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2013年11月30日

Nexus 5のケース、Ringke SLIM

Nexus 5のケースに、RingkeのGoogle Nexus 5 Ringke SLIMを購入した。
現状では、ストラップホールがあるので、コレを選択した。

GALAXY S4でも実感したが、ディスプレイサイズが5インチ程度あるスマホはストラップホールがないと、端末操作時に落としてしまいそうで怖い。
Nexus 5は片手操作で親指が画面上部まで届くことは届くけど、それだと端末を保持している指が心もとなく端末を落としやすくなるので、片手操作ができるというレビューもあるが、ちょっと現実的じゃないとは思っている。
Nexus 5本体にはストラップホールがないので、ケースにストラップホールありを求める次第。

このケースは、日本のAmazonでのレビューにもあるように、ケースが堅く、またフォルムが、気持ち台形になっているような感じなので、端末をケースに嵌めにくい。
Nexus 5は両サイドに物理ボタンがあるのでケース装着時にこの物理ボタンが引っかかりやすく、iPhone 5sのようにボリュームボタンのある方をまずケースに入れて後はサクッと嵌める、ということが出来ない。
自身はまだケースから端末を取り外してみたことはないが、SIM交換時には一苦労だろう。
 ケースの、ボタンや端子のための開口は十分。
Nexus 5の背面はカメラ部分が本体から突起しているが、ケース装着で、ケースの嵩の方が高くなる。

またディスプレイ面の方は、ケース装着だと、ディスプレイからケースが0.7mm出っ張っているというのが公式スペック。
これでディスプレイに一般的な保護フィルムを貼っても、まだケースの方が出っ張っている。
強化ガラスフィルムとかなら、ケースより出っ張ってしまうかもしれないが、Nexus 5用の強化ガラスフィルムって今あるのかどうか。
 手触りはサラサラ、見ての通りのマット仕上げ。
この類いの仕上げは、使用感が出る部分はテカってくる感じだ。
エッジの仕上げは、USB端子の辺りの処理が甘く、指で触って分かる程。
RINGKE SLIM Google Nexus 5 Caseは、米国のAmazonで購入し、送料込みでだいたい17ドル。

ただ、今回はデリバリーの追跡なしを選択し、単なる郵便だったのでこの価格に。
日本のAmazonで購入するとだいたい5,000円程度になる。
11月11日に注文し、11月30日に到着。

Nexus 5が届いた11月7日には、既にケースを購入していた
画像内で、左側に並んでいるの。

このケースは、目についた安いのをとりあえずポチった程度だったが、Nexus 5に装着した時の感じが野暮ったく、また保護フィルムとの相性も悪くケース装着時には保護フィルムが2カ所程ディスプレイから浮く。
今回のケースが届くまでケース無しで使っていたくらいだし、どうもな。

しかし、RINGKE SLIMも、Nexus 5に装着しにくいったらない困ったレベルなんだが、ストラップホールがあるから今後はコレを使っていく。

2013年11月29日

Kindle Fire HDX発売

Kindle Fire HDXは「コンテンツ第一」なAmazonらしい7インチタブレット ITmedia
Nexus 7、iPad Air、iPad miniときて、Kindle Fire HDXが登場。
アプリの数や端末の出来を考えてもiPadシリーズが頭1つ抜けていると思うが、端末そのものの価格も、まあ頭1つ抜けてしまっているわな。

Kindleのタブレットは、登場した最初のモデルが相当売れたようだが、以降の評価があまり高くないようなイメージが自身にはあり、また日本ではあまり売れていないと感じている。
それだけに、日本ではAmazonインスタント・ビデオがどれくらい利用されるのかが気になる。
米国とのサービスの差がありすぎるようだけど。

他、Amazonはスマートフォンを出すのか知らないが、こっちの方が気になるといえば気になる。
スマートフォンとなると、これで電子書籍や映画の利用を期待しているとは思えないし、単純にショッピングへのアプローチなんだろうけど、ショッピングだけだとマルチOSな対応アプリを用意すればいいだけで、Amazonがスマートフォンを出す意味があまり無いようにも思ってしまうけど、噂もあるし。

楽天KoboがAndroidタブレット「Kobo Arc 7HD」を発表、端末の特徴は? キャンペーンは? マイナビニュース
「サービス開始時にたくさん叩かれた」んだと。


日本の10月のスマートフォン販売シェアでiPhoneが76%に、うちドコモが61%を占める Blog of Mobile!!~最新ケータイ情報~
ドコモが6割って、俄には信じられない話だ。

Web広告統計ではiOSのシェアがAndroidの2倍に達することが判明 リンゲルブルーメン
スマホ出荷台数においてはAndroid OSがiOSとの差が大きく開いているが、こういう調査では、Androidスマホが新興国などで台数シェアを拡大している影響だろう、立場が逆転する。
でも、あまりにも差が開き過ぎのような気もする。

2013年11月28日

LTEのつながりやすさ調査でauが微妙

5インチ以上とかの大きいスマートフォンを利用していると、女性にとっては、例えば通話時に顔や手が小さく見えるとか、鏡の代替になるなら大きい方がイイとか、色々あると聞かされたが、ホントかよ。
そこまで分析しているのは相当アレだな。

これもホントかよ、と思えるような話でユーザーの実感としてはソフトバンクがトップ、だと。
速度の理由は分かるが、つながりやすさが何故ソフトバンクなのかという理由がハッキリしないわな。
アンテナ表示を水増ししている感は結構感じるんだが、どうなんだろう。

さらにauのLTE基地局の充実度に対してユーザーの反応が薄いことに関しては、「前機種iPhone 5が800MHz帯に対応していないことが挙げられ、プラチナバンドLTEが優れていても、端末が対応していなければユーザーがメリットを実感できない」とのこと。
こういうところは、いつもそうだが、auが自らのネットワークの周波数に対応していないiPhoneを扱うのが間違っているんであって、iPhoneが当該周波数に対応できていないのが悪いのではない。

