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2014年6月6日

米国ではファブレット伸長

タブレット端末市場の成長減速、“ファブレット”の影響で、IDC予測 PC Online
米国市場での話。

なんともまあ頭でっかちなことを。
古い端末は家族などに譲るとかは納得だが、ファブレットがタブレットの需要を喰うというのは言及するほどの傾向なのか、ちょっと不思議だ。

日本でファブレットってあまり見ないから、そう感じるのかな。

2014年6月4日

2014年6月3日

PC寄りになったSurface Pro 3の長短

Surface Pro 3レヴュー:最高のタブレットPCだけど、必要じゃない Gizmodo
MacBook Airとの比較をことさら強調していたように、Surface Pro 3はラップトップ寄りになった。

そのため「スクリーンサイズを大きくした、この判断の素晴らしさは言い尽くすことができません。このおかげでタブレットとしては何か変な感じになっていますが、」というようにタブレットとして使おうとして手に持つと、ちょっと大き過ぎるかも、という印象になるよう。

タイプカバーは「基本的にマストアイテムであることを考えると、Surface Pro 3の価格はマイクロソフトが言うよりも130ドル高い」という。
これは、PCとタブレットを1台におさめたコンセプトからも外付けキーボードがほぼ必須なのに別売りになっていて、奇妙な点のような気がする。
Surface Pro 3ならタイプカバーは別売りじゃない方がイイとは思うが、価格面のパフォーマンスで実現しなかったんだろう。

2014年5月30日

ドコモがiPad販売で、草原に蝶蝶がみえる

NTTドコモがiPad Air・iPad mini Retinaを6月10日から販売、実質0円もアリ Gigazine
iPhoneを扱いだしてバタバタしているので、すぐにiPadを扱うのは無理、という何とも牧歌的な理由でiPadを売るのを引き延ばしていたドコモ。

そんなドコモが、成長できずに伸び悩んでいます、と言われても、ああそうですねと同情の余地はないよな。

ようやくドコモからiPadだ。

2014年5月28日

心臓ペースメーカーとスマホ

総務省、心臓ペースメーカーへの影響を防止する指針にスマホを追加 ケータイWatch
「心臓ペースメーカーの28機種中3機種に、最長1.5cmの距離で影響がみられた」など。


グーグルグラス着用で入店拒否のレストラン、店とユーザー間でバトル勃発 GIZMODO
レストラン側からしたら、客からクレームが出たのでGoogle Glass着用者は入店拒否している、とのこと。
Google Glassを装着して、そこまでしてヤラないといけない事って何なのか。
罰ゲームでもやっているのか、とか思ってしまう。

日本だと現状Google Glassの技適は3台だけとのこと。
これが無関心の国日本に流通するとどうなるのか、キモオタグッズの1つになるのか、スマートなガジェットになるのか。

2014年5月27日

通信キャリアの料金、奨励金、SIMロックなど、総務省で検討

自動巻きのスマートウォッチ「KAIROS」登場 日本語表示も可能 ITmedia
自動巻腕時計の風防がタッチディスプレイになっていて、時分針の駆動は自動巻を動力とし、風防のディスプレイ表示やBluetoothなどにバッテリー駆動。
自動巻は最大巻き上げで42時間、バッテリーは5〜7日とのこと。

アイデアやデザインはものスゴい惹かれるが、バッテリー管理が2系統というのがちょっとな。
これスプリングドライブ的な駆動システムならと思ってしまうが、そうなるとタッチディスプレイな風防の実現は難しそう。

ソニーのウェアラブル端末SmartBand SWR10が発売されたし、このジャンルは本当に賑わってきた。


料金・奨励金・SIMロック解除はどうなる? 総務省で検討スタート ケータイWatch
「販売奨励金は、過去にも問題視され、2007年の議論を経て、現在、端末代金と通信サービスの収益は切り離されている」とか笑っちゃうけど。

とりあえず販売奨励金、キャッシュバック、SIMロック解除などなどの現状を解説した資料あり。
ICTサービス安心・安全研究会 消費者保護ルールの見直し・充実に関するWG アドホック会合(第1回) 総務省
これで何かが変わるのかもしれないが、期待はしていない。
スマホで急成長という時期を過ぎた業界に、儲け話とは縁遠い話を持ち込んでも、とは思う。

2014年5月23日

Windows Phoneって格安SIMとセットで販売されないのか、日本で

Microsoft、「Windows Phone 8.1」の新機能を紹介する新たな動画を公開 気になる、記になる…
このリンクとは全く関係ないんだが動画をみていて、ふと思ったので。

Windows Phoneの日本展開はauからIS12Tのみで、同モデルはさっぱり売れず、以降日本の通信キャリアもWindows Phoneについてのコメントは無関心と同様のもので、どうやら日本に上陸することは無さそう。

しかし、MVNOが扱う格安SIM、SIMフリースマホなどが注目を集める中、SIMフリースマホとしてWindows Phoneが日本に上陸しても可笑しくはないんだが、そんな向こう見ずな企業は現れるのかどうか。
技適とって、とか。

SIMフリースマホって、iPhoneとAndroidスマホだけだもんな。
まあWindows PhoneじゃなくてもTizenやFirefoxでもイイんだが。

2014年5月22日

Surface Pro 3で初代を忘却の彼方へ

聖剣伝説 RISE of MANAというアクションゲームをiPhoneでプレイしている。
今日、ストーリーに新章が追加されたりしたんだが、アプリ内にAppBankによる攻略ページのリンクが追加された。
しかし攻略ページの中身がへぼい、使えないで、ちょっと呆れた。
Fワード的な罵詈雑言をはき散らかしたい程に、残念な内容だ。
このゲームはプレイ人数が少ないことからも、おそらくスクエニの方から依頼して、という経緯だと思いたいが、それでもなあ。


携帯顧客囲い込み規制 SIMロック解除促進へ総務省検討 日本経済新聞
やっと動き始めたか。

スマホ所有率は56.5%、MVNOのシェア1位はIIJ――MMD調査 ケータイWatch
「MVNOの利用率は0.6%となった。これはイー・モバイル(0.3%)よりも多い数値」とのこと。
MVNOはまだまだこれからか。

13年度の国内タブレット市場、AndroidがiOSを逆転 Windows成長 MM総研 ITmedia
Surface Pro 3が登場!Surface Pro 2と徹底比較して PC online
初代Surfaceの黒歴史をとにかく速く忘れて欲しいかの如く、Surface Pro 3が登場。
まだ初代の在庫はたくさんあるのにな。
初代と比較したいという鬼畜サドなのは大歓迎だが。

Surface Pro 3は、PCを比較対象にするなら数%のシェアのMacなんぞをピックアップせず、堂々とWindows PCを対象にすればいい、Microsoftもメーカーという立場なんだから。
ChromebookとAndroidタブレットでもいい。

2014年5月20日

ドコモのカケホーダイ、30~50代を射止める

ドコモの新料金プラン、事前予約が50万件突破 ケータイWatch
「契約期間で見ると10年以上、15年以上にあたるユーザーの割合が多く、それにあわせて30代~50代のユーザーが多い傾向」とのこと。
ドコモは完全にコレ狙ってたんだろうな。


ヤフーによるイー・アクセス買収断念に見るソフトバンクの停滞 ITpro
特に可能性も感じないし、やっぱり茶番だな。

ヤフーがイー・アクセスの株式取得を中止した理由を各広報部に問い合わせてみた 週アスPLUS
アホっぽさ丸出しな記事。

2014年5月19日

北米3位シェア1%のスマホプラットフォーム

サムスン製スマホに「バックドア」見つかる、モデムがファイルを閲覧・操作可能 ITpro
逆ステマで罰金タブレット台数詐称ベンチマーク不正、バックドアを仕込むなど、ヤリたい放題し放題のSamsung。
安定したド腐れ所業の数々。


Windows Phone、北米で3位に浮上もシェアは1% PC online
おそらく一番力を入れてきた北米での成果がコレ。
真っ赤っかのBlackBerryと同じくらいのシェアで更に手広くやっているのにコレって、もう北米から撤退しないといけないレベル、だろ。

2014年5月16日

iPadがiPad miniを上回るってホントかよ

9.7インチ「iPad」用ディスプレイ、出荷台数で「iPad mini」用を上回る CNET
驚いた、というより嘘だろ信じられない、のが第一感。

「2013年第4四半期における大型のiPad(ディスプレイに限定しない)の出荷台数は1680万台で、これに対して「iPad mini」は920万台」で、続く2014年第1四半期もiPadの方が多いだろうとのこと。

ここまで差が開いているとなると、特定地域の需要やちょっとした特需では理由づけできない程なので、ちょっと高級機なタブレット需要は最早こういう傾向だと言っているようなもんだ。

本当にそうなのか。
それなら次のiPadの新製品は現行モデルより大型ディスプレイなタブレットになるはず。

2014年5月15日

au回線のMVNOサービス、mineo

ケイ・オプティコム、MNPできる音声/データ通信サービス「mineo」を6月開始 マイナビニュース
ユーザーにとってモバイルの料金が安くなるのは歓迎。
端末と回線のセット販売も行っているよう。

というのも、MVNOにauもとなると端末や周波数など結構どころか相当に複雑になってくるはずで、これにソフトバンクもとなると更に。
実際は、ドコモの3G以外は誰得なんだと思わないでもないが。

2014年5月14日

巻き返したいドコモ

ドラえもんの世界がここに実現! 目の動きでスマホを操作する次世代メガネ「JINS MEME」を体験してみた ねとらぼ
実用的な用途が思い浮かばないが、見た目はメガネだな。


巻き返しを図るNTTドコモの「2014夏モデル 新商品・新サービス発表会」 Gigazine
国内トップシェアの通信キャリアなのに、巻き返す、というのがシックリくるのは最近のドコモだなとシミ地味する。

2014年5月13日

freetel、SIMフリーなフィーチャーフォンなど

NTT東西が光回線のサービス卸開始へ、ドコモはセット割可能に REUTERS
NTTの名前で怪しい業者が跋扈しそうだが、これって少し前に議論してた奴なのか。


freetelがLTE対応SIMフリースマホ、3GデュアルSIMフリースマホ、9,800円SIMフリースマホ、LTEモバイルルータ、SIMフリーなフィーチャーフォンなどを発表。
プルラインナップ戦略ページ freetel
プレスリリース(PDFファイル直リンク) freetel
かなりスゴいな。

Motorolaが、12,000円くらいのスマホMoto E、また、Moto GのLTEモデルを発売している。
OSはAndroid4.4(KitKat)か。
日本以外でこういうスマホの展開は珍しくもないが、日本でfreetelのようなSIMフリー、格安SIM関連が賑わってきているのは確かのようだ。

そういえば、呼び名だが、SIMフリースマホは別にイイんだが、格安SIMって、どうも腹に落ちないんだよな。

2014年5月12日

バリアブルiTunes Card購入

GALAXY S5、たった25日で1000万台販売――過去最速 すまほん!!
どうにも胡散臭い、この数字。
タブレット販売台数を詐称している前例があるだけに、どうにも疑いの目で見てしまう。



バリアブルiTunes Cardを購入した。
贈答用ではなく、自身で使うためだが。
見た目はiTunes CardやApp Store Cardと同じようなデザイン。
裏側には贈答用の簡易ケース付き。
下の部分を取り外して、こんな風に入れる。
陳列用のフック穴のところは切り取る必要があるが、この画像では切り取っていない。

1,500〜50,000円の間で任意の金額を指定できる。

2014年5月9日

スマホのエリアと速度

ソフトバンクが「プラチナバンド」をLTE化へ、iPhoneへの影響は? AppBank
【レポート】KDDI田中社長、「価格競争ではなく価値訴求」へ - 新製品発表会レポ マイナビニュース
ソフトバンクはプラチナバンドを、auはLTEのエリアで強いがCAとWiMAX 2+で実効速度もたたき出すという。

これらリンクでは新端末の話は無いが、auはきっちり新端末の発表を行い、ソフトバンクは大々的な発表はしない、とのこと。
まあ、通信キャリアはiPhoneをゴリ押ししているので、実際に一番力を入れているのはiPhoneなんだろうからな。

2014年5月8日

ドヤるARM

AppleがオンラインストアでAmazonに次いで2位に躍り出る Gigazine
ん。

衝突が避けられない場合、自動運転車はどうするべきか Slashdot
笑っちゃいけない話なんだろうが、笑ってしまった。
ドラテクなレベルはどれくらいなのか、とか。

自動運転車の話になると、修理業者のことを考えてしまう。
車体素材のアルミやカーボンとかの修理対応とかとは別次元な話だよな。


エントリーモデルのスマートフォン、今後数カ月で20ドルに(ARM予測) WirelessWire News
少し前はIntelがロードマップでドヤッてたが、モバイルに関してはARMだな。

2014年5月7日

胡散臭いモバイル業界

スマホ通信、広告より遅い?総務省が実測実験へ 読売新聞
クーリングオフ制度が実施されるという動きに似ているな、と。
消費者からみて商品が分かりにくいという根本的なことなんだろうし、単純に胡散臭いと思われているんだろう。
普及率が高いモノを扱っていることに胡座をかいているのか。


コレとは関係ないが、MNPキャッシュバックのカラクリ、ということで今更過ぎるが。

2014年5月2日

赤いMicrosoft

マイクロソフトがついにNokiaの買収完了、注目ポイントは? ASCII
Surfaceは、売れば売る程に赤字が増えていく、だと。

いやはや、OSは無料にし、買収したNokiaのモバイル事業は赤字、Surfaceも赤字、って何をどうツッ込んでイイのか。
しかし、これが企業の方針だというんだから、これで企業を運転し続けていくことができるんだからスゴい。

何と言うか、新しくやっている事は全て赤って、どうなのよ。

2014年5月1日

新興国でのAndroidはGoogle Mobile Serviceをスルー

「Google Glass」の部品コストは約80ドル--Teardown.comが概算を公表 CNET
さすがに笑った。
Googleのやり口は決まっていて、最初は入り口を狭く限定解放し後にだんだんと広げていくんだが、モノの場合は最初は高価格でだんだんと値段を下げていく、ってか。

Google、Nexusシリーズを廃止し「シルバーブランド」を導入か─2015年に リンゲルブルーメン
何故にここまでモノの販売にこだわるのか、ちょっと意外だ。


Googleのサービスはいらぬ!:欧州で盛り上がる「Android&独自サービス」事情 (1/2) ITmedia
Googleサービスを利用しないAndroid Open Source Project(AOSP)が、Googleサービスを利用できるGoogle Mobile Service(GMS)を成長率で上回っているらしい、インドや中国で。

そもそもインドや中国ではGoogleサービスの利用が禁止されているとのことで、その他、金銭的な理由は、少し長いが。
「アプリストアGoogle Playなどを含むものとして、Googleは「Google Mobile Service」(GMS)を提供する。GMSは無料だが、GoogleがGMSに一定のハードウェア要件を設けているため、GMSを導入するデバイスは互換認定テストを通過する必要がある。このテストが有料で、Googleは詳細条件を公開していないが、1台あたり0.75ドルといわれている」など。

