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2010年1月31日

iPadへは皆が前向き

AppleのiPadは、確かに何何への試金石っぽく捉えられている。
それはネットブックへの対抗だったり、だ。

しかし、AmazonのKindleが築いた市場規模と今後の市場予測などがベースになっていると思われるが、AppleはiPhoneで既に築いている電子書籍のApp Storeがあるにも関わらず、改めてiBookstoreを構築し合わせてiPadを発表したのは、AppleがiPadを、AmazonのKindleの対抗に市場投入したから、というのは明白だ。

そこへAppleにはハードのメーカーとしてMacではなくiPhoneで握る市場シェアを背景にした、iPhoneOSのユーザー体験を移行して、Macの資産を活かして拡張しiPadに仕上げた。
iPhoneベースのOS用のCPUにはAppleの独自CPUを搭載している、というのはおそらく、次のiPhoneにも同じCPUを搭載する生産規模のコストメリットを先取りしているだけ、とみる。

ほぼ米国市場だけしか眼中にないようにみえるけど、新規事業としてリスクは非常に小さく、iPadは実に地に足がついている堅実な取り組みをしているとみる。

ネットブックへの対抗とかいうのは、ネットブックで台数ばかり増えて市場規模が拡大しないパソコン市場の現状への鬱憤と、同産業の新需要渇望の願望が、声高らかに叫んでいるようにみえるんだけど、どうだろう。

iPhone日本語対応アプリはどれだけあるのよ


iTunesでjapaneseと検索すると、日本語対応もしくは日本語関係などのアプリが1800くらい検索結果として表示される。
japanではこれより200くらい少なそう。
日本だと全部で300くらい。

というのも、iTunesでのiPhoneアプリ検索Tipsでもないのかと一瞬だけ考えてみたのが発端。

日本語対応している全アプリリストとかないんかい、と。
iPadも出るんだし、現在、日本語対応の電子書籍で雑誌とかコミックとかのアプリが全部でどれだけあるかとか、何かデータはないんかい、と。
iTunes何とかという日本法人もあるんだし、日本ローカルのデータベース整理でもやってほしい、と。
どのみち営業資料とかで作ってんだろうし、結局、手間暇かければわかるようなことなんだし、オープンにしてしまえ、と。
しかし、こういうことは競合会社の方が詳しいことも珍しくないけど、何にしても日本ローカルのアプリ総数規模が小さ過ぎて胸はって言えません、となるのかな。

2010年1月30日

どんな汗でもエエんかい

自転車で10km走っただけで、メッチャ汗かいて、かなり息があらい。
往復で計20kmも走ればバテる。

自転車で走って汗かくのはイイね、と話していたら、辛いもんとかカレーとか食っても汗かくやん、と言われた。
辛いものと熱いものを食べるとメチャメチャ汗をかく私は特にだが、そりゃそうだ、と思ってカレーうどんを久しぶりに食べたら、めっちゃ汗かいた。
ついでにローソンで、メチャメチャ辛いインスタントのラーメンがあるというので買って食べたら、滝のような汗をかいた。
店で激辛ものを食べたら滝のような汗で病気かと思われるので食べないが。
自転車で汗かくのもいいけど激辛もので汗かくのもイイ。

iPadが触れるのはいつだよ

AppleのiPadが一般的に触れて試せるのはいつ頃だろう。
量販でも試せるようになればね。

日本で改めてプレス発表やってもらってもいいが、その時にはちゃんと日本のローカルニュースの新情報も伝えてほしいと願うばかり。

2010年1月29日

iPadのPRポイント

コンシューマーユーザーに受け入れてもらうためには、圧倒的な分かりやすさ、知名度などが重要なんだろう。
分かりやすさとは、価格やアウトプットされた効能のこと。

本は、単純に歴史を重ねてきて、既に空気のような存在といっても大げさではない。
電子書籍は、日本では、携帯電話で経験したり、携帯電話で読むことができるのを知っている、という程度の認識のものだろう。