ドコモが酷くて、評価は糞味噌だな。
Nexus 5で使っている分では、ソフトバンクのiPhone 5sとそんなに変わらないというのが自身の実感。


今更だろうが。

2013年11月27日

Windows ストア ギフトカードってWindows Phoneで使えるんだな

Windows Phoneのシェアが2期連続でiOSを上回る─南米市場 リンゲルブルーメン
最近は、地域をえぐり出してのシェア躍進が伝えられているが、こんな伝え方をされているのってWindows Phoneくらいだよな、と思いつつも今後iOS、Android OS以外のモバイルOSの明るい動向を伝え聞くにはこういうニュースになっていくしかないんだろうか。

Microsoftのモバイル事業については、ほとんど期待も何もないよな、と思ってしまっているんだが、久しぶりに購入したiTunes Cardを機に、少しググってみたことを。

Appleには、iTunes Cardがある。
Googleには、Google Play ギフト カードがあるが、日本ではまだ購入できない。
Microsoftには、Windows ストア ギフトカードがあるらしいが、恥ずかしながら自身はその実物を見た記憶が無い。
コレがWindows 8だけでなくWindows Phoneにも使えるというけど、これまた恥ずかしながら知らなかった。
日本ではWindows Phone 8端末が公式に販売されていないし、だから何だよ、という話なんだが。


Microsoftの3つのOSはWindowsに統合へ──ハードウェア責任者がRT消滅を示唆 ITmedia
Windows Phone OS、Windows RT、Windowsを3つとも続けていく気はない、と言えば消えるのはWindows RTだな、そりゃそうだ。

Bingの売却を検討するマイクロソフトの次期CEO候補 SEO Japan
Bingが無くて困るユーザーは居るのか知らないが、これは企業戦略の話だしな。



映画The Way Way Back
銃、犯罪、セックス、警官、パトカーのサイレン、軍隊、暴力、血、宗教が出てこない、アメリカの映画。
ドラッグの描写と、喧嘩が始まる前の相手を突き飛ばすアクションがあるが、一瞬だけ。

邦画な雰囲気なんで、かなり驚いた。

2013年11月26日

自動化のためのAndroidアプリ

Nexus 5で常用するアプリも決まってきたが、自動化のジャンルは手を出していないのでメモ。
iPhoneだとウェブサービスのIFTTTか。

GPSと連動し特定地域に入ったらWifiをオンに、などの複数の多岐にわたる処理を自動化するというもの。
機能によってはroot化が必要になる。

有名なのは、TaskerLlama - Location Profilesなのかな。
他には、TriggerAutomateIt-Automate Your DroidAtoomaAutomagic * AutomationProfile Flowなどなど数多くあるよう。

他、ちょっと変わったの。
Magus:端末を決めた通りに動かすだけで様々な機能を自動実行できる画期的なAndroidアプリ juggly.cn

FRep - Finger Replayer
端末操作を記録して、自動で実行させる。

Moves
フィットネス関連。



以前から進めていた、ドコモのGALAXY S4、SC-04EをSmarketで売却した。
申し込んだのは11月20日で、今回は査定結果を承諾しただけだが。
GALAXY強化買取中で、GALAXY S4の買取価格上限はソフマップが19,000円、ここが24,000円だった。
今回、GALAXY S4は買取価格の上限で査定されたよう。
保護フィルムとケースも装着していたので本体に傷はなく、付属品も未使用で揃い、そもそもiPhoneのサブ的な扱いで3ヶ月程度の使用だしな。

GALAXY S4は発売から半年経っている。
自身は8月に端末価格一括21,000円で購入したが、買取キャンペーンを絡めることで、とりあえず端末価格だけは回収できた格好に。
GALAXY S4のドコモSIMはNexus 5で使用中。

GALAXY S4はAndroid 4.4までアップグレードされる計画だが、ドコモのSC-04Eはどうなんだろう。

2013年11月25日

iTunes Card購入

AppleのiTunes Cardドン・キホーテで購入した。
デジタルコードより、購入金額を値引いてくれる方がイイんだよな。
ということで頑張って欲しいに1票。
12月1日まで。

Nexus 5を使っているとGoogle Play ギフト カードって、まだかよ、と思ってしまう。
ギフト カードやプロモーション コードをご利用いただける国 Google
提供する金額が決まっていて、利用規約もあるのに、まだ利用できないとのこと。
日本だけ設定金額が高額で種類もべらぼうに多いことからも、Googleの期待値が大きいだろうことは分かる。


他、iPhoneやiPad用のケーブルに、radiusのLightning Power & Sync cable、RK-ACF31Kを購入した。
Apple認証品。
Lightningケーブルは、iPhone 5sとiPad Airのがあるが、やっぱり足りないので買い足した。
カバンから取り出したら箱が潰れていた。

サードパーティ製のLightningケーブルは、他にGriffinのUSB to Lightning Connector Cable, 2' straightを使っている。
比較すると、Lightning端子の根元の被覆樹脂が今回のradiusの方が大きい。
そのため、iPhoneやiPadがケース装着時に挿さらないことがあるかも。
自身の状況では、iPhone 5sのケースX-DoriaのBump for iPhone 5s/5に似たのを使っているが、Griffinのは挿さるがradiusのは挿さらない。


その他のは購入したんじゃなく、使っていなかったモノ。

iWRENCH
iPhone用のスタンド。
コレのメーカーのサイトはなかなかバカっぽいグッズを作っているよう。

TUNEFOOT
MacやiPad向けのフットスタンド。
iPad Airや11インチMacBook Airだと底面のアールにジャストフィットしないんだが、11インチMacBook Airで無理矢理に使うことにしてみた。

京くみひもチャーム
これは確かイヤホンジャックに挿して使うアクセサリーだったが、ストラップしか見当たらない。
確か、これをストラップとして使用しようとして、やっぱり止めてHameeのメタルなストラップにしたんだっけ。

