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2012年9月29日

iPhone 5ケース BUILT Phone Envelope

iPhone 5のケースBUILT Phone Envelopeを購入した。
今はiPhone 5を保護フィルム無しの素っ裸で使っているが、カバンの中などに入れるときは困るので、それらしいモノを見繕ってみた。

ケースの入り口は、iPhone 5の長さと同じ開口サイズ。
ケースはクビレがある形状で、ケースの出入口はクビレ箇所よりも広いのでiPhoneを入れるときはスッと入るが、ケースから出すときは両手が必要で、iPhoneを入れてフラップを閉めないで逆さにしてもiPhoneは落ちない。
ケースの素材は伸びるので、iPhoneに何らかのケースを装着していても、余程分厚いものでなければ、とりあえずこのケースには入ると思う。

ケース内側は、カーペットでいう緞通のような触り心地の短い起毛の素材。
そのため、シリコン系のケースをiPhoneに装着していると毛がケースに付着しまくるだろうし、ケースへの出し入れがスムーズにできないと思うので、iPhoneにケースを装着して使うならポリカーボネートやTPUといった素材のケースの方がいいはず。

iPhoneの前面や背面に保護フィルムを貼っていないので、このケースへ出し入れを繰り返すことで保護フィルムが剥がれる可能性があるのかどうかは不明。

ポケットは計2つあり、フロント側の小さい収納にはカードやイヤホンなどが入る。


インナーケースとしての性能は十分だが、アルミケースのような落下の衝撃とかへの耐性は期待しない方がいいと思う。
また、フラップありなのでiPhoneの素早い出し入れはできない。
iPhone 4Sなら、ちょっと分厚いバンパーケースを装着したままでも、このケースには入るはず。
Solid bumper for iPhone5を装着しても押し込めばこのケースには入るんだろうが、それならこのケースは使わないと思う。
何となくツブしがききそうなケースかなとも思いつつ選んだので、長い目で見ればiPhoneのケースとして使うより活用の場は多いとは考えている。

2012年9月28日

使えネェiOS 6のマップ代替アプリ、など

iOS 6の標準マップアプリが使えネェ。
3分間でわかる―Apple iOS 6地図問題のまとめ TechCrunch
ここにもマップ問題。ハイヤーサービスのUber、運転手にiOS 6のアップデートは来週まで待てと指示 TechCrunch
iOS 6はiOSの歴史上始めて顧客満足度が前よりも落ちる–やはり地図か TechCrunch
アップルの「グーグルマップ」不採用の理由 THE WALL STREET JOURNAL
なんでアップルはいま独自地図を導入したの...? 実はグーグルとの契約はあと1年残っていたらしいのに… ギズモード

細部への拘りがスゴイ感のあるAppleを思うと、このマップアプリの出来は何だろうと思ってしまう。
米国だけ新しいマップを使い、iOS 5以下はGoogle Mapなんだから他の地域は従来通りでいいような気もする。
ピザとかタクシーなどのアプリはイイ迷惑だろう。

しかし、他にも無難に済ますいろいろな選択肢があるように思うが、この出来具合でさえリリースしたということは、Appleの決意というか感情的なものを感じるような気もするが、この意気込みはマップの完成度を高めるために振り向けて欲しいわ。
いろいろな背景事情を知った上でさえ、ユーザーとしては今回のマップアプリは完全にマイナスポイントだなと思う次第。

iOS 6の標準マップアプリが使えネェということで、地図アプリを以下に。
地図マピオン バス停やコンビニなどの検索も可。
地図 Yahoo!ロコ 地図がキレイで、ルート検索可。
いつもNAVI JAPAN MAP ゼンリンの地図。
簡易カーナビ なびすけ Google MapがOKだが、広告あり。
mapipo 6 Google MapがOKだが、広告あり。

