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2014年2月27日

全く普及もしていない製品を全力でフォローしているGoogleが怖い、Google Glass

Google Glassを着けていたのが原因で女性が暴行されたことが判明 Gigazine
日本だと誰も声を挙げないだろうし、HENTAI発祥の国だし、あっさりと普及するように思うけど。

運転中の「Google Glass」禁止法案、グーグルが阻止の動き--Reuters報道 CNET
Googleは「何をそれほど慌てているんだ?一般の人々にはまだ広く利用できるようになってもいないのに」と言いたいようだが、既に「イリノイ州とデラウェア州、ミズーリ州という、少なくとも3つの州で、議員らの気を落ち着かせようとロビー活動を行っている」とのこと。


まだ全く普及もしていない製品なのに、この反応具合を含めた雰囲気がちょっとどころか理解できない、と思う次第。
さらに、まだ全く普及もしていない製品を全力でフォローしているGoogleの注力度合いが、ちょっと怖いレベルだ。
ソフトウェアサービスを終了させるようにサクッとGoogle Glassを販売中止にするというのもアリだと思うけど、何故かそうしない。

2014年2月26日

Galaxy S5のTouchWiz UI

サムスンGalaxy 5Sに触ってきたよ~(動画あり) ギズモード
MWC2014で発表されたSamsungのGalaxy S5。

TouchWiz UIがどうなっているのか気になっていたが、端末メーカーとしてのカスタム度合いは従来と変わっていないよう。
Samsungの性根だと、まあそうだわな。
ということで、引き続き内蔵ストレージの半分がシステム用とのこと。

また、Galaxy S5は指紋認証機能があるようで、iPhoneを追いかけてきたんだろう。
相変わらずスピード感だけは抜群だな。
AndroidスマホトップシェアのSamsungが追随したスマホの指紋認証機能は、今後フラッグシップモデルの標準機能になるのかどうか。

機能追加の一方で、端末価格が下がっているよう。
GalaxyシリーズはSamsungのフラッグシップモデルだが、S4はあまり売れなかった。
そのため、今回のGalaxy S5はスペックを落としてでも端末価格を下げてきたようで、今後スマホ市場におけるハイエンドモデルの低価格がさらに進むんだろう。
ファブレットなモデルの動向も気になるが。

2014年2月24日

Windows Phoneはミッドレンジ以下のスマホ向けOSってことなのか

Microsoft、春に予定しているWindows 8.1の大規模アップデートの概要を明らかに~Windows PhoneはAndroid向けのリファレンスデザインでも動作可能に PC Watch
【レポート】MWC 2014 - 米MSがプレスカンファレンス開催、Windows 8.1/Windows Phone 8.1の最新情報を公開 マイナビニュース
以下、Windows Phoneについて。

「現在のように限られたOEMメーカーだけに絞ることで製品品質の維持を目指す路線を諦め、規模拡大のために大規模にOEMメーカーやODMメーカーに参入を呼びかける戦略に大転換した」という体裁のもと、Windows Phoneメーカーが増えた。

現在の Windows Phoneメーカーは4社で、Nokia、Samsung Electronics、Huawei、HTC。
新たに加わる9社は、中国のLenovo、ZTE、Gionee、Longcheer、JSR Technology、インドのLava(Xolo)、Karbonn、韓国のLG Electronics、台湾のFoxconn。
ZTEとLG ElectronicsはWindows Phoneの7や7.5でメーカーだったので出戻りになる。

自身は、MicrosoftがNokiaを買収した時に、もうWindows Phoneのメーカーって増えないだろ、と思っていたが見事に間違っていたよう。
で、今回Windows Phoneメーカーは増えたんだが、これまでNokia以外は幽霊部員だったこともあり、今後これらのメーカーが製品開発と製品の市場投入を実際に手がけるのかどうかは気になるところ。


また、Windows Phoneの開発面で変更があり、これまでは「ハイエンド向けの端末を想定した」製品開発しかできない制約があったが、ローエンド向けに「512MBのメインメモリ、ストレージ4GB」などでも開発できるようになった。

そして「従来の設計デザインでは、MicrosoftとQualcommが指定した周辺チップ(例えばセンサーなど)しか利用できなかったが、新規にドライバを提供することでAndroid用として提供されている周辺チップも利用できるようにしてコストダウンできるように」なった。

