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2010年7月31日

Windows Phone 7って

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/30/news050.html
Windows Phone 7は、iPhoneのような成功を収めたいという点のみはヒシヒシと伝わってくる何というかラチのない節操のない体だなと。

Windows Mobileの時のような業務用向け的な需要というかOfficeやOutlookとの連携、これ以上がWindows Phoneに計算できるのかどうか、端末メーカーにとって。
KINのあの失敗の仕方をみると、ちょっと怖いけど。
といってもパソコンとの縁があるなら、損得だけでは動けないと思うが。

出直すのが遅過ぎている点と、Windows Mobileを切り捨てたことによるアプリの数など逆境甚だしい中で、端末メーカーをどれくらい引っ張っていけるのか。
敵はiPhoneというよりAndroid陣営だよな。

2010年7月30日

AiR

電子ブック、App Store対応で雑誌のジャンルに明るい話らしい。
http://ascii.jp/elem/000/000/541/541644/

成功したかどうかの判断は尚早だが、内情をはやくも吐露してるんだから、競合も便乗すればイイとは思うんだが。
電子ブックが売れる為には電子ブックを読む為の端末がそこそこ普及してないといけない、という点ではiPhoneとiPadの双方でとりあえずの成果をだせる足場ができたということか。

2010年7月29日

エマルジョンボールペンSurari

久しぶりに銀座の伊東屋に寄ったら、ZEBRAのエマルジョンボールペンSurariがあったので購入した。
すっかり忘れていた。
画像はピンぼけ。
宣伝文句通りに書き味は滑らか。
これは重要。

かなり急いでそこそこ長い時間にわたりメモをとる事が多いので、筆記具には気を使っているつもり。
基本的にメモをとる時はボールペンしか使わないので、まず急いでいると書き取った文字がかすれて、読み返す時に文字を判別できない。
この時に各種ボールペンによらず気をつける事ができるのは、文字線の太さやインクの潤滑。
文字線が太くて、インクが潤滑でないと文字がかすれる。
どのボールペンでも大抵は文字線の太さを選択できるので、意識している人はまあ当たり前の話だ。

現在ではボールペンとしての見た目のデザインが凝ってるわけでもないので、宣伝されないとわからないし、さらにエマルジョンと言われても説明されないと意味はわからないだろう。
しかし、使ってみると水性ボールペンみたいな書き味でも、極端にいえば文字がにじまず引き締まった感がある。

2010年7月28日

マンガの潜在市場

月間11億アクセスですか。
http://www.animeanime.biz/all/2010072501/

最近は出来る限りマンガはiPadでみるようにしているが、自炊は面倒いんでネットでバリバリ販売してくれんかね。

2010年7月27日

Cydiaのポジション

Cydiaのアクティブユーザーは600万。
http://jp.techcrunch.com/archives/20100726dmca_ruling/
saurik氏のページとかをほとんど見てないので、今更だろうが驚いた。

Hackulousの利用累計端末は300万台らしいんでHackulousユーザーは半分以上もいないということだが、Hackulousの比率は確実に上がってくるんだろう。
これが多くなってくるとアウトだろうが。

米国で脱獄が合法になると、米国以外の国々での脱獄云々は絶対数でいってもほぼスルーされる事象になるんではと。

大まかに捉えれば、脱獄が合法なら脱獄もiPhoneやiPadの一部になったと考えられる。
すると競合のAndroidに遜色ない部分になる、といえるのか。
まあ注目度の高い事柄なんでAppleが何らかの手を打たないとも思えないし。

2010年7月26日

インセプション

映画、インセプションを観てきた。

序盤の編集や話の入り方が悪いのか、序盤は話にドップリつかれない感があるので世界観の予習は欠かせない。

細かいところだと、渡辺謙の老いの姿がヘボイので萎えるのと、ディカプリオの見せかたに重厚感がないのが残念。

夢と現実の違いにメリハリがなく、特殊な能力の凄みの表現に迫力が欠けていたものの、ストーリーの内容と展開、エンドは良かったのかなと。

2010年7月25日

iPhone 4の供給不安定について

iPhone 4の部品供給元が不安視される件。
http://ameblo.jp/gogo-machead/
以下、つらつらと。

そこそこの台数を供給する際、例えばiPhoneならiPhoneを構成する部品類それぞれにおいて複数企業から同一品を調達するのが普通だ。
これは一社に依存した際、製造ラインの不具合など万が一の事態において、全く調達できないという事態を回避するため。
よくiPhoneでも発売すぐでバラしレポートが行われているが、各部品は複数企業から調達されているのも、複数のレポートをみればわかるだろう。
最新技術や最新の材料を用いた部品は複数企業からの調達が難しいので、綿密に相当前から供給計画をスタートさせる。