この状況へ、iPadは、特に分かりやすさの点で駄目だろう。
販売する国によっては、あのベストセラーの小説やコミックが読める、というPRができない、ある意味分かりやすいほどに電子書籍端末ではない。
Apple関連に興味のある人にとっては、既に情報へ一通り目を通してそんなことは百も承知だろう。
iWorkも使えるしネット閲覧やエンタメ要素も高いし、細かい機能や自らが気になる点など数多くあるのだろう。

しかし、売る側や伝える側にとっては、極端にいって一言で説明できるポイントがないと、買う側にもポイントが伝わらない。
という点からも、PRポイントを捻出できるまでは、米国以外の多くの国で、電子書籍端末として見切り発車になるiPadのコンシューマー製品としての売れ行きは、長期にわたってスロースタートになるんだろう。
今後の競合製品の発売によって、必ずiPadもクローズアップされるだろうし知名度の点では問題ない。

コンシューマー製品として数多くさばける電子書籍端末として展開したいなら、出版社などとの地道な交渉とその成果の発表を続けていくしかないんだろう。
発表当初と発売当初こそ注目されるだろうが、電子書籍端末ではないiPadは、特に各メディアで扱いにくすぎる。
こんな当たり前な話をすっ飛ばして、Appleという知名度だけで売れてくれれば万々歳なことこの上ないんだが。

私は、iPhoneをJailbreakしてデザリングできるようにしているし家ではWifiだし、こうしたネットワーク関連の出来るだけ簡単な処方箋を出してくれればという他力本願な点がネックかも。
といっても、iPhone発売時は梅田のヨドバシカメラに徹夜で並んだくらいだし、ずっと様子見のAndroid端末より先にiPadを衝動買いする可能性が非常に高い。

2010年1月28日

iPadの最初の感想

Appleは電子書籍専用端末の市場で後発なため、iPhoneの操作性など既存の資産を目いっぱい活用した形のiPadを発表した。
電子書籍のために、まさにそのためだけに大きくしたような何ともいえない風体に仕上がっているなというのが、第一感。

バッテリー持続が10時間と長いが、リチウムイオンがどこに入っているかは端末を持つ上で結構重要なような。
基本的にバッテリーはホームボタン寄りにあると思うが、これは重心が良いものの、手に持つと保温に相乗効果があるので、何とも難しい。
そのため、端末を保持する奇抜なケースがでる予感。

あとはAppleにしてはキーボードなどオプションが豊富過ぎて逆に気持ち悪い印象だが、それだけマーケティングをやったということか。
あんな間の抜けたような印象のiPadをAppleが出すからには、社内意見が相当なまで反ジョブズだったのではないかと勘ぐるが逆なのか。
ユーザー体験からするとストレスのないiPhoneをそのまま移植するのは正当で、逆に普通の企業の行為のように思うがどうなんだろう。

しかし、これでiPhoneの次の姿も見えやすくなったのかも。

iPhone 3Gを売却

した。

2010年1月27日

今度は愛妻家

そういえば映画で、今度は愛妻家、を観ていたんだった。

最近、涙腺が弱いのを差し引いても、結構ウルウルくるものがあった。
シナリオが良さげで、要所での長回しのカットと豊悦のギコチナイ軽いノリとシリアスのギャップがイイ。
薬丸はちょっと何というか、カワイコぶりっこが見事に板についてない、筋肉ひきつったような演技で何ともいえないが、豊悦の軽いノリもギコチナかったので、まあね。
氷川の部分の比重が多そうなのも、あの台詞のためと思えば、まあ。

最後の終わり方はテレビドラマっぽかったものの私的にはイイ。
全体的にまとまりあったし、人参茶がキーになった無理のないスッキリとしている流れは良いんではないでしょうか。

