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2011年7月30日

発売前にトーンダウンするWindows Phone、など

スマートフォン市場調査―OSのトップはAndroid、メーカーではApple(Nielsen調べ) TechCrunch JAPAN
もうAppleなどは次のモバイルの世界をデザインしているんだろうか。
それは斜め上なのか、ちょっとした一歩なのか。

【RTでプレゼント有り】レビュー:グルーヴコースター(Groove Coaster) ゲームキャスト Blog
久々だったか、高い評価。

機種別台数の詳細もある。
iPhoneもそうだが、おサイフケータイとかのローカライズが無くても売れているな、と。

NTTドコモもWindows Phoneの発売を検討中、ただし登場は2012年夏以降 Gigazine
前回からの続き。
Windows Phoneにとっては、auでせっかく盛大な発表会をやったのに、ドコモにまず1年その気がないという発言だけで出オチ感一杯のスタートになり、もの凄いトーンダウンになるなと。
これはもはや口撃しているといってイイんだろう。

例えば1年間auの1機種だけだったりしたらドコモからWindows Phoneが出ることはないんだろうから、Microsoftも情報を出し惜しみしてないでドコモの発言を上回るニュースを出さないと、雰囲気は最悪だろう。

さらに今後、ここでも触れたがiPhoneとIS12Tの発売時期がかぶるのはマイナスでしかなく、確か昔はiPhoneと発売時期がかぶったAndroidスマホだったかは公開処刑のような状況だったと思うが、Windows PhoneもせめてiPhoneより早く発売しないと製品発売前からコケる。


そういえばMacのOS X Lionを使っていて、あいぽをタイプするとiPodシリーズが、あいふぉでiPhoneに、あいぱでiPad、まっくぶっでMacBook Airなどが変換候補にでるが、まっくとタイプしてもMacが出ずにMAXしか変換候補がないのは以前からそうだっけか。

2011年7月28日

Windows Phone IS12T触ってきた

Winsows PhoneのIS12TKDDIデザイニングスタジオで触ってきた。

感想は、操作性は快適で、デザインがおサレ。
iPhoneと違って、細部のデジデザインから立体感を排除しているのが印象的でスタイリッシュさを感じる。
フォントそのものはイイんだが、文字間隔が微妙でカタコト感が漏れ出ているように思った次第。


・OS

OSと操作に関する部分は、Microsoftが管理しているので端末メーカーの独自アプリ以外に差はないと考えて間違っていない。

Windows Phoneのインターフェイスは、個々がスマホで利用するだろう項目をタイルなメトロデザインでカスタマイズできるデザインテンプレートになっていて、従来PCのようなフォルダ管理にはないスマートっぽさになっている。
OS側で用意する目的別で区切られた要素とともに、アプリ単体をホームのページに加えていける。

スクショ機能は、確かスマホ単体では動作しなかったと思うが、Mangoになってどうなったんだっけか。
フリック入力はストレスなく操作できた。
濁点文字も指を画面から離さず操作できる仕組みは良くできていると思った。


・ハード

本体デザインは、背面のカメラが飛び出しているところがauっぽく懐かしく感じた。
iPhoneは見た目的にも実際の重量バランスもフラットだが、IS12Tは見た目でカメラが背面上部で出っ張っていて、バッテリーは背面下部に埋まっている。

重量は軽く、ディスプレイサイズはiPhoneよりほんの少し大きい程度なので手への収まり具合は自身にとってちょうどイイくらい。

今使っているiPhoneと比較すると、筐体はちょっとチープな印象だ。
防水防塵機能は大きな特徴だが他にこれといった特徴もなく、これでiPhoneより安ければいいが、それは無理なんだろう。

開発機だからか、Windows Phoneのロゴが大き過ぎてウザいけど、筐体への印字情報は少なく印象はスッキリ。
Windows Mobileの時はPCのようにシールがベタベタ貼ってあったように記憶している。

展示の実機は、電源ケーブルがなくバッテリーだけで展示していた。
コレは配備ミスなのか、スタミナのアピールですか。
実機はSIMあり稼働だった。
SIM無しで動くかを近くのスタッフに聞いたら開発機で不明とのこと。
従来のauスマホと同じなんだろうが、実情を知らない。