2013年11月24日

SIMフリーiPhoneを購入する目的って

SIMフリー版iPhone 5s/5cは誰が使うべきか、そのメリットと注意点まとめ マイナビニュース
ネットでは既にいろいろ言われているが、通信キャリアから一括0円でiPhoneを購入し、その後に端末だけ売却してからSIMフリーiPhoneを購入するというのは確かにアリだな。

何にしても、目的ありき、かな。
ガジェオタでも無い限り、SIMフリーなスマートフォンを所有するためだけに入手するというのもアレだし。

自身としては、スマートフォンというガジェットを楽しみたいけど、安く使いたくもあるので、SIMフリーなガジェットのNexusやiPhoneが日本で公式に購入できるというのは歓迎だし、MVNOの新製品SIMが賑わうのも歓迎だ。


ソフトバンク、au、ドコモが扱うスマホで、公式にSIMフリーで売られているのってiPhoneくらいだろうし、これは他の端末メーカーも真似できないとは思う。
イーモバイルのNexus 5があるかけど、対応周波数とかを考えると、iPhoneよりちゃんとしたSIMフリーなスマホはなかなか無いんじゃないかとは思う。

ということで、今後非公式にしろSIMフリー端末が日本で扱われるとすると、せめてiPhoneより価格が安い端末を業者も積極的に扱うと思うので、それなりに端末価格が安いSIMフリースマホが日本にももっと流通するんじゃないかと期待したい。

2013年11月23日

日本のAppleオンラインストアにSIMフリーiPhone登場

AppleのオンラインストアでSIMフリーのiPhone 5s、iPhone 5cが販売されている。
マジで驚いた。
可能性としては考えていた、とか気取りたいところだが正直考えていなかった。
購入したいが、Nexus 5を使いだしたところだし、ちょっと無理か。

ということで、iPhone 5c以外、自身はiPhoneを発売日に購入してきたがiPhone 5sを発売日に購入したのは悪手だったと思った次第。
今後、Appleのモバイル製品購入時には、まずSIMフリー版を考慮しようと思った。


SIMフリーなiPhoneということで、MVNOのSIMを使えば月額料金とともに総額を安くできるというのが一番身近な焦点だと思う。
SIMフリーiPhoneの本体はiPhone 5sで71,800円からという価格だが、例えば2年間の総額で計算すると、また2年以上を考えると確実にMVNOのSIMが安くなるはず。
通信キャリア都合の、2年間という訳の分からない数字につき合うこともなくなる、と。

で、MVNOのSIMといっても、ほぼ全てデータ通信だけのSIMなので、音声通信を引き続き使いたいからといってソフトバンク、au、ドコモからMVNOのSIMへMNP乗り入れはできない。
でも、最近では音声通話ができる日本通信のはソフトバンク、au、ドコモからMNP乗り入れができ、日本でのSIMフリーiPhoneの登場によって他にもいろいろと出てくると思う。
また、SIMフリー版に関して通信キャリアの言い分は散々だったが、今後は通信キャリア側に何か変化があるのかどうか。

自身のNexus 5のSIMはドコモのGALAXY S4のだから、MVNOのSIMを使っている訳でもない。
いずれは使うことになるんだろうとは思っている。

2013年11月22日

iPhoneの売れている理由、Androidスマホの売れていない理由、気になります

英語の読み方・ニュースの読み方――世界で一番のiPhone好きになった日本 @IT
GoogleのAndroidチームが世界各国へ市場調査の一斉出張旅行–日本ではiOSに大差をつけられない理由をさぐる TechCrunch
売れている理由、売れていない理由、どちらも気になる。

ドイツ人「ルールだから」
イギリス人「ジェントルマンなら」
アメリカ人「ヒーローになれるから」
・・・・・
日本人「皆やっているから」
という話でもイイが、法則ではなく、原因だわな。

自身としては、iPhoneが安い、初期中期Androidスマホが粗悪品だった、と思う。
iPhoneが安いので、普段からスマホに関心がなくても、いざ購入しようとすればiPhoneに行き着く。
Apple製品って何か嫌と思ってAndroidスマホを選んだが、ちゃんと動かないわ不具合頻発するわで乗り換えようとするものの、スマートフォンってAndroidスマホ以外はiPhoneしかないのか、とiPhoneに行き着く。
そもそも必要最低限しかモバイルを利用しない人や、スマホ、スマホってウゼェんだよ、という人はフィーチャーフォンのままだろう。

などなどもアリだろうとは思うが、iモードやアプリ購入、データ通信が既に浸透していたというのとか、通信キャリア、端末、商習慣、流通、小売など目に見えて分かりやすい原因はちゃんとあるんだろう。

2013年11月21日

大誤算なiPhone 5c生産計画、出荷数字で虚勢をはるGalaxy Gear、曲面スマホさっぱり売れず

いろいろとモバイル市場がヤバい。

サムスン「Galaxy Gear」、発売から2か月間で80万台を「出荷」- 実売数は不明 WirelessWire News
おいおいマジか。
次世代モデルは確実にリリースされるので、その時に機能やスペックがどれ程削られているかが見物だ。
しかし、何だか、スマートウォッチはあっさり市場から消えそうだな。


Apple、Pegatronに対する「iPhone 5c」の発注数を50%以上削減か!? 気になる、記になる…
iPhone 5cが失速もできずに棄権する勢いだな。
これは完全にAppleの読みが外れたということなんだろう。
自身としては一般消費者需要がこれからだろうと思っていたが、そんな生易しいレベルではない生産計画だったよう。

こんな状況ではiPhone 5cの次世代iPhoneは無いのかなと思ってしまうけど、改めて文句のつけようがない廉価版iPhoneを期待したくもなる。
どちらというと、iPhone 5cが売れないと背面ポリカなiPadが実現しそうにないのが困る。
いや背面がポリカになっても強度とかを考えれば重量はアルミより重くなってしまうのかな。