SafariでGoogle Mapを使うことができるが、Google Map以外の選択肢もありだろうと思いつつ、アプリとしてはマピオンが使いやすい感じがする。
オフラインで使えるMapFan for iPhoneもイイ。
変なアプリとして、ゼンリンの地図だが、iPhoneを振ってから使うシャカ地図もありだ。


iPhone 5について。
iPhone5 発売から5日。自分が見たニュースをまとめてみた ゲームキャスト

「iPhone 5」キャリア対決、発売1週目はシェア63.2%でソフトバンクが制する BCN

au版「iPhone 5」で真に注目してほしいポイント--KDDI田中社長が熱弁 CNET

iPhone 5で"テザリング"認知度アップも、半数が「何のことかわからない」 マイナビニュース
かなり多い印象。

CopyTrans Contacts WindSolutions
190円(9月30日10月7日までのリリース記念価格。定価1480円の予定)。
iTunesを使わずにパソコン上でiPhone、iPod Touch、iPadの連絡先を編集・バックアップ・移行できる管理ツール。
Windowsの8、7、Vista、XP 32/64 bitに対応するソフトウェア。


追記 10/3
CopyTrans Contactsの値下げ価格は10月7日まで延長とのこと。
自身はMacしかなく、仮想環境でも、OS X Mountain Lionにアップグレードした時にWindowsのXPや8の環境は削除してしまっているので試せていない。

2012年9月26日

光漏れてたiPhone 5

iPhone 5にいろいろと不具合が報告されているが、そのうちの1つ、ホワイトモデルの電源ボタンあたりからディスプレイのバックライトの光が漏れるという状況に、自身のiPhone 5が該当していた。

以前に試した時は大丈夫だと思っていたが、指摘された通り画面の明るさを最大にすると光が漏れているのが確認できた。
自身で明るさを最大にするケースはほぼ無いだろうから、このまま放置する。
漏れ状況を撮影しようと思ったが、難しいのでヤメた。

デスグリップも再び試してみたが、やはり両手で裸のiPhoneを包み込めば電波は減衰したが、片手操作時のように普通に持てば電波は減衰しなかったので、大丈夫だと思う。

他、シリアル番号から読み解くと自身のiPhoneは、Foxconnで、Jで7だったが、画面が黄色いこともなかった。


追記 9/29
とりあえず光の漏れ具合を撮影してみた。
相変わらず撮影の腕がないのは承知の上だが、判別できるだろうか。

2012年9月25日

白雪姫と鏡の女王

映画、白雪姫と鏡の女王を観た。

盛り上がりに欠けるストーリーで、観終わった感想としては、見所が少なく単調に感じる。

女王役のジュリア・ロバーツは終始ブッちゃけトーク的な喋りだが、これはおとぎ話というクラッシックな印象をよい意味で裏切りたかったんだろうが、どうも悪役を演じるジュリア・ロバーツの演技が悪いような気がする。
喋っている時の顔が無表情すぎて、悪っぽい艶というか粘りがない印象。

ただ、力を入れているのが、リリー・コリンズの見せ方で、そのアニメチックな激太濃眉毛と、愛らしくみせようとする数々のアングルからのショット。

良かったのは、最後のミュージカル。
I Believe In Love. Mirror Mirror.

2012年9月22日

iPhone 5を使ってみて

iPhone 5を少し使ってみた感想をメモする。

iPhoneが縦長になって、片手での画面操作がし難くなったと感じる。
親指を上や下へ動かす際、やはりiPhone本体はホームボタンがある下方を重心として保持するので、画面下方へ親指を伸ばす操作は問題ないものの、画面上部へ親指を持っていこうとすると本体が縦長という形状のバランスが悪いのか自身が不慣れなのか、親指を上方へ持っていこうとするのが少し無理からな動作になり、親指を伸ばすために本体の保持している指を緩めるような形になる。

要するに、大袈裟にいえば、片手でiPhoneを操作中に落としてしまうんでは、と思ってしまう。
ケースを装着すればさらに指が届きにくくなるんだろうが、一方で指の引っかかりやストラップなどでiPhoneの保持はしやすくなったりもするんだろうとも思う。
自身は今iPhone 5を裸で使っているが、ケースありにしようかと思い始めている。

いずれにしても、こうなると、iPhoneは片手操作に最適云々とはいえないと思う次第。
iPhoneでこれなら、4インチ以上が多いAndroidスマホは片手操作なんてとても無理だが、しかし、そのAndroidスマホのシェアが多いことからも、スマホにとって片手操作はユーザーへの訴求点にならなかった、のかどうかとも思う。
そしてAppleも画面の4インチ化で、ある意味でスマホの片手操作のニーズを切り捨てた、と大袈裟に考えてみる。


