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2008年11月30日

NetShareをインストール


NetShare.appをiPhoneの/Applicationsへコピーして実行権を与えたら起動した。

画像はまだ設定してないから入力欄が空白だが、設定のため色々なサイトを参考にしつつ手順を確認していると、どうやら面倒くさそうなので設定はやめた。

JailbreakしてるならPdaNetでいいかも。

2008年11月27日

TransMateだわな


一時は900くらいまでiPhoneのアプリが増えていたので、ほぼ半分にまで整理した。
曲が800未満だったのでアプリの方が多かったのには驚いた。
しかしiTunesのインターフェイスは、iPhoneアプリの閲覧を軽快に行える程に最適化されていないようにも思う。
アプリの検索はそこそこ軽快。
そういえばアプリを⌘+iで閲覧する際に、音楽の曲と同じインターフェイスになってるのはこのiTunesだけか知らんが、いい加減に変更してほしいもんだ。

アプリを整理していたら、中身が同じで違う名前の翻訳アプリに出くわした。
TransMateとMobile Translatorだ。
事情は知らんが開発元が同じなので、まあイイかとも思う。

2008年11月24日

iPhoneからBloggerへの投稿テスト

Mail-to-Bloggerアドレスの設定で、メール送信時に下書き保存するようにした。

面倒くさいがBlogger投稿にはメール送信とSafariからの下書き編集の2手間かけることにしてみる。

1手間で済むにこしたことはないが。

やはり文字入力はよく落ちるSafariでせず、メールでやらないとストレスが溜まりそう。

Macから追記
iPhoneから改行やラベルの体裁を整えて投稿したら、手間だが、まあ綻びなく投稿できたような。
やっぱりiPhoneのSafariで下書きを編集していると、いつ落ちるかとビクビクしてしまう。

2008年11月23日

iPhoneからBloggerへ投稿

iPhoneからBloggerへの投稿は特定のアプリを使わないとイカン訳でもないようだ。
Photoアプリから画像を選びメール添付を選択するとMailアプリに連絡するので、Mail-to-Bloggerアドレスへ送信するだけでイイ。

件名はタイトルになり、本文はMailアプリに添付されている画像の上をタップして入力すれば掲載時の体裁は本文が画像の下にくる。

Macから追記
ラベルはどうだろうか。
よく見れば改行タグが入ってるな。

2008年11月22日

iPhoneのアップデート


iPhoneをJailbreakしているので今回のFirmware2.2は今のところ様子見になる。
今回のアップデートで再度感じたのは、App Storeで販売されている有料・無料アプリと同じ機能を搭載してきているということか。
今後もこうしたアップデートで存在価値をなくすアプリが出てくるのだろう。

画像はiTunesのアプリ閲覧時の下部だが、アプリの総数は現時点で790だ。
App Storeのアプリ総数は知らんし、この数字も大した数でもないが、とりあえず一度はアプリを起動しているので今回のような移り変わりも感じてしまう。
Macに至っては、サードパーティが開発していたヴィジット機能をAppleがパクったような体裁に見えた件など、そこそこ歴史があるだけに様々あるだろう。

基本的に、機能を充実していけばApp Storeアプリをパクっていくことになるんだろう。
アプリ開発に一文の但し書きがあるのかもしれんが。
とやかく言われないためには、JailBreakアプリを堂々とパクればいいかも。
どちらにしても、無料アプリの扱いはiTunesで検索しにくくなっているなど風当たりもキツいようだが、下手したら堂々とAppleにパクられ続けるかもしれんし。

ユーザーからしたら、やっぱり機能の標準搭載というのは気遣いが要らず、基本的にアプリはシングルタスクなんでアプリ同士の干渉という心配はないんだろうが、なんだか安心して使えるというのが本音だろう。

2008年11月21日

PdaNetは速いわな

PdaNetを利用しiPhoneをパソコンモデムにしたネット接続速度はイーモバイルH11TのUSB時と同様の速度になった。

ブロードバンドスピードテストのページで条件を選択し測定した。
下り受信速度: 1.7Mbps(1.75Mbps,219kByte/s)
上り送信速度: 370kbps(377kbps,47kByte/s)
数回計測したが、同数値を少し前後する程度だった。