スペックはこの時期に発売される新機種でしかも日本初上陸の割にはちょっと物足りないが、操作性が問題ないので気にならない。
外部ストレージ無し、内蔵容量は32GBで実質28GBくらいのようだが、この内蔵ストレージは以前にもここで触れたが状況は変わっているのかどうか。
要するに内蔵ストレージってマイクロSDかよ、っていう微妙な話。
これは帰路で思い出したので、アクセス速度とかは問題ないのかどうか。


・2階

昼過ぎに着いた。
関東での実機展示はここだけらしく、初日で実機4台程度ということもあり、ちょこちょこ待ちができているような状況だった。

Windows Phoneは2階にありますよ、ってアナログ出力しといて欲しかった。

ついでにAppBank Store 原宿へ行こうとしたが記憶違いだったようで、ここの近場だと思っていたが明治通りでも副都心線の明治神宮前駅を挟んで反対だった。
今度はぜひ行ってみたい。

2011年7月27日

auからWindows Phone IS12T

「Windows Phone IS12T」超速攻ムービーレビュー、まずは軽く触ってみた Gigazine
9月発売だが詳細は不明。
auは情報を小出しにする広報が目につくので、正式な発表は発売までに段階を追って漏らしていくんだろうと。

料金プランは他のスマホと同様になるよう。
端末価格はどうなのか。
おサイフケータイなどの機能なしで現状スマホと同等にされるとアレだが、Windowsブランドが安くなることは安易に期待しない方がいいんだろうとは思う。

アプリの数は多くない。
アプリ購入や決済の詳細も不明。

Mangoとしては初になるようだが、それよりも日本で初のWindows Phoneという点。
シビアにみると、Androidスマホを各キャリアが採用しだした時は、謳い文句は華々しかったがOSアップデートに対応しないなど見切りがドライで、基本2年縛りなのにユーザーへのケアはほぼ無かった。
今回も各種ローカルサービスに対応しない点をはじめ、まあデジャブな感じだ。
初物に手を出すなら、これくらいの覚悟はしないといけないだろうというのは想像できる範疇。

原宿のKDDIデザイニングスタジオで28日から実機展示とのこと。
触りにいきたいとは思う。

auのIS12Tのページ
MicrosoftのWindows Phoneページ

Androidの返品率

売上王Androidは裸の王様: 機種によっては30〜40%が返品されている TechCrunch JAPAN
日本の書籍の返品率か、というくらいスゴイ数字だ。
これが本当なら怖い話だがAndroidを使い始めるハードルは決して低くないんだろうから、自身として驚きはなく、印象としてそうなんだろうと思ってしまう。

ゲームキャスト1周年アンケート結果その1 -これがiOSコアゲーマーの実態!?- ゲームキャスト Blog
1周年おめでとうございます。
その1ということで、その2が。

旧型ユーザーは涙目か:“Sandy Bridge”な「MacBook Air」を新旧比較(前編) (1/2) ITmedia
涙目だ。
何故こんなに短いスパンで新スペックにしたのかが気になる。
売れているMacBook Airを明らかに他メーカーがパクリ始めているから、Macのラインナップ的な位置づけでスペックを決めている場合ではなくなった、と考えてみる。

Windows Phone 7日本上陸?:7月27日10時 KDDI、MS、富士通東芝が新商品発表会 Ustream中継も ITmedia
Windows 7ケータイの方が知られてそうだが、まあドッチもドッチなんだろう。

2011年7月26日

OS X Lionがトップ、など

中国の偽アップルストア5店摘発、2店舗は閉鎖 (店内動画あり) engadget Japanese
日本ではApple製品の小売りインフラで大きな変更があり、新品を取り扱えないところも出た。
これによりAppleの新品は、オンラインとオフラインともにApple Storeか量販くらいでしか扱われなくなった。
何にしても物の流れを追えば一目瞭然なわけだが、Appleが中国でどういう小売りインフラだったのかが分からないとアレだ。

BlackBerry PlayBookがタブレット初の米政府機関認定を取得 - 加RIM マイコミジャーナル
ダイナミックな展開につながるのかどうか。

Xperia arc SO-01C用「ソリッドバンパー」同時販売店舗の掲載とコネタ ギルドデザインのブログ
選択肢は多い方がいいだろうということで、ここでは8月中にiPad 2のバンパーケースを発売予定らしい。
自身としてはiPod nano 6th用ケースの方が欲しかったりする。
需要が少ないんだろうか。