ということで、「現在Android用に提供されているQualcommのリファレンスデザインで、そのままWindows Phoneを動くようにして、OEM/ODMメーカーが外見だけを変えることで、簡単にスマートフォンを設計できるように」した。

Windows Phoneのメーカーが増えたのは、こうした開発の低コスト化が理由なのかどうか。

しかし既に中国やインドでAndroidスマホが売れまくっているし、あらゆる面で今更かよ、と思うようなことばかりという気もするが、Androidスマホに便乗した寄生虫根性丸出しというナリフリ構わない姿勢にはある意味Microsoftの崖っぷち感を感じてしまう。
一方でWindows Phone OSは、スマホのOSにおいてリーディング的な要素がなく、他のOSにワンテンポ遅れて追随しているという2番煎じなイメージが強くなってきたとも思っていて、ハイエンドスマホで存在感が無いという状況からもそう感じてしまうのか。

こうなってくると、FireFox OSと同じような立ち位置のOSになってしまった感があり、現状そしてこれからもWindows Phone OSはミッドレンジ以下のスマホ向けOSという括りで落ち着きそうな気もしてきた。
となると、ハイエンドスマホ市場ともいえる日本でWindows Phoneが市場投入されるというのは期待薄なんだろう、とも思えてくる。


2/24 追記
パナソニックが業務用5型「タフパッド」でスマホに再参入、Windows Phoneモデルも ITpro
業務用だが日本のスマホメーカーがWindows Phoneスマホをリリースするとのこと。

2014年2月22日

Windowsのライセンス料

Windows 8.1のライセンス料を70%引き下げへ─Chromebook対抗 リンゲルブルーメン
この値下げ率って、今までは何だったのか。
独占で競争がないとアレだな。

2014年2月21日

MFi非対応ACアダプターや導電繊維タッチペン購入、など

スマートフォンの充電端子の焼損や本体の発熱に注意-なかにはやけどを負った事例も- 国民生活センター
PDFの報告書に添付してある写真は、とりあえずiPhoneで無いことだけは分かった。
これって富士通とかのAndroidスマホじゃねーのか、と思ったりもする。


自身はこれまでPC、スマホ、タブレットを使ってきて、これらガジェットが火を噴いたことはない。
スマホの充電関係のアクセサリーでいうと、iOSデバイス用はケーブルがMFi Program準拠のモノを使い、ACアダプターは純正のものを使っているので、まあそういうことか。
で、MFi Programを取得していないモノで、インプリンクのAC充電器IACU2-024Kを購入してみた。
画像は箱だけだが、当然ながらちゃんと製品は入っていた。
iPadの充電も短時間充電できるスペックだったという理由で選んだ。
今のところ、iPad Air、iPhone 5s、Nexus 5で使っているが大丈夫。
また、Nexus 5とKindle Paperwhite 3G用にELECOMのMicro-USBケーブルMPA-AMB2A12BKも購入。


序でに、自身は使わないんだが、最近初めて「タッチペンある?」と聞かれたので、とりあえず持っておこうかなかとオウルテックの毛筆タイプタッチペンTouch WandのTWF-001BLも購入。
スタイラスというのかタッチペンというのか知らないが、コレに関しては全くの無知で、一番最初に目に入ってきたのを選んだ。
ペン先は、ゴム、パッド、繊維など種類があるんだな、コレは導電繊維の筆タイプ。

で、さっそく保護ガラス、保護フィルム、ノーガードのガジェットでこのタッチペンを使ってみた。
保護ガラスありのiPad AirとiPhone 5sは、タッチペンをディスプレイに強めに押しつけないと反応してくれないが、とりあえず使えた。
長時間の使用だと、筆圧高めを意識し続けるので疲れるかも。
保護フィルムありのNexus 5とノーガードのKindle Paperwhite 3Gは、タッチペンを強く押しつけないでも反応してくれた。