この他、iPhoneの背面がガラスからアルミにかわって、iPadやiPodのように刻印サービスがあるのかと思ったがないよう。
また、iPhoneのブラックのエッジ部分はアルマイト処理が簡単に落ちてしまっている件は、Appleらしくないミスだなと思う。
AppleはブラックiPhoneのフィールドテストをしなかったのかなと思ってしまう。
ということで、次モデルではデザインに改良が反映されるんだろうが、極端にいえば、iPhone 3GSのようなアールな形状になってほしいと願う。
iPhone 3GSは重かったが、とても手に馴染む形状だった。

iPhone 4Sのケースはコレだったが、iPhone 5でもケースありなら同様にギルドデザインのSolid bumper for iPhone5かなとも思う。
これまでのiPhoneの経緯からして、2年間は同じ形状のデザインだと考えれば、ケースも最初からちょっと奮発したものをガツンと購入した方がいいのかなとも思う。

また、本体デザインが変更しても、iPhone、iPadなどにも使い回しがきくのが、イヤホンジャックのカバーだろう。
とりあえずコレはイヤホンジャックのカバーだけiPhone 5でも使えている。

Bluetooth対応機器は、ヘッドセットでSonyのDR-BT101、ヘッドフォンでSennheiserのPX 360 BT、ステレオレシーバーでオーディオテクニカのAT-PHA05BTがいずれも問題なくペアリングでき、使えた。
そういえばSiriでもBluetoothヘッドフォンは使えるのはもちろんだが、Siriで、ミュージック、に続いてアーティスト名や曲名、アルバム名を聞き取らせれば、曲の再生を始めるので、かなり手っ取り早い。
Bluetoothのペアリングが終われば、iPhoneのホームボタン長押しでSiriを立ち上げて、例えば「ミュージック 原田知世」で曲が再生される。


iPhone 5はSoftBankだが、自宅がLTE圏内だとiPhone 5で初めて知った。
それにしても7GBだとか1.2GBだとか、はっきりしてほしいもんだ。

2012年9月21日

iPhone 5購入

iPhone 5、ホワイト、16GB、SoftBankを池袋のビックカメラで購入した。
本体料金一括払いでポイント5%がつく。
iPhone 5は、薄くて、何より軽い。
感覚的に感じる軽さも、何と言うかしっかりした軽さだなと思う次第。
自身にとって初めてのホワイトだが、ディスプレイは外周が細く黒い余白的なスペースがあるんだというのは、ブラックばかりを使ってきたので気付かなかった。
ホワイトは本体単体で成り立ってしまうようなデザインだと感じていて、ケース装着に迷いつつ、今回は保護フィルムも使わず裸で使ってみることにした。
既に不具合報告もされているが、今のところ自身のiPhone 5で目に付く不具合はない。


AppleがiPhoneの下取りをやっているので、ものは試しということでiPhone 4、32GB、SoftBankを下取りに出した。
iPhone 4Sからの機種変更でも、iPhone 4を下取りに出せるというのでiPhone 4を選択。
しかし、この査定条件が厳しいらしく、Appleの適用条件を満たない場合は換金されずiPhoneは返却されない、となっている。
つまり、Appleの条件はどんな条件か知らないがこれを満たせば設定金額が支払われるものの、減額方式の査定ではないので例えば最大12000円だが6000円の査定になりましたということはなく、条件が満たせないと換金されずiPhoneも返却されないという、何だかギャンブルをやっているような感覚だ。
だからなのか、量販のスタッフの人にも、お勧めはしないので量販の買い取りサービスを利用した方がいいと何度も説得されたが、物珍しさから、いやお願いしますと言って下取りに出した。
査定に要する期間は不明で、とりあえず電話で連絡がくるとのこと。
このAppleの下取りに出す場合、iPhoneの本体のみを引き渡せばいいが、その際にIMEI番号が必要になる。
IMEI番号は、iPhone 5は本体の背面に彫ってあるが、iPhone 4とiPhone 4Sは本体に彫ってないようなので、OSを初期化してSIMを抜いていると再びSIMを入れて確認しないといけないので、最初にメモっておく方がいい。