曲面スマートフォンの売れ行きは絶不調、1日の販売台数は200~300台程度で展示をしない店舗も Blog of Mobile!!~最新ケータイ情報~
Galaxy Gear、iPhone 5c、曲面スマホと陰気な話ばかりだが、マジで痛いのはiPhone 5cの話で、ものスゴい規模の損失だと思うけど、どうなんだろう。


iPhone5s用の強化ガラスフィルムを買ったらガラス製じゃなかった件 ASCII
保護フィルムの厚みの話も。
強化ガラスフィルムの厚みのためにケースが装着できないという話は聞くが、まあ新しいモノを試したら、そんなこともあるんだろう。
といってもiPhoneを守るためには、強化ガラスフィルムを貼ってケースが装着できなくなるより、貼った強化ガラスを剥がしてケースを装着している方がイイのは確かだ。

自身も強化ガラスフィルムを試してみようと思った次第。
タッチディスプレイの反応具合とかはどうなんだろう。


米オバマ政権、TPP交渉でJailbreakやSIMロック解除の非合法化を提案 WirelessWire News

2013年11月20日

Galaxy S4 SC-04E非rootに戻す

BCNの携帯電話ランキングでは、先週に引き続きトップ10をiPhoneが独占しているが、イーモバイルのNexus 5は20位とのこと。
11月15日発売でコレというのは微妙な気もするが、SIMフリースマホとしては結構なところなんだろうとは思う。

The クラッシュ! Google Nexus 5 ケータイ Watch


Nexus 5を使っているとドコモのGALAXY S4を使わなくなったので、GALAXY S4は売却しようと決めた次第。
で、売却のために端末を非rootに戻したい。
参考にしたサイト
間抜けな自身が手間取った手順をメモ。

非root化準備の1つにGALAXY S4を、ボリュームダウン+ホームボタン+電源ボタンの同時長押しでダウンロードモードにする手順がなかなか出来ず時間をとられた。
3つのボタンの同時長押し後、バイブを合図に電源ボタンだけ手を離すらしいが、いつまで経っても合図がないので勝手な頃合いで電源ボタンを押している手を離したら、その後に合図があった。
その後、ボリュームダウンとホームボタンを押している手も離し、ダウンロードモードにできた。

ダウンロードモードに入ると、カスタムROM受け入れ準備に入っていいならボリュームアップを、やっぱり止めるならボリュームダウンを押す。
で、ボリュームアップを押してから、PCのUSBケーブルと接続する。

確か、ダウンロードモードはアプリやPCからの操作でも出来るんだったような。

また、GALAXY S4がroot化の状態で、設定アプリにある「工場出荷状態に初期化」の手順を踏んでも、端末状態のステータスはオフィシャルにならない。



非rootに戻ったら、ひつじのしつじに再び出会った。
しつじもそうだが、ドコモやSamsungの独自機能やサービスはほぼスルーし使っていない。
ハンドジェスチャーやスマートスクリーン、Sプレビューなどは認識精度が悪く、使用できるアプリも限られていて常用は無理だった。

ドコモのGALAXY S4を使ってみて、通信キャリアによってカスタマイズされたAndroidスマホは、大袈裟に言えば例えば設定項目1つ弄るにしても、ドコモ用、Samsung用、Google用の3つの設定があるようなもの、かなと思う。
Nexus 5ならGoogle用の1つで済むので、3つはちょっとウザいな。

GALAXY S4がAndroidスマホデビューだったが、使いだしたのは有機ELディスプレイを使ってみたかった、というのがある。
Appleは液晶のRetinaディスプレイに専心しているので、Apple印のスマホやタブレットだけを使っていては有機ELディスプレイを経験できない。
というのと、そろそろAndroidスマホも普通に動くだろうと思ってのことだった。

有機ELディスプレイは、視野角が広く色が非常に鮮やかで、色はちょっとケバいくらいなんだが自身には許容範囲だった。
ディスプレイへのタッチ操作の応答速度も問題なく、ディスプレイの焼き付きも3ヶ月程度の使用では分からない。
有機ELディスプレイそのものは省電力とかいろいろ特徴があるんだが、今の製造技術では液晶とたいして変わらないスペックのよう。
GALAXY S4そのものが発熱異常や、海外では爆発するなど怖い不具合があるようだが、自身の端末でこれらの症状は出なかった。

今後、AndroidスマホはNexus 5を使っていく。

2013年11月19日

Qualcommがスマートウォッチって

Qualcomm、スマートウォッチToqを12月2日に発売。価格は349.99ドル(約35000円)。 AndroidLover.Net
やはりというか、チップ供給ではなく、スマートウォッチそのもを発売するんだな。

iWatchを超えるスマートウォッチなるか? ユーロピアンな決め手はデザインとアプリの完成度! APP LAND
新分野という意味では瞬発力がパねェ、スマートウォッチな分野。
AppleのiWatchが出るにしても相当ハードルが上がっていることは間違いない。

Goophone、SIMスロット搭載のスマートウォッチ「Goophone Smartwatch」を発売 リンゲルブルーメン
腕時計ブランド「ANDROID」がAndroid OSを搭載したスマートウォッチ「ANDROID SmartWatch」を12月に発売 juggly.cn
実際、腕時計メーカーは、PCとかコンピュータと呼べるシロモノとの連携では鳴かず飛ばずで痛い目をみているので、今回のスマートフォンに関連した動向もかなり冷めた視点なのかどうか。
以前メモしたのもあるしZTEやASUSもという話だけど、まだ成功者がいないのにどんどんと新製品が湧いている感じだ。

どちらかというとシンプル機能でリストバンドタイプなNike+ FuelBand SEやJawboneくらいしか目立って売れていないと思う。
こうなると注目されるのがスマートウォッチに対応している製造請け負いメーカーなファブなんだけど、これも特需で終わるのかどうか。
競争法改定によって、新世代のスイス製スマートウォッチ誕生へ。スォッチに注目 TechCrunch
これはちょっととも思うけど。

