕時計の風防がタッチディスプレイになっていて、時分針の駆動は自動巻を動力とし、風防のディスプレイ表示やBluetoothなどにバッテリー駆動。
自動巻は最大巻き上げで42時間、バッテリーは5〜7日とのこと。

アイデアやデザインはものスゴい惹かれるが、バッテリー管理が2系統というのがちょっとな。
これスプリングドライブ的な駆動システムならと思ってしまうが、そうなるとタッチディスプレイな風防の実現は難しそう。

ソニーのウェアラブル端末SmartBand SWR10が発売されたし、このジャンルは本当に賑わってきた。


料金・奨励金・SIMロック解除はどうなる? 総務省で検討スタート ケータイWatch
「販売奨励金は、過去にも問題視され、2007年の議論を経て、現在、端末代金と通信サービスの収益は切り離されている」とか笑っちゃうけど。

とりあえず販売奨励金、キャッシュバック、SIMロック解除などなどの現状を解説した資料あり。
ICTサービス安心・安全研究会 消費者保護ルールの見直し・充実に関するWG アドホック会合(第1回) 総務省
これで何かが変わるのかもしれないが、期待はしていない。
スマホで急成長という時期を過ぎた業界に、儲け話とは縁遠い話を持ち込んでも、とは思う。

2014年5月23日

Windows Phoneって格安SIMとセットで販売されないのか、日本で

Microsoft、「Windows Phone 8.1」の新機能を紹介する新たな動画を公開 気になる、記になる…
このリンクとは全く関係ないんだが動画をみていて、ふと思ったので。

Windows Phoneの日本展開はauからIS12Tのみで、同モデルはさっぱり売れず、以降日本の通信キャリアもWindows Phoneについてのコメントは無関心と同様のもので、どうやら日本に上陸することは無さそう。

しかし、MVNOが扱う格安SIM、SIMフリースマホなどが注目を集める中、SIMフリースマホとしてWindows Phoneが日本に上陸しても可笑しくはないんだが、そんな向こう見ずな企業は現れるのかどうか。
技適とって、とか。

SIMフリースマホって、iPhoneとAndroidスマホだけだもんな。
まあWindows PhoneじゃなくてもTizenやFirefoxでもイイんだが。

2014年5月22日

Surface Pro 3で初代を忘却の彼方へ

聖剣伝説 RISE of MANAというアクションゲームをiPhoneでプレイしている。
今日、ストーリーに新章が追加されたりしたんだが、アプリ内にAppBankによる攻略ページのリンクが追加された。
しかし攻略ページの中身がへぼい、使えないで、ちょっと呆れた。
Fワード的な罵詈雑言をはき散らかしたい程に、残念な内容だ。
このゲームはプレイ人数が少ないことからも、おそらくスクエニの方から依頼して、という経緯だと思いたいが、それでもなあ。


携帯顧客囲い込み規制 SIMロック解除促進へ総務省検討 日本経済新聞
やっと動き始めたか。

スマホ所有率は56.5%、MVNOのシェア1位はIIJ――MMD調査 ケータイWatch
「MVNOの利用率は0.6%となった。これはイー・モバイル(0.3%)よりも多い数値」とのこと。
MVNOはまだまだこれからか。

13年度の国内タブレット市場、AndroidがiOSを逆転 Windows成長 MM総研 ITmedia
Surface Pro 3が登場!Surface Pro 2と徹底比較して PC online
初代Surfaceの黒歴史をとにかく速く忘れて欲しいかの如く、Surface Pro 3が登場。
まだ初代の在庫はたくさんあるのにな。
初代と比較したいという鬼畜サドなのは大歓迎だが。

Surface Pro 3は、PCを比較対象にするなら数%のシェアのMacなんぞをピックアップせず、堂々とWindows PCを対象にすればいい、Microsoftもメーカーという立場なんだから。
ChromebookとAndroidタブレットでもいい。

2014年5月20日

ドコモのカケホーダイ、30~50代を射止める

ドコモの新料金プラン、事前予約が50万件突破 ケータイWatch
「契約期間で見ると10年以上、15年以上にあたるユーザーの割合が多く、それにあわせて30代~50代のユーザーが多い傾向」とのこと。
ドコモは完全にコレ狙ってたんだろうな。


