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2013年6月30日

iOSアプリ、Dark Quest 4

Dark Quest 4は、iPhoneやiPadでプレイできるユニバーサルアプリのアクションRPGゲームで、無料アプリ、アプリ内課金あり、グラフィックスが3Dでキレイ、このゲームジャンルでこの見た目にしてはゲームシステムがかなりシンプル。
iPad 3でプレイしているが、たまにアプリがクラッシュしたり、キャラの動作が緩慢になるときはあるが、そこそこ快適に操作できる。
シンプルなゲームだと思ったのは、操作キャラがレベルアップすれば割り振ることができるようになる力、精神力といったパラメーターがないのでコレを強化することがない。
操作キャラのスペックは、攻撃力と体力(防御力じゃなく体力)、チャームという武器や防具に付加できる炎ダメージなどの項目くらい。
なので、ユーザーにとっては、かなりシンプルなゲームシステムのはず。

パラメーターに関しては、命中率や回避率がないので攻撃が届けば必ず当たるし攻撃されれば必ずダメージをくらう。
遠距離攻撃以外の敵は自キャラに必ず接近してくるのでなんだかんだで結局は敵と単なるガチな殴り合いをしていることになってしまう。

シングルプレイだと、1対多になるので、ステージを進めていくと(単なる殴り合いなので)敵に対して自キャラの強い弱いがハッキリわかり、アプリ内課金への誘導が要所要所でエグい。

しかし、課金すれば、それはもう爽快なアクションRPGだろう。

コレはグラフィックがキレイな3Dなゲームなので、動作がむちゃくちゃ速い軽快なアクションへの過度な期待は無理というもので、もっと凄い動きをするアクションゲームをプレイしたいなら2Dやなんちゃって3Dなのでイイんだろう。
で、コレはもう今更ながらだが、Dark Quest 4は、武器や防具を強化すると強化できるまでに時間がかかるゲームシステムになっていて、その強化できるまでの時間をスキップしたいなら金を払えというゲームだ。
こういう系を初めて気合入れてプレイしたんだが、時間を売るのって、どうなのよ。
電車の特急とかならまあ分かるけど、サービスを売るでもなく単なるゲームのルール設定でもって時間を売るっているのは、かなり狂気な沙汰のような気がした。
自身は、何に急かされるでもなくプレイしているのでイイんだが。
と、いろいろ並べたてたが、現在はバトルウォーンでレベル69とそこそこヤリ込んでいる。
無課金。
ノーマルモードはレベル39でクリア、2周目はレベル59でクリア。
ステージを勝ち進んでいけば出てくる敵のレベルが無限にあがるところでは、レベル120くらい。

そういえばレベルで勘違いし易いが、このゲームでは自キャラが当該レベルに達していなくても、ショップでは自キャラのレベル以上の武器、防具を装備できる。

さらに、レベル15以降かな、これ以降は敵を倒して得られる武器や防具は、自キャラのレベル以上のものが出てこないので、そこは地味に金を貯めてショップで買うかアプリ内課金を利用するかになる。
最近のアップデートで序盤のプレイのし易さと、チャームのスペックが強化された。
これまでは、レベル7くらいで詰まって、課金しないなら只管レベル上げが必要だったが、今ではレベル15くらいまでは特段の苦労もなくプレイできるようになっている。
あと、ゲームを進めていくにあたって、チャームは、ゲームの序盤なら基本ダメージの強化や体力回復など、ゲームの中盤以降は体力吸収や、クリティカル率、クリティカルダメージの強化、エネルギー回復があれば大丈夫だと思う。
スキルなら、ゲーム序盤は毒、炎などを強化すれば攻撃力はかなりのものになり、ゲームの中盤以降はクリティカル率、クリティカルダメージの強化ができればイイ。
リングは、体力吸収のを装備できればイイと思う。

ゲーム内通貨のジェムは、1日1回のスロットで、スロットをスタートする前にジェムが一番最初にくるようなスロットになるまでトライすれば、10以上はゲットできるので気長にプレイするならコレでいける。
また、ジェムの購入ページには無料ジェムのボタンがあり、Gameloftの広告を1回見れば1ジェムもらえる。