保護ガラスをスマホなりに装着するというのは、ガラスの厚みのために、ケース選びにも気を使うが、タッチペン選びにも気を使う事になるんだな。

2014年2月20日

タッチディスプレイなリストバンド

大型の曲面ディスプレイがカッコイイ『iWatch』の新たなコンセプト映像 気になる、記になる…
タッチディスプレイの存在感とでもいうのか、スマートフォンでもタブレットでも見た目はほぼ画面だけというデザインを見慣れてきたからか、そもそもディスプレイにタッチして操作しないといけないガジェットのデザインはその必要なディスプレイサイズから自然と押し出すような灰汁の強いデザインになるのか、とも思う。

コンセプトデザインに実用面のツッコミを入れるのは野暮なことだが、普段から腕時計やリストバンドタイプの活動量計を身につけていると、汗や衣類クズなどで汚れ、ブツけまくって傷がつき使用感が出まくるこれらガジェットに、段差のあるベゼルも無く、大きなタッチディスプレイは単純に脆そうで大丈夫かなと思ってしまう。

最近だと、電子ペーパーディスプレイの電子書籍端末は、E Inkの一般的な電子ペーパーディスプレイがタッチディスプレイ対応になると、ディスプレイとディスプレイ枠の段差をなくすようになった。
というように、タッチディスプレイを採用するガジェットは、その操作性のためにディスプレイ枠とディスプレイの段差がないフラットなデザインになりやすいんだろう。
そのため、タッチディスプレイ対応のリストバンドタイプだと、腕時計でいうところの風防を保護する役割の存在感のあるベゼルが無くなる傾向にあるのかな。


ということで、タッチディスプレイ対応のリストバンドタイプガジェットは、テニスプレイヤーが身につけている汗対策のリストバンド並の大きさでも許容範囲じゃないかと、ふと思った次第。

2014年2月19日

次のiPhoneはSIMフリー版にしよう

本当は戦っていない携帯3社 ITpro
「これからソフトバンクは強者の立場として戦える。これまでは弱者の戦略だった。曲芸のような無理をせずに、着実に一歩一歩利益を伸ばしていけるポジションになれた」だと。

最近、自身はドコモにばかりツッコミを入れていたが、ちょっと納得した次第。
しかし、こういうのを見ると次のiPhoneはSIMフリー版にしよう、と改めて思うわ。

2014年2月18日

電子書籍の所有権

電子書籍に欠如する所有権についての理解 ITmedia
今更すぎる話だが。「Amazon、Barnes & Noble、Kobo、Sonyなど」の電子書籍では「顧客はタイトルの所有権を実際には保有しない」という事実。

返済期限の無いレンタルのような感じか。
そう思うと、安直に音楽のCDレンタルとかと比較し、電子書籍の価格はやはり高いと感じるのか。
電子書籍のライバルは中古本とも言われている。

とりあえず電子書籍を安く購入するには、電子書籍がセール販売されている時か、iTunsカード系の値引き販売を活用するのが王道だろう。
iOSプラットフォームを利用するメリットは、iTunsカードの値引き販売も大きいはず。
普及が進んできたことで、値引率が下がってきたのは残念だが。


一部企業でDRMを廃止しているようだが、あくまでほんの一部の企業でしかなく、「すべてのタイトルが消失するリスク」を心配しつつ現実的に電子書籍を利用するなら普段から安く入手しようと心掛けるくらいしかない。
DRMをソフトウェア的に解除して、という手段があるのはあるが、それはソレで。

2014年2月17日

ウェアラブルデバイスの価格、チップの価格

ウェアラブルデバイス市場の未来はどうなる--チップメーカー各社に聞く CNET
ウェアラブルデバイスの価格が高いと単独で高機能、価格が低いとスマホ依存で機能がシンプル、だと。
とりあえず、モノのインターネットとウェアラブルデバイスの両方でチップを消費して価格も下がっていくらしい。


2014年2月16日

2013年下半期スマートウォッチ出荷台数なんだけど

2013年下半期のスマートウォッチ出荷シェアでGalaxy Gearが54%を占める(Canalys調査) juggly.cn
リストバンドタイプのスマートウォッチと活動量計の出荷台数シェアとのことで、おそらく世界シェアのはず。

下の表はスマートウォッチについて。
計160万台ということで、シェアの数字から台数を計算したのを加えて表にしてみた。
これを見た第一感は、ちょっとなぁ、という感想。