Appleは、部品の調達において枯れた技術の部品を使う。
例えばディスプレイは今回は、有機ELを使わず液晶を使った。
有機ELディスプレイは比較的新しい技術なんで製造元が限られていて、今回は単純に生産量が追いつかず、HTC Desireはディスプレイを液晶に乗せ替える決断を迫られた。
この点は、iPhone 4においてこの時期にこの有機ELをディスプレイに選択しなかった判断が優れていたとみるべきで、他のスマートフォンにおいても同様。
日本のガラケーでも有機ELを採用したのがあるが、途中からディスプレイを乗せ替えたなんて話はなく、供給量にみあった部品を選択出来ていたということだろう。

今回のiPhone 4に関しては、スーパー有機ELの供給不足とは違った話で、AppleのiPhone 4の需要目測の間違い、また、おそらくは取り組みの遅さや部品調達の甘さが原因だろう。
というのも、iPhone 4の供給計画にそった部品供給でメーカーは契約しているのに、需要増で部品が供給できないのは誰が悪いのか。
部品メーカーの製造ラインに不具合があるわけでもないようだし。
これだと、Appleの需要予測とそれにもとづく部品調達が甘かったとみるべき。
材料の過不足にも判断が必要だが、不足の時にはAppleとしては製造側を資金援助するなど手は限られているし、スマートフォン分野ではどうなのかは知らん。

Appleは、CPUチップの製造ライセンシーを得たメーカーだが、ファブレス企業なんだから、実際のところ設計やデザインとともに需要予測と部品調達はある意味で仕事的に生命線でもある。
ホワイトモデルにしても、この時期になって部品メーカーの製造ラインの生産能力が足りないなんて話は、それはどの段階で知っておかなければならないことなのかを考えれば、寝言的な話だ。

一方、噂は、Appleへの部品供給元の名前などとともに流れているが、あれは情報を流す側の事情でしかない。
裏をとる、ことができない情報はあんまり価値がない。
裏をとれませんでした、という経緯を情報として流すのは、状況を消去法で明確にすることができるが、裏をとれませんでしたを主題に情報を流している側は無能を晒したいのか、情報発信の枠を消化しているだけだろう。
要するに、噂として流れているようなのは、Appleから裏をとれないしAppleに突撃しても時間の無駄だし、裏をとれるところからとっているだけなんで、ああいう情報になる。
背後のゴニョゴニョした大人の事情もあるんだろうが。

iPhone 4の構成部品で調達が困難な部品なんてあるのか知らんが、まあAppleの利益率を考えただけでも、もうちょっと不安のない態勢が構築できそうには思えるが。

2010年7月24日

iPhone 4電波問題の結論 まだやんのか

根性腐ってんのかApple。
http://japanese.engadget.com/2010/07/23/droid-x/

WIRED VISIONが指摘していたが、iPhone 4の電波問題の肝は、外部アンテナのインピーダンス不整合が原因だろ。
この不整合が起きないように、ケース無しの場合の持ち方の指南をしてたし、わざわざ純正のケースを無償配布してるんじゃないのか。

外部アンテナに設計ミスはなく、単なる人体への電波吸収であると言い張ってるんだろう。

iPhone 4ホワイトモデル発売は再び延期

笑えない。
ホワイトモデルのためにブラックモデルを見送った人達の無念さたるや。

iPhone 4ホワイトモデルの製造責任者はクビになっても不思議じゃない。
プロジェクトの承認プロセスがどうなってるのか知らんが、知識とコミュニケーションの甚だしい不足なのかどうか。
さらに、これまで発表してきた進捗状況と実際の乖離具合ときたら、四半期決算報告の前後でコメントが真逆だろ。

これでiPhone 4は当面、更に需要過多になり、転売が更に活性化するんだろう。
競合にとってはチャンスだろうし、消費者はその競合が行うキャンペーンなどが狙い目になるのか。

2010年7月23日

HTC Desire X06HTII

前モデルの HTC Desire X06HTはディスプレイが有機ELだったが、有機ELが供給不足なんで、 HTC Desire X06HTIIはTFT液晶に乗せ替えているとのこと。

驚いたのが、これで低消費電力になった、という点。
つまるところ現時点の製造技術では有機ELに明確な低消費電力メリットがなく、ディスプレイとしての見え方の程度くらいしか差別化できるものがない、ということなんだろう。

液晶と比較した有機ELの主要なメリットは、低消費電力、薄型化くらいで、今は有機ELの方が価格は高い寿命は短いなど後発な分だけ仕方のない面はある。
しかし TFT液晶にしたHTC Desire X06HTIIが、筐体サイズ変化は無さそうだし価格にも変化なしとなると、これまで採用していた有機ELはその程度なのかな、と単純に考えてしまう。