2010年1月26日

iPhone 3Gは消えるのか

iPhone 3GSの次のiPhoneがアナウンスされるかも、という状況になり、iPhone 3Gのラインナップが継続されるかは不明だし、iPhone 3Gをまだ手元に残している人は、売るなら買取価格もそろそろ気にしないといけないだろう。
ネットでざっと調べただけでも、iPhone 3G 16GBの買取価格の上限は、40,000円〜25,000円で設定されているよう。
iPhone 3Gにも新旧のタイプがあるみたい。

iPhone 3Gは、重たいアプリがスムーズに動作しづらいし、3GSと比較して各機能や機能に準じたアプリの制限もあるが、一方で、Wifiとかでネットしたりユーティリティアプリでのちょっとしたチェックなどなら動作に不満もない。
手元に残してあっても十分使える。
問題は次のiPhoneがiPhone 3GSと比較してどれ程の変化をしているかだろう。

Apple側としては、iPodと同様に、価格差をつけたラインナップはありだろう。
Appleは常にラインナップが貧弱で、旧製品も減価償却が進めば利益率があがるだろうし、売れる目算があればラインナップには残すだろう。
まあ8GBがなくなったりするのもありだろうし。
日本のiPhoneのキャリアがソフトバンク以外になることはないだろうが。

今度のアナウンスで、iPhoneの正確な普及台数と3GSとかの内訳、3.1.2とかのOSの内訳なども詳報してほしいところ。

みかんの記憶

みかんを箱単位で購入した。

ふとんの中で仰向けになって、みかんを食べた。
何かを思い出せそうで、引っかかるんだわな。

2010年1月25日

PocketWarfare



iPhoneアプリのPocketWarfareがアップデートしていた。
タワーディフェンス系のゲームで、日本語は気休め程度にサポートしている。

iTunesのアプリ紹介では、もの凄い数のユニットの乱戦がキャプチャされているが、はっきりいって写真のように弓矢部隊を並べていれば勝ち進んでいける。
アップデートされるまでは、最後の面をコスト400の火の玉投げるユニットを揃えないといけない程度の戦略で問題ない。
乱戦を維持しようとするとコストがアッという間に底をつきるのでお勧めできないが、弓矢で迎撃しているだけというのは凄く面白くないし、ゲームバランスって難しいのな。

アップデートされてからの新しい面は、waveが40まで伸びていた。

追記
アップデートされて、弓矢で攻撃しているだけでは勝てないような面が増えているような。

2010年1月24日

iPhoneアプリ増やした


iPhoneアプリを前回比7GBくらい増やしたけど、アプリ数は全部で220くらいなんで多くはない。
脱獄してると5とか6の並びのアイコンは普通にあるし、脱獄してないiPhoneでもSpringBoardに表示できないページ数以上のアプリをインストールできるので、アプリ数が増加するのは驚くことでもない。
Hide Iconsでアプリを見えなくすると、単純に、見た目と気分が軽くなる、という程度の話。

Hide Iconsで半分以上の数のアプリを隠していても操作が重くなることはないけど、iTunesでのバックアップに時間がかかるようになった。

Androidのスマートフォンが、アクティベーションにパソコンを必要としない、という点に感心して、ちょっと視点は違うが、iPhoneで常にiTunesフォルダの中身全部を持ち歩けたらと思ったのが、きっかけ。
人によっては、iTunesの中には5GBもない人もいるんだろうが、私はMacで確認した限りだと外付けHDDに移しているアプリも加えると計35GBくらいある。
これを見た目がうるさくないように管理したいと思ったのでHide Iconsを使った。

2010年1月22日

次のiPhoneって筐体サイズ変わるんかい

ケースだけだが10くらい買ったような記憶があるが、今後はiPhoneケースの購入は控えめにして、選ぶときもチャンとしないとイカン。
また、Dockが関連するスピーカーとかも危なそう。

今年の夏に新しいiPhoneが出るとしても、それまでは、およそ半年。

iPhone関連需要が縮小するような情報はメーカーも嬉しくないだろうとも思うが。
そう考えると、こういった情報はどうなんだろう。

追記
筐体サイズが変わるのか。
そうなるとOLEDとかバッテリー着脱もありか。

しかし、iPhone周辺機器メーカー関係者がこんなことを漏らすようでは、28日にiPhoneの形状についてのアナウンスもあり、iPhoneの買替えはそんなに多くなく、夏頃の新しいiPhone発売に向けてiPhone周辺機器の需要減には影響しないとみているのか。