名前が挙がっているスマートウォッチをサクッとググってみたのが以下。

SamsungのGalaxy Gearは2013年9月発売、中の人が2ヶ月で80万台出荷という発言があり、Galaxy Note購入時にGalaxy Gearが無料などのキャンペーンがあったことは分かっていて、噂では発売2ヶ月で実売5万台とか返品率は30%を超える、などがある。

SonyのSmartWatchは2012年4月頃発売で、SmartWatch 2は2013年10月頃発売。
SmartWatch 2発表時には、2007年にBluetooth対応ウォッチ発売以来50万人以上の顧客、がいると言っている。

Pebbleは、Kickstarterで出資を集め予約総数は27万5000台という公式発表があり、出資者向けは2013年1月から、7月からは米国のBestBayで一般販売。

ということで、もしかしてネットでググっただけかよ、と思った次第。

2014年2月15日

要領が悪いWindows PhoneとWindows RT

Windows Phone 8.1に関するさらなるリーク情報、統合アプリやVPN対応など マイナビニュース
Windows PhoneとWindows RTを統合するという噂。
どちらかでもスゴいシェアを占めているなら統合メリットも分かる話だが、どちらもマイナー過ぎるプラットフォームなのにな。
Microsoftは後発なんだから、iOSやAndroidより要領よく立ち回らないといけないはずだが、あまりにも行き当たりばったり過ぎ。

MicrosoftもPCでのWindowsのメリットをモバイルに生かせれば良かったのにな。
Chrome OS機からWindowsアプリケーション/デスクトップに容易にアクセスできる環境をGoogleとVMwareが提供 TechCrunch
要領良すぎ。

また、GoogleはAndroidをオープンなプラットフォームだと叫んでおきながら裏ではプラットフォームの統制に奔走していたようで、OSビジネスは後発でありながらMicrosoftとは違い相当に狡猾だなと思う。
グーグルアプリの提供をめぐるOEMメーカーとの契約が明らかに WirelessWire News
グーグルが「Android」機器メーカーに条件か--アイコン表示場所など CNET

2014年2月14日

スマホって売れないと廃棄するのか

あまりに売れないARROWS、富士通が廃棄処分にしていたことが明らかに BUZZAP!
売れないイコール廃棄処分かというと、少し違う。

まず、当該製品がサッパリ売れないなら、価格を値引いてでも販売するのが通常対応だろう。
それ以前に色々とやりくりはあるだろうが。

しかし、売ろうとしても売れないモノ、例えばリコール対象のようなものは廃棄するしかない。


富士通が、在庫や流通の健全化を理由に挙げているようだが、キレイ事すぎて笑える。

例えば、Microsoftの第1世代Surfaceはサッパリ売れないが品質に問題は無いようなので、恥も何も関係なく、少しでも損失を取り戻そうと値下げ販売し、最近では現行の第2世代製品の供給をストップしてでも第1世代を売り切ろうとしている。

通常はこれくらいガツガツしているもので、リコールもしていない製品を廃棄するなんて、値下げをしても販売できない余程の欠陥品だったか、リコール相当の欠陥があったことを認めているようなものだと思う次第。

2014年2月13日

ソフトバンク、Androidスマホを強化か

ソフトバンク、第3四半期の決算を発表--会見の模様を随時紹介 CNET
ソフトバンク孫社長、「全ての指標でドコモ、auを上回った」 - 第3四半期決算説明会 マイナビニュース
「イー・モバイル、ウィルコムを含んだソフトバンクグループとして見れば、Androidスマートフォンの販売シェアはNo.1になる」とのこと。
決算資料では、外部調査会社の販売台数シェアが元になっているとのことだが、ちょっとどころか怪しい話に聞こえる。

で、これにはツッコんでいないが、話の流れ的にソフトバンクはAndroidスマホを強化しようとしている、らしいとのこと。
MNP純増など眼中にない!?キャリア決算発表で見せた本音(石川温氏寄稿) 週アスPLUS
「スプリントを手に入れ、端末卸のブライトスターを買収したことで、世界的にAndroidを強化しようと孫社長は考えを改めたようだ」とのこと。