ヤフーによるイー・アクセス買収断念に見るソフトバンクの停滞 ITpro
特に可能性も感じないし、やっぱり茶番だな。

ヤフーがイー・アクセスの株式取得を中止した理由を各広報部に問い合わせてみた 週アスPLUS
アホっぽさ丸出しな記事。

2014年5月19日

北米3位シェア1%のスマホプラットフォーム

サムスン製スマホに「バックドア」見つかる、モデムがファイルを閲覧・操作可能 ITpro
逆ステマで罰金タブレット台数詐称ベンチマーク不正、バックドアを仕込むなど、ヤリたい放題し放題のSamsung。
安定したド腐れ所業の数々。


Windows Phone、北米で3位に浮上もシェアは1% PC online
おそらく一番力を入れてきた北米での成果がコレ。
真っ赤っかのBlackBerryと同じくらいのシェアで更に手広くやっているのにコレって、もう北米から撤退しないといけないレベル、だろ。

2014年5月16日

iPadがiPad miniを上回るってホントかよ

9.7インチ「iPad」用ディスプレイ、出荷台数で「iPad mini」用を上回る CNET
驚いた、というより嘘だろ信じられない、のが第一感。

「2013年第4四半期における大型のiPad(ディスプレイに限定しない)の出荷台数は1680万台で、これに対して「iPad mini」は920万台」で、続く2014年第1四半期もiPadの方が多いだろうとのこと。

ここまで差が開いているとなると、特定地域の需要やちょっとした特需では理由づけできない程なので、ちょっと高級機なタブレット需要は最早こういう傾向だと言っているようなもんだ。

本当にそうなのか。
それなら次のiPadの新製品は現行モデルより大型ディスプレイなタブレットになるはず。

2014年5月15日

au回線のMVNOサービス、mineo

ケイ・オプティコム、MNPできる音声/データ通信サービス「mineo」を6月開始 マイナビニュース
ユーザーにとってモバイルの料金が安くなるのは歓迎。
端末と回線のセット販売も行っているよう。

というのも、MVNOにauもとなると端末や周波数など結構どころか相当に複雑になってくるはずで、これにソフトバンクもとなると更に。
実際は、ドコモの3G以外は誰得なんだと思わないでもないが。

2014年5月14日

巻き返したいドコモ

ドラえもんの世界がここに実現! 目の動きでスマホを操作する次世代メガネ「JINS MEME」を体験してみた ねとらぼ
実用的な用途が思い浮かばないが、見た目はメガネだな。


巻き返しを図るNTTドコモの「2014夏モデル 新商品・新サービス発表会」 Gigazine
国内トップシェアの通信キャリアなのに、巻き返す、というのがシックリくるのは最近のドコモだなとシミ地味する。

2014年5月13日

freetel、SIMフリーなフィーチャーフォンなど

NTT東西が光回線のサービス卸開始へ、ドコモはセット割可能に REUTERS
NTTの名前で怪しい業者が跋扈しそうだが、これって少し前に議論してた奴なのか。


freetelがLTE対応SIMフリースマホ、3GデュアルSIMフリースマホ、9,800円SIMフリースマホ、LTEモバイルルータ、SIMフリーなフィーチャーフォンなどを発表。
プルラインナップ戦略ページ freetel
プレスリリース(PDFファイル直リンク) freetel
かなりスゴいな。

Motorolaが、12,000円くらいのスマホMoto E、また、Moto GのLTEモデルを発売している。
OSはAndroid4.4(KitKat)か。
日本以外でこういうスマホの展開は珍しくもないが、日本でfreetelのようなSIMフリー、格安SIM関連が賑わってきているのは確かのようだ。

そういえば、呼び名だが、SIMフリースマホは別にイイんだが、格安SIMって、どうも腹に落ちないんだよな。

2014年5月12日

バリアブルiTunes Card購入

GALAXY S5、たった25日で1000万台販売――過去最速 すまほん!!
どうにも胡散臭い、この数字。
タブレット販売台数を詐称している前例があるだけに、どうにも疑いの目で見てしまう。