結構速いので驚いた。
速度は場所や時間帯などが影響するんだろうが、これなら特段の不満も無い。

画面の自動ロック後も接続を確保できる。
また当然だろうが、iPhoneをパソコンモデム利用時にPdaNetをホームボタン押しで終了させても、Macでネット接続しつつiPhoneのSafariを起動しMacと同時にネット閲覧することもできる。
他のアプリも同時に走らせることは可能だろう。

Macでネット接続してるだけでiPhoneは生温かくなる。

そうだな

iPhoneをパソコンモデムにするのはいいけどネット接続手段がこれだけだと、iPhoneの本体アップデートや不具合後の再アクティベーションなどネット環境とiTunesとは不可分のような現状から、不都合なことが多すぎるわな。

当然か。

今のところiPhone本体に不安定さはないものの、既に不具合に遭遇しiPhoneは2代目だし、Jailbreakしてるし、もうすぐFirmware2.2がでるそうだし。

このままiPhone本体をアップデートしないならアリか。
でもFirmwareUpdateはiPhoneのイイとこの1つでもあるし。
iPhoneのアップデートや不具合があるたびにネット喫茶へ駆け込むのもなあ。

PdaNetでiPhoneをモデムに


Jailbreak後もなかなかiPhoneモデム化をためらっていたが、PdaNetでやってみた。

とよしんのブログを参考にさせてもらった。
手順は次の通り。
iPhoneをJailbreak後にSSHとPdaNetをインストール。
MacBook AirでWifiアイコンからネットワーク作成を選択し、パスワードを要求にチェックを入れて任意のパスワードを設定しOKとする。
iPhoneでSSHを有効にしWifiもONにして、PdaNetを起動したら画面下のWifiをONにする。
次はPdaNetを終了しiPhoneの設定からWifiへ進み、Macで設定したネットワークを選択し設定したパスワードを入れる。
PdaNetを起動すると接続に成功するが、ここでSSHをOFFにしていると接続に失敗する。

接続後のスピードはイーモバイルのH11Tより劣るだろうが、未確認。
iPhoneの自動ロックを有効にしても接続を維持できるのかも未確認。
課金状況も確認したい。

iPhoneのモデムはアドホックだけかい

初代MacBook Airの温かさも苦にならない寒さになってきた。

今はパソコンモデムにイーモバイルのH11Tを使用しているが、パソコンとの接続方式はUSBかBluetoothだ。
JailBreak後のiPhoneのモデム化アプリを見渡してみても、Wifiや3Gを経由するくらいしかない。

USBモデムくらいはとも思うが、結局はUSB接続でバッテリー持続を確保するんだったらとすると同じか、とも思う次第。
まあ接続速度さえ確保できれば一緒か。

そろそろ腹を決めないといけないが、結構な頻度で使用するし。

2008年11月20日

東南角部屋二階の女

梅田ガーデンシネマで観た。
水曜は1,000円。

経済不況を反映した背景設定だが世の中を風刺するでもなく、登場人物の個の内省を再発見させるようなストーリー。
しかし登場人物の過去の詳細が事細かに描かれるでもなく感情移入もできず、そもそも主演は誰なのかと問いたくなる、ちょっとしっくりこない印象が残る。

西島秀俊の演技が、作品毎に変わってないような気がして、相変わらずなような。
それは各監督から同じものが求められているからなんだろうか。

それよりも会話にほとんど綻びがなく、台詞はよく吟味してあるように感じた。

2008年11月15日

Mobile Terminalのページスクロール

iPhoneでJailbreak後にインストールしたMobile Terminalのページスクロールは、キーボードを除いた画面の右端の真ん中あたりから左、下と1本指で素早く一筆書きをすると上にページスクロールする。
これを左、上とすると下にスクロールする。