BumpTop for Mac


面白い体験ができるデスクトップアプリBumpTop for Mac。
http://bumptop.com/mac/

動作的にもFinderを代替するが、これはExposeに反応しないという意味。
整理のための手の込んだ整理をしている気分になるが、パソコンというのはそういう側面があると強く感じた次第で、これはその1つの手法なんだなと。

2010年1月21日

TweetMe


iPhoneに日本語の音声認識アプリはそんなに多くないんだろう。

Googleアプリの音声認識は発声後の見切りがはやく助詞を省く感じ。
音声認識MailはGoogleアプリよりもう少しゆっくり発声する必要があり文章作成に向いている。
TweetMeの音声認識は句読点の入りが音声認識Mailと異なっているのは気付いたが、あとは、文字を各々で確定させていく際、音声認識Mailにはある削除の項目がTweetMeにはないので不便だ。
見落としてるのか。

TweetMeは無料で、手間はかかるがテキストもコピーできるし、有料版の音声認識Mailはこのままやっていくのかね。
わからないけど、機能面で劣っているところがあるのかどうか。

2010年1月20日

Android端末の景況

Android採用のスマートフォン、Nexus Oneはあんまり好調でもないようだ。

今後、大量に市場投入される予定というAndroid採用のスマートフォンも出端を挫かれた格好だろう。
これにより、今後本気で市場投入したい同端末は、価格面で相当ディスカウントしないとシェア獲得は困難になるので、ガジェット好きのエンドユーザーにとっては好ましい状況になるんではなかろうか。
特に中古市場は賑わいそう。

WindowsMobile採用の端末は、OSが6.6だとか7がでたところで、従来と同様に使いにくさに変わりはないんだろうし。
W-ZERO3、S12HTを実際に購入して使った時のがっかり感は結構強く、今後の期待値も大きくないと思っている。
抵抗感圧式でもあんな作り込みしかできなかったものが、タッチパネルを静電容量式に変えてくるとすると、そこそこ動くものに出会えるには、どれだけの製品サイクルに付き合わないといけないのかと思うと、ちょっと怖い。

Android採用のスマートフォンは、Nexus Oneを土台に、更に良いものを期待したいところ。
日本でのHT-03Aは売れているようでもないみたいだし、Androidプラットフォームもはやく売れる端末のフォーマットを確立しないと、開発効率は向上しないだろうに。

iGoogleに美人時計


今まで気付かなかったが、iGoogleで美人時計が設定できるようになっていた。

2010年1月19日

iPhoneアプリの最近

どうも最近、iPhoneアプリの大作が出てきていないと思っていた。

既に告知されているAppleからの発表はもうすぐだが、この内容の予想にiPhoneのOS4.0が含まれている。
同OS対応のために大作ゲームアプリが形をひそめているのか、と考えるとOSが新しくなるのは納得できる部分もある。

次のiPhoneについての噂は熱気があるが、私はまず筐体サイズとしてはこれ以上小さくはならないとみる。
PowerBookG4 12inchをラインナップから削除したように、アメリカ人は現状のiPhoneより小さいものを操作しづらいのではないかと。
これはOLEDの搭載とか、解像度の向上という噂にもつながる。
バッテリーの着脱はぜひ搭載してほしい機能だが。

するとOSのアップグレードは、Macと同様にハードのスペックアップに対応した最適化とAndroidやWindowsMobileに搭載されいている機能への対抗などになるのではないかと。
OSが本当に4ならメジャーアップグレードなので、これはどちらかというとiPod touchの大幅なスペックと機能の向上が目玉になるんではなかろうか。

私としては、決定的にiPhoneに足りてないのは電子マネーくらいと感じている。
アメリカの電子マネーの事情は定かではないものの、聞き及ぶに限り日本よりも進んでいないので、まだAppleには手出しできないんだろうし、電子マネー機能の搭載は難しい。