バリアブルiTunes Cardを購入した。
贈答用ではなく、自身で使うためだが。
見た目はiTunes CardやApp Store Cardと同じようなデザイン。
裏側には贈答用の簡易ケース付き。
下の部分を取り外して、こんな風に入れる。
陳列用のフック穴のところは切り取る必要があるが、この画像では切り取っていない。

1,500〜50,000円の間で任意の金額を指定できる。

2014年5月9日

スマホのエリアと速度

ソフトバンクが「プラチナバンド」をLTE化へ、iPhoneへの影響は? AppBank
【レポート】KDDI田中社長、「価格競争ではなく価値訴求」へ - 新製品発表会レポ マイナビニュース
ソフトバンクはプラチナバンドを、auはLTEのエリアで強いがCAとWiMAX 2+で実効速度もたたき出すという。

これらリンクでは新端末の話は無いが、auはきっちり新端末の発表を行い、ソフトバンクは大々的な発表はしない、とのこと。
まあ、通信キャリアはiPhoneをゴリ押ししているので、実際に一番力を入れているのはiPhoneなんだろうからな。

2014年5月8日

ドヤるARM

AppleがオンラインストアでAmazonに次いで2位に躍り出る Gigazine
ん。

衝突が避けられない場合、自動運転車はどうするべきか Slashdot
笑っちゃいけない話なんだろうが、笑ってしまった。
ドラテクなレベルはどれくらいなのか、とか。

自動運転車の話になると、修理業者のことを考えてしまう。
車体素材のアルミやカーボンとかの修理対応とかとは別次元な話だよな。


エントリーモデルのスマートフォン、今後数カ月で20ドルに(ARM予測) WirelessWire News
少し前はIntelがロードマップでドヤッてたが、モバイルに関してはARMだな。

2014年5月7日

胡散臭いモバイル業界

スマホ通信、広告より遅い?総務省が実測実験へ 読売新聞
クーリングオフ制度が実施されるという動きに似ているな、と。
消費者からみて商品が分かりにくいという根本的なことなんだろうし、単純に胡散臭いと思われているんだろう。
普及率が高いモノを扱っていることに胡座をかいているのか。


コレとは関係ないが、MNPキャッシュバックのカラクリ、ということで今更過ぎるが。

2014年5月2日

赤いMicrosoft

マイクロソフトがついにNokiaの買収完了、注目ポイントは? ASCII
Surfaceは、売れば売る程に赤字が増えていく、だと。

いやはや、OSは無料にし、買収したNokiaのモバイル事業は赤字、Surfaceも赤字、って何をどうツッ込んでイイのか。
しかし、これが企業の方針だというんだから、これで企業を運転し続けていくことができるんだからスゴい。

何と言うか、新しくやっている事は全て赤って、どうなのよ。

2014年5月1日

新興国でのAndroidはGoogle Mobile Serviceをスルー

「Google Glass」の部品コストは約80ドル--Teardown.comが概算を公表 CNET
さすがに笑った。
Googleのやり口は決まっていて、最初は入り口を狭く限定解放し後にだんだんと広げていくんだが、モノの場合は最初は高価格でだんだんと値段を下げていく、ってか。

Google、Nexusシリーズを廃止し「シルバーブランド」を導入か─2015年に リンゲルブルーメン
何故にここまでモノの販売にこだわるのか、ちょっと意外だ。


Googleのサービスはいらぬ!:欧州で盛り上がる「Android&独自サービス」事情 (1/2) ITmedia
Googleサービスを利用しないAndroid Open Source Project(AOSP)が、Googleサービスを利用できるGoogle Mobile Service(GMS)を成長率で上回っているらしい、インドや中国で。

そもそもインドや中国ではGoogleサービスの利用が禁止されているとのことで、その他、金銭的な理由は、少し長いが。
「アプリストアGoogle Playなどを含むものとして、Googleは「Google Mobile Service」(GMS)を提供する。GMSは無料だが、GoogleがGMSに一定のハードウェア要件を設けているため、GMSを導入するデバイスは互換認定テストを通過する必要がある。このテストが有料で、Googleは詳細条件を公開していないが、1台あたり0.75ドルといわれている」など。