将来的には有機ELが液晶を逆転するんだろうが、現状はまだ有機ELの理想論的な面に浮ついてしまうだけなのかも。

2010年7月22日

iPhone 4電波問題の結論 マジですか

iPhone 4の電波問題で専門的な話らしい。
http://wiredvision.jp/news/201007/2010072222.html

これが本当なら、専門家からみたiPhone 4は明らかな設計ミスだったということになる。
Appleの電波関係の設計者は何をやっていたのかという話になり、あまりにも情けなさ過ぎて赤っ恥もいいとこだな。

2010年7月21日

iPadアプリ、i文庫HDとCloudReaders 続き

i文庫HDとCloudReadersを使っていると、案外バッテリー消耗するなと。
がしかし、慣れない電子ブックのコミックに対面しているために、結構時間も費やしていたんだと気付いた次第。

jpgファイルをフォルダにまとめてzip圧縮したファイルをi文庫HDに転送している。
このjpgファイルをフォルダにまとめる時、jpgファイルのファイル名に¥の文字があったので、i文庫HDのzipファイルをタッチして選択するとアプリがクラッシュした。
最初は、jpgファイルと一緒に空フォルダがあるからとか、ファイル名の文字数とかつらつら考えたが、始めに試した¥の削除で動作した。
ファイル名には、他にも使っていはいけない文字や記号がありそう。
CloudReadersではファイル名に¥があっても動作したので、これはi文庫HDの問題なんだろう。

i文庫HDでは、一度読んだzipファイルは本棚1のタブで履歴として表示される。
本棚1の表示は、zipファイルを削除しても連動して表示が消えることはない。
zipファイルを削除した本棚の当該ファイルを選択してもエラー表示を履くだけで、再び閲覧はできない。

2010年7月20日

iPadアプリ、i文庫HDとCloudReaders

iPadアプリのi文庫HDとCloudReadersで、コミックのjpgファイルを使ってみた。
i文庫HDは有料アプリなだけあって、デザイン、カスタマイズ設定が優れているなと。
CloudReadersはiPad専用で、使い勝手も十分な無料アプリ。

アプリで使えるファイルの状態。
i文庫HDとCloudReadersは、複数のjpgファイルを1つのフォルダに入れてzip圧縮したものを閲覧できた。
このzipファイルを複数揃えたものを1つのフォルダに入れてzip圧縮したものは、両方のアプリで中身を閲覧出来なかった。
余談だが、GoodReaderならzipファイルを順に解凍していく必要があるが閲覧できる、だがGoodReaderで複数jpgファイルの閲覧性はあまりよくないと感じている。
一方で、複数のjpgファイルを1つのフォルダに入れたものを複数揃えzip圧縮したものは中身を閲覧出来たが、1巻2巻などとフォルダ分けしていても1つのまとまりとして認識される。

アプリへのzipファイルの移動。
i文庫HDとCloudReadersはどちらもiTunesに接続すれば、同期せずにzipファイルをアプリへ移動できる。
それにはiTunesに接続しているiPadのAppダブの一番下にあるファイル共有という項目を使う。
ファイル共有というくらいなんで、一度アプリへ移動したファイルを再びパソコンへ戻すこともできる。
iTunesに接続する以外の方法だと、MacユーザーならBonjourが使えるCloudReadersが便利。

ファイルの操作性。
i文庫HDとCloudReadersは、ページをめくる方向や画面の明るさを設定できるなど主要な機能は揃っている。
紙のページをめくるようなギミックや詳細な設定はi文庫HD。
iPadを、ホームボタンを下にする縦長の姿勢でコミックを閲覧するなら、両アプリの操作性はほとんど同じ。
ただ、iPadを横長の姿勢でコミックを閲覧すると、i文庫HDの方が紙のコミックを閲覧しているのと同じ様な体験を得られる。
CloudReadersだと、2ページ分が表示されている状態からページをめくると、1ページ分だけ表示が切り替わるという少し?に感じる操作インターフェイスになっている。

i文庫HDとCloudReadersの両方をjpgでのコミックビューワーとして使ってみると、i iPadのランドスケープ時のCloudReadersの閲覧性は慣れが必要なものの、文庫HDはわざわざ購入しなくてもいいかなとも思えてくる。
小説を考慮するとまた違ってくるかもだが。

2010年7月19日

iPhone 4電波問題の結論 その後の後

AppleがiPhone 4の電波問題に関しての対応策を発表した後も、話題を振りまいている。

日本では、HTCがいうところの0.0016%以下程度の発生だったのか、全然問題になっていない感じを受ける。
米国では、スマートフォン全般のイメージ低下になりそう。
またAT&Tのモバイル電波インフラの貧弱性には更なるマイナスイメージへの振れ幅が大きくなりそうで、Appleも嫌なキッカケを作ったなと。
今までAT&Tでも大きな問題になっていなかったとすると、AT&Tにしてもいい迷惑だろう。