企業側、供給側は間違いなく手首の領域に注目しているんだが、どうなるのやら。

2013年11月18日

Firefoxってイるの

なぜ今「Firefox OS」が必要なのか? Mozillaトップが語る ASCII
かなり冷静な話。

スマートフォンOSにこれ以上のOSは必要ないかもしれない、米国市場がターゲットではない、低価格需要がターゲット、など。

2013年11月17日

Safari Extensions Galleryサイト新しく

Safari Extensions Galleryのサイトデザインが変わった。
前回からの変更だから2年ぶり。
サイトデザインが新しくなっただけで機能や動向で目新しいことは何一つ無い、と思う。
iPhoneやiPadじゃなくMacの話だから、Safariの機能拡張ッつっても今日日Safariブラウザを使っている人は少数派だろう。

自身が使っている機能拡張はAdBlockClickToFlashFeedlyくらいで、他にはYouTube Options for Apple SafariとかFeedly Background Tabs Safari Extensionか。

OS X MavericksにしてからAwesome Screenshotの調子が悪く、Webサイトの丸ごとスクリーンショットはMacアプリのPaparazzi!を使っている。
上の画像はPaparazzi!でのもの。

2013年11月16日

Nexus 5インストールアプリ 2

Nexus 5のChromeブラウザを使っていると、ディスプレイにタッチしても無反応な症状、フリーズに初めて遭遇した。
これは再起動するしかない、ということでNexus 5は電源ボタンの長押しで強制終了する。
で、標準ブラウザをSleipnirにしてみた。

Nexus 5をぼちぼち使ってみて分かったが、ドコモのGALAXY S4と比較して、Nexusという素のAndroid OSはちょっと使いにくいなと。
ドコモのGALAXY S4はプリインストールアプリがウザいけど、Wifiのトグルのオンオフやマルチタスクアプリのワンアクション終了など使い勝手を向上させる細かいカスタマイズがしてあり、これが端末メーカーの仕事か、と端末メーカーをちょっと見直した次第。

しかし、Nexus 5を使ってみると、GALAXY S4に戻ろうとは思わないので、使い始めて3ヶ月程だが端末を売却しようかと思い始めている。
Android 4.3のアップデートを控えているようだが、Nexus 5は4.4だしな。
大袈裟に考えれば、ドコモのGALAXY S4はカスタマイズせずにそこそこ使えるが、やはりNexusという素のOSこそカスタマイズが必要なのかも。


で、ドコモのGALAXY S4を真剣に使ってなかったんだなと思えるくらい、今更になって使えそうなアプリをピックアップしている有様で、前回のコレとか。

今回のアクセス権が良心的なアプリは以下。

画像編集
Pocket Paint

フリックのタイピング練習アプリ
フリックマスター


で、アプリをインストールする際に、ネットワーク通信のアクセス権とかチェックして、それだけで良悪を判別するのはアレだよなァ、と思ったのでAppNetBlockerについて。
今更なアプリだが、これはAndroidスマホだけでアプリのネット接続機能を削除し再インストールするという力技をやってのけるアプリ。
非rootで使える。

rootを取っているならアプリのネット接続有無の管理はAndroid Firewallが使い勝手イイんだが、自身のNexus 5はまだ非rootで使っていくのでAppNetBlockerはアリかなと。
Nexus 5で動作した。

2013年11月15日

SIMフリースマートフォン続々

Motorola、低価格と手堅いスペックが特徴のAndroidスマートフォン「Moto G」を発表!SIMフリーかつキャリア縛りなしで8GBが179ドルと安い S-MAX
日本での発売は不明。

アール・ダブリュー・シー、TCL製SIMフリースマホ「ALCATEL one touch idol ULTRA」を2013年12月中旬に発売!量販店などで価格は4万8千円程度 S-MAX

12800円、SIMフリー、2枚のSIMカードを挿せるスマートフォン「freetel」が11月16日に発売へ GAPSIS


SIMフリースマートフォン「Nexus 5」を1週間くらい使ってみましたレビュー Gigazine

iPhoneやNexusといったメジャーどころではないSIMフリーなスマホも扱われだしているよう。
日本で扱われるSIMフリースマホの種類が増えたといっても、購入の前には端末スペックとして技適や周波数帯のチェックは必要。
SIMに関しては、料金とともにデータ通信(制限容量)、電話、SMS、テザリングなど利用できるサービスのチェックも。
また、端末とSIMのサポートサービスの範疇の事前チェックも。
さらに、アクセサリーとして専用のケースや保護フィルムを求めるなら、海外のネット通販を積極的に利用するくらいの気持ちがいる。

などなど、メジャーでない仕組みを利用するからには一苦労はいると思う。
GoogleのNexus 5はメージャーな端末なので人柱は多く、ネットでの種々の報告も多い。

2013年11月14日

フィーチャーフォンとスマートフォン、世界の契約数

世界の携帯契約は2014年に普及率100%超、4G契約は2014年に5億超へ--矢野経済研究所 WirelessWire News
2012年から2013年になると世界の携帯電話契約数は約5億増えてだいたい71億になり、2014年には75億を突破し、普及率は100%を越す見込み、だと。

しかしまあ、フィーチャーフォンとスマートフォンを合計した2013年の出荷台数は約18億台だそうで、契約数が年4、5億しか増えないのに端末の出荷台数は18億って、何なんだろコレ。

契約数も出荷台数も主要な企業決算を集計すれば出そうに思うが、要するに契約数は純増という意味だろうけど、出荷台数は契約数の4倍程度はあるというのが何ともアホっぽい数字だな。
実売の数字は無理だろうけど、出荷台数って何だかボンヤリしてるな。

他、2013年には出荷台数でスマホがフィーチャーフォンを追い抜く、とのこと。


こちらも世界の契約数を出している。
スマホ市場の未来予想、トラフィックが約10倍になるかも- Ericsson調査 マイナビニュース

2013年11月13日

iPad mini Retina発売

SoftBankとの契約で注意したい「解約金付き」のオプション類への加入 すまコジ
これは注意したい。
MVNOのSIMを使っていれば、こういうのに関わらずに済むのかどうか。
SIMフリーというと日本通信が史上最強SIMとかなんとか言っているよう。