OS X Lionの2本指ジェスチャーにようやく慣れてきた。
と思ったらフリーズ。
自身にとってOS Xは、アプリのクラッシュは珍しくもないが、この画面にほとんど出会ったことがない。
スクショが作動しないため、iPhoneで記念に。
状況としてはSafari、iTunes、QuickTime Playaer、MPlayerX、Reeder、RadikoMiniとかを起動していて起こったが、巷でいわれている動画再生時の不具合だろうか。


OS X Lionのアプリ動作確認で、自身が使用している珍しいのはMacのワンセグチューナーOneTV MT-101F DXくらいだなとアプリのOneTVを試したら問題なく動いた。
しかしまあ、公式ページを訪問したら販売終了になっていた。
んッ。
しかもタイムリーにこの日だと。


今更ながらだが、Mac App StoreではOS X Lionがトップだ。
販売初日に100万ダウンロードらしいし、当然といえば当然なんだろう。
現在出荷のMacは全てOS X Lionなんだろうから、いつまでトップに居座るのか。
Apple純正アプリは上位にランクし続けているが、Windows App Storeを想像すると、OSやOfficeなども販売されるならエディション違いなどでトップ10が埋まるというちょっと情けないランクを想像してしまった。

OS X Lionの販売で通信機能ありのiPhoneやiPad以外がほぼオンラインで入手できるようになったんだろう。
iCloudを前に実にソレらしいインフラになったような。

2011年7月23日

OS X Lionインストール その後

OS X Lion全般について
・3本指で文字をダブルタップすると、辞書機能が小さいウインドウで開く。

・親指と指3本を広げるアクションであるスプレッドでデスクトップを表示する。

・逆に萎めるアクションのピンチでLunchpadになるが、今のところDockとLunchpadの使い分けがイマイチ分からないので放置。

・スクロールしないとスクロールバーは隠され見えない状態になっているが、システム環境設定の一般から変更可能。

・前回最後に開いていたファイルやページをアプリ起動時に復元して表示する機能がウザかったら、システム環境設定、一般の項目にある、アプリケーションを終了して再度開く時にウインドウを復元、のチェックを外す。


Mission Controlについて
・3本指を上にスワイプするジェスチャーで現れるものは、複数デスクトップにアプリを割り当てた状況を俯瞰できるとともにMission Control機能を設定する画面だ。

・右上にカーソルを持っていけば+ボタンが現れるので、これをクリックしてデスクトップ画面を増やしアプリをドラッグして割当を決める。

・これら設定した複数のデスクトップを移動するのが、ジェスチャーだと3本指を左右へスワイプで、キーボードショートカットだとcontrol + 数字になりシステム環境設定のキーボードから変更できる。

自身はこれまで、Spaceは4つのデスクトップを使い分けていたが、OS X Lionの上書きインストールでそのまま使えるようになっていた。
OS X Lionだとシステム環境設定のMission Controlでアプリを割り当てる項目がなく、ジェスチャーで設定画面に辿り着くようになっているのはちょっと強引な気もした。


Safariについて
・ページの本文だけを抽出して表示するリーダーはちょっと強力になっているのか、とりあえずITmedia、ASCII.jp、マイコミジャーナルは複数ページへ潜れて、例えば3分割してある記事もリンクをクリックせずに1つの記事として読めた。

濃いパナソニックのタブレット、など

パナソニックの電子書籍タブレット UT-PB1 発表、楽天  engadget Japanese
楽天の電子書籍ストアは「Raboo」、パナソニックの端末は3万4800円 ITmedia
動かせるのは16のプレインストールアプのみで追加は無理、販売はWebページからのみ、ファイル形式はXMDFのみ。
国内端末メーカーとして最後の大物の再チャレンジは、なかなかどうして濃いスタートのよう。

Lion、安全にインストールしてトラブルは事前に回避 PC Online
クリーンインストールは、一度上書きしてからのよう。

自身はOS X Lionを上書きインストールしてとりあえずは問題なく動いているのでホッとしている。
それにしても、2本指スクロールにおけるジェスチャー操作の変更は強烈な印象だ。
もう何回も、アレッこれ動かない、そうだそうだ、の繰り返し。

上書きインストールしているので変更個所も意識しづらいが、細かいデザインの変更は随所に見られる。
これなんかは、標準でビューワーアプリがないのにとも思う。


全然関係ないが、寝ぼけていてiPhone 4を11インチMacBook Airの上に落とし、ディスプレイ枠の2カ所に傷が。
iPhone 4にも当然傷が。
ああ。