2014年4月30日

Microsoft、スマホNokiaブランドに引導を渡す

MS、スマートフォンの「Nokia」ブランドを廃止へ CNET
いまでは落ちぶれて見る影もないが、携帯電話で世界トップにまでなったブランドを変更するって、いったいどれだけの費用がかかるのか、というのが第一感。
変更後のPRも含めてジャブジャブとマネーがツッコまれるんだろうなと、モバイル事業は未だに赤字らしいけど。

変更にあたっては、Microsoftのセンスの見せ所か。
【衝撃】マイクロソフトが開発を進めている新スマートフォンの名称が絶望的にダサい件 ロケットニュース24
ゴールドフィンガー、はナイだろ。

2014年4月29日

日本の腕時計メーカーとスマートウォッチ

腕時計メーカーはスマートウォッチに興味なし? Slashdot
日本の腕時計メーカー、についての話。
3日や1週間でバッテリーが切れるようなのは腕時計じゃない、という言い分。
まったくもって、その通りだと思う次第。
だからこそバッテリーが持続するスマートウォッチを開発して欲しいとも思う。

腕時計の中でもバッテリーが持続しない腕時計だったのはGPS腕時計。
GPSの電波を受信するのに、やたらバッテリーを消費し、実用的な部類ではなかった。
それも最近だとSEIKOがGPSソーラーウオッチのアストロンで解決。
太陽電池の充電でまかなえる程に、GPSの受信電波情報量を絞るなど改良し、今では結構売れている、という提灯記事的なのを雑誌で読んだ。
スマートウォッチ関連だと、こうしたGPSや太陽電池の技術もそうだが、少し前のアクティブマトリクスEPDウオッチなんぞはイイ前例だと思うんだが。

まあ、スマホ連携に手を伸ばしているのはCASIOくらいのもんか。

2014年4月28日

なんだか脆い、ドコモの決算

ドコモ決算発表詳細、2014年度は“チャレンジングな数字”で“果敢に挑戦” 週アスPLUS
決算からは、端末で稼げていないのは明らかなことからも、カケホーダイというプランの価格設定や強制的な加入仕様に至ったのも頷ける、とか。
端末で競り負ける状況から抜け出せないから、安定した月額料金を確保したかったんだろう、と勘ぐってしまう。

2014年4月26日

アナリスト予想を上回ったAppleの2014年第2四半期決算

数字で見るアップルの業績--「iPhone」など主力製品の販売台数推移 CNET
Appleはいつも控え目な予想をするからアナリストはソレよりも多目に予想するが、今回はそのアナリスト予想を上回った、とのこと。

「一番乗りよりも、きちんと仕事することが重要」:アップルのクックCEOが発言 CNET
もはや誰もがAppleとはどんな企業かを当然分かっているかのような、そんなヤリトリ。

2014年4月24日

Gear Fitが使えないらしい

iBeacon最新リポート!国立博物館からライブ会場まで活用の幅がさらに拡大 週アスPLUS
iBeaconは未経験。
偶然の出会いもない。


サムスン「Gear Fit」レヴュー:美しいデザインが台無し、全然使えない最新ウェアラブルデバイス ギズモード
通知をみる際に胸の高さくらいに腕を持ち上げるが、その時には端末は縦長になるので文字が読みにくい。
これには笑わせてもらった。
バッテリーは4日間はもつよう。

いいよねっとのリストバンド型活動量計「vivofit日本正規版」、約1年間電池交換不要 BCN
1年間バッテリーが持続するとはスゴい。

2014年4月23日

iTunes Cardを購入

App Store Cardを購入、キャンペーンを利用した。
iTunes Card、App Store Cardと、名称が異なるんだが同じもの。
なんだかウェブのSEO対策的な対処なのか、とか思ってみた。



iPhoneで、バイクゲームTrials Goをプレイしている。
無課金でプレイ中。
操作性がよくて、アプリ動作がかなり安定、ソシャゲだが何度でも再チャレンジが可能で、プレイしやすい。
操作は、全てバーチャルなボタン操作。
どちらかというとティルト操作が欲しいところだが、ヘタしたら3回転ジャンプとかするのでティルト操作じゃなくて良かったのかも。

ソシャゲなのでコースを回っていると行動力が減る。
しかし、このゲームは、コースをゴールしても戻るボタンを押せば、行動力の減少なしに再び最初からやり直せるので、結構やり込める。
何度もチャレンジしていると時間も経ち、行動力も相応に回復していることになるので、ソシャゲだが結構まとまった時間をプレイできる、無課金で。

さらに再チャレンジを結構どころか、自身の場合30分くらい再チャレンジを何度も続けていてもアプリがクラッシュしない。
なのでタイムを縮めるのに納得いくまでプレイでき、自身もここまで進めてきてゴールドを獲れていないのは2コースだけ。

シナリオを進めていくと、途中からスロットが登場する。
スロットで目が出たランダムな条件のコースを走破できれば、金が結構たまっていく。
これで、バイクのスペックを上げていけば自然とコースも走りやすくなるはず。
最大限に見栄をはったスクショ。
おそらく当該コースを走った人が少なすぎて、ランクが初の3桁に。
これ以外のコースでは万とか千なランクばかりで、総合では6万くらいのランク。

とにかく、コースを走れる行動力さえあれば同コースは何度でも再チャレンジができるので、あまりソシャゲという制約を感じにくいかも。



聖剣伝説 RISE of MANAもプレイしている。
コレをプレイしているので、仕方なくTrials GoもiPhoneでプレイしている次第。
聖剣伝説って名前を聞いたことがある程度で良く知らず、コレも告知の動画を見てプレイしようと思った次第。

最初はソシャゲの作法が分からず、SRとかのレアな武器をポンポン合成材料にしていたりで相当にアホだったが、最近ようやくプレイ作法が分かってきた。
で、そこそこプレイすると、とりあえずでハック的なのをググってみたりする。
今回はコレとか。
本当はプレイする前にググる方がイイようだが。
こういうのはアプリ開発に詳しければサクッとできたりするもんなのかも。

コレはiOS版だが、Android版アプリの事前登録を公式ページから受け付けているし、そろそろAndroid版もリリースされるのかな。
iOS版のプレイ人数は少ないようなので、どうなることやら。


App Store Cardも購入したことだし、ソシャゲに課金しようかどうか迷っている。
Trials Goじゃなく、聖剣伝説の方で。

2014年4月22日

Galaxy S5、心拍センサーとか安いんだな

市販品の量子コンピュータD-Waveの特集を立ち読みした、日経コンピュータ。
チンプンカンプンだったが、スパコンより遅いとか、本当に量子コンピュータなのかの証明が必要とか、おいおい大丈夫かよと思ってしまった。
何だろ、これ。


Galaxy S5の部品コストは、iPhone 5sより高額 WIRED
樹脂の塊だからって、心拍センサーとか指紋読み取りセンサーとかあるんだから当然だろ、と思っていたが違った。
「心拍数センサーは1.45ドル。「簡単に破られる」と指摘された指紋読取装置は、IHS社が独立した項目として計上しなかったほど低コスト」とのこと。

iPhoneというと一体成形な部品を使っているっていうイメージがあるし、防水仕様っていうと部品点数が増える、とかいろいろ思うところはあるけど。

2014年4月21日

iTunes Cardを割安で

ファミリーマート、明日22日より「iTunesコードプレゼント!」キャンペーンを実施へ 気になる、記になる…
全国の大学生協、4月21日から期間限定で「iTunes Card」を10%オフで販売へ 気になる、記になる…
GW前に。
ゲームでも映画でも。
こういったキャンペーンは、ありそうだが他にも。

Google Playギフトカードのこういうキャンペーンはないのかどうか。

2014年4月19日

スマホにクーリングオフ制度適用へ

ナイキ、「FuelBand」開発チームの大部分を解雇か CNET
この話が本当なら、個人的にはコレ買ってなくて正解だな、というのが感想。
しかし驚いた、相当なまでに売れていなかったんだろう。
主要な競合メーカーが、ウチは売れてますよ発言しないのかな。


総務省、スマートフォン契約にクーリングオフ制度を導入へ─2015年度中に リンゲルブルーメン
スマホ契約ってほとんどが対面で行われているのにクーリングオフ制度適用っていうのは、まあトークでほぼ客を騙しているから、とか。

売り方に変化が見られるようになるのかどうか。

2014年4月18日

量販店、日本通信、VoIPというSIMな話

ビックカメラで端末代込み月額2830円の格安スマホ、1000台限定販売 音声通話つき「BIC SIM」のMNP転入も ケータイ Watch
日本通信、「b-mobile X SIM」のデータ容量を他社よりちょびっとだけ多く マイナビニュース
VoIPつきで888円〜 MVNOの異端児 pointy SIMはライトプランがオススメ 週アスPLUS
MVNOのSIM関連が賑やかになってきている。
ビックカメラが扱いだし、ヨドバシカメラも扱いだす予定とのこと。
いずれも都心型の量販だろうから、こういう系の新しい取り組みはスピード命って感じなんだろう。
さて、成功するのかどうか。


iPhoneで聖剣伝説 RISE of MANAというゲームをしている、ほとんどゲームはiPadなんだが。
で、これが面白い、ソシャゲなのは残念だが無課金で遊べる。
3Dなアクションで操作性が快適、ダメージの演出が派手で、攻撃回避もなかなかだ。
これでも最大限の見栄をはったスクショなんだが、無課金というのもあり、非常にショッパイ状況だ。

ついでに、聖剣との連動企画による特典欲しさに拡散性ミリオンアーサーというカードゲームなソシャゲをプレイしてみたんだが、どうも自身はお手軽すぎるゲームはアホくさッと思ってしまうよう。
しかし食わず嫌いもな、と思ってプレイしてきたつもりだが、レベル40くらいまできて、もう我慢の限界かも。
まあでも、今はこういう手軽なゲームの方が人気があるんだよな。

聖剣はiPadでもプレイできるし、iPadを友達招待の端末としても利用できる。

2014年4月17日

ジェネリックスマホ

注目の「ジェネリック家電」、3万円を切る32V型液晶テレビが人気 BCN
テレビにできてスマホで何故できない、ジェネリックスマホ。
今だったらSIMフリースマホ本体だけ用意すれば、後はMVNOのSIMがあるし。
と思ったが、テレビの価格で連想するのはPCの価格だな。

ジェネリックにならない分野というのは何なんだろ。

2014年4月16日

Microsoftの戦略

【レポート】"ソフトウェア無償化"を打ち出したMicrosoftの最新Windows戦略の秘密を考察する マイナビニュース
ハードもやると言っていたSurfaceも、撒き餌の1つなのか。

将来的にハードの価格をNexusレベルに値下げとかしたら、Windows採用の競合を淘汰していくってか。

2014年4月15日

2014年4月14日

イオンスマホが大成功

日本通信 × イオンのNexus 4は『大成功』/サンプル調査では購入者の60%以上が60歳以上 shimajiro@mobiler
だいぶ前から好調だと言われていた。
イオン格安スマホが販売好調 次に異業種参入するのはどこか マイナビニュース

要するに、安価なSIMフリースマホを海外から調達し格安SIMをセットにすれば売れた、という話なんだが、このシニア層が6割以上って何なんだろう。
らくらくスマホはスルーなのか。
理由を知りたいところ。

既存の通信キャリア販売をスルーって、日本のモバイル民度がレベルアップしているんじゃないか、とか。



海外旅行者向けSIM自販機は、日本初とのこと。
まあ別に海外旅行者が使わなくてもイイんだが。
So-net、プリペイド型のデータ専用SIMカードを4月22日発売 関西国際空港では自販機で販売 ケータイ Watch
通信キャリアが手がけるんじゃないんだな。
海外だと通信キャリアが設置しているイメージがあったが。

今後は、「成田空港内のモバイルセンター成田第一、千歳空港内のモバイルセンター新千歳空港(5月中旬~)、秋葉原のあきばお~各店舗、BOOKOFF新宿西口店(4/25~)、池袋のビックウエスト・インターナショナル、ラオックス秋葉原店でも販売される」とのこと。

2014年4月11日

Android、アプリ常時監視の純正機能追加へ

Androidインストール済アプリを常時監視へ INTERNET Watch
「不正なアプリが既にインストールされていないかを定期的にスキャン」し、検出したら通知、完全に黒ならGoogleから遠隔で削除される、ということかな。

しかしまあ、タダでさえGoogleの自動同期などでバッテリー持続が短いAndroidスマホなのに、これ以上何をやらかすのか。
自身は自動同期はオフ設定にし手動で同期しウイルス対策アプリはインストールしていないけど、通常はウイルス対策アプリをインストールしているだろうから、これで負荷がかかり、さらにGoogleの常時監視で負荷がかかるというのは何とも残念なスマホだな、と思う次第。
root化で無効にできたりしないのかな。

実際はというと「インストール後に潜在的な問題があると報告を受けたアプリのインストール数は0.18%よりも少なかった」とのことなので、Androidスマホ利用者が例えば通知を受けることはほぼ無いはず、だと。
この数字が多いのか少ないのかも不明だが、数ある諸対策の中でGoogleが優先事項として対処したんだろうから、スルーできない程の状況なんだろう。


こういうのを見知ると、事後ではなく事前対策に手を尽くしたAppleの先見性が光っている、とも思う。
まあ、アプリ審査無しなどApple対抗の諸策が成功したのは凄いことだとは思うけど、そのツケを支払っているのかも。

2014年4月10日

ドコモの新料金プラン

ドコモ「カケホーダイ」の狙い──値上げになるケースも? (1/2) ITmedia
解説:複雑怪奇なドコモの新プラン…結局「得をする人」「損をする人」は誰だ! すまほん!!
ドコモ目線では、MNP流出が止まらないので家族向けや長期利用者を優遇してみる、IP電話系で通信キャリア決済を回避されたくないのでエサ的なカケホーダイを設定する、とか。

データ通信でもそうだが、LTEになればLTEな高速通信だけ用意して低速通信向けサービスは無く、カケホーダイで通話定額にしたら待ち受けメイン向けなプランは無いとか、通信キャリア最大手の料金プランでさえ弾かれるユーザーがいるんだから、他のサービスを検討するのは自然なことのような気もする。

2014年4月9日

スマホの勝ち組

サムスン、2四半期連続の減益へ - スマートフォン関連の売上伸び悩み WirelessWire News
役員が我先にと逃げ出したBlackBerryHTCの決算も悲惨だ。
スマホメーカーの勝ち組ってAppleだけか。

スマホのアクセサリーのメーカーがボロ儲けしてそうだが、そうでもないのか。

2014年4月8日

Androidのウェアラブル端末

【一条真人的Androidライフ】第43回:「ウエアラブル・テック・エキスポ」に見るAndroidの未来 GAPSIS.jp
「単純に高速に通信するよりも低消費電力で通信できること、そして、低コストさ、実装密度の高さなどが重要」で、通信に関しては「Bluetooth Low Energyに加え、Ant+が重視され」ている、とのこと。
Androidのウェアラブル端末の話。

