ページ

2012年5月27日

iPhoneやiPad以外での新製品

細かい指の動きも感知のモーション入力システム「Leap」--開発コンセプトと普及戦略 CNET Japan
バーチャルキーボードっぽいこういうのとか、Kinectとかを見ているので、それ程驚かなかったが、こういう技術はワクワクするな、と。
タッチパネル操作、音声認識操作、バーチャル操作、ヘッドマウント系などなど、いろんな技術があるが、スマートフォンやタブレットのタッチパネル操作が普及しだしてから一気に未来系な操作が形になりつつあると感じる。
で、どちらかというと、モバイル系用途に晒された方が技術の変化や進化が著しいのではと妄想する。

T・クック氏、世界を変えたAppleで社内を変革 CNET Japan
これって前向きな話には捉えにくいように思うし、ちょっと話が極端な印象。
しかし、Appleが立ち上げたといってもいいタッチパネル操作のスマートフォンとタブレットの市場を成長させる、という意味合いなら分かる話だ。
AppleはiPhoneとiPadという新製品市場投入の賭けに勝ち、その後は他社の追随により市場も膨らんでいる最中なので、Apple自らが作った市場をすぐさま再発明するのもアレだし現状は徹底したコスト削減で云々という分かり易い話なんだろう。
iPodのような製品展開の流れを想像してしまうが、そうなるとiPhoneやiPadは今後数年、新製品への過度の期待は難しいのかも。
ということでiPhoneやiPad以外での新しい試みを期待したい、と考えてみる。

2012年5月19日

iPhoneのディスプレイサイズ、など

Appleに関することをつらつらと。

iPhone 4Sと第3世代iPadをともにiOS 5.1.1にし、11インチ初代MacBoook AirのOS X Mountain Lionも10.7.4と最新バーションで使っている。
最新バージョンにしてみて、iPhoneはソフトバンクだが、3G電波を掴みにくくなって、バッテリーの減りもはやくなったような気がしている。
iPadはWifiモデルだが、特に変化を感じることはない。
OS X Mountain Lionは、メニューバーのひらがなアイコンの「あ」が透過するようになったくらいしか変化に気付かない。

そういえばMac App Storeがスタートしてから、アプリをホイホイと安易にインストールするようになり、今ではインストールアプリも、どんなアプリか分かっていないものの方が多くなってしまい、何だかアプリに関してはiPhoneとかiPadと同じような状況になりつつあり、変だな、と感じるこのごろ。


WWDCが近づくにつれてAppleの噂の度合いもヒートアップしているのかどうか。
で、Jobs亡き後という点で、Appleを眺めてみる。
JobsはAppleを成功に導いた人物、そのJobs亡き後すぐにJobsを否定するような製品を出すというと、ちょっとな、という思いはする。
例えばiPhoneのディスプレイサイズが大きくなるとか。
しかしこう言われると、そうなんだ、と言うしかないわけだが。

AppleがiPhoneのディスプレイサイズを大きくするメリットはあるのか。
ディスプレイサイズを大きくすると、Androidスマホと似すぎるのでさらに低価格競争になる、Appleの部品調達力が弱まる、アプリ開発者の手間が増える、などなどデメリットくらいしかないように思う次第。
スマホ市場でAppleは劣勢なポジションでもないので、スマホのハード面の主要構成要素でAndroidスマホを追従する理由はない。
あるとすると有機ELディスプレイくらいだろうが、Retinaディスプレイにした時点で当面は有機ELの選択肢はない、といっているようなもんだろうし。
iPhoneではないが、第3世代iPadはRetinaディスプレイを採用したものの、バッテリー容量を増量して結果的にiPad本体が厚くなり、重量増になってしまっている。
MacのラップトップもRetinaディスプレイ採用で本体を薄くできるかとういと微妙な気もする。

また、ハード面ではタッチパネルの薄さだとか、各部品の素材だとかいろいろ噂もあるが、むしろAppleはスマホ生産においてハードとOSを手がける垂直統合のスタイルと、ラインナップが少ないことで、ソフトウェアのチューニング、特にタッチパネルの操作性で大きなアドバンテージがあるはず。
で、この範疇でソフトウェア的なバッテリーマネジメントでバッテリー消耗度合いを大幅に改善してほしい、と期待したいところ。

iPhoneの本体やパッケージ、OSインターフェイスなど目に見えるデザイン的な点は、ほぼあっという間にパクられたが、未だに操作性の快適さまではパクられていないんだろうから、Appleには有り余る現金をこういう部分につぎ込んで伸ばしてほしい。
とは思うものの、Samsungが軽快にパクって売りまくれる事実からも、こんな地味なことに金をつぎ込むのも微妙だなという思いはある。


iOSアプリについて
iPhoneアプリのGoogle readerクライアントアプリは、これまでReederを使ってきた。
最近はNewsify ~ Google Reader RSS News Clientで十分だと思えてきたものの、いずれは広告が入るんだろうと思うと、やはりReederなのかなとも。
iPadアプリは、Dead Space for iPadはかなり楽しんだのでいいんだが、モダンコンバット3:Fallen Nationもそこそこに、N.O.V.A. 3 - Near Orbit Vanguard Allianceプレイしたいなと。

2012年5月12日

iPhoneアプリ、ゾンビ打 FLICK OF THE DEAD、など

iPhoneアプリ、ゾンビ打 FLICK OF THE DEADがリリースされている。
さっそくプレイしているが、シナリオの3がかなり難しくて、進めないでいる。
iPhoneが日本で発売されて4年くらいだっけか経つので、それなりの難易度を用意するのは分からないでもないが、しかしプレイシステムを含めて難易度調整が難し過ぎるように思う次第。
11インチ初代MacBook Air、最新のOS X Mountain Lionでも動いているゾンビ打 タイピングラリアット for Macは、自身が購入したのは2008年ということで随分昔だなと。
やはり、文字タイピング時の効果音に爽快感があると思うんだが、iPhoneだとほとんどの人はプレイ時に音を拾っていないんだろうと思うので、このアプリでは音も拾わないと、な。
iPadに対応してほしかったんだが、iPhone対応が順当なんだろうし、これはよくわかるところ。
しかし、今回のアプリの仕上がりと課金の仕方を考えると、今後iPadアプリがリリースされたとしても、ちょっと期待薄かなと思ってしまう。


【噂を信じちゃ】iPadの7インチモデルは8月か10月に結構お安く出るらしい【いけないよ】 ギズモード・ジャパン
今、Appleが7インチとかのタブレット製品を発売すると、喜ぶのは今7インチタブレットを出しているメーカー、例えばAmazonやSamsungとかなので、そんなアホなことをする訳もないだろうと考えてみる。
Kindleはまだしも、他のメーカーはタブレットを売りあぐねていて販売に勢いをつけることができていないので、Appleがわざわざ7インチタブレットを発売して7インチ用の市場をつくってやる必要は全然ない。
しかも既に7インチクラスはAmazonによって低価格競争へ突入しているのに、そこへAppleのようなスタンスのメーカーが突撃するとも思えない。
突撃するならMacBook Air発売くらいのインパクトがないとアレだとは思う。
それよりもというか、特にWindows 8が従来とは大きく変わるので、競合するMacの方向性が気になるといえば気になる。
とりあえずはWindows 8が市場に受け入れられるのかどうかにかかっているとは思う。

Amazon、カラー電子ペーパー搭載Kindleを2012年後半に投入か ITmedia
カラー化は、液晶ディスプレイ搭載のタブレットと比較して、低消費電力性能でかなりのメリットがあるはずだが、iPadのようなマルチユースになるかというと難しそうなので微妙なところ。