まあ、iPhoneという武器はauもドコモも持つにいたり横並びなわけで、次の武器はと考えたら、ブライトスターによるAndroidスマホの購買力で他社とは差別化できるからヤルということなのか。

しかし、ソフトバンクはiPhoneに強いイメージも確立したし、ソフトバンクがAndroidスマホを頑張るというより、Androidスマホ販売シェア1位というのが本当なら、Androidスマホはイー・モバイルとウィルコムが売りまくるという話でいいのかと。

Tizen Associationにソフトバンクとスプリントが加盟 Blog of Mobile!
これは確かなことのようだが、これも注力の度合いがどれくらいかというのは分からないし、ソフトバンクグループとなると分かりにくくなっているのかな。

2014年2月12日

iPhone 6でベゼルレス化とか

ウェアラブルに新しい波―The Dashはヘルス・センサーを組み込んだBluetoothヘッドフォン TechCrunch
ちょっと微妙だけど、確かにアリだ。


「iPhone 6」は液晶を囲むベゼルが無くなる? すっきりとしたデザインに? AppBank
Appleはリアル店舗のApple Storeで本体交換対応を減らし修理対応で済ませたがっているので、壊れやすそうなベゼルレス化は無さそうな気も。
壊れやすそうという先入観が前提だが、デザインや使い勝手などトータルで考えるとどうなんだろう。

ベゼルレス化は、ベゼル付近でのタッチ誤認識を制御できるんだろうけど、使い勝手の面では単純に本体を保持しにくそう。
しかし、デザイン面では、ただただカッコイイのでアリでお願いしたいとは思う。

iPhone 4はデザイン優先でデスグリップという致命的なミスをしたAppleだけに、デザインだけ尖ったモノにはならないとは思うものの、ダサいiPhoneだけは誰も見たくないだろからデザインで尖って自爆する分には全然アリだと思う。

デザインでいうと、iPhone 5cって相当アリだと思うんだけど、何なんだろ。
iPhoneのiPod的な商品展開を消費者から拒絶されたようにも思える。

こうしたコンセプトデザインにiPhone 5cネタがないのは、まあ何となく分かる気もするけど。

2014年2月11日

Sailfish OSのスマホ、Jolla

Sailfish OS搭載スマートフォンJollaついに登場, 斬新すぎて難解? TechCrunch
差別化要素こそ異なるOSである理由だとも思うが、Sailfish OSはAndroidアプリが使えるという点で微妙な立ち位置のOSなのかな。

2014年2月10日

再びGyro13 – スチームヘリ・アーケードをプレイ

Gyro13 – スチームヘリ・アーケードをiPad Airで再びプレイしてみた。
最初のステージから始め、前回より1ステージだけ進めることができた。

既にApp Storeから削除されているFlappy Birdが騒がれているのでプレイしてみたら、ゲームバランスも何もないクソゲーで、難しい以前に、ただ作っただけという印象を受けた。

で、タップすれば自機が浮く、という操作で思い出したのがGyro13。
そういえばクリアしていなかったということで、再びプレイしてみたが、やっぱり超ムズい。
ステージ17がアホ程ムズく時間がかかり、前回クリアできなかったステージ22をなんとかやり終えたが、ステージ23で挫けた。

2014年2月9日

iPhoneあっても競争力無いドコモ、など

ソフトバンクの契約数が3500万件を突破――1月の契約数 ケータイWatch
1月はソフトバンクのことより、ドコモが再び純増最下位、MNP流出増というのが目に付く。
そろそろドコモがiPhoneを扱いだして半年になるが、ドコモってiPhoneあっても競争力無いよね、という評価で落ち着きそうな気もしてきた。
というかiPhoneでさえドコモの傾きを支えられない、となると、次は何が原因なのか。
ドコモのダメさ加減より、auやソフトバンクの強いところを考える方が楽そう。

SONY、北米市場で電子書籍から撤退。購入済書籍はKoboに移管 TechCrunch
日本からは撤退しないんだが、最近、電子書籍において、プラットフォーム選択のシビアさを思い知らされることが多すぎる。
この話、日本に関係ないけど、やっぱり暗い話だよな。