2011年7月22日

OS X Lionインストール

11インチMacBook Air Late 2010にOS X Lionをインストールした。
名前変わったんじゃないのか。

最近は言語設定を英語で使っていて、英語設定のままインストールしたが問題は起こらなかった。
インストール後はSpotlightのインデックス化作業によってすぐファンが回り始めた。
わざわざTIme Machine用の外付けHDDをつなぎ、インデックス化は一度で済ませた。
その後、Software Updateをかけた。


とりあえず気付いたことを。
便利になったからか、再起動がほんの少し遅くなったか。
スリープを常用しているので些事だが。

Blutoothヘッドフォンが使い易くなった。
ソニーのオーバーヘッドタイプヘッドセットDR-BT101は、これまでヘッドセット側で電源入れて、Mac側でメニューバーのBluetoothアイコンから該当機種のステレオなりを選択していた。
これが、ヘッドセット側の電源オンだけで済むようになり、Mac側はノータッチで使えるようになった。
ゼンハイザーのオーバーヘッドタイプヘッドフォンPX 360 BTも、これまではMac側でペアリングできましたのreturnキー押しが必要だったが不要になった。
便利だ。
Sonyのは電源オン後に音が聞こえてくるまで数秒待たないといけないが、ゼンハイザーのは一瞬で使えるようになる。


あとはアプリを一通り起動して、標準の操作とかに慣れていきたい。


追記 7/23
そういえばSoftware UpdateとMac App Storeについて、ソフトウェアなのかアプリなのか、どっちなのか。

タブレット市場動向

2011年Q2の世界タブレット市場でAndroidのシェアが30%に(Strategy Analytics調査) juggly.cn
OS別でカウントしていて、QNXというのはRIMがタブレット向けに採用しているOSらしい。
全体的にちょっと数字が微妙だなとは思う。

四半期の出荷台数シェアという話なので、販売後の市場ストックシェアならもっとiPadが大差をつけているんだろう。
出荷シェアならAndroidが伸び盛りに見え易い数字だというのを差し引いても、確かに増えてはいるんだろうとは思う。

タブレットの市場はスマホと違って台数規模が小さい割に業務用市場の占める割合が軽視できないだろうし、そこに関しては先行しているiPadが相当有利なんだろう。
一方でスマホと違ってWifiモデルという低価格化しやすい要素もあるので、出荷台数シェアという土俵では増殖力のあるAndroidが意外にあっさりiPadを追い抜くのかも。

2011年7月21日

好調なApple、など

Appleのティム・クック曰く:iPadはMacの売上を侵食しているが、食われる数はWindows PCの方が多い TechCrunch JAPAN
iOS 5からはiOS端末にとってPCは必須なものではなくなるので、今後は大きく影響するのかどうか。
またMacのラップトップのラインナップからMacBookが消えたのも同様にどうなるのか。
業績はもの凄く好調だわ。
これも。

Wi-Fiなしの喫茶店でもOK、iPhone経由でファイル送信 ASCII.jp


Windows PhoneのMangoは、日本ではauから最初に発売されるらしいということでauの料金プランを眺めている。
auを利用するとなると、iPhone 3GのためにMNPで契約解除して以来となる。

現在はiPhone 4を使っているので、Windows Phoneを持つなら2台目スマホらしくWifiのみで運用しようと思っているので、SIM無しで使えるのかどうかは気になるところ。
現在のauのスマホで通話無しのWifi利用だと、端末代金一括支払で最安の料金プランなら月額は1000円程度で済むよう。
まあでも最初くらいは3G機能もフルで使ってみたい。
料金プランを変更するなら、25日まで申請の翌月から適用となるよう。
デザリングも気になる。
キャリアがイーモバならSIMフリー端末になるんだろうけど。

Macだと同期アプリはWindows Phone 7 Connectorになるが、現在は日本語対応じゃない。
野良アプリで同期だとかファイルシステムが閲覧できるようなMac対応のもあるのかどうか。

2011年7月20日

新しいMacBook Air

スペックが向上したMacBook Airがリリースされた。

目についたのはBluetoothが4.0になっている点。
ここでも触れたが、これはおそらく下位互換性のあるデュアルモードだと思う。
今後のiOS端末でも4.0になるのかどうか。
現状で4.0対応のヘッドフォンだとかはほとんど見かけないと思うが。