無課金でプレイするなら継続して地味なレベルアップが必要。
とりあえずグラフィックスはキレイだ。


追記 7/15
アプリのアップデートで、ボイドストーンの上位の石、スピリットストーンが新しく設定されている。
今の70というレベルでは、敵を倒してもスピリットストーンを落とさないが、レベルをあげれば違ってくるのかどうか。

同様にこれらの石で作成できる武器や防具も種類が増えて、その中にはレベル100のモノもある。
自キャラがレベル69の時はレベル100のアイテム作成はできなくて、それはレベル70になっても同じだったんだが、いつの間にか作成できるようになっていた。
何故かわからない。
で、作成してみたら待ち時間が9時間オーバーって、噴いたわ。
1回強化するのにも同様の時間がかかるし、お金は2千万オーバーかかるってのも笑える。


追記 7/19
エターナルバトルというステージで、レベル150くらいまでいけた。
レベル130を超えたあたりからか、敵を倒したらスピリットストーンを落とすようになった。


追記 7/20
あら、一度出たからなのか、スピリットストーンがレベル100でも出た。

2013年6月23日

スマホの画面サイズについて

進むスマートフォンの大画面化 「ファブレット」とは? Yahoo! ニュース
フィーチャーフォンからスマホという流れは、画面においてはタッチディスプレイと画面サイズの大型化がユーザーに受け入れられた、と言えそう。
そう考えると、Androidスマホで、どれくらいまでの画面サイズがユーザーに受け入れられるのかを見極めるためかどうか知らないが大型化しているのは自然な流れだと思う。
といってもスマホを両手で操作するのは様にならないんだわ。

スマホの画面サイズの傾向を考える時、細かい話をするなら出荷時か、販売か、日本なのか世界なのかなどなどで話は違ってくるはずで、iPhoneがスマホの傾向であると言えないのは変な気もする。


スマホを差別化できるという点では本体のデザインと画面サイズは一番分かり易いポイントだと言えるので、スマホメーカーの思惑は強いのかなと思ってみる。
ということで、Appleを見事にパクったSamsungが世界的にはAndroidスマホで頭1つ抜けたんだが、その後の訴訟などの悪影響にスマホメーカーもビビって、諸々のスマホメーカーはiPhoneとそこそこ似た傾向のスマホを作れず引っ込みがつかない、とか。
今度はiPhoneから逃げるように画面サイズを大型化し続けているSamsungだけどAndroidスマホではリーディングっぽいポジションなので他のスマホメーカーもとりあえず追随している、とか妄想してみる。

つまるところ、どんな思惑が乱れて、どこに着地するのかは興味があるが、使いにくいスマホになるのは勘弁して欲しいなと思う次第。

2013年6月15日

WWDC 2013でのiOS 7


今更だが、iOS 7の感想について。

インターフェイスデザインの印象が、コントロールセンターの背景色など全体的に淡いカラーを印象づけているところなど、Androidなどと対照的だなと思った。
Androidや、今後、雨後の竹の子のようにでてくる新しいOS、Firefox OSなどと、Appleはとにかく見た目の印象だけでもイイから差別化したいのだろうか、と思った。
実際、あまたの新しいスマホOSが追随するインターフェイスデザインは、iPhoneのようなデザインだし、その中で埋もれたくはないんだろう。
一方で、屋外での視認性が悪そうで気になるといえば気になるが、デザインテーマに種類とかあるのか。

といっても、噂されている廉価版iPhoneの多色展開とiOS 7はマッチングしそうにも思う。
スマホ市場で認知されているのはiPhoneとAndroidだけなので、iPhoneが多色展開すればiPodの残像効果で多色展開がiPhoneの十八番になるはず。
でもまあ今回のiOS 7を見れば、カラーラインナップはホワイトだけにすればイイんじゃないかと思ってしまうし、自身もiPhone 5からはホワイトなのでソレでもイイ。
何にしても、これでiPhoneが他のスマホと間違われずに済むようになればイイんだが。

iOSの機能は脱獄アプリやAndroidの機能をパクっていると思ったが、iPhone 4まで脱獄していた自身にとっては、iPhoneのこの傾向は嬉しいかぎり。
機能を刷新すると、マップアプリのような悲惨な状況にならないかという不安は大きいが。