2012年9月20日

iPhone 5入荷連絡きた

池袋の量販店で予約していたiPhone 5、SoftBank、ホワイト、16GBの入荷連絡がきた。
とりあえず発売日当日に入手できる。

2012年9月19日

迷走するkoboイーブックストア

iPhone 5の情報の多さで、Kindleやkoboのニュースをだいぶスルーしていたが、流石にこれは笑ったし呆れたのでメモ。
koboイーブックストアで“Wikipedia”作品が増えている ITmedia
先週末くらいからネットで報告されていたことだが、最初は何の話かわからなかった。
どんな理由があるのか知らないが、ないわ、あんまりだ。
こんなことを結果的に出力せざるを得ないというのは何と言うかアレだなとは思う。
koboの発売日の時のメモだが、とりあえず見立て通りだった。

電子書籍、価格大変動の時代ふたたび PC Online

MUTEWATCH AssistOn
久しぶりにアシストオンを覗いたら、面白そうな腕時計があったのでメモ。
汚れたら手洗いとまで書いているのに防水性能のスペック表記がないのと、屋外での視認性が気になる。


11インチMacBook Air Late 2010、メモリ4GBに、OS X Mountain Lionをインストールして使っているが、アプリを4つ程起動した程度で結構カラーボールが回り、また、フリーズする状況が格段に増えて、ちょっと困っている。
プロセッサ1.6GHz Intel Core 2 Duo、メモリ4GB 1067MHz DDR3、グラフィックスNVIDIA GeForce 320M 256MBという時代遅れのスペックでは荷が重いようなので、通知の設定を全て表示しないに設定し直し、Safariの機能拡張を見直し、音声入力を切るなどしたら、だいぶマシになった。
Safariの機能拡張を見直す中でSafari Extensions Galleryが久しぶりに更新されていたが、それよりも以前メモったFeedlyがアップデートされ使い易く動作も軽くなっていた。

2012年9月15日

iPhone 5を予約してきた

iPhone 5の予約は、SoftBank、16GBのホワイト。
池袋の量販店に、昨日の15時15分頃に着くと、SoftBankのみの列には既に15人程が並んでいて、その後ぼちぼち数が増えて、おそらくiPhone 4Sの時と比べても並ぶ人が多いと思った。
auの列は見ていない。

予約した時点でデータ通信の料金など不明な点が多過ぎて、何だかなあー、と思っていたが、発表された料金も安くはないなと思う。
やはり発売すぐより、発売後少し時間が経ってからの方が新しいキャンペーンなどがあって割安で入手できるのはいつものことだなと。


auではなく、SoftBankを選んだ。
Windows Phone IS12Tを使っているので既にauのユーザーということもあるんだが、スマートフォンの電波という範疇では、自身の経験においてauとSoftBankに差がないので、iPhoneに関してはauへ乗り換えるまでには至らなかった。
何より自身がデザリングを以前より必要としなくなってきているというのが理由かも。

そうはいっても、デザリングが使えるauの方がSoftBankよりイイのは火を見るよりも明らかだと思っている。
ただ、一般的にはデザリングは相当マニアックな機能なので、ガジェオタ以外には単に目先の価格が安い方がインパクトが大きいのかもしれないし、デザリングが販売にどれ程影響するのかは気になるところ。

世界的にはデザリング機能のないiPhoneは日本くらいだったんだろう。
で、従量制料金や種々の規制などを前提にしているからか、デザリングでデータ通信のトラフィックに影響が出て何らかのニュースになったというのは聞かないと思うんだが、それでもデザリング機能をオンにできないSoftBankのインフラって、とも思う。


iPhone 5は薄く軽くなっているが、その分デスグリップも気になるし、裸で使えるのかどうか。
純正のケースもないし、Apple的には同じようなデザインでリベンジをしているのかも。
また、iPod touchのストラップありの筐体デザインは、ユーザーの志向を試しているような感じもして、このデザインがそのままiPhoneのケースになってもいいとは思うが、ストラップか。
iPod nanoの腕時計化という派生はなかなか面白かったが、次はストラップなのか。