Bluetoothでイイんじゃね、と思うけど。
ANT/ANT+ とは ケータイWatch
ANTは、2.4GHz帯のPAN向け無線通信プロトコル。
ANT+は、ANT採用端末間で相互に通信できる規格。

2014年4月7日

ソフトバンクのスマート体組成計って売れてんの

ドコモ、MNP転出が再び9万件超に--2014年3月携帯契約数 CNET
そりゃ商戦期が過ぎたら、キャッシュバック競争も沈静化するわ。

ソフトバンクは「スマート体組成計 301SI」が好調と言ってるけど、マジかよ。
情弱ユーザーに売りまくっているような気がするけど、苦情でてないのか。


マイクロソフトの車用インターフェース「Windows in the Car」アップルのCarPlayに酷似 ギズモード
Windows Phoneの売れ筋は100ドル前後のモデルらしいんだが、ぶっちゃけ、このユーザー層へこの車載システム採用の車を訴求して意味があるのか、とツッコミたくなる。
Microsoft社員用とかだと納得かもだけど。

Windows Phoneのシェアが小さいんだからマルチOS対応だとか、何かないとな、とは思う。
この対応の早さから意気込みだけは感じるけど。

2014年4月5日

タッチペンというのかスタイラスというのか知らないが、iPadで使用中

GALAXY S5が消化不良だったのでApple Store 銀座へ。

今更ながらだが、タッチペンというのかスタイラスというのか知らないが、Apple Storeでコレ単品では売っていないのを確認してきた。
やっぱり売っていないんだな。
オンラインでも販売していないし、変に徹底しているなと。

想像するに、当時で主流だった抵抗感圧式タッチディスプレイへの差別化だと思うけど、どうなんだろう。
まあAppleがタッチペンを扱っていない都合はどうでもイイんだが、自身もAppleの方針通りなのか知らないがiPadを使うときは指を使う。

しかし最近、無理矢理にタッチペンを使いだしている、iPad Airで。
箱に入っているのがそうだが、Nomad Mini 2を購入してみた。
Apple Storeじゃない。
これは、ペン先がゴム系とブラシ系の2 in 1。

書き味はというと、ブラシ系がペンを動かした一瞬後に線がひける感じで筆先がしなるのでそう認識されるのかどうか、ゴム系はiPadにタッチした箇所から即座に線がひける。


タッチペンを使うといっても文字を書いてメモる程度。
で、文字を書くならタッチペンのペン先はゴム系の方がイイ。

フリーキャンパスなメモアプリでもイイんだが、手書き文字を認識してくれるアプリというと7notesだろうとコレを使い始めている。
スクショは文字を書いていないけど、手書き文字の認識は非常に優秀。


タッチペンの認識が悪くなるのでiPadに貼っていた保護ガラスは剥がし、現在保護フィルムの類いは貼っていない。

2014年4月4日

GALAXY S5だが

本日オープンのGALAXY SHOPで最新機種を試してきた 週アスPLUS
SamsungのGALAXY S5が触れるというので、ビックカメラ有楽町店へ行ってきた。

有機ELディスプレイの発色は、S4程にケバくないような気も。
S4と同様の使い勝手で、本体は軽く、画面が大きい。
指紋認証を設定しようとしたんだが、うまく認識されず設定が進まないので諦めた。

15時頃でも結構人がいたので、5分も試せていない。
噂にあったプレミア版が出るらしいけど。

2014年4月3日

Windows、プラットフォームのアプリ共通化や9インチ以下でOS無料化

Microsoftが複数のプラットフォーム向けのアプリを共通化するプロジェクトを発表 Gigazine
無料でWindowsを提供へ、9インチ以下のスマホ・タブレット向け Gigazine
グダグダだな。

Windowsプラットフォームのアプリ共通化について
PC、タブレット、スマホの市場の大勢というか流れはあり、PCはWindowsが減少、タブレットとスマホはiOSとAndroidで寡占という状況になってしまっているので、Windows Phoneが出る前、Windows 8が出る前にPCでのWindows寡占を活かしてアプリ共通化を実現していたらな、とは思う。
要するに、欧米などPCが普及しているようなところではWindows PCは減少しているしタブレットPCが伸び悩んでいてWindows Phoneが売れていない、更にWindows Phoneは新興国で徐々に伸びているがココでのWindowsのタブレットPCは普及していないという現在の状況で、Windowsプラットフォームを共通化して今更で誰得なんだよ、と。
まあ、逆にソコにこそ奪えるものがあるんだろう。


Windowsプラットフォームの一部OS無料化について
Windows Phoneについて。
コレを採用するスマホ端末メーカーが増えてきたことに驚いていたが、無料ということで納得するも収益はどこからあげるのか。
Androidスマホへの特許料なのか、Widnows Phoneメーカーからも特許料を吸い上げているのか。
しかし、シェアが伸びないから無料化っていう流れは尻に火がついた的な悪いイメージしか感じないが、新興国の端末メーカーは歓迎なよう。

タブレットについて。
状況としては、10インチ以上の大型化がトレンドになるかもで、7、8インチ帯は価格競争が厳しく、他に、ファブレットという6インチクラスの高級機スマホで突き上げを喰らっている。
台数シェアが多く価格競争の厳しい7、8インチ帯のタブレット市場でWindowsの奪えるシェアがあるのかどうか。
このサイズ帯は業務用というよりコンシューマなライトな層がターゲットのはずで、キラーアプリであるOfficeもプラスに働かないだろうし、キーボードありな前提だと価格競争についていけない、とは思うがOS無料化程度で競争力あるタブレットになるのかどうか。

2014年4月2日

大人買いできるスマホ

ポラロイド、SIMロックフリーの子供向けスマートフォン「PolaSma」~デュアルSIMスロット、クアッドコアSoC搭載で大人もOK PC Watch
モノを低価格で販売するのに別に口実は必要ないんだが、スマホを低価格にするイイ口実だな、子供用。
学生用にすると学生限定だが、子供用なら、まあ誰でも手を出せるわな。

トイザらスのリアル店舗とオンラインで販売とのこと。

2014年4月1日

通信キャリアの月毎報告を四半期毎に変更へ

携帯大手3社、毎月の契約数発表中止を検討 過当競争をあおると判断 サンケイビズ
話がめちゃくちゃだ。
月毎の報告を四半期毎に変更しても、何も変わらない。
統計方法も、市場の実態に合っていないというなら合う方法で出力しろよと思うし。

おおかた、MNPのキャッシュバック森森などが騒がれている状況において、月毎の発表という行事が生け贄にされただけで、本来注目すべき論点はそんなことじゃないはず。


そもそも、文字通り過当競争をやっていたら企業体力が減って経営危機に陥る通信キャリアが出てくるはずだが、各通信キャリは逆に利益が出ているんだから通信キャリアにとって実際は過当競争という状況じゃない。
しかし一般的な経済市場では森森って尋常じゃない事であって、モノを購入したら数万円、数十万円貰えるなんて変であって、このギャップこそが可笑しく、既存ユーザーの定期的な月額料金が割高というイビツさこそがツッコミを入れるべきアレだ。


ということで、違和感を感じた次第。

2014年3月29日

Google Playでエロアプリ禁止へ

Google Play Storeで「エロアプリ」の登録が禁止に─開発者ポリシーを改定 リンゲルブルーメン
アプリ総数は競合のiOS比でみても十分ということなのか。
エロアプリはウイルスが仕掛けられやすいというのもあるんだろう。
あくまでGoogle Playでの話だが。
で、実際エロアプリってどのくらいの数があるのか興味はある。
最低でも数万はあるだろ。
日本のコンテンツも結構引っかかるような気もする。


自由、自由って言ってたのにな。
最初に無料と自由の謳い文句で開発者を呼び込んだ手口はサスガGoogleというしかないが、ここまでAndroid OSを普及させたんだから以降は統制に乗り出すのは自然な流れともいえる。


Google、今後のGMS搭載機種に”Powered by Android”ロゴの表示を義務付け juggle.cn
何故にGoogle純正アプリ搭載でこのロゴが必要なのか意味不明だ。
GMSならGoogleの名前が入るのが自然だと思うが。

GoogleとしてはGoogle純正アプリ搭載イコールAndroidというイメージが必要なんだろう。

2014年3月28日

ワイモバイルって何よ

「3カ月で決めた」「MVNOでは無理だった」、イーアク買収のヤフー宮坂社長一問一答 PC Online
ヤフーがイーモバイルを買収してできた「ワイモバイル」って一体何なの? ギズモード
1.7GHz帯の割当でソフトバンクの保有電波が多くなるので、買収したけど今回やっぱり売却した。
けど売却先はソフトバンクグループということで、茶番なような気がする。

というのも発表内容にあまりインパクトがない。
ぶっちゃけイー・アクセスとウィルコムがベースであるという貧弱さの上に何を描くのか知らないが、既存ユーザーを倍にするというからには低価格路線で攻めることは決まっているはずだと思うけど、ADSLを引き合いに出しておいてMVNO的低価格路線な立ち位置かは未定、という。

ちょっとどころか、ぼんやりしてる発表だとは思う。

2014年3月27日

スマホとPCの利用

加速するPCからスマホへの流れ--20代、スマホからのネット利用者数はPCの約2倍 CNET
PCの普及率は下がっているんだろうし、ネットの固定回線の普及率も下がっているんだよな。
というか、スマホになってデータ通信費が高くなっているんだから、そりゃスマホを利用するんだろうし、だったら固定回線いらんわ、となっても可笑しくないはず。

2014年3月25日

Firefoxの25ドルスマホって

モジラ新CEO、B・アイク氏が就任--「Firefox OS」を最優先に CNET
今後、「特に25ドルのスマートフォンにおいて、Firefox OSを普及させること」が最優先だ、とのこと。
どこのメーカーと競うのか知らないが、競合はスマホでなくフィーチャーフォンだよな。

25ドルというと、現在のAppleではiPhoneの純正ケースの値段よりも安い、アクセサリ以下の値段の世界。
こういうのと台数で競っても勝負にならんわな。
この10倍程の値段がiPhone 4だっけか。

2014年3月24日

充電の習慣って

足首が空いています WirelessWire News
ウェアラブル端末を装着可能な身体部位には手首、指、耳、頭などなどあるが、足首もという話。
足首は手から遠く使い勝手という意味では微妙な気もするが、確かにアリだ。


一通り身体部位の開拓が進めば、次は端末や機能で競うことに。
その前に、足首での利用は真っ先に廃れて利用されなくなりそうだが。

身体に装着となると生活というか習慣に直結するので、ルーチンに組み込めるかという部分は単純なようで、なかなか難しい要素のような気もする。
面倒くさい、と感じてしまうと一瞬で使われなくなる、はず。
その面倒くさい作業の1つが充電。

ということで端末のデザインや機能より、バッテリー持続で競って欲しいわ。
ウェアラブルというと真っ先に発電というワードが浮かびそうなもんだが、振動でも熱でも太陽光でもイイし、バッテリー持続が短いなら充電を不要とするような発電可能なのも期待したいところ。

2014年3月22日

iTunes StoreってAndroidで使えんの

AppleがiTunesストアのAndroidへの開放とオンデマンド型ストリーミングサービスのローンチを検討しているとの報道 juggly.cn
Chromebook向けかと思ったが。

Appleは音楽の販売にどれだけ頼っているんだとか、音楽の吸引力ってそんなにスゴいのかとかツッコミたくなるが、Sonyもいるだろうに。

Appleは基本的にモノを前面におしてサービスを紐づけるスタンスだと思うが、オンデマンド型ストリーミングサービスと聞くと、ガジェットとしてのiPod全否定のよう。
要するにiPodへツッコミを入れたいのか知らないが、そもそもAndroidプラットフォームで音楽が売れているのか疑問だ。
まあiOSでもストリーミングサービスを利用している人は多いんだろうし、状況とユーザー目線ではアリの話なんだろうと思える。

2014年3月21日

アイウェアガジェットの現実、など

Oakleyが描くアイウェアの未来、グーグルグラスとは一味違う。 ギズモード
メガネ世界人口って、どれくらいなんだろ。

Google、人々のGlassへの嫌悪感をなくすために「10の神話」を発表 TechCrunch
現在、Google Glassは完全にこう思われている、という話。
こう思われないようにマナーモード的機能を強力にする訳でもなく、機能を削ぎ落とす訳でもなく、ひたすら理解を得、受け入れられようとするGoogle。

スマホの情報盗む無人機、パスワードも傍受 CNN
日本での無人機における法関連はどうなんだろう。
といっても日本では電線が多すぎて運用するのは危なっかしい気もするが、もっと上を飛んでいるものなのか、よく知らない。

Appleの「iPhone 5c」、「Engadget Awards 2013」のワースト製品に選出される 気になる、記になる…
iPhone 5cのデザイン、手触り感が理解されていないのは残念だが、単純に売れていないということなんだろう。

2014年3月20日

Amazonのスマートフォン

Amazon独自開発のAndroidスマートフォンは年内発売が確実 juggly.cn
噂としては結構前から出ているが。

電子書籍リーダー端末はデータ通信費無料でネットが利用でき、タブレットは利益を無視したような低価格とし独自ストア構築で毎日無料アプリを提供する、などなど結構スゴいことをやっているAmazon。
Amazonはオンラインショッピングという目的のため、手段となる各種ハードルをどんどん下げてきた。
スマートフォンでは何をしてくれるのか。

「5インチHDディスプレイ、Snapdragon 800プロセッサ、3Dジェスチャー機能、1,300万画素カメラ」や視線追跡機能などの噂からは、データ通信が無料で、端末が低価格で、アプリが無料で、というような大きな期待は難しそう。
しかし、視線追跡機能という噂からは、今や各種センサの塊となっているスマートフォンというハードウェアからオンラインショッピングに役立つ情報を能動的に吸い上げたいと思っているのは確実だろう。
それにはAmazonのスマートフォンを大規模に普及させる必要があるので、何らかの価格的インパクトは欠かせないはず。


Googleが広告を収益源としてフリーミアムでソフトウェア産業を焦土にするように、Appleはモノのためにアプリや音楽や映画の価格を下げ、Amazonはオンラインショッピングのためにハードウェア産業を焦土に。
となると、共通の敵はデータ通信費だと思うんだけど、この中では前科があるAmazonに期待したい次第。

2014年3月19日

Android Wearって

Google、ウェアラブル向け「Android Wear」発表 今夏に製品登場 ITmedia
Androidをウェアラブルデバイスに拡張するAndroid Wearを発表!! Blog of Mobile!!
Android OSのウェアラブル端末向け拡張版、Android WearをGoogleが発表した。
「リアルタイムで通知」、「音声での操作」「健康管理機能を充実」「他の機器から操作を可能」が主な特長とのこと。