MacBookがラインナップから消えたとのこと。
メディアドライブ非搭載モデルを最も廉価なラップトップモデルにするというのはAppleからの強いメッセージがあるんだと思う。
Blu-ray対応をスキップしてしまうのが今のAppleのコンセプトを強く反映しているよう。

自身は初代の11インチMacBook Airに手を出したので、さすがに立て続けに手を出すことはできないし、それほど高速化が必要でもないんだと自身に言い訳しつつ、ポチれる人が羨ましいなと思う次第。

はじめてのソフトバンクサービス、など

進まない電子書籍市場に「黒船」待望論も ITmedia
電子書籍に新刊はなく品揃えが良くないという事実相応の状況だとは思う。

【速報】KDDIのWindows Phoneスマートフォン「IS12T」、いよいよ来週発表か Gigazine
発売が近づいているらしいのはイイんだが、選択肢が1択というのが困る。
実際の発売までに他の端末のリリース情報でもあれば良いんだが。
贅沢は言わないからせめてバッテリー容量だけでもそれなりのスペックであって欲しい。

はじめてのソフトバンクサービス SOFTBANK MOBILE
量販での結構な料金のスマホ設定代行サービスが横行している現状からすれば実に健全。
スマホはただでさえデータ通信料金がフィーチャーフォン比較で割高になるのに、さらにAndoroidスマホなら外部ストレージメディアやウイルス対策などの初期費用がかかる。
Andoroidスマホも最近ではキャリアによるウイルスソフトが無料になったりしているが、こうした初期費用を安く見せる工夫、ハードルを低くすることが地味に大事なことなんだろうと思う次第。


2011年7月17日

iPhoneアプリ、デススマイルズ、など

iPhoneアプリ、デススマイルズのアーケードモードをクリアした。
左から3人目のキャラでクリア。
ロックオン攻撃モードの時の攻撃範囲が広いのでプレイし易かった。
そこそこプレイするとPRACTICEモードがアンロックされたり、ラスボスのステージまで進みクリアできなくてもクレジット数増というアンロックもあったりする。
ストーリーをみていなかったのでクリア後の2択は、よく分からないまま選択した。

横スクロールのシューティング。
アプリがクラッシュすることもなく、操作性快適。
プレイキャラを直でタッチして操作しなくても、画面の端の方でグリグリやっていても操作できる。
これだけキビキビ動かせるのはやはりスゲぇなと。

基本は横スクロールだが上下にも進む。
特に上とか下へ進む際は進行方向の敵を攻撃しにくいので、随伴しているペット?をレーザー攻撃モードで進行方向に向けて固定して進むとプレイし易い。

自身にとってはコレはどうも難しかったが、コレとかコレと同様に安心してプレイできるなと思う次第。
iPhoneモードは未プレイ。


iPhoneアプリ、Magnetar Space FighterのレベルEasyをクリアした。
上のアプリクリア時は725位なのでスクショの意味も無いけど、コレはとりあえずのランクなのでスクショに。
障害物で進路が限定されるステージは難しい。

縦スクロールのシューティング。
ティルト操作のみ。
ティルトのみでちゃんとシューティングができるiOSゲームはそんなに多くないと思いつつ、完成度が高い印象。

シューティングでクリアしたと言っている時は非コンティニューでだが、このゲームでは、続けますかの2択でイエスと答えること2、3回くらいを経てクリアできたら、何故かそこそこのランクだったのでアレはコンティニューではなかったのかなと勝手に思っている次第。

2011年7月16日

auからWindows Phone

KDDIがウィンドウズフォン7搭載機種 日本初登場 富士通東芝モバイル製 日本経済新聞
auからWindows PhoneのMangoが8月発売。
世界発売から1年以内になった。
来年くらいだろうと思っていたが、そうですか。

さて、これだけという筈もないだろうから、Nokiaを除き、既にMango対応発表済みのメーカーが日本にどれだけリリースされるのか。
といっても、メーカーよりも注目したいのはキャリアで、auの他にあるのかどうかという点。
まずauはAndroidの旗を振りまくっている真っ最中なので、どう力を入れるのか。
ドコモが採用しない時点でアレだが、他のキャリアも扱わないと日本でAndroidとの競争力は期待できない。