他のスマートフォンメーカーを巻き込んでいる点。
これまで起きなかった電波問題が、新興のスマートフォンメーカーで起こり、そのメーカーがこれは他のスマートフォンメーカーの端末でも起こる問題ですから心配し過ぎることではない、と言われたら、そりゃ他のメーカーは怒るわな。
それも名指しで引き合いに出されてるんだから、何様のつもりだよ、となるだろ。
つまり、Appleのとった戦略の大枠は、他のスマートフォンメーカーのイメージを下げて、相対的に自社のイメージを回復させるこによって問題を軽くし解決を図ったと。
企業も人もそうだが、その問題の解決を図るために、性がでるともいうが、そういうことなのかどうか。

2010年7月18日

iPhone 4電波問題の結論 その後

iPhone 4の電波問題対応の発表後、NokiaとRIMが、巻き込むなよ、と言っている。
http://rdp.blog52.fc2.com/

例えば、競合のものを試しても、実験データにはA社やB社などとして覆面データにし、さらには公の発表ものとはせずに非公開の場で発表する、こういう配慮が欠けている自社のエゴが前面に出た形となり、青臭いなと。

Appleの電波問題対応のその後には厳しい目も多いが、こうした点をとってみてもAppleに余裕や配慮がなく、この問題で如何に追い込まれた形になったのかも分かりそう。

同業からみると、iPhone 4の設計は謝罪しリコールすべきもと映っているのかどうか。

2010年7月17日

iPhoneやiPadの脱獄の最近

http://www.ihackintosh.com/2010/07/jailbreak-iphone-3gs-ios-4-0-1-with-pwnage-tool-unofficial/
非公式だがiPhone 3GSでiOS4.0.1の脱獄も可能になっているし、3GS以下のアンロックもできるよう。

また、ECID、SHSHの認証について。
http://apple-voice.com/wordpress/2010/07/ecid-shsh-32-40-cut-out/
いつものことなんだろうが、現在はiPhone 4がどうなるか。

iPhone 4電波問題の結論

AppleのiPhone 4電波問題への対応。
最初の30分は意識があったが、寝オチしていた。

Appleは電波問題に関して、電波の弱いところでの問題だと認め、現状でとれる対応はやはり持ち方とケースの装着にあるとし、純正ケースの無償配布で落着を図った。
ケースの無償配布には期限を設けているが、その後はiPhone 4に新設計があるかもということで、ホワイトモデルの数量限定と関係があるのかどうか。
以前は電源アダプターのリコールがあったと記憶しているが、今回の件もスマートフォンメーカーとしての高い授業料の1つになったんだろう。

電波問題の全体像が知りたかったが、ほぼアメリカでの事態だったよう。
当該問題に声をあげた人や返品率など、ガラケーやスマートフォンの常識的数字は知らんが、これでiPhoneの品質の指標も分かったのかどうか。

今後気になるのはやはりケースの無償配布以後の動きか。

2010年7月16日

Cydiaアプリ、iOS 4対応表

iPhone向けのOS最新バージョンiOS 4.0.1の開発者向けリリースが行われているよう。

これでiPhone 4の脱獄も間近になってきた。
ということで今更だが、iOS 4に対応しているCydiaアプリの対応表があるみたい。
http://spreadsheets.google.com/lv?key=tz1lkTAAwtDi_7HJxef0Vgg&toomany=true#gid=1
iOSの最新バージョンは4.0.1になって結構大きな変更点が報告されているのでアレだが。

追記 7/16
4.0.1じゃなくて4.1でした。

2010年7月15日

再度ヤマハが電動バイクEC-03発売

ヤマハが電動バイクEC-03の発売を発表した。

02はバッテリーのリコールが原因で生産中止になってから、03の発売まで相当な期間が開いた。
リコール騒ぎは、電動ものの評価を落とした残念な出来事。

EC-03はコミューターというコンセプトなんで、業務用は難しすぎるし、休日利用程度と考えるのが良いのかも。
乗車重量55kgや30km/h定地走行などの条件で、走行距離は43kmとのこと。
主に男性ユーザーになるであろうこと、道の起伏、走行時のスプリントなどを考慮しても実際の走行距離は20km程度らしいんで、想定できる利用範疇は広くない。

バッテリーは着脱式から固定のプラグイン方式に変更されていて、急速充電機能はないよう。
バッテリー切れになっても1人で手押しも出来るし、自動車程ではないもののバッテリーには相当神経を使うんだろう。

台数限定なんだが、価格は高いような安いような微妙なところ。
既に中国製で安いのが市場に出回っているしEC-03の価格は高い部類だろうが軽さやデザインが一番イイように思う。
自転車ブームは落ち着きつつあるが、二輪車ユーザーは激減している最中なんで、先行きは心配しだすとキリがないかも。
補助金は、ないよな。

2010年7月14日

ブラックアプリが300万端末に、Hackulous

Hackulousiansだそうな。
http://hackulo.us/forums/index.php?/topic/77799-happy-super-monkey-ball-day/

iPhoneが5000万台だとすると6%に相当するが、iPadやiPod touchも母数に加えるともっと薄まる。
この数が多いのか少ないのかは知らんが、Appleにとっては損失に相当するんだな。