チップメーカーのパートナー企業が「Intel、Qualcomm、Broadcom、Imagination、Mediatek」。
パートナー企業は「傘下のMotorola、韓国のLG ElectronicsとSamsung Electronics、台湾のASUSとHTC」。
また、「オリジナルウォッチの他、アディダス、アルマーニ、バーバリーなどのブランドの腕時計を手掛けている」カジュアルウォッチメーカーのFossil GroupといったファッションブランドもAndroid Wear搭載端末を発売する予定とのこと。


これら機能は、Googleの純正アプリを使わないと実現できないことなのかはどうなんだろう。
Androidスマホでは、Google PlayなどGoogle純正アプリ搭載にはライセンス料が発生し無料ではない。
Android Wearも無料らしいが、これら特長をみるにGoogleのサービスをガッツリ使っているのでライセンス料が発生するんだと思える。
まあ無料とも言っているようなので、Googleのサービスを使わない素のAndroid Wearもあるんだとは思うけど。
活動量計とかになると機能がシンプルになるのでGoogleのサービスを必要としないケースもあるだろうし、特にスマートウォッチでGoogleのサービスがどれくらい使われるのか気になるところ。


Googleがウェアラブル端末向けに専用OSを用意したことで、例えばAppleが再発明するにしてもおそらくiOSも専用のOSになるんだろう。
SamsungのGear 2だったかのOSはTizenだけど、そもそも他のスマートウォッチや活動量計は、OSと呼べる物を使っているのか、よく知らない。

ウェアラブル端末向けにOSが必要なのって、アプリを活用するからという程度の必要性しか感じないけど、それならGoogleの動きが速いのもまあ分かるような気もする。
アプリが充実することで先行するメリットは相当大きいはず。

一方でリストバンドタイプのウェアラブル端末は、タッチ操作可能なスマートウォッチ系か、単機能的な活動量計か、どういったタイプが伸びるのか、そもそもウェアラブル端末に需要がないのかもしれない。

しかしまあ、Tizen、Androidときたら、後はFirefox、iOS、Windows Phoneとか他のOSにも同じような動きがあるのかも気になるところ。

2014年3月18日

iPhone、iPadの下位モデル変更

Apple、欧州や中国などで「iPhone 5c」の8GBモデルを発売 ー日本や米国では販売されず?! 気になる、記になる…
Apple、「iPad (第4世代)」の16GBモデルの販売を再開 気になる、記になる…
低価格ラインアップのテコ入れか。
iPhone 5cの8GBモデルは、iPhone 5cが売れていないことからも、Appleとしては値下げをしたという意味合いなのかも。

競合のフラッグシップモデル帯が値下げ気味だし、Appleとしては早めの対応になったのか知らないが、インドでのiPhone 4の販売もそうで、Appleもちゃんと台数シェアを確保したいんだろう。

iPhone 5cは、築き上げたiPhoneブランドは堅持し引き継ぎつつ、新しいチャレンジをしたいので名前を変えてデザインを変えて市場投入したんだろうけど、結果的にiPhone 5cが売れないモデルになってしまった。
しかし、名前を変えデザインも変えているので、売れないなら早々に切り捨てることもできるんだろうけど、8GBモデルという更に低価格なモデル投入ということで、iPhone 5cは1年限りで終了でなくラインアップは継続なのかな、とボンヤリ思う。

スマホは全価格帯で低価格化が進んでいるので、AppleがiPhone 5cより更に低価格なモデルで名前を変えデザインを変えて新発売しても驚きはしない。
ブランドイメージを堅持したいAppleとしては、突然の5000円iPhoneは無理だろうし、Mac OSの無料化のように価格を下げるにしても時間をかけて下げていくのかも。

iPad 2はなんだったんだろ、在庫処分だったのかな。

2014年3月17日

総務省は手を出していないって、スマホのMNP施策

総務省の指導とは一体・・・ SoftBank版iPhone 5sのMNP価格上昇も、キャッシュバックは3キャリアこれまで通り継続中 すまコジ
変化がみられたのはSoftbankのiPhone 5sだけという結果に。

総務省の指導で“MNPキャッシュバック”が終了?――詳細を確認した ITmedia
確認したら、総務省は関わっていない、とのこと。

あらあら、まあまあ、そうなのか。
ってことはアレはデマなのか、何かの誤認なのか。

2014年3月15日

Nokia X100万件超の予約とWindows Phone OSの無料化

Type-CのmicroUSBは表裏関係なく、Lightningと同じようなのなんだな。
前回、間違っていた。


Nokia、中国での「Nokia X」の予約数が100万件を突破した事を発表 気になる、記になる…
アホくさッ、とスルーしていたが、そうか。
Windows Phoneという選択が間違っていたと言いたかったのかも知れないが、時既に遅し。

米Microsoft、一部メーカー対象にWindows Phoneライセンスを無料化か マイナビニュース
これが本当なら、Windows Phone OSは何に収益を求めるのか。
Androidスマホへの特許料だったら笑える。

2014年3月14日

スマホのケーブルコネクタ規格、EUで統一へ

EU、スマートフォンの充電規格をMicro-USBに統一へ ITmedia
Appleが応じると、ユーザー目線だと使い勝手で後退することになる。
Lightningは挿入前に上下を確認しなくてもイイので便利なんだけど。


携帯各社のMNP優遇終了は総務省が指導、キャッシュバックは毎月200億円超に過熱していたことが判明 BUZZAP!
常習化すれば二重価格だしな。
これだけやっても利益がでているんだから、可笑しいと思わない方が可笑しい。

総務省が進める「競争政策見直し」とは何か ドコモに聞く、今後の課題 ケータイ Watch
何だかボンヤリした話だな。


追記 3/15
Type-CのmicroUSBは表裏関係ないんだな。
間違っていました。

2014年3月12日

犬用GPSサービス75MBで5100円、ドコモ

まだまだフィーチャーフォンの方が圧倒的に多いインドの携帯電話市場 WirelessWire News
AppleはiPhone 4で勝負している地域だしな。


ドコモ、犬用GPS&健康管理サービス「ペットフィット」を3月13日開始。2万5900円で契約更新7500円 Engadget
ナビ関連機器や腕時計でもそうだがGPSだけならざっくりでデータ通信は使わないでもイイんだが。

これは関係ないNexus 5のスクショ。

いろいろと機能をつけ契約は、「利用期間1年間、75MB分の通信が可能で5100円。75MBを使い切るか、1年間の利用期間を過ぎた場合、契約更新料として7500円がかか」るよう。
1年で5100円というと高くないと思えるが、75MBで5100円というと、ちょっとな。
75MBを超過したら12600円ってのもまた結構な内容だし、75MBって何だろ。

2014年3月11日

商戦期の本命iPhone

「iPhone 5s」に人気集中、シェア44.5%――2014年2月の携帯電話ランキング BCN
2月のiPhone 5sの販売台数は、「発売以来最も多く、携帯電話全体に占める販売台数シェアも44.5%と、発売以来最も高かった。スマートフォンに限ると54.3%を占め」、「容量別では16GB/32GBだけで約9割となり、発売直後とは異なり、価格の安い16GBモデルが人気を集め」た、とのこと。

同月で、通信キャリアが販売したiPhoneの割合は「後発のドコモですら4割近い39.5%に達し、auも前月の47.6%から55.2%に上昇」、ソフトバンクは63.7%、とのこと。
ソフトバンクのiPhone率って思っていたのより低いんだな。

といっても、iPhoneがここまで占めるというのはやっぱり日本は異常だな。
時期的にも購入者の多くは学生なんだろう。

しかしiPhone 5cは売れていないな。
自身としては、iPhone 5cがガジェオタではない一般消費者向けというApple目線を疑わなかったんだが、結果的に自身は間違っていたよう。


このiPhone人気はいつまで続くのか。
やはり売れているのは端末価格が安いのが理由なんだろうけど、一方で、そんな人気機種にはSIMフリー版も売られていて、AppleのiOSのサポート期間から端末を使用するスパンを考えれば、格安SIMと組み合わせた運用はメリットがあると思うんだが。

通信キャリアの囲い込みとSIMフリー運用という選択肢があるiPhone。
これだけ人気の機種にSIMフリー運用という選択肢があるのに気付くのは、少しのことのように思うけど少しどころじゃないんだろうな。

2014年3月10日

ネットに繋がる

「車の中でもネット」必須に スマホと車載機の連係機能、小型車にも拡大へ (1/2) ITmedia
IT系サイトでも車のネタが増えてきた。

医療系はほとんど業務用だろう。
家電のネット化は、異なるメーカー間の垣根が依然高いだろうし。
ホームネットワークもそうだが、家具や建材のディスプレイ化って全然実現しないな、とか。
分野から見れば、スマートウォッチはアパレルになるのか。
モノのネット化と言われているのは日用雑貨や玩具までとキリがないなと。

スマホ1台でイイと言えば良いんだけど。

2014年3月7日

MVNOの契約者数、全体の4%程度

ドコモが「気持ちいい適切なキャッシュバック」対抗、純増首位返り咲き。MNPはau首位 Engadget
競争しているようで、競争していないんだから困る。

競争を期待したいのが以下。
2020年に向けたMVNOの課題とは -MVNO2.0フォーラム開催 WirelessWire News
MVNOの契約者数って全体の4%程度なのか、少ねッ。

これは調査数が1000と少ないが、
低価格SIM、69.2%が「満足」……事業者別満足度はIIJがトップ RBB TODAY
購入理由の7割近くがスマホの利用料金が高額だからという理由で、3割程がタブレットで利用するため、とのこと。
ちょっと驚いたが、スマートフォンで利用されてるんだな。

2014年3月5日

モバイル決済サービスの動向

スマホでクレカ決済のSquareが無料レジアプリ「Air レジ」と提携。モバイル決済4社の動向まとめ Engadget
モバイル決済サービスの動向とのこと。

クレジットカードブランドの大手は、「VISA、MasterCard、American Express、Diners Club、JCB」など。

これらクレジットカードに対応したモバイル決済サービスを提供している企業が「Square、Coiney、楽天スマートペイ、PayPal here」など。

モバイル活用のPOSレジは種類が多く、「スマレジ(プラグラム)、ユビレジ(ユビレジ)、smapos(サイトスタイル・システムズ)、BrovalApp(サンファースト)、Padpos(ビジコム)、NEC モバイルPOSソリューション(NEC)、NCR モバイルPOSソリューション(NCR)、IIJ GIO POSサービス(IIJ)、EC-Orange POS(エスキュービズム)」など。

2014年3月4日

車メーカー目線でのCarPlayの話

ちょっとやりすぎ? スマホの値引きが年1兆円に達しているらしい ギズモード
アレとアレは紙一重というが、ほとんどコメディだな。


【レポート】AppleのCarPlay、その狙いとインパクトを分析する マイナビニュース
車メーカー目線での話。

CarPlayはiOSなのか知らないが、iOSならスマホ、タブレット、そしてCarPlayへと広がりを見せていて、今後はさらに異なる分野へも広がるのではと期待できそう。
これがあの発言の指すところのアレだったならiWatchはどうなるのか。

とりあえずiOSならサクッと脱獄されそうなんだが、脱獄されたらAppleの信用ガタ落ちとなるのか。

2014年3月3日

Apple、CarPlayを発表

グーグルのAndroid責任者「次期Nexusスマホは2014年上半期には出しません。Galaxy S6はAndroidを載せます」 ギズモード
Android陣営を引っ掻き回せるポジションにあるうちに、Androidプラットフォームに後ろ足で砂をかけるようなことを期待してしまう、Samsungに。


アップル、クルマでiPhoneを便利に使える「CarPlay」発表--主要自動車メーカーらと CNET
車載される、あらゆる部品やモノにはアホみたいなレベルの信頼性が求められる。
人命に直結しているからだが。
材料、加工、工法、組み立てたモノ、完成したモノなどなど、あらゆる面でモノスゴいスペックが要求されるらしいので、もちろんApple製品も例外ではなく、今回の発表に漕ぎ着けるのは相当過酷だったとは思う。

CarPlayは、カーナビと競合する部分もあるとは思うけど、そもそもカーナビはPNDやスマホなどの影響で斜陽だろうし。
日本だと、カーナビの統計はJEITAの民生用電子機器の統計でざっくりの傾向は分かる。


CarPlayの名前にiが入らないとか、そもそものネーミングセンスは微妙な気もするが、何と言うか自身としては、CarPlay実現に費やした同じだけの熱意で、iPhoneの防水防塵機能を実現して欲しいと思ってしまう。

2014年3月1日

LINE電話で通信キャリアも巻き込んだ競争になるのか

携帯通話が1分6.5円のLINE電話、自作スタンプの販売etc…LINEの新発表まとめ ギズモード
スマホを購入したら、通話とデータ通信の料金は値上がりするのが日本の事情。

通話料金においては、LINE電話で通信キャリアも巻き込んだ競争になるのか気になるところ。
データ通信はMVNOのが結構利用されだしているとは思う。
既にいろんなところで比較報告があがっている。

通信キャリア間で競争が起きないから、こうなるのか。

2014年2月27日

全く普及もしていない製品を全力でフォローしているGoogleが怖い、Google Glass

Google Glassを着けていたのが原因で女性が暴行されたことが判明 Gigazine
日本だと誰も声を挙げないだろうし、HENTAI発祥の国だし、あっさりと普及するように思うけど。

運転中の「Google Glass」禁止法案、グーグルが阻止の動き--Reuters報道 CNET
Googleは「何をそれほど慌てているんだ?一般の人々にはまだ広く利用できるようになってもいないのに」と言いたいようだが、既に「イリノイ州とデラウェア州、ミズーリ州という、少なくとも3つの州で、議員らの気を落ち着かせようとロビー活動を行っている」とのこと。


まだ全く普及もしていない製品なのに、この反応具合を含めた雰囲気がちょっとどころか理解できない、と思う次第。
さらに、まだ全く普及もしていない製品を全力でフォローしているGoogleの注力度合いが、ちょっと怖いレベルだ。
ソフトウェアサービスを終了させるようにサクッとGoogle Glassを販売中止にするというのもアリだと思うけど、何故かそうしない。

2014年2月26日

Galaxy S5のTouchWiz UI

サムスンGalaxy 5Sに触ってきたよ~(動画あり) ギズモード
MWC2014で発表されたSamsungのGalaxy S5。

TouchWiz UIがどうなっているのか気になっていたが、端末メーカーとしてのカスタム度合いは従来と変わっていないよう。
Samsungの性根だと、まあそうだわな。
ということで、引き続き内蔵ストレージの半分がシステム用とのこと。

また、Galaxy S5は指紋認証機能があるようで、iPhoneを追いかけてきたんだろう。
相変わらずスピード感だけは抜群だな。
AndroidスマホトップシェアのSamsungが追随したスマホの指紋認証機能は、今後フラッグシップモデルの標準機能になるのかどうか。