まあでも、ようやく。

iSuits nano 6G

DiralのiPod nano 第6世代のケースiSuits nano 6Gとキーチェーン。
ケースで包むとブランドロゴは隠れる。
ボタンを留める時にボタンの裏打ち側がiPod nano本体のクリップに直で触れるので気になるなら保護シールが必要。
革の表裏が色違いなのが装着後にイイ感じになる。
自身にとって、小物の1つとしては結構なまでに目立つアクセントになるなと気付いた。
iPhone 3GSの時にこれを使っていたこともあり、風呂敷っぽい系に引き寄せられるのかも。

個体差としてはハズレを引いた。
吊るすための紐通しのところは革に余裕がなく使っていると千切れるかも。
千切れたら本体を紛失するんだろうが、そうならないように祈る。

2011年7月15日

タブレット複数所有、など

読者に安価でAndroidタブレットを提供 - 米新聞社が読者獲得で新しい試み マイコミジャーナル
リーダー端末は1手段でしかないという割り切り感が潔い。
電子ペーパー端末の方がさらに安価にできそうだが、Androidらしい使われ方のように思える。

複数所有って、米国のタブレット市場は別次元だな。
かなり大袈裟に思えてしまう。

ハンドル付きiPad2ケース 200-PDA039シリーズ SANWA
ハンドルってダサい、と思っていたが意外と便利そう。

アマゾン、今年秋にAndroidタブレット発売か - コンテンツ流通をめぐりアップルとの競争激化の可能性(WSJ報道) WirelessWire News

MSいわく「タブレットはPC」、Windows Phone版タブレットはなし engadget Japanese
自らの得意領域で戦うのは常套手段だが、市況感覚と市場スピードについていけていないMicrosoftが口にすると前向きな発言に聞こえなくなる不思議。
で、Windowsを持ち上げ気味なこれ

スマートデバイス時代への備えは万全か――NTTドコモ 山田社長に聞く(前編)  ITmedia
スマホの初動など細かい数字が。
トラフィック対策は先を行くソフトバンクと基本的に同様で、定額データ通信もヘビーユーザーを規制するのも同じだし各キャリアは結局横並びになるんだろうとは思うが。

Intego、iOS専用アンチウィルスアプリ「VirusBarrier」の提供を開始 マイコミジャーナル
こんなのあるんだな。

2011年7月14日

Tom Clancy's Rainbow Six Shadow Vanguard HDリリース

iPadアプリ、Tom Clancy's Rainbow Six Shadow Vanguard HDがリリースされているものの、日本ではまだか。

やっとだが、iPadがほとんど手元にない。

TriPorter for iPod nano 6G

立ち寄った量販でTriPorter for iPod nano 6Gを。
iPod nano 第6世代にケースは必要ないだろうと思いはじめていたが。

これをキッカケにググってみた。
iPod nano 6th Aluminium Cable Holder(IT-IPO-C001-S) ideetouch
iSuits nano 6G Diral
良さげ。

2011年7月13日

Windows Phoneの低価格化

MS幹部「Windows Phone端末、2012年までに半額に」 CNET Japan
OSメーカーが部品コンポーネントから端末価格を口にするというのはアレなように思うが、スペック要件を定めているからね。

詳細は不明だが、タッチディスプレイ、バッテリー、メモリ、通信系とか主要コンポーネントは他にもあるだろうに、CPUチップくらいで端末価格は半額にならないだろうと思う。
さらに、シェア1%らしいWindows Phoneで半額にできるのなら、さらにスケールメリットのあるiPhoneやAndroidはもっと低価格にできるんだと思ってしまうし、何かあるのか。


メトロデザインや、ソーシャルネットワーク機能をOSに組み込み、標準の操作系やスペックやアプリマーケットも統一感をだしキレイにまとめていると思うんだが、シビアに見ると、これでユーザーは購入しないんだから、OSの機能が向上したくらいでは訴求力に繋がらない。

零細企業じゃないんだし、それなりのシェアが最初から求められるメーカーやブランドにとって、あとはこれのような広告戦略とか、端末の低価格化くらいしかスマホ市場へのアプローチ手段は限られるんだろうと思う次第。