ガタッ:「iPad mini Retina」販売開始 ITmedia
Apple、明日午前6時より「iPad mini Retinaディスプレイモデル」の直営店販売分の予約をオンラインで受付開始 気になる、記になる…
いよいよiPad mini Retinaディスプレイモデルが発売になった。
iPad Airを購入した自身は、iPad mini Retinaディスプレイは見送る。
実際は欲しい、まだこのサイズは使ったことがないから。


一般的な消費者にとってタブレットは、その発売初期にはPCに似たよく分からないシロモノの1つだったんだろうが、スマートフォンが普及しだした現在では、タッチディスプレイというスペックがPCよりも身近な存在にしているのかも。

しかし、購入しやすいWifiモデルのタブレットも、家にWifiルーターはほぼ必須だしコレを設定するにはPCが必要なんだろうし、などなどハードルは結構高い。
そもそもスマホだけで十分な人にはPCはもちろんタブレットも必要ないんだろうとはいっても、スマホのみの人には家にWifiがなくてもスマホのテザリングであれば、なんてハードルをさらに上げているように思えるが、PC側よりもスマホ側なスタンスの方が一般的な消費者寄りの考えなのかも。


iPadとAndroidタブレットとの比較では、アプリの豊富さはもちろん、長い目でみたOSのサポートを考えると、端末価格の割高感はあるもののiPadがイイとは思う。
ただ、数万円の商品の1万円以上の価格差というのは結構な差なことは確かだ。
2013年度上期の国内タブレット出荷台数は342万台、アップルが7半期連続1位 PC online
とはいっても、タブレットの稼働ストック市場でiPadユーザーの規模感はダントツだろう。
Macでは考えられなかったユーザー数がもたらす安心感がiPadにはありそう。

そのiPadでもiPad miniは今後のタブレットの主流だとは思う。

2013年11月12日

Nexus 5インストールアプリ

Nexus 5にインストールしているアプリについて。
Googleのプリインストールアプリを軽く知るにはNexus 5のスタートガイドでも。
とりあえず、当分の間はroot化せずに使っていくつもり。


【Nexus5】通知領域内で設定変更や天気予報チェックを行うカスタマイズテク あんどろいどスマート
ここで紹介されているアプリWidgetsoid
Notificationで使う方が便利なんだろうけど、自身はこれをヴィジェットで使ってみることに。
Wifiなどのトグルを1アクションでオンやオフできるので便利。


他、広告無しで、アクセス権が良心的な無料アプリについて。

コピペ
Clipper - Clipboard Manager

自炊の電子書籍リーダー
Perfect Viewer
Perfect Viewer PDFプラグイン

無音カメラ
Spy Camera

ファイル管理など
ES ファイルエクスプローラー

FTPサーバ
Primitve FTPd


他、Google純正アプリは一通り試してみているところ。
Feedly News Reader. Blogs. RSSとかPulse Newsなどベタなのも。

2013年11月11日

Nexus 5の保護フィルム、など

Nexus 5の保護フィルム、SPIGEN SGPのシュタインハイル ウルトラ・クリスタル[高透明タイプ]を購入した。
Nexus 5到着の次の日、11月8日に到着し貼って使っている。

Nexus 5対応ですぐ購入できる保護フィルムとして、とりあえず安いのを選んだつもりなんだが、あまりお勧めできないというのが感想。
自身で言うのも何だが貼り具合はほぼズレもなく完璧だったんだが、フィルムそのものは最近でいうところの微小なホコリ程度ならフィルム自体が吞込んでしまうというか見えなくするようなタイプではなく、微小なホコリでもフィルムが浮くのでホコリを取り除くのに苦労した。
ヘラやホコリ除去シールなどはちゃんと揃っているが、フィルムを貼りやすくするために離面側を分割するとかの工夫もされていない。

何と言うかiPhone 3Gの頃の時代遅れなフィルムだな。
これでフィルム3枚入なんだが、だいたい1,500円っていうんだから価格設定が高過ぎる。
Nexus 5がマイナーなスマホだからか。

今後は、イー・モバイルからNexus 5が発売されるので、以降のアクセサリの充実に期待したいとは思う。
上の画像は、青いの以外は家捜ししていたら見つかったモノ。

iPad用の三脚スタンドELECOMのAVA-PA10DS002BK、オーディオテクニカのモノラルマイクロホンAT9641、ちょっと古いがMacBook用の60W電源アダプター。

何故使わなくなっていたのか。

iPad用の三脚スタンドは、iPadを持ち出す時用に求めたが、これ自体の重量が想像よりも重く使わなくなった。
スタンドとしては、搭載物を安定させるためにある程度の重量が必要なのは当然なんだが、まあ自身の見立てが悪かったなと反省して家中で今後使ってみることにした。

2013年11月9日

Nexus 5を少し使ってみて

一昨日に届いたNexus 5を使ってみた感想を少し。

購入
まず、海外からモノが届いたんだよな、ということもあり今更だがNexus 5の配達状況。
意外と早く着く。
海外では品薄なところもあるようだが、日本向けはそうでもないよう。


SIM
Nexus 5はmicroSIM対応。
自身はドコモのGALAXY S4を使っているので、このSIMをNexus 5に挿して使っている。
ドコモのSIMならXiの料金プランとmopera Uに入っていれば大丈夫そう。

SIMを挿した後は、アンテナアイコンにLTEとかHとか表記されるので、LTEや3Gが使えているんだとは思う。
設定アプリで、無線とネットワークの項目のその他をタップし、次にモバイルネットワーク、そしてネットワークモードをタップするとLTE、3G、2Gを選択できるようになる。
2日程使ってみただけだが、LTEと3Gの電波の掴み具合がGALAXY S4とほぼ同じくらいなので、本当かよと疑っている。