そもそもタブレットの噂がスゴイ。
こちらは当然iPhoneよりサイズが大きいだろう。
しかしタブレットがでるとしても、そのサイズで何をするかは結構微妙なのではないかとも思う。
私としては、タブレットが登場すれば購入するだろうが、あんまりAppleにはタブレットを出してほしくはないと思っている。
1月28日が楽しみではある。

2010年1月18日

CydiaのホームにThemes


久しぶりにCydiaを起動したら、ホームにThemesの項目が出来ていた。
私は、SpringBoardをカスタマイズする気がないので興味はないが、ニーズが多いのか、きちんと有料化にしたいのか、ブログを読んでないので不明だが、導線を整理したいのだろう。

私のiPhoneは、Jailbreakで見た目をカスタマイズしてないし、今はHide IconsでCydiaを含むJailbreakアプリを隠しているので、SBSettingsの起動とかををみないと、Jailbreakしているかは判別できない状態だ。
畢竟、見て分かる人には分かるし、分からない人には見えていても気付かない、というのは当たり前なんだが。

あかぎれ

この10年以上、寝具は毛布一枚だった。
夏は毛布なし。

大阪と東京で暮らし今は東京だが、右足の中指にたぶん、あかぎれ、ができた。
あかぎれは、幼い頃に数回できたくらいで記憶にないし、何故かわからないがショックだ。
寒くなると痛みだしたので、勝手に思い込んでいるだけだが。

週3、4日くらい自転車に乗って運動した方がいいのか、食事を見直した方がいいのか。
両方やってみる。

2010年1月17日

右開きのSS700-SPEED1.0

HEADのSS700-SPEED1.0は、シャフトドライブ自転車だが、自転車進行方向右側はシャフトドライブ機構のため、クランクとペダルが左に比べても結構右へ出っ張っている。
その意味では、非対称の度合いが、チェーンの自転車と比較しても相当大きくなるといえる。
若い頃に乗ると、この癖がついてしまいそうだが。

バテバテで頑張ってペダルを漕いでいると、どうも左脛の内側が自転車本体のフレームにあたるので、気付いた次第。
3、4年はシャフトドライブ自転車に乗っているので今更だが、今まではそんなにスピードを出すこともなかったし、意識しなかったが、これは欠点の部類に入ると思うがどうだろう。

シャフトドライブ機構の小型化を期待したいところ。

iPhoneでHide Icons増


iPhoneのSBSettingsのHide Iconsで隠すアプリの数を増やしている。
するとiTunes同期時のバックアップで時間がかかるようになったが、これは単純にアプリの数が増えたからなのかは不明。

Hide Iconsでアプリを隠した時に問題なのは、不具合のあった時だ。
どんな状況になるかは不明だが。
例えば問答無用でCydiaを再インストールしたりしたら、Cydiaのアイコンを隠していた場合はCydiaを再インストールしても画面上にいつまでも表れないことになるが、これは検索で探してCydiaを起動できるので問題なし。
あとは、アプリのアップデートは試してないけど、アイコン隠してるくらいじゃ問題ないとは思うけど。

現時点でアプリの占めるディスクスペースは、6GBくらい。
はっきりいって音楽の饒好がストップしているし、これから増えるのはアプリとその他くらいか。

2010年1月16日

バテた

池袋まで往復約20kmを自転車で本当に久しぶりに走って、本気で疲れた。
スポーツバイクみたいな姿勢で走るのは初めてだったこともあり、ついでにMacBookと書籍なども袈裟懸けバッグに入れ、肩は痛いは尻は痛いは首は痛いはで大変だ。

帰路はバテバテで、ちょっとの勾配のぼり坂だったけど、電動自転車のおばちゃんに颯爽と追い抜かれた。

500日のサマー

久しぶりの渋谷シネクイント。

500日をランダムに進むのはいいけど、各シーンのまとまりを、もっとちゃんと編集しろよ、と思う。
特に結末がこれなら、あんなにランダムに進める必要なかっただろうと。

主演の表現力がよく伝わらなかったので、あんまり感情移入ができないと思んだがどうだろう。
ストーリーのコンセプトはイイけど、ちょっとトンガリ過ぎてて、編集が青くさい。