パソコンにiPhoneやiPadをマウントできるPhone Disk

http://netafull.net/iphone/035092.html

ルートで認識させるには、Cydiaなどでafc2addをインストールしてくれ、とある。

2010年7月13日

iPadのCydiaアプリ、MobileTerminal

iPadがJailbreakされた当初は起動すらしなかったMobileTerminal。
といってもバージョン426を/private/var/stash/Applicationsへ放り込むことで動作確認報告されていた。

現在は、リポジトリが公開されていたようで簡単にバージョン426をインストールできるようになっている。
http://spreadsheets.google.com/lv?key=tHnYEq4SmhIGOgbH9TVgXgA&f=true&gid=0
Cydiaにapt.macosmovil.comというリポジトリを登録し、MobileTerminal iOS4をインストールすればいいよう。

コマンド入力インターフェイスはiPadに最適化されていて、iPadを横向きにするランドスケープでの入力もいける。
が、怪しい動きも多く、フォントは非常に小さく可読し難いかも。

2010年7月12日

W杯サッカー2010

W杯サッカー2010、オランダを応援してたが残念。

MacのワンセグチューナーOneTV、MT-101Fは問題なく動作して満足。

iPhone、カメラのフラッシュ

iPhoneアプリでLEDフラッシュ関連アプリが出始めている件。

LEDの光は白熱灯のように熱を帯びていないが、発光元は大きな熱を発生する。
で、この熱は発光元を囲っている部材を劣化させる。
部材が劣化すると、不良や、光の透過劣化などにつながる。
想定する用途に応じて部材は選定されているので、無理に心配することはないんだが。
カメラのフラッシュだと、懐中電灯のようにオンを保持することは想定されてないので、ハメを外すとぶっ壊れる、かも。

一眼カメラでもコンデジでもそうだが、フラッシュというのは一般の照明なんかと違って瞬時に大量の発光が必要。
ド忘れしたが、フラッシュ専用の光源ジャンルがあるほど特殊だった。
それをLEDで賄っていて、デカい光を発するほどLEDの発光元の熱発生もデカい。

要するに、電波問題やら何やらと騒がれている中で、問題が起きそうなアプリをわざわざ承認しなくてもイイのに、と思っている。
カメラのフラッシュ用途以外を想定して設計してあるなんて気のきいた仕様だったらイイのに。

2010年7月11日

iPadのキーボードにも、閉じる、を

iPhoneのテンキーでフリック入力していると、変換候補を確定した後、その確定した文字の後に以前入力した文字を履歴として変換候補と同様に表示する機能がある。
そんで、同機能を使わない時は、閉じる、というキーを使えば履歴候補の表示は消せる。
この、閉じるキーをiPadにも実装して欲しい。

iPhoneと異なるiPadの場合、履歴候補表示されたものを選択しないで済ませたい時の選択肢がない。
履歴候補が表示された時にできる選択は、履歴候補を選択する、履歴候補とは違う文字を入力する、など。
他にも、改行やデリートキー、キーボード種を変更する地球マークもあるが、改行したら元の行に戻らないといけないし、デリートしたら再度文字を入力しないといけないなど、手間が掛かる。
唯一、地球マークだけは、その時の状況によって結果オーライになるくらい。

何がそんなに不便かというと、履歴候補が出たときに、そこへスペースを開けたいというのに手間の掛からないスペースの開け方がない、という点。
履歴候補が出ないときなら、スペースキーを使えば大丈夫なんだが。

2010年7月10日

iPhone 4のケース、Vapor

iPhone 4のケース。
アルミで塊々感があるが、軽いとのこと。
http://www.elementcase.com/iphone4.html
今は品切れか、次はちょっと先のよう。

2010年7月9日

iPhone 4のメモアプリで不具合

iPhone 4の純正メモアプリで、一度保存したメモへ追記した後、完了ボタンを押すなりリスト表示に戻るなりすると、追記する前の状態に戻ってしまうという不具合に遭遇した。
更新した内容は全部消えてしまう。

メモの内容を更新すると、更新したメモはリスト表示の1番上になる。
同不具合が起きるとメモの内容が更新されてないので、リスト表示に変化なしだったり、あるいは更新時間だけが反映されたリスト表示になったりする。

遭遇したのは、不具合に該当する170文字位のメモ1つだけなんで、他のメモで不具合があるわけではない。
該当したメモは、何度更新しても更新内容は保存されなかった。
どういう状況で再現性があるのかは不明。
iOS 4.0のメモには不具合報告があるようだが。

メールとメモの同期が関係してるのかと考え、設定でメールアカウントのメモの同期を解除してメモアプリを起動させたら、今までのメモが全て消えた。
一瞬頭が真っ白になったが、同期の設定をオンに戻したら、消えたメモも再び現れた。
該当のメモでは不具合は再現されるし、同期設定は関係ないのか。

iPhone 4になって、メモの同期設定をオンにしていると、時計表示の横の作業してますよアイコンがクルクル回っているのを目にするが、メモの保存動作に何らかのバグがあるのかも。

ということで、該当のメモは消してしまおうと思い消したら、また現れた。
消去アクションをした後は消えるんだが、他のメモを更新した後にリスト表示に戻ると、消したメモが再び現れている。
今度は消去アクションの後にメモアプリを一旦終了し、再び起動させると完全に消えてくれた。

2010年7月8日

ハングオーバー!