で、Androidスマートフォンで知られている、電話アプリに*や#や数字を打ち込むアレ。
自身で試したのは、とりあえずコレ。

*#*#4636#*#*

上記を入力すると以下のスクショに。
LTEや3Gについては、携帯電話情報の項目。
できることは、そんなに変わらないな。

他に今更だが、試してないけどカスタムできそうな、危険なのか分からないのは以下のリンク。
Hidden Secret Codes for Google Android Mobile Phones AskVG


スクリーンショット
画面のキャプチャ操作は、ボリュームダウンと電源ボタンを同時で少し長押しする。


物理ボタン
今頃気付いたが、物理的なボタンでホームボタンって無いのかよ、と驚いている。
あの画面下の何も無いスペースは何なんだよ、とツッコミたくなるよな。


各種操作
自身は、Androidスマートフォンは、ドコモのGALAXY S4しか知らないので、いわばGALAXY S4があれこれの基準といえる。
スクショの操作法が違うだ、戻るボタンの配置が違うだの、細かい部分が異なっていて戸惑う。
不便なのは、Wifiなどのトグルをタップ一発でオンオフできないこと、マルチタスクで起動中のアプリをタップ一発で終了できないこと、など。


イイ
通信キャリや端末メーカーのプリインストールアプリが無いのって素晴らしい。
SIMフリーでなくてもiPhoneでは当り前なことだけどな。
端末本体が軽い。
ホワイト端末で背面スベスベなのはイイんだが、スベスベ過ぎて保持していると落としそうになる。


バッテリー持続
Google Nowや位置情報などをオンにしていると、みるみるバッテリーが減っていくけど、こういうのはiPhoneでも同じだな。
使い勝手とのバランスで設定を弄っている最中。

2013年11月8日

iPhone効果薄いがドコモ純増に

ドコモ、iPhone効果で3万7100件の純増に--2013年10月携帯契約数 CNET
まず、今回からドコモ、au、ソフトバンクしか公表しなくなる、とのこと。

10月はドコモが依然最下位のままで、MNPもぶっちぎりの最下位、という結果だが純増には漕ぎ着けたよう。
iPhoneを9月末から扱いだして、10月中に全ドコモショップでiPhoneを扱えるようになり、少しだが改善できたよう。

ドコモは、ネットの固定回線やiPadを絡めたキャンペーンなどで割安価格を提示できず、またauやソフトバンクのようなiPhone 5cの投げ売りもでていないので、価格面でユーザーを引き付けるものがなく、モバイルのエリアや速度も他に劣るという中、純増というのはある意味スゴいとも言える。

でも、この純増が持続できるかというと難しそう、とは思う。
最近のBCNのランキングはiPhoneの在庫増減の振れ幅で順位が決まっていたような気もする。
発売以降、引き続きiPhone 5sが人気だが、在庫不足なiPhone 5sよりも在庫がありそうなiPhone 5cをいかに効率良く売るかというのはソフトバンクが出来ているようで、今後にiPhone 5sの在庫が戻ってきてもiPhone 5cを能動的に売れないドコモが大幅に巻き返すのは難しいかも。

2013年11月7日

Nexus 5購入

Nexus 5、16GBのホワイトをGoogle Playで購入した。
自身にとってSIMフリーのスマートフォンは初で、LG製も初。
11月5日に注文したら、11月7日に届いた、香港から。

これまで関心だけはあったSIMフリーだが、チキンハートなだけに技適やら周波数やらを考えると手を出せずにいた。
Nexus 5は日本の技適ありで、日本で使える周波数帯はちょっと微妙なスマホかも。

スマートフォンは、ソフトバンクのiPhone 5sをメインで使っている。
今年の8月頃からサブ的にドコモのGALAXY S4 SC-04Eを使い出したばかりなんだが、通信キャリアでカスタマイズされていない素のAndroidスマホを使ってみたかった、というのもある。

SIMはMVNOのではなく、ドコモのGALAXY S4のSIMをとりあえず使ってみるつもり。

2013年11月6日

iPad Airは第4世代iPadの3倍の売れ

Windows Phoneにまさかの敗北!イタリアではiOSを抜いてWindows Phoneのシェアが大きくなったそうです アップス!
ここにきて、方針はローエンドモデルでのシェア拡大なのは間違いないよう。
Microsoftが舵をとるようになると、こうしたローエンドに注力する方針を継続できるとも思えないので、今のうちにどれだけ踏ん張れるか。


第4世代より好調、「iPad Air」Cellularモデルで売れているキャリアはソフトバンク BCN
iPad Airの発売後3日目までの集計。
WifiとCellularの全モデルでは第4世代iPadの2.9倍。
全モデルの14.3%を占めたCellularモデルは第4世代iPadの1.9倍で、ソフトバンクが6割、とのこと。

iPad Airの需要は、Wifiモデルがメインのよう。
Cellularモデルの規模感を思えば、ドコモが参戦しないのも分からないではない。
しかし、LTEスマホとのセットで割引できるカードが無いという点も大きな差のような気もする。
一昔前のようにWifiルータとのセット販売が目を引かないのは、スマートフォンでのというかiPhoneでのテザリングが可能になったこともあるんだろう。

分野違いのタブレットPCなSurfaceなどのWindows勢はどうなんだろうか。
Surfaceはレビュー記事でも何でも意図的にiPadを敵視しているようだが、そりゃ自陣営でのシェア競争が焦点になると困るからiPadの名前を出しとけば大丈夫なんだろうけど。
Surfaceのシェアというのはどれくらいなのか知らないが、頼りないから目溢しされているような状況なんだろうか。

2013年11月5日

iPadって地味なのか

FuelBand SE Nike
miCoach SMART RUN adidas
Nikeのが明日発売で、adidasのは今月15日だと。


iPhone 6はiPadに似たデザインになる……かも? 外観を予測したコンセプトデザインを2つご紹介 アップス!
iPad Airな背面デザインのiPhone 6は確かに実現して欲しいが、アンテナのためには、背面が全てアルミというのは難しそう。
しかしiPhone 3Gな感じのデザインは好きだ。

