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2012年2月26日

AirMac Expressがイイ

AirMac Express ベースステーション MB321J/Aがイイ。
購入したときのメモ
このモデルもそうだが、前回のモデルから、使っていると時々通信ができない不具合があった。
買い替えたのに不具合を持ち越しているというのには結構ガッカリしたものだが、最近のソフトウェアアップデートからか、OSのアップデートからかは不明だが、突然通信が切れる不具合がなくなっているのに気付いた次第。
Apple製品は特に、トラブルには付き合ってこそ、とか何とか思ってはいたが、不具合なく使えているというのは当たり前にイイことだなと実感した。

Wifiの規格は、Bluetoothも受信できたりする802.11acのチップセットが最近になって発表されたりしているので、Appleはどうするのか。
Appleは新規格には敏感ですぐ飛びつくのであれだが、とりあえずiPhoneを802.11n対応にしてほしいところ。
iPhoneのデザインの流れからすると、iPhone 4Sの次のiPhoneのデザインは必ず新しいものになるはずなので、デスグリップにならず802.11n対応なら嬉しいなと思ってみる。


他、iTunesは、自身の場合だけか分からないが、いつのまにかアプリ数が3000を超えてもiPhoneやiPadで同期の不具合が起きないようになっていたので嬉しかったが、相変わらずアプリアップデート数が200を超えると200以上をカウントできない不具合はそのままだなと。


最近のdocomoのスマホのキャンペーンはスゴイなと。
Androidスマホはデザリングが標準で利用できる端末とか羨ましいなと思うとともに、有機ELディスプレイ端末を使ってみたいとも思っていたので、思わずWindows Phone IS12Tで使っているauのをdocomoへMNPするため予約番号をとってしまった。
しかしdocomoのAndroidスマホでコレというものが無く、改めて冷静にdocomoのアレコレを振り返っていると、乗り換えることもしないまま時間が過ぎている状況だ。

docomoは通信障害を立て続けに起こしているし、何より目玉のXiの人口カバー率は現状30%程度だったかで驚く程低い。
現在は通信キャリアからスマホを選ぶという導線はなかなか難しいなと思ってみる。

MNPの手続きの際、auの157へ電話をかけて予約番号を手に入れる手続きをしたが、手続きの間に5回くらい引き止めの言葉をかけられた。
2008年にauからiPhoneに乗り換える際は、どこぞの店舗窓口でMNPの手続きをしたが、引き止められることもなかったように記憶している。
今回はなかなかどうしてウザかった。

2012年2月13日

Kindle日本上陸か

アマゾン Kindle が4月に日本上陸へ(日経報道)  engadget
とりあえず環境は整い始めているので、今度こそはと思ってみたい。
日本に上陸しても、とりあえず通信がドコモだとか端末に関する仕様なんざ極端な話どうでもよくて、注目すべきは出版社とかとどういう契約なのか、とかB to Bの部分だろう。

端末の仕様は日本市場だから何かが変わるわけでもないんだろうし、既に事情を知っている人からすれば既出なことだが、日本市場におけるAmazonの競合とエンドユーザーには端末の価格や通信費とかは改めて驚いていい話だろうとも思う。
端末購入時にはAmazon純正のケースが便利だろうなと思う次第。

日本は以前にタブレット向け電子書籍市場の立ち上がりに失敗した経緯があり、その後はフィーチャーフォン向けにマンガとかの電子書籍が育っていたが、昨年は改めてタブレット向けで関心が高まり始めた。

フィーチャーフォン向けはほぼエロ系だったからなのか、昨今のタブレット向け電子書籍に注目が集まっても、フィーチャーフォンのエロ系読者層といわゆる昨年あたりくらいからのタブレット端末購入層はまったく別物のよう。
昨今騒がれている電子書籍はあくまでタブレット向けな訳だが、日本の電子書籍市場は依然としてフィーチャーフォン向けの方が大きいんだろうとは思う。
で、現在モバイルの1割程度という普及率のスマートフォンは今後急激に伸びる。
で、タブレット向けはというと、電子書籍コンテンツは充実していない、電子書籍端末販売が伸びないという状況。

ここへAmazonの登場で日本市場にも大きな変化が起きると期待はしたい。
端末と電子書籍の両方だと、Appleや楽天でもいいし、日本でのシャープやソニー、パナソニック、通信キャリアなどと健全(笑)な競争をしてほしいとは思う。
端末の普及状況からするとAppleがコンテンツを抱えて上陸してくれる流れが理想的だとは思う。
Amazonだと端末の普及に時間が必要なものの、そこは価格が別物なので勢いがつけばアッという間だろうとも思うが。
コンテンツに関してはAmazonが上陸しても一気に電子書籍が増えるかというとそれはそれで難しいとも思うので、目先の話となるとAmazonが上陸することでまず期待したいのは電子書籍端末の普及。

次のiPadはディスプレイが更に高精細になるというが、これ以上キレイになられてもアレなので、とにかく目に優しいという点へ向かって欲しい、とは思っている。
ただでさえiPadを使っているとPCより顔と画面が近いと思うし、長時間使っていると目が疲れる。
有機ELはスマートフォン向けでさえまだまだ量産品質が良くないとも聞くし、タブレット向けに画面が大きくなると不良率もハンパないのかなとか思うものの、期待値は大きい。
読書専用となると電子ペーパーで十分なんだが、Appleが電子ペーパー端末を出してくれると、それはそれで大歓迎だなと思ってみる。

2012年2月5日

DropBoxを再び使いだそうと

Kindle Touch WiFi モデルが日本からも購入可能に、139ドル Engadget
ちょっと驚いた。
Amazonの日本対応はいよいよかとも思うが、どうなんだろう。
自身は一足先にKindle Keyboard 3Gに手を出しているが、もっぱら触るのはiPadなので、Kindleはほとんど使っておらず、バッテリー切れにも気付かないでいたのには少なからず反省しているところ。


もう1つ、気が向いたら手に取るのがWifi運用のWindows Phone IS12T。
1度の修理を経験しているが、アップデートも頻繁にあったからか、最近は勝手に電源が切れるとかの不具合も起きずOSは安定してきたのかなと思っている。
OSが7.5になり日本語にも対応するアプリが少なからずあり、その中で、アプリを探すのに時々起動していたAppFlowはとりあえず日本語というか日本マーケット対応になっていた。

iOSアプリでは、下手すれば有料アプリに手を出さなくても値下げアプリをチェックしているだけでそれなりのアプリを入手できるので、値下げ乞食な利用層が大半だと思う。
Windows Phoneアプリだと試用できるシステムがあるなどiOSアプリとはマーケットも異なるのでアレだが、それにしても内容の薄っぺらいアプリが多過ぎるのかなとは思ってしまう。


少し前からDropBoxが容量増のキャンペーン的なことをやっているので、これを機にMacやiPhone、iPad、Windows版などでアプリ対応をしようと諸々の対応アプリを探していたら、Windows Phone向けのDropBox純正アプリが無いのに気付いて驚いた。
メインで使っているiPhoneでアプリが充実していたので問題ないし、Kindleもそうだがブラウザからログインできればとりあえずは使えるよう。
ご無沙汰だったDropBoxを再び使ってみようかと。