辛口だけど、あんまり印象に残らなかった映画をチョイスしたこと、後悔やなと。

2010年1月15日

iPhoneアプリのMobileRSS


iPhoneアプリのMobileRSSをたまたま使ってみたら、写真の中央に出る、画面の回転を固定するボタンが結構便利で感心した。

このボタンは、画面を回転すると表れて、真ん中の鍵のマークをタッチすると現在の状態で画面の回転を固定する。
ただ、固定していても画面を回転するたびにボタンが出てくるので煩わしいといえばそういえる。
設定とかで画面の回転をオンオフさせるより、結構イイと感じた。

MobileRSS自体は、最新バージョンを使ってみると動作があまり安定せず常用アプリとはできない。

2010年1月14日

次のiPhoneについての噂

iPhone 3GSの次のiPhoneの噂がちらほら出ているよう。

OLED(有機EL)ディスプレイの採用については、疑わしい。
まずOLEDを採用するメリットとして、OLEDは液晶のようにLEDなどのバックライトが必要ない自発光のため、ディスプレイが薄く軽くでき、低消費電力による長時間バッテリーがメリットといえる。
しかし現状確立しているOLEDの量産技術ではLEDバックライト液晶ディスプレイなどと比較しても光量が足りず発光効率も低く、何より蛍光材料が低分子で量産も真空蒸着で安くない。
OLEDは枯れた技術といえず、確かにディスプレイサイズ的には問題はなさそうだが、といっても大量発注による価格面でメリットをだし、なおかつ静電容量式タッチパネルでの作り込みが上機嫌なら可能性もあると思うが。

デュアルコアCPUは、採用してもおかしくない。
これはアプリの開発とも直結するけど、いわゆるCPUのスペックアップの話なので噂どうこうのレベルの話でもないような気もする。

取り外し可能なバッテリーについては、疑わしい。
バッテリーを着脱可能にすると必然的に筐体サイズが大きくなってしまう。
おそらく筐体サイズは従来と同様だと想定すると、筐体サイズを従来と同様にするためには、CPUとかのパッケージングに凝ったICチップの採用とか採用部品や設計の大幅な見直しが必要であり、とても時間と金がかかる。
筐体サイズが変わるのであれば、可能性もあるかも。

Appleの製品は、ジョブズの信念というか、信条ありきなんで予想はあまり意味がないようにも思うが、iPhoneは今やスマートフォン市場のリーディング製品の1つであることからも採用するハード、ソフトウェア技術は注目されて然るべきといえるような状況になっているので、Macの予想よりも俄然面白いんだろう。

Clarks DESERTTREK


かなりの年数を選び続けている、ClarksのDESERTTREK。

一番始めに履いたDESERTTREKはゴム底に穴が開いた。
穴が開いたというより、ゴム底がすり減って最後は底が割れた。
それまでゴムのソールが交換できるものとは知らなかったが、この時以降知ることになり、次はゴム底を交換しようと決めていたものの、その前に安価なのを見つけてしまって購入にいたる。

新しいのはUKサイズだから、いろいろ細部が異なっているが、一番の外見の違いは革、右足くるぶしの下にくるメタルのタグの有無と、縫製の糸の色、インナーソールくらいか。
タグがないので少し前のモデルだろう。

おろすのに、新しいののついでに旧のDESERTTREKも磨いておいた。

2010年1月13日

ABUS Racer 2 660/75


自転車の鍵、ABUS Racer 2 660/75が届いた。
斉工舎はABUSの日本代理店を09年12月で終了したらしく、流通は在庫限りの販売になっているらしいが、次の代理店はどこだろう。

巻き癖のある鍵は初めて使うことになるなと思って封を解いたら、巻き癖がなかった。
鍵で開けたら、LLブラケットが足の上に落ちて、痛かった。
LLブラケットは、鍵穴の横に飛び出している部分で、取り外して使えるのな。

重量400gで軽い方だと思うが、長さが750mmなんで、乗ってる時に袈裟懸けで鍵を担ぐのは無理でもなかったが、キツ過ぎて実質無理。
私だと900mmくらいあればいけると、今わかった。
シートポストに固定か。