映画、ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い、を観た。

コメディだが、笑わそうとしているんじゃなく、結果として面白いという類。
レーティングがあるのでいいんだが、下ネタ方向にヤバイくらいに下品だったんで、一緒に観る相手はチャンと選ばないといけない。

想像以上に下品だった時は、笑うと決めたら笑う、クスッと笑う、無反応を装うなど腹を括らないといけないだろう。
館内も凍りついた瞬間が何度かあった。

普通に笑えるんだが、私はちよっと困った。

2010年7月7日

ドコモのSIMフリー化、iPhoneはどうなの

ドコモが携帯電話のSIMフリー化へ、という話。

まず、現状の法律ではSIMフリーを義務化していないので、義務化されるまではドコモの一人相撲になるんだろう。
早々に発表したのは、ドコモがメディアと世論を味方に付けたいんだろう。
大手メディアは既にドコモの広告で言いなりだろうし、世論へはSIMフリーはユーザーにメリットがあるという分かりやす過ぎる話なんで良く理解されると踏んでいるんだろう。
SIMフリーになってもauは蚊帳の外の話だが、選択肢が広くないという意味でauが注目されなくなる度合いが今以上に顕著になるんだろうし、auとしては三つ巴の方がいいんだろう。

SIMフリーになったら誰得なのか。
キャリアではドコモ、モバイル向けの電波網インフラが整っているから。
まあでも、電波の土管屋に成り下がると通信料が価格競争になるのは確実なんで、業界の市場規模が縮小する。
市場規模が縮小すると、端末メーカーの開発費削減や撤退などなど負のスパイラルに陥る。
携帯電話の業界は成熟産業。
普及率が急激に伸びることはないし、世の中の景気も芳しくない。

端末メーカーは、単純に考えれば、ドコモとソフトバンクの両方に供給しているところが得になるのか。
開発費は、短期的には増えても、長期的には削減できるんだろう。
そんで海外の端末メーカーにとっては、今まで以上に日本市場へ参入しやすくなるんだろう。
Nokiaがカムバックするかも。
そうなると日本の端末メーカーは、海外メーカーとの競争で苦しくなりそうなんで、日本の端末メーカーとしては実は嬉しくない話なのか。

で、iPhone。
SIMフリーになったら、Appleは大歓迎。
AppleのビジネスモデルはiPhoneという端末を売ることが肝要なんで、キャリアに縛られても得はしない。
が、そうなると売り手へのAppleの無茶ぶりな要求が通り難くなる。

ドコモも大歓迎。
Appleとの煩わしい契約に縛られることなく、iPhoneユーザーに通信料だけ貢いで欲しい。

ソフトバンクは涙目。
iPhoneを売っても儲けは出ないし通信料で儲ける仕組みなんだろうが、通信料の大半がドコモに流れるんだろうし回収出来なくなる。
通信料が回収出来ても、価格競争になって、さらに薄利になる。
するとiPhoneを独占して販売している意味もなくなるので、降りるのも手だろう。

ということで、ソフトバンクはiPhoneのSIMフリー化には動かないと言われているし、自社に不利なことを指をくわえて見ているバカはいない。
ソフトバンクとしては、iPhoneでの収益構造の見直しができれば実利上は特に問題ないはずなんで、新たな交渉で新たな契約を結べばイイが、非常に難しいんだろう。

iPhone、iPad、アプリ、映画

iPhoneとiPadで、映画に連動したアプリがある。
アバター、アイアンマン、プリンスオブペルシャ、プレデターズなど。
アプリとしての出来もイイからちょっと驚く。
映画はプレデターズ以外はとりあえず映画館で観た。

アプリとしては、アバターは操作が簡単で、操作性も快適、ストレスなく動く。

アイアンマンも同様に快適だが、視点移動のための操作が加わるので若干操作が煩雑かも。

プリンスオブペルシャは確かiPhoneアプリのみだったような。
映画とアプリはストーリーが全然違う。
iPhone 3GSで快適に操作するにはちょっと荷が重く、時々一瞬だけ画面が一時停止する。
アクションは今までにない要素があり面白く、これとキャラだけは映画の影響がよくでている。