機能追加の一方で、端末価格が下がっているよう。
GalaxyシリーズはSamsungのフラッグシップモデルだが、S4はあまり売れなかった。
そのため、今回のGalaxy S5はスペックを落としてでも端末価格を下げてきたようで、今後スマホ市場におけるハイエンドモデルの低価格がさらに進むんだろう。
ファブレットなモデルの動向も気になるが。

2014年2月24日

Windows Phoneはミッドレンジ以下のスマホ向けOSってことなのか

Microsoft、春に予定しているWindows 8.1の大規模アップデートの概要を明らかに~Windows PhoneはAndroid向けのリファレンスデザインでも動作可能に PC Watch
【レポート】MWC 2014 - 米MSがプレスカンファレンス開催、Windows 8.1/Windows Phone 8.1の最新情報を公開 マイナビニュース
以下、Windows Phoneについて。

「現在のように限られたOEMメーカーだけに絞ることで製品品質の維持を目指す路線を諦め、規模拡大のために大規模にOEMメーカーやODMメーカーに参入を呼びかける戦略に大転換した」という体裁のもと、Windows Phoneメーカーが増えた。

現在の Windows Phoneメーカーは4社で、Nokia、Samsung Electronics、Huawei、HTC。
新たに加わる9社は、中国のLenovo、ZTE、Gionee、Longcheer、JSR Technology、インドのLava(Xolo)、Karbonn、韓国のLG Electronics、台湾のFoxconn。
ZTEとLG ElectronicsはWindows Phoneの7や7.5でメーカーだったので出戻りになる。

自身は、MicrosoftがNokiaを買収した時に、もうWindows Phoneのメーカーって増えないだろ、と思っていたが見事に間違っていたよう。
で、今回Windows Phoneメーカーは増えたんだが、これまでNokia以外は幽霊部員だったこともあり、今後これらのメーカーが製品開発と製品の市場投入を実際に手がけるのかどうかは気になるところ。


また、Windows Phoneの開発面で変更があり、これまでは「ハイエンド向けの端末を想定した」製品開発しかできない制約があったが、ローエンド向けに「512MBのメインメモリ、ストレージ4GB」などでも開発できるようになった。

そして「従来の設計デザインでは、MicrosoftとQualcommが指定した周辺チップ(例えばセンサーなど)しか利用できなかったが、新規にドライバを提供することでAndroid用として提供されている周辺チップも利用できるようにしてコストダウンできるように」なった。

ということで、「現在Android用に提供されているQualcommのリファレンスデザインで、そのままWindows Phoneを動くようにして、OEM/ODMメーカーが外見だけを変えることで、簡単にスマートフォンを設計できるように」した。

Windows Phoneのメーカーが増えたのは、こうした開発の低コスト化が理由なのかどうか。

しかし既に中国やインドでAndroidスマホが売れまくっているし、あらゆる面で今更かよ、と思うようなことばかりという気もするが、Androidスマホに便乗した寄生虫根性丸出しというナリフリ構わない姿勢にはある意味Microsoftの崖っぷち感を感じてしまう。
一方でWindows Phone OSは、スマホのOSにおいてリーディング的な要素がなく、他のOSにワンテンポ遅れて追随しているという2番煎じなイメージが強くなってきたとも思っていて、ハイエンドスマホで存在感が無いという状況からもそう感じてしまうのか。

こうなってくると、FireFox OSと同じような立ち位置のOSになってしまった感があり、現状そしてこれからもWindows Phone OSはミッドレンジ以下のスマホ向けOSという括りで落ち着きそうな気もしてきた。
となると、ハイエンドスマホ市場ともいえる日本でWindows Phoneが市場投入されるというのは期待薄なんだろう、とも思えてくる。


2/24 追記
パナソニックが業務用5型「タフパッド」でスマホに再参入、Windows Phoneモデルも ITpro
業務用だが日本のスマホメーカーがWindows Phoneスマホをリリースするとのこと。

2014年2月22日

Windowsのライセンス料

Windows 8.1のライセンス料を70%引き下げへ─Chromebook対抗 リンゲルブルーメン
この値下げ率って、今までは何だったのか。
独占で競争がないとアレだな。

2014年2月21日

MFi非対応ACアダプターや導電繊維タッチペン購入、など

スマートフォンの充電端子の焼損や本体の発熱に注意-なかにはやけどを負った事例も- 国民生活センター
PDFの報告書に添付してある写真は、とりあえずiPhoneで無いことだけは分かった。
これって富士通とかのAndroidスマホじゃねーのか、と思ったりもする。


自身はこれまでPC、スマホ、タブレットを使ってきて、これらガジェットが火を噴いたことはない。
スマホの充電関係のアクセサリーでいうと、iOSデバイス用はケーブルがMFi Program準拠のモノを使い、ACアダプターは純正のものを使っているので、まあそういうことか。
で、MFi Programを取得していないモノで、インプリンクのAC充電器IACU2-024Kを購入してみた。
画像は箱だけだが、当然ながらちゃんと製品は入っていた。
iPadの充電も短時間充電できるスペックだったという理由で選んだ。
今のところ、iPad Air、iPhone 5s、Nexus 5で使っているが大丈夫。
また、Nexus 5とKindle Paperwhite 3G用にELECOMのMicro-USBケーブルMPA-AMB2A12BKも購入。


序でに、自身は使わないんだが、最近初めて「タッチペンある?」と聞かれたので、とりあえず持っておこうかなかとオウルテックの毛筆タイプタッチペンTouch WandのTWF-001BLも購入。
スタイラスというのかタッチペンというのか知らないが、コレに関しては全くの無知で、一番最初に目に入ってきたのを選んだ。
ペン先は、ゴム、パッド、繊維など種類があるんだな、コレは導電繊維の筆タイプ。

で、さっそく保護ガラス、保護フィルム、ノーガードのガジェットでこのタッチペンを使ってみた。
保護ガラスありのiPad AirとiPhone 5sは、タッチペンをディスプレイに強めに押しつけないと反応してくれないが、とりあえず使えた。
長時間の使用だと、筆圧高めを意識し続けるので疲れるかも。
保護フィルムありのNexus 5とノーガードのKindle Paperwhite 3Gは、タッチペンを強く押しつけないでも反応してくれた。

保護ガラスをスマホなりに装着するというのは、ガラスの厚みのために、ケース選びにも気を使うが、タッチペン選びにも気を使う事になるんだな。

2014年2月20日

タッチディスプレイなリストバンド

大型の曲面ディスプレイがカッコイイ『iWatch』の新たなコンセプト映像 気になる、記になる…
タッチディスプレイの存在感とでもいうのか、スマートフォンでもタブレットでも見た目はほぼ画面だけというデザインを見慣れてきたからか、そもそもディスプレイにタッチして操作しないといけないガジェットのデザインはその必要なディスプレイサイズから自然と押し出すような灰汁の強いデザインになるのか、とも思う。

コンセプトデザインに実用面のツッコミを入れるのは野暮なことだが、普段から腕時計やリストバンドタイプの活動量計を身につけていると、汗や衣類クズなどで汚れ、ブツけまくって傷がつき使用感が出まくるこれらガジェットに、段差のあるベゼルも無く、大きなタッチディスプレイは単純に脆そうで大丈夫かなと思ってしまう。

最近だと、電子ペーパーディスプレイの電子書籍端末は、E Inkの一般的な電子ペーパーディスプレイがタッチディスプレイ対応になると、ディスプレイとディスプレイ枠の段差をなくすようになった。
というように、タッチディスプレイを採用するガジェットは、その操作性のためにディスプレイ枠とディスプレイの段差がないフラットなデザインになりやすいんだろう。
そのため、タッチディスプレイ対応のリストバンドタイプだと、腕時計でいうところの風防を保護する役割の存在感のあるベゼルが無くなる傾向にあるのかな。


ということで、タッチディスプレイ対応のリストバンドタイプガジェットは、テニスプレイヤーが身につけている汗対策のリストバンド並の大きさでも許容範囲じゃないかと、ふと思った次第。

2014年2月19日

次のiPhoneはSIMフリー版にしよう

本当は戦っていない携帯3社 ITpro
「これからソフトバンクは強者の立場として戦える。これまでは弱者の戦略だった。曲芸のような無理をせずに、着実に一歩一歩利益を伸ばしていけるポジションになれた」だと。

最近、自身はドコモにばかりツッコミを入れていたが、ちょっと納得した次第。
しかし、こういうのを見ると次のiPhoneはSIMフリー版にしよう、と改めて思うわ。

2014年2月18日

電子書籍の所有権

電子書籍に欠如する所有権についての理解 ITmedia
今更すぎる話だが。「Amazon、Barnes & Noble、Kobo、Sonyなど」の電子書籍では「顧客はタイトルの所有権を実際には保有しない」という事実。

返済期限の無いレンタルのような感じか。
そう思うと、安直に音楽のCDレンタルとかと比較し、電子書籍の価格はやはり高いと感じるのか。
電子書籍のライバルは中古本とも言われている。

とりあえず電子書籍を安く購入するには、電子書籍がセール販売されている時か、iTunsカード系の値引き販売を活用するのが王道だろう。
iOSプラットフォームを利用するメリットは、iTunsカードの値引き販売も大きいはず。
普及が進んできたことで、値引率が下がってきたのは残念だが。


一部企業でDRMを廃止しているようだが、あくまでほんの一部の企業でしかなく、「すべてのタイトルが消失するリスク」を心配しつつ現実的に電子書籍を利用するなら普段から安く入手しようと心掛けるくらいしかない。
DRMをソフトウェア的に解除して、という手段があるのはあるが、それはソレで。

2014年2月17日

ウェアラブルデバイスの価格、チップの価格

ウェアラブルデバイス市場の未来はどうなる--チップメーカー各社に聞く CNET
ウェアラブルデバイスの価格が高いと単独で高機能、価格が低いとスマホ依存で機能がシンプル、だと。
とりあえず、モノのインターネットとウェアラブルデバイスの両方でチップを消費して価格も下がっていくらしい。


2014年2月16日

2013年下半期スマートウォッチ出荷台数なんだけど

2013年下半期のスマートウォッチ出荷シェアでGalaxy Gearが54%を占める(Canalys調査) juggly.cn
リストバンドタイプのスマートウォッチと活動量計の出荷台数シェアとのことで、おそらく世界シェアのはず。

下の表はスマートウォッチについて。
計160万台ということで、シェアの数字から台数を計算したのを加えて表にしてみた。
これを見た第一感は、ちょっとなぁ、という感想。


名前が挙がっているスマートウォッチをサクッとググってみたのが以下。

SamsungのGalaxy Gearは2013年9月発売、中の人が2ヶ月で80万台出荷という発言があり、Galaxy Note購入時にGalaxy Gearが無料などのキャンペーンがあったことは分かっていて、噂では発売2ヶ月で実売5万台とか返品率は30%を超える、などがある。

SonyのSmartWatchは2012年4月頃発売で、SmartWatch 2は2013年10月頃発売。
SmartWatch 2発表時には、2007年にBluetooth対応ウォッチ発売以来50万人以上の顧客、がいると言っている。

Pebbleは、Kickstarterで出資を集め予約総数は27万5000台という公式発表があり、出資者向けは2013年1月から、7月からは米国のBestBayで一般販売。

ということで、もしかしてネットでググっただけかよ、と思った次第。

2014年2月15日

要領が悪いWindows PhoneとWindows RT

Windows Phone 8.1に関するさらなるリーク情報、統合アプリやVPN対応など マイナビニュース
Windows PhoneとWindows RTを統合するという噂。
どちらかでもスゴいシェアを占めているなら統合メリットも分かる話だが、どちらもマイナー過ぎるプラットフォームなのにな。
Microsoftは後発なんだから、iOSやAndroidより要領よく立ち回らないといけないはずだが、あまりにも行き当たりばったり過ぎ。

MicrosoftもPCでのWindowsのメリットをモバイルに生かせれば良かったのにな。
Chrome OS機からWindowsアプリケーション/デスクトップに容易にアクセスできる環境をGoogleとVMwareが提供 TechCrunch
要領良すぎ。

また、GoogleはAndroidをオープンなプラットフォームだと叫んでおきながら裏ではプラットフォームの統制に奔走していたようで、OSビジネスは後発でありながらMicrosoftとは違い相当に狡猾だなと思う。
グーグルアプリの提供をめぐるOEMメーカーとの契約が明らかに WirelessWire News
グーグルが「Android」機器メーカーに条件か--アイコン表示場所など CNET

2014年2月14日

スマホって売れないと廃棄するのか

あまりに売れないARROWS、富士通が廃棄処分にしていたことが明らかに BUZZAP!
売れないイコール廃棄処分かというと、少し違う。

まず、当該製品がサッパリ売れないなら、価格を値引いてでも販売するのが通常対応だろう。
それ以前に色々とやりくりはあるだろうが。

しかし、売ろうとしても売れないモノ、例えばリコール対象のようなものは廃棄するしかない。


富士通が、在庫や流通の健全化を理由に挙げているようだが、キレイ事すぎて笑える。

例えば、Microsoftの第1世代Surfaceはサッパリ売れないが品質に問題は無いようなので、恥も何も関係なく、少しでも損失を取り戻そうと値下げ販売し、最近では現行の第2世代製品の供給をストップしてでも第1世代を売り切ろうとしている。

通常はこれくらいガツガツしているもので、リコールもしていない製品を廃棄するなんて、値下げをしても販売できない余程の欠陥品だったか、リコール相当の欠陥があったことを認めているようなものだと思う次第。

2014年2月13日

ソフトバンク、Androidスマホを強化か

ソフトバンク、第3四半期の決算を発表--会見の模様を随時紹介 CNET
ソフトバンク孫社長、「全ての指標でドコモ、auを上回った」 - 第3四半期決算説明会 マイナビニュース
「イー・モバイル、ウィルコムを含んだソフトバンクグループとして見れば、Androidスマートフォンの販売シェアはNo.1になる」とのこと。
決算資料では、外部調査会社の販売台数シェアが元になっているとのことだが、ちょっとどころか怪しい話に聞こえる。

で、これにはツッコんでいないが、話の流れ的にソフトバンクはAndroidスマホを強化しようとしている、らしいとのこと。
MNP純増など眼中にない!?キャリア決算発表で見せた本音(石川温氏寄稿) 週アスPLUS
「スプリントを手に入れ、端末卸のブライトスターを買収したことで、世界的にAndroidを強化しようと孫社長は考えを改めたようだ」とのこと。

まあ、iPhoneという武器はauもドコモも持つにいたり横並びなわけで、次の武器はと考えたら、ブライトスターによるAndroidスマホの購買力で他社とは差別化できるからヤルということなのか。

しかし、ソフトバンクはiPhoneに強いイメージも確立したし、ソフトバンクがAndroidスマホを頑張るというより、Androidスマホ販売シェア1位というのが本当なら、Androidスマホはイー・モバイルとウィルコムが売りまくるという話でいいのかと。

