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2012年7月31日

Amazon Kindleの3Gに制限、など

Amazon、Kindle Web Browser経由の3G通信を月50Mバイトに制限 ITmedia
マジか、Kindle Keyboard 3G使ってるよ。
日本もそうなのか、docomoだっけか。

「Surface」タブレットを10月26日にWindows 8と同時発売--MSが明言 CNET Japan
Windows Surfaceの存在にPCメーカーが困惑...Windows 8は成功なるか? ギズモード・ジャパン
Androidタブレットとか、Ultrabookとか、この発売日に合わせて値下げとかのキャンペーンでもやればイイのにな。
Microsoftにムカついてるならヤルべきなんじゃね。

2012年7月30日

楽天の語るKobo Touch

iPhoneゲームニュース:楽天のkoboインタビューがひどすぎる ゲームキャストblog
Kobo Touchのダメ具合をつらつらと、と思っていたがゲームキャストblogさんがあげられていた。

インタビュー形式になっているから勘違いしやすいが、厳密には、日経が楽天へ取材したことを咀嚼し記事になっているので、喋ったことそのままではない。
当然ながら、掲載前に楽天側が記事内容をチェックしているはずもないので、ここまで分かり易いと日経が叩きたかった意図どおりの応答を楽天がしてしまったという、アホな顛末なんだろうと思ってみる。

相手が叩きにきているという空気が読めていなかったのか、思考が楽天的だったというオチにもならない程に、素の経営者としての言質をとられるなど、ガードの低さが漏れ出ているように感じた。
楽天側の脳内では「Kobo Touch好調10万台、発売直後に混乱」程度の記事になるとでも思っていたのかも。

しかし何歩譲っても、ネットのKobo Touchのレビューをみる限り、端末のアクティベーションの煩雑さをはじめ、電子書籍購入のための導線が不十分などOSの出来の悪さは明白のよう。
しかも、レビューを削除するって、社内で誰も疑問に思わなかったのかと思うと、ちょっと怖いなと。

楽天「Kobo Touch」のスタートダッシュと今後を考える (1/2) ITmedia
いろいろ考察されている。
どうなんだろう、電子書籍リーダー端末ってのは一度ハズレに当たると、違うのを購入してみようと思うもんなんだろうか。
というか、使わなくなる、という最悪のルートがある。
はっきりいって、Apple製品でさえ一般的な消費者にとってはやはり難しい代物であるのにだ、Appleのテイストをパクりまくって出来が悪いってのは、人気商品をコピーした粗悪品と結果的に同じレベルな話だなと思ってみる。
今回の状況から妄想してみると、Kobo Touchが売れる程に電子書籍が読まれなくなるとすると、ちょっとしたホラーだなと思ってみる。

2012年7月29日

4.3.2.1


映画、4.3.2.1を観た。

なかなか面白かったが、最後の4人並んで歩くシーンはちょっとシラケた。
女友達4人が犯罪に巻き込まれるストーリーの、チョット生々しいサスペンス風のクライムムービー。

この映画の味噌は、犯罪に巻き込まれるのが女性という点だと思う。
ダイヤを血眼になって探す男どもとは対照的に、4人それぞれの女性の立場を掘り下げていく話の進み具合からも、大袈裟にいえば社会派な映画ともいえそう。

4人が使っているスマートフォンはiPhoneに間違いないと思うが、見事にまあほとんど電話としてしか使わないという、日本じゃない感を強く感じた次第。
ハッキングに使っているのは何故かMac。


この他、スパイダーマン、コナン・ザ・バーバリアン、ラム・ダイアリー、崖っぷちの男、屋根裏部屋のマリアたち、プレイ、少年は残酷な弓を射る、スノーホワイトなどを観ているが、ラム・ダイアリーと少年は残酷な弓を射るはハズレかなと思いつつ、スノーホワイトに至っては自身でも滅多に無いことだが上映中に寝てしまうくらいツマラない。
スパイダーマンはラストのアクション以外はとても良く出来ているなと思った。

2012年7月19日

NokiaのWindows Phoneが引き続きヤバい

Windows Phone、2012年における米国内販売台数シェアは4%程度の見込み TechCrunch
Nokia Shipped 4 Million Lumia Windows Phone Devices In Q2 2012 WMPoweruser
端末価格を下げても売れないというのは致命的。
では使い勝手はどうかと思うが、口コミで売れている訳でもなさそうなので、ユーザーを動かせる特長もない。
などなど、キリがないけど相変わらず光明がないWindows Phone。