今更だがiPhoneでアプリ無制限


iPhoneの検索のページで、testと検索すると、FieldTestが出てくる。
これはJailbreakしているからかなのか。

つまりSBSettingsでHide Iconsにしてても、検索して探し出して、アプリを起動することができる。
ということは、MacのiTunesにあるアプリ全部をiPhoneのディスクスペースの許す限りインストールできる、ということに今さらながらに気づいた。
いらないアプリでも削除せずにHide Iconsで消せば良かったのか。
しかし、後々に動作緩慢や不具合の原因になるのかも。

MacのiTunesには現在1367も無駄にダウンロードしているので、やる気にもならないが、ゲームのカテゴリーだけでも実践したい気もする。

2010年1月12日

ペイル・コクーン

残っていたとする地球の記録が、そんな草花や動物とかなわけねえだろう、とは思うが。
脳内天国すぎるのが違和感ある。

AKIRAは1988年映画化らしいが、ペイル・コクーンが2005年というのは何ともハッピーというか何というか。

MacBook使い始めてもうすぐ1ヵ月

MacBook Airからの乗り換えで改めて意識したのは、開く時にキーボード側を押さえなくてもいいという点、キータッチが深くなった点、オールインワンのメリット、になるか。

不満な点は、バッテリー持続時間だが、購入時にわかっていたことでもある。
Wifiが使える範疇のMacBookは素晴らしいが、バッテリーがネックだし、これにさらにBluetooth機器とかを使用するとさらにバッテリー持続時間が減る。

他、MacBookに関してではないが、Magic Mouseを使ってみたい。
ラップトップ時にはマウスを使わない主義なので、試すだけなら店頭でもいいし、わざわざ購入するのも馬鹿らしいし。
早い話が購入できる理由がないので、棚ぼた、周囲の環境変化などの他力本願を夢見ている次第。

2010年1月10日

変速おかしくね

SS700-SPEED1.0は、シャフトドライブの内装8段なんだが、4と6くらいで踏み応えが変わると感じる程度なんで本当に8段あるんかいとは思うんだが。

どうなんだろう。

2010年1月9日

ディスク歪んでた

SS700-SPEED1.0は、サイクルショップで点検してもらった。

前輪のディスクブレーキのディスクが歪んでいたのが大きな欠点だった。
どう調整してもディスクを挟み込む部分がディスクと接触して、使えば使う程に不具合が不具合を呼ぶ状況のよう。
後々に交換するので問題はない。

調整後に乗ってみたが、前傾姿勢すぎるのが気になるくらいで後々に再び調整すればいいかと。
しかしモバイル工具では、各ネジの締め付けがキツ過ぎて緩めることもできないので大きいレンチでも買うかと思っている。
行きつけのサイクルショップがあるわけでなく、ネジ1本緩めてもらうのにショップへ行くのも気がひける。

HEADのSS700-SPEED1.0


HEADのシャフトドライブ自転車、SS700-SPEED1.0を購入した。

自転車を初めて自分で組み立てた。
といっても前輪、ハンドル、サドル、ペダルを取り付けるだけで、その他は既に組み立て済み。
届いた時には怯んだが、工具もモバイル用だがあったし、とりあえず出来た。
とりあえず前に進んでペダルを踏めるが、サイクルショップにいって最終点検はしてもらおうと思う。

2010年1月8日

TIMBUK2 Classic メッセンジャーバック


TIMBUK2 Classic メッセンジャーバック TB9-CMM-BKを購入した。

自転車つながりということで、使ってみる。

2010年1月7日

DR-BT101のAC-U501AD


ソニーのBluetoothヘッドホンDR-BT101は、標準ではUSB充電しかできない。

この仕様があまりにも不便なんで、別売りのUSB充電AC電源アダプターであるAC-U501ADを購入した。
専用のはAC-U50ADだが、昨年モデルなんで店頭になく、今年のモデルにした。
切り替えのスイッチでiPhoneやiPodにも使えるということで、ソニーにしてはデキル仕様なのな。