Tizen Associationにソフトバンクとスプリントが加盟 Blog of Mobile!
これは確かなことのようだが、これも注力の度合いがどれくらいかというのは分からないし、ソフトバンクグループとなると分かりにくくなっているのかな。

2014年2月12日

iPhone 6でベゼルレス化とか

ウェアラブルに新しい波―The Dashはヘルス・センサーを組み込んだBluetoothヘッドフォン TechCrunch
ちょっと微妙だけど、確かにアリだ。


「iPhone 6」は液晶を囲むベゼルが無くなる? すっきりとしたデザインに? AppBank
Appleはリアル店舗のApple Storeで本体交換対応を減らし修理対応で済ませたがっているので、壊れやすそうなベゼルレス化は無さそうな気も。
壊れやすそうという先入観が前提だが、デザインや使い勝手などトータルで考えるとどうなんだろう。

ベゼルレス化は、ベゼル付近でのタッチ誤認識を制御できるんだろうけど、使い勝手の面では単純に本体を保持しにくそう。
しかし、デザイン面では、ただただカッコイイのでアリでお願いしたいとは思う。

iPhone 4はデザイン優先でデスグリップという致命的なミスをしたAppleだけに、デザインだけ尖ったモノにはならないとは思うものの、ダサいiPhoneだけは誰も見たくないだろからデザインで尖って自爆する分には全然アリだと思う。

デザインでいうと、iPhone 5cって相当アリだと思うんだけど、何なんだろ。
iPhoneのiPod的な商品展開を消費者から拒絶されたようにも思える。

こうしたコンセプトデザインにiPhone 5cネタがないのは、まあ何となく分かる気もするけど。

2014年2月11日

Sailfish OSのスマホ、Jolla

Sailfish OS搭載スマートフォンJollaついに登場, 斬新すぎて難解? TechCrunch
差別化要素こそ異なるOSである理由だとも思うが、Sailfish OSはAndroidアプリが使えるという点で微妙な立ち位置のOSなのかな。

2014年2月10日

再びGyro13 – スチームヘリ・アーケードをプレイ

Gyro13 – スチームヘリ・アーケードをiPad Airで再びプレイしてみた。
最初のステージから始め、前回より1ステージだけ進めることができた。

既にApp Storeから削除されているFlappy Birdが騒がれているのでプレイしてみたら、ゲームバランスも何もないクソゲーで、難しい以前に、ただ作っただけという印象を受けた。

で、タップすれば自機が浮く、という操作で思い出したのがGyro13。
そういえばクリアしていなかったということで、再びプレイしてみたが、やっぱり超ムズい。
ステージ17がアホ程ムズく時間がかかり、前回クリアできなかったステージ22をなんとかやり終えたが、ステージ23で挫けた。

2014年2月9日

iPhoneあっても競争力無いドコモ、など

ソフトバンクの契約数が3500万件を突破――1月の契約数 ケータイWatch
1月はソフトバンクのことより、ドコモが再び純増最下位、MNP流出増というのが目に付く。
そろそろドコモがiPhoneを扱いだして半年になるが、ドコモってiPhoneあっても競争力無いよね、という評価で落ち着きそうな気もしてきた。
というかiPhoneでさえドコモの傾きを支えられない、となると、次は何が原因なのか。
ドコモのダメさ加減より、auやソフトバンクの強いところを考える方が楽そう。

SONY、北米市場で電子書籍から撤退。購入済書籍はKoboに移管 TechCrunch
日本からは撤退しないんだが、最近、電子書籍において、プラットフォーム選択のシビアさを思い知らされることが多すぎる。
この話、日本に関係ないけど、やっぱり暗い話だよな。

アップルのクックCEO、新しい製品カテゴリについて語る CNET
AppleのティムクックCEO、大画面「iPhone」についての考えを語る リンゲルブルーメン
未来のことは、少しずつでも語ってくれるということなのか。
もうAppleも普通の企業だよな。

Apple、MFI Program ライセンス料を引き下げ MACお宝鑑定団Blog

いつまで続くモバイルルーターの時代 PC Watch

2014年2月8日

iOS、Google Playのアプリ調査、App Annie

App Annie、2013年のスマホ&タブレット向けアプリ市場調査結果を発表!日本ではiPhoneのシェアが高いものの、Androidでの売上高は世界一に S-MAX
世界にはiOSとGoogle Playのアプリしか無いという訳ではないが、iOSとGoogle Playのアプリ調査について。

要約すると、2013年、ダウンロード数ではGoogle PlayがiOSを抜き去り、売上は依然iOSが強く、国別の売上ではiOSとGoogle Playの合算でUSを日本が抜きトップになった、とのこと。

とりあえず世界と日本のダウンロードと売上ランクを表にしてみた。

世界の、iOSとGoogle Playのアプリ合算、ダウンロードと売上のランク
日本の、iOSとGoogle Playのアプリ合算、ダウンロードと売上のランク
ほぼLINE系アプリ。

iOSアプリの国別ダウンロードと売上ランク
ダウンロード数ではロシア、売上では中国が伸びてきた。

2014年2月7日

タブレットPCのWindowsを見限ったSony

ソニーが「VAIO」ブランドのPC事業をJIPに譲渡したことを正式発表、2014年春モデルを最後にスマホとタブレットに集中へ Gigazine
Sonyは業務用が全く強くないんだろう、それで早めの決断のように思えるのかなと思う次第。

また、同様の内容の記事らのどこにもWindowsという言葉が出てこないので、無知な自身にとっては、PCってタブレットPCのWindows 8の事なのか、Windows 7以下なのか分からなかったので、プレスリリースを読むと「VAIOブランドを付して運営するPC事業」とあるのでSonyのホームページで確認したら、タブレットPCなWindows 8以下全部、とのこと。
今回の件はMicrosoftにとっては客先が変わるだけとは言えない状況だろうし、OS名が出てこないのは何だかMicrosoftに気を使っているのかなと勘ぐってみたくもなる。

ということで、例えばこの記事のタイトルに『OS名』を付け加えると、
ソニーが「VAIO」ブランドの『Windows』PC事業をJIPに譲渡したことを正式発表、2014年春モデルを最後に『Androidの』スマホとタブレットに集中へ Gigazine
になるはず。


要するに今回の譲渡によってSonyとしてはWindowsなOSを見限った訳なんだが、PC市場におけるSonyに存在感が無いからなのか騒ぎにもならないんだな。
見限ったと感じるのは、Windows 8というタブレットPCは少なくともタブレットでもあるはずなんだが、SonyにとってWindows 8はタブレットじゃないというか、売れるタブレットではないということなのかも。

2014年2月6日

iPhone 4、2万5000円

Apple、iPhone 4の製造を12月に再開していた─新興市場向けに投入 リンゲルブルーメン
「8GBモデルが15000ルピー(2.5万円)」とのこと。
「インド・インドネシア・ブラジル」が対象らしいが、中国はターゲットじゃないんだな。

2014年2月5日

2013年タブレットの出荷台数2億台超え

Apple Increases Tablet Market Share to 34 percent in Q4 2013, as Global Tablet Market Grows 33 percent in 2013 Strategy Analytics
Strategy Analyticsによると、2013年の世界のタブレット出荷台数は2億2700万台で対前年比33%増とのこと。
IDCの調査と少し違うが、だいたい同じだな。

2014年2月4日

スマホ連携家電

いまアツイ!スマホ連携ガジェット、家電、自作キットおもしろ5選|Mac 週アスPLUS
MacPeopleでは確かにスマホ連携家電の特集があった。
知ったのは立ち読みだけど。

結構出揃っているなと思ったが、特にガッツリとレビューしている訳ではなく、プレスリリース程度の説明だったかな。
立ち読みだけど。


家電メーカーとかもモノ珍しさでいつまで搭載し続けられるのかどうか。
で、スマホのケースとかならまだしも、家電もまあアレだけど、住宅設備機器やホームネットワーク、自動車とかにまで及ぶと、なかなかユーザーレビューにはお目にかかれないのかなと思うと、こういうのこそメディアの出番だと思う次第。

というかスマホなジャンルがもう違ってくる。
例えばコレ。
オイルヒーターを超えた!? バルミューダの「スマートヒーター」を試す 家電Watch


また、iOSとAndroid以外のOSは、こういうのから完全に置き去りにされているんだが、今のスマホ市場を考えると仕方ないのか。

2014年2月3日

2013年タブレット出荷台数2億台超え

2013年の世界タブレット出荷、2億台突破、ただし成長は鈍化傾 PC online
IDCの調査。
括弧内はシェア、最後の%は対前年や対前年同期比の増減。

タブレットの出荷台数は、2012年における対前年は「87.1%」増だったが、2013年の対前年は50.6%増となり、スゴい成長なんだが伸び率は鈍化とのこと。

第4四半期だと約28%増という業界のペースと比較して、Appleは増傾向ながら業界の増ペースを下回り、Amazonは台数減と存在感を失っている。
LenovoとSamsungが業界ペースを上回り好調、とのことで、スマートフォンでもそうだがLenovoの中国でのハシャギっぷりがスゴい。

また、タブレットの出荷台数が今回2億台を超え、PCの出荷台数は2013年が3億1420万台で対前年約10%減と減少傾向にある中、タブレットがPCをもうすぐ追い抜くとも。
2013年PC出荷、10.1%減となる見込み--IDC調査 CNET
WindowsのタブレットPCは、「2013年の750万台未満」から「2017年の出荷台数が3930万台」へ増加するとのこと。


タブレットはPCと異なりその需要のほとんどが民生用というのが特長だろうし、成長の過渡期で買い替えサイクルや全体像もまだ不明なんだろう。
ローエンドモデルの低価格化がスゴいようだが、ハイエンドモデルはディスプレイの大型化に進むようでスマートフォンと傾向が似ているのが面白い。

2014年2月1日

SamsungのAndroidスマホ、カスタムユーザーインターフェイスから手を引くのか

サムスン、Android OSのUIカスタマイズでグーグルに歩み寄りの動き(Re/code報道) WirelessWire News
SamsungのAndroidスマホのユーザーインターフェイスが、Googleとの交渉でNexus 5みたいなプレーンなインターフェイスに変わるというもの。
これってGoogleは、AndroidスマホをWindows Phoneの現状と同じにしたいということか。

Windows Phoneって、スマホの筐体であるハードウェアの器とスペックが違うだけで、中のOSインターフェイスは各メーカーでほとんど同じという、メーカーにとってはスマホを差別化しにくく、ユーザーにとってはインターフェイスの使い勝手は同じで筐体デザインとスペックだけ気にすればいいというアレ。


Samsungとしては、スマホ市場の大勢をAppleかSamsungかという状況に持ち込んだ今、今後発売されるAndroidスマホにメーカーとしての差別化要素が盛り込みにくい状況になっても、損はないはず。
既に実績と知名度があるし。

しかしそれは他のAnodroidスマホメーカーも同じ条件ならという話であって、実際に競争をしているのに、Samsungだけが不利な条件を呑むというのも不思議な話だ。
まあ、最近の新興メーカーはほとんどユーザーインターフェイスをカスタマイズせずに発売しているようにも思える。


というか、GoogleはNexusシリーズというAndroidスマホの自社製品を出しているメーカーの分際で、何故そこまで口出しするんだ。
まあユーザーにとってはメリットは大きいけど、メーカーにとってはNexusシリーズとスタートラインを同じにして商売しろと言われても低価格が熾烈になるだけで、ハードで利益が必要なメーカーに利益はない。
しかしGoogleがAndroidスマホメーカーでなければ分かる話だ。

と言っても、とりあえず、最近多いGoogle Play Editionと関わりがあるんだろうとは思う。
GoogleがAndroidスマホメーカーでなくなり、各スマホメーカーがGoogle Play Editionも出すというなら、提案としてまだ分かる話だ。

しかし、最近の決算発表でGoogleはNexus 5が好調だとも言っているし、どうなんだろう。

2014年1月31日

2013年、スマートフォン出荷台数調査

AmazonがKindleでクレカ決済可能なシステムを小売店に提供する見通し Gigazine
アップル、次の主戦場モバイル決済に照準 日本経済新聞
Appleが5億7500万人、Amazonが2億3000万人、PayPalが1億4260万人。
クレジットカード情報の数だそうだが、Apple多過ぎジャね。


世界のスマートフォン年間出荷台数、2013年に10億台を突破(IDC調査) WirelessWire News
Androidの2013年の世界のスマートフォンの市場シェアは79%—成長率は62%で過去最低 TechCrunch
IDCStrategy Analyticsの世界のスマートフォン市場調査をサクッと表にしてみた。
2012年と2013年の出荷台数で、括弧内はシェア、最後の%は2013年台数の対前年比。

Strategy AnalyticsがOS別、IDCがメーカー別という分かりにくさ。
Kantarは何別なんだ。
携帯電話契約数の話はコレ

とにかく増えまくり。
OS別だと、Androidの増加がハンパないことになっているが、2014年は更に増えるはず。
メーカー別だと、SamsungとApple以外は団子のような気もするな。
2014年以降は団子の顔ぶれがゴロッと変わったりするんだろうか。

IDCによると、携帯電話全体の出荷台数は「サムスンがシェア22.9%(前年は23.5%)で首位を守り、2位に13%でノキア(Nokia、同17.8%から減少)、3位に10.4%のアップルが入り、以下、3.8%のLG、3.7%のファーウェイ」とのこと。

2014年1月29日

売れているiPhone 5s、売れていないiPhone 5c

Apple Retail Store、iPhone 5sと、iPhone 5cのSIMフリー端末を販売開始 MACお宝鑑定団 blog
オンラインだけだったのがリアル店舗でも、同じ価格で販売とのこと。
量販店でもと言いたいがそれは無理か。
iPadはいつになるのか。


ティムクックCEO、iPhone 5cの販売が予想を下回っていると認める リンゲルブルーメン
やっぱりなんだろう、iPhone 5cは売れていないようで、以前に生産調整という噂もあったしな。

今現在も販売されているモデルなiPhone 5cについての事なので、直接的に売れていないと言い切るべきではないはずだから事情は分かるつもりだが、やっぱりそうなんだと思うよな。

これは世界的な傾向なんだろう。
5sと5cは、機能差、価格差、デザインの違いなどなど明確に別物なんだが、iPhoneを購入したユーザーのほとんどが5sを選んだというなら、機能差でTouch IDありや高スペックを選択し、この程度の価格差には頓着せず、デザインはいわゆる旧デザインを好んだ、とざっくり言えるのかな。

Appleがこんなざっくりな勘定をするはずがないが、5cのデザインがユーザーに受け入れられなかったと判断するなら、5cはこれ限りで終了なのかも。
また、価格差に頓着されなかったのが売れない原因と判断するなら値下げするんだろう。

iPhoneのディスプレイサイズ大型化と劣らず5cの身の振り方は気になるところ。

2014年1月28日

好調が続くiPhone

米Apple、同社2014年度第1四半期(2013年10〜12月期)の業績を発表 気になる、記になる…
昨年のこれまでの四半期決算は、純利益が対前年比で20%前後が減少し続けていたが、10~12月期で1%減にまで戻してきた。

