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2010年12月19日

海老名鞄 ARCOSワイド

海老名鞄のARCOSワイドを購入した。
吉田カバンの製作協力会社の1つだったようだが、今もやっているのかは不明。
11月中旬にサイトリニューアルと新作をリリースし、価格改定なども行っていた。
新作がどのようなモノか見てからと思い、見たが結局は旧作となったこれにした。
ストラップは別売りだったが、5cm幅のクッションの取れる方でとりあえず揃えた。


カバンに求めていた要件は、11インチMacBook Airと一眼レフとその他が入り、メイン収納以外に外部のオープンポケットへ小物や書類が収納ができること。
今使っているのはARTISAN&ARTISTのKL-757で、これはPCとカメラの収納保護設計がされたモデル、今は廃番。
画像はフロントを撮影しているが、フロントのオープンポケット(オープンと言っているが出入口を閉じるメタルボタンはあるので、オープンではないんだが)には内部に小物収納が2部ある。
これがKL-757と同様なんで、決め手の一つ。
届いてから分かったが数字で納得していたより、KL-757比較で随分と横幅がコンパクトだなと思った。


ARCOSワイドは、PC収納やカメラ収納は考えられていない一般的なブリーフタイプの革カバンで、ちょっと収納力があり小物収納のポケットが多いのが特徴か。
11インチMacBook Airはインナーケース込みで入るが、MacBookは高さがギリギリか否入らないのかとも思う。
廃番になっている初代デジ一のPENTAX *ist Dが、出来ればレンズ装着済でも収納に余裕があればと思っていた。
メイン収納は見た目以上に容量はないようで、前後の立体オープンポケットにスペースが融通されているみたい。
メイン収納へその他も収納すると考えるとカメラ用のクッション間仕切り込みは無理だろうし、カメラのレンズと本体はバラにするのが無難か。

バックのオープンポケットは、メタルの雄ボタン台座裏に指1本がギリギリ入る隙間があるので、メタルボタンの脱着時に力点の支えになる。
が、意図して指1本余裕で入る設計が欲しかった。

新作のカバンの外部底面はメタルの底鋲だが、旧作のARCOSワイドはゴムパッドなのでゴムパッド以外の革底はすぐに傷みはじめるだろうとは思う。

新作がでてからは、ネットのYahoo!オークションにも定価を底値に出品していて、あまりイメージが良くないような気もするが、余計なお世話か。


ということで、全体的に派手さがなくブランドロゴもないデザインを気に入っているから手を出したし、自身としては欲しい機能と現状でいろいろと納得しているつもり。

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