それよりもiPhone 6で注目されているのはディスプレイのサイズなのか。
最近のAppleのスマホ動向への迎合はディスプレイサイズにしろソフトウェア的な機能にしても、とても分かりやすいと結果的に見るとそう思えてしまう。
iPhoneで我が道をいくハードウェアのスペックはLightning端子くらいで、後はアプリなどソフトウェア的なものになる。
PassbookやiBeaconなどパッとしない機能はあっさり消えそうに思うが、直近では指紋認証が他のメーカーにも広まるのかどうかは気になるところ。

AppleはiPhoneを生んで人気を得たが、これを育て続けることはまた違った難しさがあるのかもとは思う。
Apple自らが、今はiPhoneとiPadを育てるのを頑張っている時期だ、と宣言すると、それはそれでシラケるのでAppleはそういうことは言えないんだろうけど、振り返るとそうなのかとも思える。


自身としてはiPad Airが軽いことにとても満足しているが、これは既存ユーザーでないと伝わらない、分からない話だ。
タブレットは生活には必須といえないガジェットだと思うが、だからこそタブレットには話題性がいるような気もして、ゴールドカラーとか10インチ以上のサイズとかが。

iPhoneのディスプレイサイズ大型化やTouch IDとか諸々の変遷を思うと、iPadは新機能とかに関してはまったくもって地味だなと思ってしまう。
来年こそは何か大きな変化でも起きないもんだろうか。

2013年11月2日

iPad Airの雑感

発売日に購入のiPad Airを使ってみた感想。

iPadは初代、第2世代、第3世代と使ってきた。
重いiPadにはだいぶ鍛えられてきたこともあり、iPad Airは軽い、薄い、小さいなと思う、少し大袈裟に。

今のところハードウェア的な不具合はない、というか気付いていないだけだろう。
ディスプレイにムラはないし、視野角も広い。
そういえばカメラは試していない。
ホームボタンのヘコミ具合が浅くなったように思うが気のせいか。
ボタンの素材が樹脂からアルミになったが、ボタンが目立たなくなったという点では、何だかiOS 7なフラットデザインっぽい雰囲気はある。
タッチディスプレイにタッチした時の感触というか、タッチ時の音に重量感を感じなくなったかな。
筐体デザインは、ベゼルが細くなったので筐体前面が野暮ったくなくなった。

背面のアルミは相変わらず高級感のある造形。
エッジの処理なんかもキレイ。
この背面アルミを見ていると、iPad miniでもいいが、いずれはiPhone 5c化というか、背面がポリカーボネート素材なiPadが出るんだろうなと想像してしまう。

自身としては、iPhone 5sとiPad Airで、ようやくケーブルをLightningに統一できた。
実際、iPod nanoやiPod shuffleとかも使っているんだが。

Touch IDは非搭載だが、自身はiPad Airをほとんど持ち出さないので、まあいい。
自身はiPadのパスコードロックはオフで使っている。

分解レポートでは、SSDが東芝製らしいので、突然の成仏も覚悟しているつもり。
32GBモデルで、実際に使える容量は27GB程度。
iPad AirはWifiモデル、32GBにした。
16GBでも問題なかったんだが、使用頻度も高まりそうという根拠のない想いで32GBに。
で、カラーは初めてSilverを選んだ。
なんとなくシルバーの方が目が疲れそうに思うんだが、軽やかな印象だったので。


アプリの動作については、起動やロードの時間が短くなっているように思う。
自身としては、iOS 7をクリーンインストールした第3世代iPadでApp Storeアプリがちゃんと動かなかったので、これがiPad Airで問題なく動いているのが嬉しい。


ケースは、ELECOMのiPadAir用シェルカバー マットブラック、TB-A13PVRBK
保護フィルムは、ELECOMの指紋防止エアーレスフィルム(反射防止)、TB-A13FLFA
メモしていて気付いたがどっちもELECOMのだな。
いずれもiPad Air対応を確認し、ただ目の前にあるのを手に取った、という程度なのでケースは今後も物色してみるつもり。


追記 11/16
コメントありがとうございます。

とりあえずフィルムを貼った後の画像をアップしてみました。
見にくい画像ですみません。
フィルムの端部が分かるように天地の部分を撮影してみました。
フィルム寸法はiPad Airの前面よりショートぎみの仕様なので余裕を持って貼れます。

フィルムとケースの使用はどちらも満足で、ケースがフィルムに干渉してフィルムが浮くということもありません。

2013年11月1日

iPad Air購入

iPad Air シルバー 32GB Wifiモデルを、銀座のApple Storeで購入した。
iPadシリーズでは初のシルバーだ。
Apple Storeでのそこそこのモノは11インチMacBook Air購入以来だから3年ぶりか。

昼前くらいに銀座に着き10分程行列に並んだが、その後はあっさりと購入できた。
購入完了前にスタッフから、レシートをメールで送ることができる(保証書をいつでもプリントアウトできる、という意味)のでApple IDに登録してくれ、と言われたがその場では断った。

Apple Storeを出ると量販店でケースと保護フィルムを購入したんだが、iPad用はどれも価格が高くて改めて驚いた。
ケースは、Apple純正の風呂蓋やケースは選ばず、単にiPadの背面を覆うだけのサードパーティーメーカーのケースにした。
これまでiPadを使ってきて、蓋アリというかフリップタイプなケースは、iPadを保持して操作することが多い自身にとってはフリップがバタついたりで結構邪魔なのが分かっていた。
さらにフリップタイプのケースは、保持時の重量バランスが悪い、というのもある。


話題としてはiPad AirよりNexus 5の方があったように思うがどうなんだろう。
日本で発売されているタイプのLTE、3Gが微妙な気もするが、SIMフリースマートフォンなので人気が出てほしいとも思っている。

見事にiPad AirとNexus 5の発売日がバッティングしたが、Appleとしての本命はiPad mini Retinaディスプレイモデルだろうとは思う。