上記サイトを参考に、販売台数だけiPadのNumbersで表にしてみたが、セルの大きさを編集できず醜い結果に。
2013年の1~12月のそれぞれの販売台数で、括弧内は対前年期比。

iPodは相変わらず減傾向で、そろそろラインアップが縮小されても可笑しくないはず。
帳尻はプラスなんだろうがiPadとMacは推移の波が大きく、増傾向を継続しているのはiPhoneだけ。
いやはやAppleはスゴいね。

競合のSamsungはというと、スマホが減少とのこと。
サムスン、成長に急ブレーキ - 第4四半期、モバイル端末売上が伸び止まり WirelessWire News

2014年1月27日

NokiaのWindows Phone、Lumiaシリーズが失速

映画、ジャッジ!を観た。
日本人が好きそうなストーリーだと思う。
自身としては映画の内容より、サカナクションのアイデンティティのメロディが頭から離れない。


最近忘れがちなWindows Phoneについて。
少し前にこういうのがあって、目の端で捉えているつもりだったが。
Windows Phoneの売上げ、24カ国でiPhoneを超える ―MS公式談 ガジェット速報
Microsoftのドヤっぷりは相変わらず分かりにくい。
エンドユーザーへの販売数かと思いきやメーカーへの出荷数だったり、数倍売れているといっても元の数字を明らかにしないし。

で、Windows Phoneのシェアの9割を占めると言われるNokiaは、何故か失速。
ノキア、携帯電話部門の売上高29%減--第4四半期決算 CNET
このためか、「携帯電話について口が重い企業に変わりつつある」らしく、販売台数の公表を渋ったようだが、これがMicrosoftになったら全く公表しなくなりそうな気もする。

これまで、スマホのローコストモデルの拡販でシェアを少しずつ伸ばしてきたNokia。
「2013年第4四半期に820万台のLumiaシリーズを販売」し、前期の「880万台」から減少とのこと。
これを分析しているところはないのかな。

Windows PhoneメーカーはNokia以外は幽霊部員なので、Nokiaが失速したら、それは他のOSに競り負けていることを意味し、寝違えても競っているのはiPhoneではなくAndroidスマホのどこぞのローコストモデルを展開しているメーカーなはず。
まあ、次期はマイナス成長にはならないと思うけど。



MicrosoftのNokia買収手続きは早ければ今年の3月くらいまでに正式に完了するらしいが、完了すれば、気になるのはスマホの開発と販売の方針。

Microsoftの大企業っぷりから想像するに、Microsoftがスマホメーカーになれば、現在のNokiaのようなローコストモデルの販売に注力する姿勢から一転し、ハイエンドモデルの開発と販売に注力するようになる、と思う。
というのも、Surfaceの価格設定をみてもそうだが、Microsoftブランドで展開するからにはローコストモデルをメインに販売展開するようなことが出来るはずもなく、当然ライバルはあのiPhoneであり、Windows Phone 7からiPhoneを強く意識していたようにiPhoneの戦略に倣ったような展開でのブランドイメージ確立を掲げ、意味不明の強気設定で再出発する、はず。

と、妄想してみる。
しかしまあ、米国のスマホ市場への大々的な販売展開でズッコケていることからも、いくらiPhoneがライバルだと思いたくても虚しい限りなんであって、Microsoftはどれだけ地に足着いた計画をたてるのか見物だ。

2014年1月25日

Androidのライセンス料

GoogleがオープンソースのAndroidから利益を生み出すカラクリとは? Gigazine
「Google PlayやMapsなどGoogleの公式アプリをデバイスに実装するには、デバイスの製造メーカーが「Google Mobile Services(GMS)」と呼ばれるライセンスを取得」する必要があり、「ソース元の人物は「オープンソースを自社の売りにしているGoogleの評判が傷つくのを避けるため、GoogleはGMSライセンスに関する情報を公開していません」とのこと。

Androidを無料、無料と連呼しつつGMSでちゃっかり稼いでいるところは抜け目ない、とは思うが褒め言葉ではなく、Googleに関してはやっぱり信用ならないな、と改めて感じる次第。

要するに、AndroidとGoogleは別々のもので、Google PlayやMapsなどGoogleの公式アプリを利用できるのはGoogle仕様のカスタムAndroidなので使用するならライセンス料を徴収する、ということなんだろう。


これは、最初に、今まで数千円のライセンス料が必要だったが「1台に換算すると約75セント(約77円)」で済む、と説明するより、最初に無料ですと宣言して競合には付け入る隙をあたえず顧客の注目を集め、実用的なプランは有料で用意している抜け目ない様は、確かにウソは言っていない。
何だかソフトバンクとデジャブするような気がしてきた。

しかし、ライセンス料の値付けを個別対応にしているので詳細は明かせない、というなら分かるが、ライセンス料の存在自体を隠していたというのが、何だかなぁ。


追記 1/25
それならGoogleもAndroidにライセンス料を払っているのか、な。

2014年1月24日

Motorolaの5,000円スマホ

5000円スマートフォンの投入を示唆するMotorola+Googleが見据えるのはスマホの低価格戦争なのか? Gigazine
MotorolaがGoogleのグループだから敵対するAppleの名前を出したんだろうが、この価格帯のMotorolaのスマホの競争相手は明らかにiOS以外のAndroid、Firefoxなどだ。

そもそもローエンドスマホだと薄利での競争になるので、シェアが低く、ブランド力や企業体力の無いメーカーが不利なんであって、要するに第3のOS候補どもが狙っている市場へ圧力をかけてサクッと芽を摘んで排除したいのか。
とりあえず、Androidのスマホメーカーも淘汰されるはず。

Appleのローエンドモデルといっても、この程度。
インドで「約2万3000ルピー(約4万円)」とのこと。

自身としてはiPod shuffleレベルなiPhoneを見てみたいとは思う。

LGのG Flexを触ってきた

以前のようにスマホが発売されればスグに触りに行くこともなくなったが、今回、自身で原宿のKDDIデザインニングスタジオに行き、実際にLGのG Flexを触ってきた。
G Flexは最新技術?で曲げたディスプレイ、バッテリーなどを搭載しているものの、現在発売されているスマホの形状はSamsungの以外全て板形状であり、そんな中に曲面ディスプレイのスマホとなるとキワモノ的というか、観ていて痛々しいC級映画的な状況だと単純に思うんだが、将来的にシート状のフレキシブル有機ELディスプレイが登場するだろうということで、ちょっと真面目くさって取り扱われているのかなと感じている。

自身としてはキワモノ感を確認しようと実際に触りにいったんだが、G Flexを触った第一感は、曲がっているのに真っすぐにしようとしても、とりあえず壊れないという意味ではアリだと思った。



ディスプレイのサイズ

まずディスプレイの大きさは、Nexus 5の5インチで慣れているもののG Flexの6インチは迫力があり、やはり一回り大きかった。
5インチだと曲がりっぷりが足りなくなるとも思うので、これくらい大きい方がイイのかも。
片手操作なんてNexus 5で結構苦しいというか無理な部類だと思うけど、6インチディスプレイのG Flexは当然無理。
片手操作がしたいならLG製の設定項目はある。
実際には試していないが。

ディスプレイの大きさなら、Xperia Z Ultra SOL24の馬鹿デカさにはマジで驚いた。
コレはタブレットに間違われても仕方ない大きさで、電話として使うのはマヌケだし、頻繁に取り出したりするのに不便だし、少しの高さから落としても割れそうだし、本体を保持するのもバランスが悪そうなんだが、画面が大きく見やすいというのが唯一のメリットなんだろう。
しかし、スマホのディスプレイサイズの大型化で7インチ帯タブレットの需要を奪いに行くというのは、野心的だなと思うものの、コレはやはり大き過ぎる。
マジでデカい。



キーボード入力

タッチディスプレイへの操作性は快適だったが、キーボード入力は操作しにくい。
ディスプレイの曲がり具合は、真ん中を頂点に対称に曲がっているので、例えばキーボードを操作しようと本体下部を水平になるように持てば、本体上部が反り上がっている状態になる。
曲がりっぷりはそれ程でもないので、反り上がっているディスプレイが見にくいということはないが、キーをタップする時に本体バランスが悪いと思う。
さらに、スマホ本体を横にしてキーボード入力しようとすると、単純に入力しにくい。



曲面ディスプレイのメリット

自身としては、Samsungの左右にかけて曲がっているディスプレイより、このLGの天地にかけて曲がっている方がイイとは思うが、そもそもディスプレイが曲がっているメリットは見いだせない。
ということで、メーカーが挙げた曲面ディスプレイのメリットは、
広角視野によりフルセグをシアター感覚で楽しめる
フェイスラインにフィットすることで電話しやすい
カーブすることで持ちやすい
とのこと。

あえて大雑把にツッコむなら、後の2つは、ディスプレイが曲がっているメリットではなく、スマホ本体が曲がっているというメリットでしかないのかな、と思う次第。



ということで

ゲームアプリをプレイ出来ていないし、動画も見ていないし、アッサリし過ぎの感想だが、とりあえずディスプレイが曲がっていることにおけるユーザーメリットは無いと思うけど、バッテリー容量が大きいなど案外それなりに使えるんじゃないかとは思う。
キワモノなりにはという意味で。

2014年1月23日

Nexus 5のBluetoothプロファイル

Nexus 5のスペックでBluetoothプロファイルが分からなかった。
ということで、イー・モバイルのサポートに聞いてみたら、サポートの資料に無いデータだと言われたが、調べてもらった。

Bluetooth 4.0 LEで、プロファイルは、
HFP(Hands Free Profile)
A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)
AVRCP(Audio/Video Remote Control Profile)
PAN(Personal Area Networking Profile)
HID(Human Interface Device Profile)
OPP(Object Push Profile)
PBAP(Phone Book Access Profile)
SPP(Serial Port Profile)
HDP(Health Device Profile)
HOGP(HID over GATT Profile)
MAP(Message Access Profile)
とのこと。

ソニー、折りたためて携帯しやすいヘッドホン--Bluetooth&NCモデルも CNET
SonyのBluetoothヘッドフォンというと、自身はオーバーヘッドタイプのDR-BT101DR-BTN200を使っているので、今回のMDR-ZX750BNを見て、条件反射的にNexus 5のBluetoothプロファイルを調べてみた次第。
ちなみにiPhoneのBluetoothプロファイルはコレ

しかし、MDR-ZX750BNはBluetooth 3.0ということでアレっと思いつつ、ノイズキャンセリングなどの機能のためか音楽連続再生時のバッテリー持続時間はDR-BTN200比較で半分以下になっているのが残念だが、ノイズキャンセリング機能が欲しい人にはイイんだろうとは思う。

2014年1月22日

警戒心を生むGoogle Glass

映画館で「Google Glass」着用の男性、取り調べを受ける羽目に CNET
Google Glassって警戒心を呼び起こす類いのモノと同類なんだな。

何故に、Google社員がGoogle Glassを装着して映画館に行かないのか不思議だが、まあGoogle社員がいけばネタだと言われるんだろうし、そこはユーザーが行かないと説得力がないんだろうと察するけど、なかなかに生臭いデバイスだな、と思った。

こうしたユーザーの犠牲を後何十回か繰り返せば、何がアウトなのかセーフなのか分かりかけてくるのかもしれないが、こういうニュースを見るとGoogle Glassの現状は、隠し撮りしているかも知れないキモさが付き纏う微妙なデバイスと認知されているよう。
そんなものを装着して、よく外を出歩けるなと思うが、先だっての2014 International CESでは相当数のGoogle Glass利用者がいたようだし、分からないもんだ。


この現状を突破するのは技術なのか、慣れなのか知らないが、Google得意のグレーゾーンを既成事実化してしまう技がかかるのかどうか。

スマホゲームのプレイ場所、平均年齢

変わりゆくモバイルゲームの常識…寝ながら読書プレイが世界標準? APP LAND
本題ではないんだろうが、「世界全体でとらえたスマホゲームユーザーの平均年齢は40代前半で、男女比に関しては、女性ユーザーが男性ユーザーを上回る傾向も」ある、とのこと。

この40代前半ってマジかよ。
一般的に電子書籍の利用者はシニア層が多いというし、最近のモバイルコンテンツの消費者って年齢層高いのか。

2014年1月21日

12月、ドコモiPhone競り負ける、BCNランキング

2013年12月の携帯電話ランキング、iPhoneが上位独占 ドコモはiPhone率約3割 BCN
ドコモにおけるiPhone販売比率は約3割で他のAndroidスマホを飛び越えてあっさり1位なので社内的には売れている。
しかし、他社比較でみると、12月の販売台数トップ10内のiPhoneにおける通信キャリアのシェアは、ソフトバンクが17.9、auが15.3、ドコモが11.5なので、au、ソフトバンクのどちらにも競り負けている。
で、上の表が9〜11月のも含めた、販売台数トップ10内おける通信キャリアのシェアで上がiPhone、下がAndroidスマホとフィーチャーフォン、というのを作成してみた。
iPhoneは、月を経るごとに、iPhone 5がトップ10から消えていき11月にはauの2.5だけになり、またiPhone新発売の勢いも落ち着き、在庫不足が解消されつつある中、ドコモは確かに伸び悩んでいる。
その他のシェアもみると、iPhoneのシェアと見事に逆になっていて、トータルではバランスをとっているように見えるが、やはりドコモが競り負けているのが分かる。

また、12月における「従来型を含めた携帯電話全体の販売台数に占めるiPhoneの割合(iPhone率)は、ドコモは30.8%、auは49.6%、ソフトバンクモバイルは63.3%」とあり、ドコモは依然としてiPhone以外の比率が高い。
今後ドコモはどの程度のiPhone比率を目指していくのかは見物だ。


前回にメモした通り、ドコモのiPhone導入効果はMNPでの流出を防いでいる程度なのかなと思う次第。
10月以降、iPhoneにおけるドコモの競り負けっぷりの程度は変わっていないんだが、量販店ではドコモiPhoneに割安感がないのか、iPhoneデビューで出揃わないサービスのゴタゴタなどイメージが悪すぎるのか、LTEへの評価なのか、ドコモiPhoneが売り負けている原因は何なんだろうか。
量販店以外の販路となると、ドコモはiPhoneの販売比率が下がるような気もするし。

2014年1月20日

iPhoneのディスプレイサイズからウェアラブルデバイス

【レポート】iPhone後継モデルのディスプレイは曲がる? 大型化する? - 松村太郎のApple先読み・深読み マイナビニュース
スマートフォンとウェアラブルデバイスの関係を、スマートフォンのディスプレイサイズから考えてみると、「操作に関わる画面サイズをむやみに変えると、操作性全体に関わる。だったら、操作に関係ないディスプレイを搭載するという方法や、スマートフォンではない、その他のディスプレイを持つデバイスと連携させてはどうか」と。