Mangoの日本発売を半額でお願いしたい。

Nookがスゴイ、など

今年のタブレット販売台数、世界で5350万台に - IDCが予想引き上げ WirelessWire News
Nookってスゴイ売れてるんだな。

意外に感じたが、Google ebooksというのが謳い文句になるんだな。

JEPA、「EPUB3 標準化動向と日本のサービス紹介」セミナーを開催 ~具体的なソリューションが立ち上がり始めたEPUB3の課題 PC Watch

AndroidスマホをスルーしているのでWindows Phoneは使ってみたいと思っているが。

2011年7月10日

国内電子書籍市場、など

国内電子書籍市場、2010年は13.2%増の650億円~インプレスR&D調べ INTERNET WATCH
年推移の数字全体を見ると特筆する成長でもないが、やはりというかその内訳として、スマホやタブレットなどの新しいリーダー向けがとりあえず成長しているよう。
規模自体も成長も小さいが、新しい端末向け電子書籍への取り組みは再び始まったばかりで、供給側の手探り感もまだまだ続いているようだし、取り組み相応の結果のような気もする。
まだまだ軸足は非電子書籍なんだろうから、端末が普及するか、非電子書籍がすべて電子書籍で手に入るくらいの環境にならないと、それなりの急激な成長も見込めないのかなと思ったりもする。
リーダー端末については今年でほぼ出揃うんだろうし、2010年より2011年の方が気になる。

iPadでゲームはイイ。
自身は先月からiPadをほとんど触っていなくて、当分この状況が続きそうなのが何とも歯がゆい。

第15回国際電子出版EXPO MACお宝鑑定団Blog

パナソニックが楽天とタッグを組んで電子書籍リーダー「UT-PB1」を参考出品 (1/2) ITmedia

2011年7月9日

ドコモからは出ないWindows Phone

冬モデル、LTE、周波数オークション――ドコモ山田社長に聞く ケータイWatch
Windows Phoneについて、笑わせてもらった。

素直に受け取ればWindows Phoneがドコモから出る可能性はないんだろう。
よくよく考えると、Windows PhoneはiPhoneと同様でアプリマーケットもコントロールされているのでドコモがアプリマーケットを展開したくても無理なんだろうし。

既に発売前から残念な端末と認識され、販売が芳しくないという点を同情するようでいて、口上的には実際に売れているiPhoneへはドコモiPhoneを臭わせて残心を語るが、Windows Phoneへは執着もないよう。
ここまでアッサリ語られるとコレで納得したくなる。

となると日本で発売が決まっているWindows Phoneのキャリアはどこになるのか。
auかイーモバあたりか。
ここまで聞くと、前回のは、日本でのアプローチが芳しくないから、と考えてしまう。

2011年7月8日

Blogger in Draftがデザイン変更

Bloggerのウェブ投稿のためのプラットフォームであるBlogger in Draftのページデザインが新しくなった。
公式ブログのBlogger in Draft
これでさらにBloggerの名前も変わるのかどうか。
そういえばGoogle Analyticsもサイトデザインを新しくしているし、色々と動きがあるよう。


さらに序でに、Googleのサービスを利用する機会も多いとは思うが、Google accuontsから入るDashboardでは、各種サービスの利用状況や簡易的なプロフィール公開状況なども一覧されているので、チェックしたい人はぜひ。

2011年7月7日

日本でもWindows Phone

今年度はコンシューマーに注力」――日本マイクロソフト樋口社長 PC Online
日本で出遅れたMSのスマートフォン「盛り上げて」--最終段階のMangoいまだ不鮮明 CNET Japan
日本でも発売されるWindows Phoneだが、発売の時期、詳細は語られず。
この時期に詳細も発表できないということからも年内の発売は無理なのかどうか。

従来の関係も含めて広告の期待できるMicrosoftに対して悪くいうメディアはないんだろうから、メディアが盛り上がるのは当たり前。
実際、Windows Phoneは米国をはじめとした各国で漏れなく販売状況が芳しくないので、日本も同様な状況になると思われる。
むしろ販売の第一波に漏れたような日本市場だとさらに厳しい状況になるだろうことも想像できると思う。
その上で相応のアクションがあるのかどうか。


全然関係ないが、GoogleのGoogle+はWindows Phoneとデジャブだなと思ってみる。
Buzz、KINで大失敗し、遅れて登場する巨大企業というところ。