2012年9月13日

iPhone 5などの発表について

自身の考えていたiPhone 5とは違ったが、画面サイズの変更やDockコネクタの変更といった思い切ったことをしつつも、本体デザインはiPhone 4Sと似ていて、何と言うかトータルでは王道なテコ入れが行われたiPhoneというのが第一感。
しかし、情報がリークしまくっていた点は、Appleが最早情報の漏洩防止にコストを費やさなくなったのか、それとも画面サイズやDockの変更など大きく状況が変化するのでAppleがあえて情報リークし大きな反発が出ないように仕向けたのか、とか考えてみる。

画面サイズに関して自身が以前メモったのがコレで、ことごとく的を外している。
要するに、良く売れている製品における新製品発表時の悩みどころは、既存資産の継承や、競合製品の特長を取り入れて追いすがる製品との差をなくすなどがあると思う。
iPhoneは、iPhone 4とiPhone 4Sで爆発的に売れたんだろうから、この良く売れているiPhoneと似たデザインにしつつ、競合製品の主流の動向の1つである画面サイズの4インチ化を行った。
まあ、技術革新云々というより、巷の良く売れている製品の新製品と同じような、王道な流れ作業的に設計されたiPhoneだなと思う次第。

だから何だかんだという話ではなく、Appleにとって、今のiPhoneはそういう段階の商品に位置づけているということを察することができるんではないかと。


自身にとってはWifiの802.11nが5GHzにも対応しているのが嬉しいところ。
他、今回購入できるなら、何となく、ホワイト&シルバーかなと思っていて、どうもブラック&スレートは背面の色と見た目がちょっとしっくりこない。
デザイン的にしっくりこないというと、iPod nanoで、Bluetooth対応は歓迎だが、あのOSデザインはAppleのコピー品的な匂いのするデザインだと思ってしまうが、どうなんだろう。

あとは、auのiPhoneがデザリング対応だというが、デザリングへの取り組みがかなり濃いauらしい話だなとは思う。
後発のauにとってマニアックなiPhoneユーザーが少ないイメージもあるし、これまでのデザリングを利用している実際のデータも根拠になっているんだろうけど、それでも通信網は大丈夫かなと思ってしまう。
競合の動向に都合良く対抗しているソフトバンクがどう出るのか気になるところ。

2012年9月12日

SonyのBluetoothヘッドセットDR-BT101のイヤーパッド交換

Sonyのオーバーヘッド型のBluetoothヘッドセットDR-BT101のイヤーパッドを、オーディオテクニカのHP-SJ55 BKに交換した。
真ん中に2枚重なっているのが、最初から装着されていた純正イヤーパッド。
あちこちに穴が開いているが、この画像からは分からないわな。
DR-BT101を購入した時のはココ
HP-SJ55 BKは標準タイプのイヤーパッドとは形状からして異なるが、交換前は頭を前後に動かす程度でもズレてしまうぐらいユルい装着感で、交換後の方が断然装着感がしっかりしている。
DR-BT101は既に販売終了しているし、バッテリーもヘタってきているので今更イヤーパッドを交換しても、とは思ったがイヤーパッドを交換することが初めてなもので、モノは試しということでやってみた。

イヤーパッド自体は、専門店とか余程品揃えが凄い量販でしか現物を手にとることはできず、ほとんどのリアル店舗では取り寄せとなるはず。
だもんで、イヤーパッドの交換に不慣れなら、オンラインで購入しようとするとサイズ感で納得するのはなかなか難しいと思う。
自身は、リアル店舗に足を運んで、実物とサイズを見比べながら購入した。
まず驚いたのが、イヤーパッドの価格で、これは1500円だった。
この形状では、その場で売っていた中でこれが一番安くさらに高いので2400円があった。

インナーイヤーのヘッドフォンのイヤーピースならまだしも、DR-BT101のようなヘッドフォンのイヤーパッドの交換需要というのは少ないようで、しかも単価が高く小売りでは在庫をしないのかできないのか。

ということで、イヤーパッドを交換できるという点から、ヘッドフォン購入後にイヤーパッドを交換できることを前提にした購入前の装着感の確認にも考えがおよび、また、実際に使用してみて無理なく使えるなら長い期間の使用を前提にして交換用イヤーパッドを前のめりで揃えておく、など色々と考えてしまった。