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2012年1月28日

迷走するドコモ

スマートフォン5000万台に耐えうるネットワークを――ドコモが対策を説明 ITmedia
ドコモに何が起きたのか 大規模障害に垣間見える、顕在化するスマホ時代の課題 (1/2) ITmedia
なぜ相次ぐドコモの通信障害、スマホ時代に一変したインフラ運用の常識 ITpro
何とも壮大にマヌケな話だなと。
Androidにツッコミ入れる筋合いの話なのか。
NTTドコモ、2011年度はQ3までに553万台のスマートフォンを販売 juggly.cn
ドコモ、12月はスマホ100万台販売--3Qは減収減益 CNET Japan
日本における携帯電話の通信利用状況 ITmedia
昨日今日スマホを売り始めた訳でなく、自らの拡販しているモノとその状況を分かっていないというのが、かなり滑稽に見えてしまう。
ドコモの価格キャンペーンは引っ込めるくらいはしてもいいとは思うが。
iPhoneより2倍シグナリング帯域を潰すAndroidがドコモを落とした模様 ITmedia
Windows Phoneに関しては、海外では実に微妙な状況のようで、そもそも日本の販売状況を考えると今回の件で優位かどうかなんて別次元の話だなと。

今、設備投資案を発表しているくらいだから状況が変わるのは数年後とか先の話だろうし、その間にスマホの使えないドコモというイメージが染み付くと、ドコモの自滅でauとソフトバンクに棚ボタで、auとソフトバンクで一番売れているiPhoneにとって追い風になるんだろうと思う次第。


2011年Q4の世界タブレット市場でAndroidがシェア39%を記録(Strategy Analytics調査) juggly.cn
気になるのはこっちの方。
Androidタブレットは昨年もさんざんっぱら出荷が好調だと言われ続けたが、終わってみればiPadの一人勝ちという結果だった。
今年はKindleがあるので、金額では勝負できるとしても台数での劣勢は確実だろうし、一方でKindle以外がどれ程健闘できるかも見物だ。
ということで、Appleの業績は好調過ぎて眩しいくらいだが、Kindleとかの追い上げもあり、次の手が気になるのはiPadの新製品。
どちらかというとiPadはMac並のラインナップがあるともいえるが、iPad 3がでたらiPad 2を値下げしてラインナップに残すのは当然としても、異なるディスプレイサイズも出すのかどうか。
自身は、現行サイズのまま、だと思う。
企業や教育関係などへの浸透度を考えると当面は現行サイズで頑張ると思うんだが、もっと長期ビジョンがあるのか、Kindleとかの追い上げに敏感に反応するのかどうか。

2012年1月16日

2012 International CESについて 続き

CES 2012報道特設サイト Tech-On !
有機ELディスプレイはスマートフォンへの採用がそこそこ進んでいる。
今後タブレットなどへも浸透するのかどうか。
他、Androidスマホで飛び抜けたスペックも聞くようになり、それはソレで最新ハイエンドとして必要なんだろうが、発熱と消費電力の方を何とかして欲しいと思うようになってきたので、iPhone 5も最新スペックは当然なんだろうが実際の使い勝手として発熱の低減やバッテリー持続の長時間化を実現して欲しい、と思ってみる。


方針転換と言えばそれまでなのかもしれないが、通常はわざわざ晒さないのでメリットは何だろかと。
Apple目線だと部品メーカーの競争を促すことによる調達の低価格化、とかを思ってみるが安直か。
部品メーカー目線だと、今をトキメクAppleが相手といえど、状況を晒されてドウにかなる訳でもないんだろうとも思うが。
Jobs氏以後やっぱり会社は変わるんだな、とも思ってみる。


追記 1/16
こういう背景があったんだな。

2012年1月3日

iOS向けなどのアプリサイト

今更だが、日本のiOS、Android、Windows PhoneのWebでのアプリサイト。
App Store iTunes でダウンロード Apple
Android マーケットのアプリ Google
Marketplace Microsoft

iOSの米国向けはApp Store Downloads iTunes
iOSはiTunesで見てなんぼの話だが。
アプリ以外にも音楽など横展開が充実しているのはiOS向けくらいなものの、ブックのリンク先は未だにただの飾り。

Androidもアプリと映画はある。
Androidは独自のアプリマーケットや音楽関係もいろいろあって決済も含めややこしいが、そこはユーザーの選択肢が広いとも言えるところか。

Windows PhoneもZuneで見てなんぼの話だろうが、後発だけにサイトは質素。


以下を見ていたらなんとなく今更なことがしたくなった次第。
“スマートフォン主流時代”にどう取り組むか――NTTドコモ 辻村副社長に聞く(前編) (1/3) ITmedia
新たな付加価値と事業創造で「ダムパイプ」にはならない――NTTドコモ 辻村副社長に聞く (後編) (1/3) ITmedia
目新しい話は特にないが、これは副社長に聞いていることに意味があるのかどうか。