プレデターズはiPhoneとiPadのユニバーサルアプリ。
ゲームバランスが若干シビアかなと思う。
操作性は快適で見た目もキレイだが、アクションがややギコチなく、前述の3アプリに比較するとキャラの立体性に1番迫力がない。

何れのアプリもiPadアプリの方が画面が大きいので、やっていて単純に楽しい。
しかしiPadでやると腕が疲れる、本当に疲れる。

2010年7月6日

iPhoneの電子ブック、ウェブで使える形

今更なんだろうが、iPhoneの電子ブックにおいて、SafariとiBooksの連携が秀逸と聞いて。
http://www.loli-movix.com/extra/iphone/
ジャンルはともかくとして黒いのかすら不明な境地なんだが、あえてiPhoneアプリにしなくても、やっていけるかもの形。

IS01触ってきた

iPhone 4やiPadへ気を取られAndroidスマートフォンの情報収集をすっかり失念していた次第で、これはAppleの思う壺ですか。

いつか購入しないと、と思いつつiPhone 4とiPadを購入したら、当分どころか手が出せない。
ドコモからHTC Desireが出ていれば手を出したかもしれないが、iPhone 4に加えてソフトバンクの2台持ちは現実的な選択ではない。
Galaxy Sは非常に気になるが今秋か。
ディスプレイなど部材の供給不安が報告されているが、日本でもちゃんと発売されるのかどうか。

直近では、店頭にあったau、IS01の実機をちょっとだけ触ってきた。
Windows Phoneは7が出るまで、それ以前のバージョンは無視だな。
Microsoftは慌てて取り繕ったが、Windows Phone 7への傾注は明らか。
iPhoneでいうところの、SDKは切り捨てられて、iOS 4も対応はするというiPhone 3Gを今から新規で購入するようなもんだろ。

で、IS01。
触ってみると、操作性は意外にも快適。
引っかかるような感覚もなく、ストレスなく操作できる。
キー入力は、両手打ちと両手の親指打ちが微妙に中途半端な匙加減になっているよう。

この画面の横長さにはだいぶ慣れが必要だろう。
iPhoneでいうところの、画面を横にしてキー入力している感覚に近い、か。
BBBっぽいかも。

面白いのは、例えばブラウザのページをスクロールするのに、画面タッチ、キーボードの矢印キー、マウスカーソル?の3種類があったのには笑った。

肝なのがスマートフォンでもワンセグなんだろうが既に珍しくもないし、キーボードがメチャメチャ打ちやすい訳でもなく、料金が安い訳でもなく、どうなんだろう。
台数は言えないが、当初の倍の生産体制らしい。
ドコモのHT-03Aよりは売れてるのかどうか。

2010年7月5日

Bloggerに解析ツールStats

Googleの提供する無料のブログサービスBloggerに、ブログ解析ツールStatsが加わった。
http://jp.techcrunch.com/archives/20100702google-adds-real-time-stats-to-blogger-why-not-to-google-analytics/

Googleは、Google Analyticsというブログ解析ツールを無料で提供している。
今回のStatsはGoogle Analyticsとは別物らしい。

実際に昨日のページビューを見ると、Statsの方が3倍ちかく多かったんだが、サービスし過ぎか。
詳しい統計方法の差異は分からんが、どうなんだろう。

2010年7月4日

iPhone 4を使ってみて 5

iPhone 4のJailbreakには時間がかかっている。
気長に待つとする。

iPhone 3GSは、iPhone 4のバッテリー節約のためにゲーム機化しつつある。
本の積読は相変わらずだが、iPhoneゲームアプリの死蔵もそこそこある。

iPhoneのカレンダーアプリのアイコンは当日の日付を表示するが、時計アプリの針は現在時刻を表示しないのな。
まあ、こんなことでメモリーを消費してほしくはないが。
iPhone 4から時刻が自動で修正されるようになっているが、私は必要と感じた時に修正したら、後は常にオフにしている。

ようやくiPhone 4でも純正のメールアプリを頻繁に使うようになってきた。
受信メールのリストを見ていると、iPhone 4のディスプレイ表示がキレイになっているのに感心する次第。

iPhone 4が出来た奴なのは嬉しい限りだが、iTunesが相変わらず感が強い。
iPhone 4になって同期項目が増えたりしてるので、動作が重いのとかは何とかしてほしいもんだ。
というかMacBookのメモリが2GBなのが悪いのか。

iPhone 4のマップアプリで、ビル名表示がやたら詳細になってきてるので助かっている。
これは以前と変化なしなのか。

設定、電話、ソフトバンクモバイルサービスと辿っていくと、留守番電話のONとOFFの2つ項目があるのが意味不明。

iPhone 3GSのSafariアプリは、充電しつつSafariを起動してスリープさせるとセキュリティのパッチをアップデートしてたが、iPhone 4ではあんのかね。