確かに、理屈ではそうだよな。
その連携先を腕にもってくるか頭にもってくるか、もしくはスマートフォンそのものを代替してしまう、ということなんだろう。

しかし、スマートフォンのディスプレイサイズから考えると、iPhoneのディスプレイサイズ大型化とiWatchの同時発表は矛盾するような気もする。
Apple的には、iPhoneでスマートフォン市場を確立し成功したので、iPhoneのディスプレイサイズ大型化だけで十分としたいところなのか。

というのも、スマートフォンの存在感を弱め代替しようとするウェアラブルデバイス、と考えるのか、スマートフォンを発展進化させるアクセサリーなウェアラブルデバイス、と考えるのかAppleの立場ならどうなんだろう。
既得権益は守りたいと思うのが普通かもだが、少し前までAppleは普通の企業じゃなかったしな。

一方で、現在のウェアラブルデバイスの状況からすると、Google Glassの腰の据わりかたと比較すると、スマートウォッチは市場投入は旺盛だがどうも泡沫的なモノのように思えてしまうのが微妙なところ。

2014年1月18日

2014 International CES、リストバンドタイプなウェアラブルガジェット

2014 International CESで出品されていたウェアラブルガジェットの中から、リストバンドタイプなモノをピックアップしてみた。
他にも紫外線モニタリングやスピーカーなど色々あるよう。

リストバンドタイプのウェアラブルガジェットは、これだけ新製品が発表されたことからも結構な盛り上がりを見せていることが分かる。
しかし、メガネタイプなのやARコンタクトレンズの方が技術的にはスゴくて、リストバンドタイプにはほぼ枯れた技術が適用されていることがほとんどで、製造台数は小規模でも製造のハードルは相当低いんだろうなと察する次第。

デザインが小洒落ていて、バッテリーを2次電池に、Bluetoothなどの無線接続コンポーネントを搭載すれば結構な値段に仕上がっていて、価格だけ見るとちょっとウザいなと思い始めてくる程だ。
しかしスマートウォッチタイプは、何と言うかデザインが野暮ったいのが多いような気もする。
これだけ発表されれば、デザイン的な傾向も出揃ってくるので、何だか早くも分類できそうな勢いだ。

Sonyのように他の製品との連携などトータルな観点で訴えてくるところは、やはり企業規模の違いだなと。
それだけに、リストバンドタイプなウェアラブルガジェットを単品に近い形でしか市場投入できないメーカーにとっては機能やデザインの面での差別化要素的な押しの強さが必要なんだろうなと思う次第。


CES 2014:オムロン、初披露のスマホ連携対応インテリジェント活動量計「Activity Tracker」やWi-Fi対応体重計「WiFi Body Fat Scale」などを展示【レポート】 S-MAX

エプソンから心拍計がついたアクティビティ・トラッカー、発売へ ギズモード


ソニーがスマートウェア『Core』に挑む本当の理由:CES2014 週アスPLUS

LG Lifeband Touch の使用感:HRM EARPHONEと連携利用したいライフログツール、ただし合計約360ドル Engadget

写真と動画で見る ZTE Grand S II とnubia 5S mini、BlueWatch。元NBA選手あらわる Engadget


ウェアラブルデバイスが一挙登場--CES 2014の注目製品 CNET


Garmin、リストバンド型活動量計 Vivofit 2014年1Q発売。Garmin Connect 連携の50m防水エクササイズツール Engadget

スマートウォッチ「Pebble Steel」の第一印象--アプリストアも開設予定の新モデル CNET



米 E FUN、低価格99.99ドル(約10,500円)の Android 搭載スマートウォッチ「NextOne Smartwatch」発表 GPad

Razer、リストバンド型ウェアラブル端末"Razer Nabu" - スマホなどと連携 マイナビニュース

CES 2014:スイスのベンチャー企業MyKronozが1.54インチタッチディスプレイ搭載のスマートウォッチ「ZeSplash」などを展示!今年後半に欧州などで販売予定【レポート】 S-MAX

エクササイズウォッチ Wellograph 登場、風防にサファイアクリスタル採用の活動量計。4月発売320ドル Engadget

2014年1月17日

ドコモのTizenのヤル気の無さ

【レポート】Tizenの日本投入を当面延期発表、ドコモに何があったのか? - 背景と今後の展望を探る マイナビニュース
迷走する第3のOS、ドコモ「タイゼン」延期の真相 日本経済新聞
「モバイル市場を取り巻く環境の変化に鑑み、導入を当面見送る」とのこと。

Tizenは、iPhoneを持てなかった時のドコモのスマホ市場打開の手段の1つで、iPhoneを扱う今となっては不要なモノになっているのかも。

現状、ドコモにとってのiPhone導入効果はMNPが改善したことだろう。
しかし、ドコモにとってはAppleのiPhone供給に不満があるように書かれていて、現状のiPhone販売はドコモにとって成功とは言えないようで、当面はiPhone販売に競り負けないことでドコモは手一杯なのかも。

まあ、これでドコモのTizenにおけるヤル気が判別できた気もするし、今後Tizenを扱いだしたとしても冷遇されるのは確実だろう。
さらに、これはドコモのiOS、Android以外のスマホ第3のOSに対する見方を語っているような気もする。


笑ってしまったが、「タイゼンは負け組の集まり。グーグルとアップルのいうことを黙って聞かなくてはいけない携帯電話会社、アップルにブランド力で勝てないサムスン電子、スマホ向けチップセットで圧倒的なシェアを誇る米クアルコムに太刀打ちできないインテル、といった各社が現状を打開するために集まったプラットフォームで、負のオーラが漂っている」とのこと。
こういう事態になる前に言い当てるのが面白いのに、と思うと今更だな。

2014年1月15日

iPhoneでドコモが復調、ってホントか

ドコモが昨年12月に「純増数トップ」になったのはMVNOのおかげ? Slashdot
おッ、と思ったので以下、電気通信事業者協会(TCA)と総務省の資料から、純増数統計がざっくり過ぎる、ドコモiPhoneは売れているのか、の2点について。
自身は、iPhoneでドコモが復調と1月11日に記していて、MVNOのことにはコレっぽっちも触れていないので気になった。



TCAの純増数統計について

まず、通信キャリア3社の2013年4〜12月純増数の表をiPadのNumbersで作ってみたが、結局pngにしてるから意味ないな。
2013年4〜12月のiモード/spモードと、MNPの表も。

TCAの統計にはMVNO契約者数が含まれているが内訳な統計はないので、MVNOの統計は総務省のを参考にした。
電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成25年度第2四半期(9月末)) 総務省
表作成は面倒くさいのでPDF資料をコピペしてみた。
要約するとMVNOの契約者数は、携帯電話(ドコモ網を利用しサービスを提供している事業者)、PHS、BWA(WiMAX+AXGP)を合計すると、2013年9月までの累計は1,257万となり、日本の総携帯電話約1億3600万の1割近い規模にまで成長している。
MVNOの内訳は携帯電話・PHSが642万、BWAが615.3万とだいたい半々のシェアとなっていて、事業者でみると携帯電話はドコモ、BWAはauとソフトバンクというシェアだと思う。

2013年12月のTCA統計によると事業者別の累計は、ざっくりで、
NTT 6218万
KDDI 3961万
SBM 3453万
だが、MVNOを新枠だとするなら携帯電話・PHS642万が加わり、ドコモにおいてはPHS分を適当に42万差し引いた600万を、さらに6218万から引いた、
NTT 5618万
がドコモだけの累計の契約者数の現実的な数字に近いんじゃないかと思う次第。
これが、1つ目の本題。


さらに、月単位でMVNOの携帯電話・PHS分を差し引いたドコモの契約者数について。
MVNOの携帯電話・PHSの契約者数はコピペしたグラフにあるように、2013年4〜6月が累計14.5万なので単月にすると約4.8万、2013年7〜9月で累計49.3万なので同期間の単月の契約者数は約16.4万となる。

ここからPHS分を差し引かないといけないが面倒くさいのでそのままにして、この単月相当分の契約者数を最初のTCA統計の表のドコモの当該月から差し引けば、単月レベルでドコモの現実的な数字になるはず。
これはauやソフトバンクにも同様に言えること。

実際に差し引いてみると、ドコモの単月の契約者数はどれも、ほぼマイナス値になり相当悲惨な状況になる。
総務省からMVNOの2013年10〜12月契約者数の統計はまだ出ていないが、MVNOの契約者数を差し引いたらドコモに12月の純増トップは無理だと思う。

どちらかというと、MVNOの数字を差し引けばauとソフトバンクの累計シェアが逆転するのかどうか、というのも気になるところ。



ドコモiPhoneは売れているのか、について

で、2つ目の本題はドコモiPhoneは売れているのかだが、MVNOにMNPがほぼ無いのだとすると特にMNPの推移を見れば流出が減っているのは時期的にもiPhone効果だと思える。
また、iモード/spモードを時系列で見ると、12月の-13,600は前月の-99,900よりも増えている月になり、しかも相当改善している。
ドコモiPhoneの契約にspモードは必須なので、12月のドコモはiPhone効果があったと見てイイと思う。
さらに、BCNランキングも参考にすると、ドコモiPhoneは売れていると考えるべきだが、売れまくっているかというとMVNOの事も考慮すると微妙なのかなと。

2014年1月14日

フレキシブル有機ELタッチディスプレイなスマートフォン

Samsung、5.68インチの折り畳み可能なフレキシブルOLEDを限定公開 リンゲルブルーメン
秘密の部屋で見せたパナソニックの展示とは PC online
2014 International CESで招待客だけに公開したものだとか。
超高級なモノを扱う展示会ではそもそも招待客しか入れないというのはあるが、一般的な展示会では技術や新製品のプレゼン的な意味合いが強いのか。
何だろ、対象は部品メーカー、小売り大手とかになるのか。

いよいよフレキシブル有機ELタッチディスプレイ搭載スマホが量産となるのかどうか。
この分野がユーザーに受け入れられるようになると、Appleは置いてけぼりを喰らう可能性大なはず。

Retinaという切り口で液晶ディスプレイ量産技術を底上げし有機ELに対抗してみせたAppleだけど、フレキシブル有機ELタッチディスプレイとなるとどうなんだろう、人気が出ている状況ならSamsungに頼んでも無理だろうからLGに頼めばイイとは思うけど。

折り畳めるというと汎用電子機器でキーボードは既にあるし、スマートフォンそしてタブレットもそうなるなら、まだまだモバイルガジェットでワクワクできるような気も。

2014年1月13日

モノのインターネットとタスク系アプリ

モノのインターネットを構築する「Mother」。歯ブラシなど日常のモノが情報を自らやり取り TechCrunch
これを読んで、モノのインターネットとタスク系アプリについて。

モノから通知を、スマホでもタブレットでもPCでもいいが受け取って、確認もしくは何らかのアクションを起こす。
タスク系アプリでは、今後の実行予定を時間になったら知らせてくれるよう入力設定し、通知を受け取りアクションを起こす。

これらは、結果的に通知を受けてアクションを起こすのは同じようで、その前後も含めて微妙に違うよう。
最初は、同じじゃねぇの、と思ったが。

モノのインターネットの方は、モノのバッテリーを含めた管理や設定、スマホやモノのソフトウェアバージョンアップによる動作確認など、煩雑なことやリスクは増えそう。
他、スマホにしろPCにしろ、タスク系アプリを使いこなせていないとモノのインターネットも使えそうにないと思ったが、モノグサな人には逆にモノのインターネットの方がイイのかも。

何にしてもデジタルタスクを受け入れることができる、スマホやPCを持っているとかの条件は必要だが、それ以前に紙への手書タスクしか受け付けてこなかったとか、モノのインターネットは個人で使うとなるとハードルは高いようにも思える。

2014年1月11日

iPhoneでドコモが復調

前回の続きで、CASIOのBluetoothスマートウォッチがiOS 7のApple Notification Center Service(ANCS)機能をモロに使っているとのこと。
やけに気合いの入った記事だこと。


12月、ドコモがPS Vitaバブル以来2年ぶり首位も好調は「まだ」。ソフトバンク首位陥落、au MNP堅調 Engadget
11月の時点で勢いがついたように思えたが、12月で確実にモノになったみたい。
これまでiPhoneを扱わなかった、もしくは扱えなかったのは完全に失策だったよう。

いろんな調査報告があるが、ドコモのiPhone販売比率はどの程度なのか。
KantarによるとiPhone在庫不足な10月の時点でiPhoneの販売比率が約6割というんだから、12月にはさらに同比率が高まっていそう。
こうなると、各通信キャリアとも引き返せない程のiPhone依存がはっきりしてきた。

で、ソフトバンク以外のドコモとauはこれまでAndroidスマホがメインだったので、自前での諸々のサービス構築が特長だったが、iPhone比率が高まる中、これがどうなっていくのかも気になるところ。
サッサと土管屋になってくれてイイんだが。

ようやくドコモというメインプレイヤーが浮上してきたので、下位のソフトバンクとかのLTE料金の価格競争も期待したいところだが、今後ドコモはさらに勢いを増して下位プレイヤーを焦らすことができるのかどうか。
これで、SIMフリーの認知度が高まって、さらに競争が生まれればイイのにな。

ドコモはMNPが改善したとは言え、引き続き流出源なことに変わりはないので、相変わらず既存ユーザーの引き止めが重要なんだろう。
iPhoneを扱ってもMNP流出源な状況が止まらなければ、単純にドコモのブランド的な信頼度がドンドンと落ちているということなんだろう。

2014年1月10日

CASIOのPRO TREK、PRW-3000-1AJF購入

CASIOの腕時計、PRO TREKブランドのPRW-3000-1AJFを購入した。
デザインだけ見ると、いかにもスマホと連携できそうな感じなんだけど、スマートウォッチや活動量計ではなく、多機能で山登りに便利な単なる腕時計。
スマートウォッチを探していたら何故かコレに行き着き、単純にデザインが気に入った。

今年の腕時計の展示会は、SIHH(ジュネーブサロン)が1月20日〜、BASELWORLDが3月27日〜なので、今の時期に新しい腕時計を購入するのは相当なマヌケだというのは分かっている。
しかも今買うなら人柱的にもスマートウォッチだろうとも思う。
とりあえずCASIOのスマートフォン連携なG-SHOCKはコレ
2014 International CESでのCASIOはコレ

PRW-3000-1AJFの特長
ゴツくなく、56×47×12.3mmで62gと薄く軽い。
方位、気圧と高度、温度の計測が従来モデル比でかなり速く精密になった。
購入したのはローエンドモデルなので風防の素材は無機ガラス、ハイエンドなのは無反射コーティングサファイアガラス。

このPRO TREKのデザインと機能で、バッテリー動力がスプリングドライブ機構ならと妄想したくもなる。
スプリングドライブ搭載モデルって安くなんネェのかなぁ。