「kobo Touch」発売前日に楽天三木谷氏が自らアピール--「出だしは順調」 CNET Japan
20万タイトルってマジか。
コレがホントなら前回のはハズレということに。
こういう数字は予約前の発表の時に言えばいいのにな。
しかし2万タイトルの間違いだろ。
ココで挙げている数字では、GALAPAGOS STOREだとエロ雑誌の取り扱いがなくなってからは1週間に1000未満とかで推移しているらしく、Reader Storeも1週間で1000前後という状況。
それが楽天は1日に1000タイトルずつって、何をカウントしているのか。

箱はまるでApple製品、操作性は“これからに期待” 7980円の電子書籍端末「kobo Touch」開封の儀 ITmedia


定時後のロッキー、iPhoneを振り回す @IT
今更iPhone 4Sのケースに手を出そうとは思わないので、iPhone 5でも対応して欲しい。

2012年7月12日

Amazonがスマホ

アマゾン、独自のスマートフォンを既にテストか--2012年中に生産開始の可能性も CNET Japan
Amazonのスマートフォンを、Kindleシリーズと似たものとして想像してみる。
端末がとにかく安い。
広告の常時表示で端末がとにかく安い。
拘りのないデザインと絞り込んだ機能でとにかく安い。
Amazonのサイトなど一部のサイトしか表示できない制限条件でとにかく安い。
電子書籍やオンラインショッピングのためにデータ通信料金が無料。
などなど、電子書籍とオンラインショッピングのためには、端末はその手段のための機能さえあればよく、通信キャリアのデータ通信料金はオンラインショッピングの垣根を高くする邪魔もの扱い、を見事に体現したモノになってくれると期待したい。
といっても、そのために大きな画面は最低限必要になると思われるので、関連するバッテリーとかのコストもそれなりなんだろうし、どこまで割り切ったモノになるか。

Amazonにとってタブレットなどの端末を自らが手がける理由は、オンラインショッピングなどの手段となりうる端末の早急な普及のために低価格化を促すためであって、これによりオンラインショッピングの利用増を期待している、と考えてみる。

そうすると、今ではスマホの端末の価格は安くなっているし、スマホの普及は右肩上がりだし、Amazonがスマホを出す意味は無いとも思うが、データ通信料金の低価格化を促したいというなら、そうかもとは思うけど。
通信インフラを考えると、データ通信料金の低価格化による早急なトラフィック増は通信キャリアが歓迎しないだろうし、ましてや右肩上がりの市場でデータ通信料金の低価格化を煽られても通信キャリアが損をするだけだ。
電子ペーパーディスプレイ端末とスマホでは普及率が比べものにならないだろうし。

ということで、Amazonがスマホを出してもインパクトがあるものになるのかというと難しそうなので、スマホは出ないんではと考えてみる。

2012年7月8日

koboを触ってきた

東京駅すぐの丸善の1階で、お姉さんがkoboを手持ちし、スタンディングで声出してた。
とりあえずkoboを触ってみた感想をつらつらと。

端末は、薄く、スッキリしたデザイン、というのが第一感。
サイズと薄さの割には、軽さはほどほどか。
形状は、初代iPadと似ているので、初代iPadが単純に小さくなり前面が樹脂で背面がゴム系素材になっていると思えばいい。
端末の背面は、マットなサラサラ質感のゴム系素材で、ブルーだったかシルバーだったかは相当に汚れが付着していたものの、背面のデザインはちょっとしたブランドものをイメージさせる感じでSonyのReaderの野暮ったさとは違う印象だ。
Rakutenロゴが目立たないのはいいが、ちょっとな。

タッチ操作の印象は、電子ペーパーのタッチディスプレイなりにモッサリ。
そもそも電子ペーパーのタッチディスプレイ全般はモッサリしているが、コレも期待を裏切ってくれることはなく、ディスプレイの当該個所を押して一瞬のタメがあり、さらに白黒の反転があるという具合。
SonyのReaderは赤外線方式らしいが、koboのディスプレイにおけるタッチの認識方法は何なのか知らないが、タッチ感度は良くないと感じた。
発売後に解剖報告があるのかどうか。