アップルのクックCEO、新しい製品カテゴリについて語る CNET
AppleのティムクックCEO、大画面「iPhone」についての考えを語る リンゲルブルーメン
未来のことは、少しずつでも語ってくれるということなのか。
もうAppleも普通の企業だよな。

Apple、MFI Program ライセンス料を引き下げ MACお宝鑑定団Blog

いつまで続くモバイルルーターの時代 PC Watch

2014年2月8日

iOS、Google Playのアプリ調査、App Annie

App Annie、2013年のスマホ&タブレット向けアプリ市場調査結果を発表!日本ではiPhoneのシェアが高いものの、Androidでの売上高は世界一に S-MAX
世界にはiOSとGoogle Playのアプリしか無いという訳ではないが、iOSとGoogle Playのアプリ調査について。

要約すると、2013年、ダウンロード数ではGoogle PlayがiOSを抜き去り、売上は依然iOSが強く、国別の売上ではiOSとGoogle Playの合算でUSを日本が抜きトップになった、とのこと。

とりあえず世界と日本のダウンロードと売上ランクを表にしてみた。

世界の、iOSとGoogle Playのアプリ合算、ダウンロードと売上のランク
日本の、iOSとGoogle Playのアプリ合算、ダウンロードと売上のランク
ほぼLINE系アプリ。

iOSアプリの国別ダウンロードと売上ランク
ダウンロード数ではロシア、売上では中国が伸びてきた。

2014年2月7日

タブレットPCのWindowsを見限ったSony

ソニーが「VAIO」ブランドのPC事業をJIPに譲渡したことを正式発表、2014年春モデルを最後にスマホとタブレットに集中へ Gigazine
Sonyは業務用が全く強くないんだろう、それで早めの決断のように思えるのかなと思う次第。

また、同様の内容の記事らのどこにもWindowsという言葉が出てこないので、無知な自身にとっては、PCってタブレットPCのWindows 8の事なのか、Windows 7以下なのか分からなかったので、プレスリリースを読むと「VAIOブランドを付して運営するPC事業」とあるのでSonyのホームページで確認したら、タブレットPCなWindows 8以下全部、とのこと。
今回の件はMicrosoftにとっては客先が変わるだけとは言えない状況だろうし、OS名が出てこないのは何だかMicrosoftに気を使っているのかなと勘ぐってみたくもなる。

ということで、例えばこの記事のタイトルに『OS名』を付け加えると、
ソニーが「VAIO」ブランドの『Windows』PC事業をJIPに譲渡したことを正式発表、2014年春モデルを最後に『Androidの』スマホとタブレットに集中へ Gigazine
になるはず。


要するに今回の譲渡によってSonyとしてはWindowsなOSを見限った訳なんだが、PC市場におけるSonyに存在感が無いからなのか騒ぎにもならないんだな。
見限ったと感じるのは、Windows 8というタブレットPCは少なくともタブレットでもあるはずなんだが、SonyにとってWindows 8はタブレットじゃないというか、売れるタブレットではないということなのかも。

2014年2月6日

iPhone 4、2万5000円

Apple、iPhone 4の製造を12月に再開していた─新興市場向けに投入 リンゲルブルーメン
「8GBモデルが15000ルピー(2.5万円)」とのこと。
「インド・インドネシア・ブラジル」が対象らしいが、中国はターゲットじゃないんだな。

2014年2月5日

2013年タブレットの出荷台数2億台超え

Apple Increases Tablet Market Share to 34 percent in Q4 2013, as Global Tablet Market Grows 33 percent in 2013 Strategy Analytics
Strategy Analyticsによると、2013年の世界のタブレット出荷台数は2億2700万台で対前年比33%増とのこと。
IDCの調査と少し違うが、だいたい同じだな。

2014年2月4日

スマホ連携家電

いまアツイ!スマホ連携ガジェット、家電、自作キットおもしろ5選|Mac 週アスPLUS
MacPeopleでは確かにスマホ連携家電の特集があった。
知ったのは立ち読みだけど。

結構出揃っているなと思ったが、特にガッツリとレビューしている訳ではなく、プレスリリース程度の説明だったかな。
立ち読みだけど。


家電メーカーとかもモノ珍しさでいつまで搭載し続けられるのかどうか。
で、スマホのケースとかならまだしも、家電もまあアレだけど、住宅設備機器やホームネットワーク、自動車とかにまで及ぶと、なかなかユーザーレビューにはお目にかかれないのかなと思うと、こういうのこそメディアの出番だと思う次第。