2010年1月6日

シャフトドライブの自転車とメッセンジャーバッグ

ポチッた。
メッセンジャーバッグの方が先に着くよう。

Android端末は魅力的なのが今のところ無いということで、散財に。

自転車をロックする鍵がいる。
ABUSとか、ゴッついのも使ってみたいが、大層なもんでもないしとも思うし。
今までは、無印良品の20cm位の小さいロックを使っていたが、巻癖のない60〜90cm位のも使ってみたい。

2010年1月5日

Android端末が欲しい

最近はAndroid端末を持ち上げる記事が相次いでいる。
Googleが社員に端末を配っているんだから、そりゃ何でもかんでもデータは必ず上昇するんだろうとは思うが、どうなんだろう。
日本では盛り上がっているという気勢を感じないので、特に不透明感が強い。

スマートフォン分野でのAndroid端末は、Googleが本腰を入れて介入しているとするNexus Oneで、どういったノウハウを得ることができるのか。
WindowsMobile端末のように数多く市場投入しても鳴かず飛ばずという状況があることへの危機感が、今後スマートフォン分野で企業がAndroid端末を採用し開発していく上で同じ轍を踏まない転機とできるんだろうかどうか。

というのは企業側の話で、私は既にiPhoneを持っているし、Android端末は同じようなのがどんどん市場投入されてくる予定の中で、購入にあたってハズレを引きたくないという感覚が強い。
満足している部分のあるiPhoneを所有していて、さらにAndroid端末が欲しいというのは、そこに何か好奇心をくすぐる点、優れている点、未来、所有欲を満たす点などの要件がいると思う。
と奇麗事を並べても、衝動買いのほうが多いとも思う。

Appleのタブレットの噂は、あんまり実現しないで欲しいという思いが強いが。
それよりも、もっと映画やアニメにでてくるようなメチャメチャ先進的な端末を期待したいもんだが、これはAppleにはちょっと筋違いな話なんで、やっぱり出すとするなら一番素晴らしいタブレットになることを期待する程度かも。

2010年1月2日

森博嗣のミステリィ


年末年始で文庫を5冊程読んだ。

森博嗣は遥か昔に読んだことがあるので、今西錦司のついでに調達していた。
言葉の使い方が文学っぽくなく良いのだが、絶対でてくる夢の部分は正直いってウザい。
文字数がすくないからアッという間に読み終わってしまうので、買い応えがなく、古本でも売れそうにないけど、こうした読み物がないと
ね。

2010年1月1日

DR-BT101のバッテリー構造は注意が必要か


ソニーのBluetoothヘッドホン、DR-BT101。

今確信した、ヘッドバンドにリチウムイオンバッテリーセルが入っていると。
長時間使用した後でヘッドバンドを触ると生温かい。

だいたいヘッドバンドは40〜50cmくらいあるが、そのうち20〜30cm程は写真のように、バッテリーを収納しているヘッドバンドに蓋がされていない。
これが不良品でないとしたら、この構造はちょっと危ないのではないかと。
セルが裸だと通常はアルミとかでラミネートされている。
一般的な携帯電話とかのバッテリーは裸のセルをプラ材で囲っているので裸のセルをみる機会はそう多くないだろうが、どうやらDR-BT101のリチウムイオンバッテリーは裸のセルを樹脂か何かで覆い、そのセルをヘッドバンドに収納しているだけだ。

さすがにバッテリーを収納している目に触れる部分だけでも密封しているべきだろうよ。
セルの膨張とか交換を考慮していると考えても、また高くても7000円以下の価格帯だからといって、お粗末過ぎやしないか。
ヘッドフォンなんだから、落下することは想定内だろうし、落としてヘッドバンド部を踏みつけることだって容易に想像できる範疇だと思う。
ましてやヘッドバンド部に水がかかったり、蓋がされてないところから強く押されたり何かが刺さったりすれば危なくないのかよ。
これはタイ製とかではなく設計がおかしい。
LiBを収納して蓋をするコストは削減しちゃだめだろうと思うが、単なる不良品なのかどうか。