2011年7月4日

iPhoneアプリ、Danmaku Unlimited、など

iPhoneアプリ、Danmaku UnlimitedのレベルEasyをクリアした。
Boss Rush modeがアンロックされた。
縦スクロールのシューティング。
各ステージのボス戦でたまに動作が重くなり引っかかるような操作感になるが、スピード感を感じ軽快感もある。
操作性は快適。
一方で、プレイ中はというと、自機が増えるでもなくボムアイテムなども拾わないのでかなり淡白だともいえる。
これらはスコアで色々とアップグレードするシステム。
画面下の余白は、タッチ操作のシューティングには必要なスペースかなとも思うので、この点は得心。
レベルEasyで機種はWideの限定ランクだが、珍しくそれなりのランクに。
機種はFocusedだとラスボスをなかなか倒せなかったが、何故かWideだと倒せた。


iPhoneアプリ、Fast StrikerをNoviceでクリアした。
縦スクロールのシューティング。
操作性は快適。
仕掛けのあるステージもあるので、タッチ操作だと操作している指で敵や敵弾が見えなくなる。
ダブルタップでシールドが有効になる。


iPhoneアプリ、R TYPE
横スクロールのシューティング。
レベルNormalでステージ06まで行けたものの、画面左にへばりついているだけではなく色んな場所に移動して攻略していくケースが多いので、まずタッチ操作でのプレイだと上下や左からも容赦なく撃たれるのに、タッチ操作の指で敵も敵弾も見えづらいったらない。
タッチ操作以外のティルト操作やバーチャルパッド操作は視界良好だが、素早い移動や繊細な移動ができない。
有名ゲームで移植版らしいが、ちょっとどころかiPhoneゲームに向いてない移植だったのかなと思う次第。


追記 7/23
R TYPEの操作性について。
自機を直接タッチして操作しなくても画面の左端をグリグリやっているだけでも操作できた。
ということで、指で見えづらいということもなかった。
すみませんでした。

2011年7月3日

宙 -SOLA- タンポポ

AssitOnから宙 -SOLA- タンポポが届いた。
まだ4cm角は在庫無しということで、イレギュラーサイズの5cm角を。
季節的にもちょうど涼しさを感じるアイテム。
単品ということで、これが箱。


追記 7/3
いごごちストアでは4cm角もあるよう。

2011年7月2日

Google readerのデザイン

Google readerのデザインが変わっていることに今更ながら気がついた。

MacではReederで閲覧しているが、たまたまSafariで閲覧したらGoogle readerのデザインを変更するSafariの機能拡張であるPure ReaderとかGoogle Reader Styles適用時のレイアウトが崩れていた。

アップデートがあればすぐにも修正されるんだろう。

127時間

映画、ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える、を観たが予告編でスポイルし過ぎて実際に観るとインパクトがなく面白くなかったので、以前に観ていた127時間について。

ロッククライミングで起きた事故について、実話を元にしたストーリー。
話の展開は想像の範疇で驚きはないが、ある覚悟に至るまでの地に足着いた対策と疲労状態、アクシデントが見所なのかなと思う次第。

一方で、最初の痛みへのリアクションが?なのと、各種効果音にリアリティが無い気がする。
後半はかなりグロいので痛々しいのがダメな人は控えた方がいい。
BGMは良さげか。

2011年7月1日

どうなんだろうPENTAX、など

広告付きKindleのレビュー ITmedia

eBook Girlsによる解説。
現状だと、端末もストアもあるがコンテンツの数が。

国内スマートフォンシェア、AndroidがiOS抜く 市場は1000万人規模に ITmedia
ホントかよ。
米国ではAndroidがiPhoneを追い越してAndroidに停滞感もという状況らしいが、世界的にはAndroidが多いと思う。

MeeGo採用のAsus Eee PC X101 は来月出荷、199ドル engadget Japanese
Chromebookもこれくらい安けりゃ。

リコー、PENTAX買収に「お嫁に来てもらったようだ」 ITmedia
デジ一眼の市場投入当初からのPENTAXユーザーだが、未だにistDとレンズ3本とストロボだけという初心者。
不安定な事業体制で、また買収の話だな。
確かコンデジは既にOEMものだったろうし、独自ものはレンズ交換のデジ一と直近発表のQ。
買収でいろいろバッサリなくなったりするんだろうか。
大きな変化があるとしても時間がかかるだろうし、他のブランドに乗り換えるかどうか。

オーバーヘッドタイプ。
メーカーのオンライン直販サイトで8000円くらい。