というかスマホなジャンルがもう違ってくる。
例えばコレ。
オイルヒーターを超えた!? バルミューダの「スマートヒーター」を試す 家電Watch


また、iOSとAndroid以外のOSは、こういうのから完全に置き去りにされているんだが、今のスマホ市場を考えると仕方ないのか。

2014年2月3日

2013年タブレット出荷台数2億台超え

2013年の世界タブレット出荷、2億台突破、ただし成長は鈍化傾 PC online
IDCの調査。
括弧内はシェア、最後の%は対前年や対前年同期比の増減。

タブレットの出荷台数は、2012年における対前年は「87.1%」増だったが、2013年の対前年は50.6%増となり、スゴい成長なんだが伸び率は鈍化とのこと。

第4四半期だと約28%増という業界のペースと比較して、Appleは増傾向ながら業界の増ペースを下回り、Amazonは台数減と存在感を失っている。
LenovoとSamsungが業界ペースを上回り好調、とのことで、スマートフォンでもそうだがLenovoの中国でのハシャギっぷりがスゴい。

また、タブレットの出荷台数が今回2億台を超え、PCの出荷台数は2013年が3億1420万台で対前年約10%減と減少傾向にある中、タブレットがPCをもうすぐ追い抜くとも。
2013年PC出荷、10.1%減となる見込み--IDC調査 CNET
WindowsのタブレットPCは、「2013年の750万台未満」から「2017年の出荷台数が3930万台」へ増加するとのこと。


タブレットはPCと異なりその需要のほとんどが民生用というのが特長だろうし、成長の過渡期で買い替えサイクルや全体像もまだ不明なんだろう。
ローエンドモデルの低価格化がスゴいようだが、ハイエンドモデルはディスプレイの大型化に進むようでスマートフォンと傾向が似ているのが面白い。

2014年2月1日

SamsungのAndroidスマホ、カスタムユーザーインターフェイスから手を引くのか

サムスン、Android OSのUIカスタマイズでグーグルに歩み寄りの動き(Re/code報道) WirelessWire News
SamsungのAndroidスマホのユーザーインターフェイスが、Googleとの交渉でNexus 5みたいなプレーンなインターフェイスに変わるというもの。
これってGoogleは、AndroidスマホをWindows Phoneの現状と同じにしたいということか。

Windows Phoneって、スマホの筐体であるハードウェアの器とスペックが違うだけで、中のOSインターフェイスは各メーカーでほとんど同じという、メーカーにとってはスマホを差別化しにくく、ユーザーにとってはインターフェイスの使い勝手は同じで筐体デザインとスペックだけ気にすればいいというアレ。


Samsungとしては、スマホ市場の大勢をAppleかSamsungかという状況に持ち込んだ今、今後発売されるAndroidスマホにメーカーとしての差別化要素が盛り込みにくい状況になっても、損はないはず。
既に実績と知名度があるし。

しかしそれは他のAnodroidスマホメーカーも同じ条件ならという話であって、実際に競争をしているのに、Samsungだけが不利な条件を呑むというのも不思議な話だ。
まあ、最近の新興メーカーはほとんどユーザーインターフェイスをカスタマイズせずに発売しているようにも思える。


というか、GoogleはNexusシリーズというAndroidスマホの自社製品を出しているメーカーの分際で、何故そこまで口出しするんだ。
まあユーザーにとってはメリットは大きいけど、メーカーにとってはNexusシリーズとスタートラインを同じにして商売しろと言われても低価格が熾烈になるだけで、ハードで利益が必要なメーカーに利益はない。
しかしGoogleがAndroidスマホメーカーでなければ分かる話だ。

と言っても、とりあえず、最近多いGoogle Play Editionと関わりがあるんだろうとは思う。
GoogleがAndroidスマホメーカーでなくなり、各スマホメーカーがGoogle Play Editionも出すというなら、提案としてまだ分かる話だ。

しかし、最近の決算発表でGoogleはNexus 5が好調だとも言っているし、どうなんだろう。