電子書籍の価格は紙の本より一割程安いらしく、自炊モノはpdf、jpgもいけて、予約キャンペーンだと楽天の常連は実質半額で購入出来るとかで端末価格は安いと。
しかしKindleもそうだが、アクセサリー単品の価格がもの凄く高くて、本体価格の半分もする。

肝心なはずの日本語の電子書籍はラインナップが少ないということで、触り終わっての第一感は、Readerとかに加えて、コンテンツも揃ってねえのに端末の種類だけ増えたな、という身も蓋もない印象だ。
電子書籍もこれから増えればいいんだが、Sonyに対応する電子書籍状況をウォッチしていても感じるが、突然数万冊も対応しましたなんてことはないので、楽天でコレならAmazonのKindleでもそう大差ない品揃えだと想像すると、現時点では、日本で電子書籍が充実するのはまだ数年先だなと思ってしまう。

といっても、卵が先か鶏が先かという話だと、電子書籍はデジタルデータでしかないのでクライアント端末は必須であり、まずは端末が出てこそ市場も盛り上がるとは思う次第。
ただkoboでもそうだが、Kindleのようにスマホやタブレットなどにもアプリ対応するとのことで、電子ペーパーディスプレイ端末はこの価格の安さでどこまで普及させることができるのかは注目したいところ。
米国では、タブレットが広く普及する前に電子ペーパーディスプレイ端末も普及したので、日本ではタブレットがとりあえず普及しかけているところに電子ペーパーディスプレイ端末という専用端末が発売されているという状況。
Kindleも含めて、これで電子ペーパーディスプレイ端末が普及しないとなると、スマホやタブレットで十分だということなんだろうが、平行して電子書籍がどれだけ売れているのかは一番重要なことのはず。

2012年7月4日

Googleのバッテリー長時間持続プロジェクトを希望

グーグルには本当に世間のニーズが見えているのか? ギズモード・ジャパン
そんなに難しく考えることでもなく、Project Glassもそうだが、そこに広告が表示できるから、Googleがアプローチしたという単純な話だと思うけど。
Project Glassは、ディスプレイが常に視界に入っているというGoogleにとって理想的な状況のガジェット。

自身としては、Googleに、モバイル機器の稼働時間を伸ばす程に機器やアプリの使用時間が長くなり、それは広告を表示する機会が増える可能性に結びついているという屁理屈のもとで、バッテリー持続時間を伸ばす取り組みを大々的にやって欲しいなと、Project Glassくらい盛大に。
人の活動時間といってもアレだが、とりあえずスマホなら、睡眠以外の時間を稼働し続けることができて、睡眠時間で充電を完了できる、を目指して欲しい。


なぜ映像が浮かび上がるの? 近未来のカーナビが登場した (1/5) ITmedia
スゴイわ。
しかし、ワクワクするものの、チョットどころか怖いんだけど。
フリーズしたらブルースクリーンとかってオチにならないだけイイが、携帯がダメだし、どう違うのか。
車載もいいけど、スマホというかタブレットに積んで欲しいわ。

2012年7月1日

Googleのあこぎな商売

【動画】グーグル「Nexus 7」はこう動く - The VergeとEngadgetのレビューから WirelessWire News
原価で売っているとのことだが、それでも売れないとは思うけど。
というのも、既にKindle Fire以外のタブレットも相当なまでに価格が下がっているので、価格に関してはそれほどインパクトもないと思う。
さらに、Googleのモノはオンライン販売程度だと、要するにリーチできるのはガジェオタくらいでしかないということで、結局数が出ず、他のAndroidタブレットのメーカにとっても脅威じゃない。
逆に、ガジェオタくらいにしか売る気もないのに原価で売る必要があるのかというのが不思議な話だが、要するにタブレットそのものは広告を表示できる販促物な扱いであって、しかも販促物だとするとタダじゃなくて値段をつけて売っていることになるんだから、ある意味でGoogleはあこぎな商売をやっている、と考えてみる。


で、コレとは関係ないけど思い出したのが、少し古いもののAndroidスマートフォンの話。
中国で人気の低価格スマートフォン、世界市場に与える影響を読む Tech-On !
「中国人はニセモノが好き」のウソ Tech-On !
いやはやスケールの大きい話だな。
Googleのスマホメーカーとしての世界的な順位はどの辺になるのか知らないが、日本のメーカーの方がたくさん売ってるんだよな。