2010年7月3日

iPhone 4、ソフトバンクからアンケート

サッカーW杯、ウルグアイ×ガーナを見終わって、寝て起きたら、ソフトバンクからアンケートが来ていた。
iPhone 4に関するアンケートはこれで2度目になる。
1度目は6月24日にソフトバンク携帯電話取扱店から、2度目は今日でソフトバンクから。
電波問題に関する質問は1つだけだったような。
しかも、あの質問ではソフトバンクの電波インフラが甘いのか、iPhone 4なのか、特定できないとは思う。
だもんで、最初はAppleの電波問題の発表を受けてアンケートを作ったと思っていたが、どうなんだろう。

iPhone 4の電波問題、Appleの言い分

どうなんだろ。
http://blog.sohaya.com/2010/07/02/letter-from-apple-regarding-iphone-4/
俄かには、ふーん、とは思えないが。

発表からすると米国でだけ問題視されているようにも受け取れる。
日本の現状はよく分からんし、電波問題に関する日本の声はあまりあがってないのか。

それよりも電波受信表示を割増で出力してたんかい。
間違いだったらしいが。

何だか嘘を上塗っているようにも聞こえるが、問題が解決するなら越したことはない。

追記 7/4
嘘とかではなく、電波減衰は認めつつ、電波受信表示についてカミングアウトした、ということか。

2010年7月2日

iPhone 4の次はそりゃデザイン変更だよな

気の早い話だが、来年のiPhoneの筐体デザインは、iPhone 4とは違ったものになるんだろう。
iPhone 4の電波問題についてAppleは問題ないと言い張っているようだけど、反響の大きさは認識しているハズだ。

iPhone 3GからiPhone 3GSへは筐体デザインが変わらなかったが、iPhone 4から次のiPhoneが同じだったら問題あり過ぎだし。

ということでケースなどアクセサリ類も、そこそこ妥協したものを選択し使い続けた方が賢いのかも。
iPadさらにiPhone 4と出費が続いていることもあるし。

2010年7月1日

iPhone 4を使ってみて 4

iPhone 4のiPodで音楽を聴いている時に、ユーティリティー系のアプリを起動するとそのままバックで音が流れ続けるが、ゲームなど音楽や効果音が流れるiPod機能を使うアプリを起動すると、ゲームなどのアプリ優先になり今まで聴いていたのは一時停止になり、ゲームを終了しても一時停止してるのは自動再生されることはない。

これはiPhone 4の本体のスピーカー、有線のヘッドホン、無線のBluetoothヘッドフォンで聴いていても変わらない。
いつものSonyのBluetoothヘッドホンDR-BT101は、iPhone 3GSの時と同様に問題なくペアリングでき、接続は安定していた。
DR-BT101で電話の通話は試してない。
そもそも、このヘッドフォンはMacBookで常用していて、普段はiPhoneで使うことはないんだが。

有線でも無線でもヘッドホンを繋いでいたとしても、カメラのシャッター音とスクショのシャッター音は、iPhone 4の本体から出る。
音はデケェな。

カメラアプリを複数使ってみたら、シャッター音が出ないのは、MoloPixが該当した。
他にも色々あるんだろう。

iPhone 4を使ってみて 3

iPhone 4を購入して一週間くらいが経つ。

ケースに入れて使用しているからか電波受信は特に問題なく、画面の黄色いシミはなく、近接センサーに問題はなさそうだし、カメラ撮影画像に青味が出る状況に出くわさず、音量ボタンが逆に付いていることもなく、変な意味で大丈夫なのかとも考えてしまう程に何も起きていない。
Apple製品で遭遇した不具合というと、MacBook Airの筐体歪み、MacBookだったかiBookだったかのDVDドライブの不具合による交換、iPhoneも3Gか3GSで何が原因だったか忘れたが本体ごと交換した、というのが大どころか。
不具合においては、何もナイに越したことはないんだろう。

今更だが、アプリを管理するフォルダに、アプリをどんどん放り込んでいるとフォルダ名が勝手に変わるのに気付いた次第。
アプリのジャンルが相対的に多いものにフォルダ名が決まっているのか知らん。

Spotlight検索って、ミュージックなどの検索対象を取捨選択できるのな。
何故か検索の優先順位が入れ替えられるだけだと思い込んでいた。

Opera miniだが、iPhone 4では、さらに残念なことになっていた。
iPhone 3GSの時には、表示が小さ過ぎたり、タッチ操作の反応が鈍く、拡大縮小がトンチンカンだったりで、一瞬で使わなくなった。
iPhone 4は普通に表示がキレイなだけに、Opera miniの仕様がネックになっているのか知らんが、Opera miniで表示すると文字から何まで表示が汚い。

iPhone 4で画面がキレイになっても、例えば小説一冊分をiPhone 4で読みきることはできなかった。
思うところはある。
読みたい本がないのに、iPhoneで読書体験ができるという理由だけで読んでいるので続かないんだろうか。