あー、しんどい。
Google Code ProjectのMobile TerminalのページのWiki。

iPhoneのbattely表示


Jailbreak後、BossPrefsをインストールし設定を利用するとbattery表示が数字カウントにできる。

ミテクレのバランスだと、やはりイラストカウントの方が見栄えはイイとは思う。
数字だと画面が五月蝿いんだが、実用的なので当面このままかな。

画像はiPhoneの画面キャプチャ後にアプリのScribbleで加工した。

2008年11月14日

iPhoneのMemoの内容が全部消える

Memoアプリの文字を消す際、アルファベットモード時にキーを打ちつつ確定前にdeleteキーをダブルタップしているからなのか知らんが、この時に消したい1文字とか2文字だけを消さずに、ずらずらと全部の行の文字をdeleteしてしまう。

慌てて他のキーを押しまくるとdeleteは止まるものの、この状況になると暫し呆然となり頭と指が静止してしまって結局ほとんどの文字が消えてしまうことが多い。
結構な再現性があると思うが、勘弁してほしいもんだ。

対策は、アルファベットモード時にdeleteする際はまず確定してからdeleteするのだが、面倒くさいわな。

Disk For iPhoneでiPhoneの中も


Jailbreakしたら、やっぱりiPhoneの中を覗いてみたい。
Mobile Terminalでも覗けるが、操作しづらい。

Macの環境はLeopardなんで、まずMacFUSE CoreをMacに入れ、続いてDisk For iPhoneをインストール。
これで準備は終わり。
Disk For iPhoneを起動させたらバーに電話のアイコンが現れる。
このアイコンをクリック後、私のケースではrootを選択し、iPhoneを接続すると画像のようにrootがマウントされる。

2008年11月12日

iPhoneのカメラシャッター音を消す

Jailbreak後。

Mobile Terminalで
cd /System/Library/Audio/UISounds/
su mv -i photoShutter.caf photoShutter.caf.bak
とリネームしたらシャッター音が消えた。

Mobile Terminalは使いにくいな。

iPhone Jailbreak


もうすぐFW2.2が出ようという時だが、気まぐれでiPhoneをPwnageToolでJailbreakした。

そもそもはNetShareのためにFW2.02へダウングレードしようと色々と試したが1031とか1600だったかのエラーで駄目だった時、色々と試しすぎてiPhoneの中身は真っ白になっていたこともあり、とりあえず脱獄してみたら一度も失敗せず出来た。
DFUモードも、ダウングレードの試行錯誤で何度もやったことからか、3回目で成功した。
画像は脱獄後にistDで撮影。

漏れてくるFW2.2の噂によるとアップデートの中身はそう大きなもんでもなさそうだし、とりあえず現状で様子見もありか。
当面はMacBook Airのモデムにしてみたい程度にしか興味もないが、どうなるか。

脱獄の参考にしたのは、とよしんのブログ PwnageTool 2.1リリース。iPhone 2.1の脱獄成功!。
Expert modeにするなど手順はほぼ同じで、最後はPwnageTool 2.1の指示に従いDFUモードまで行った。

2008年11月9日

NetShareが入んねぇ


iPhone 3G、ファームウェア2.1へiTunes経由でNetShareをインストールできなかった。

本当に弾かれるんだな。

Xcode3.1に


AppleのADCのオンラインメンバーとなって、Xcodeを3.1にバージョンアップした。

2008年11月8日

柿と林檎


実家から送ってもらった諸々。

iPhoneでLifeCastからのテスト。

追記
やはりLifeCastでは画像と文章を同時にBlogにアップできない。

BlogWriterLiteを試す

iPhoneから投稿してみる。

追記
今度はSafariから。
画像の投稿は有料版で可能になるようだが、タグはコマンド入力しないとイカンのか。

2008年11月7日

iPhoneが正式にモデム可能になるのか

巷では既に、正式にiPhoneをパソコンモデムにしようとする動きがあるという。

これが本当なら、ソフトバンクは当然こうした動きを知っていたと考えるべきで、だからこそiPhoneによるデータ通信トラフィックの圧迫を緩和できるような状況を確立しておくため、現在無線LAN利用環境の充実を図っている、と考える。
偏った見方だが、iPhoneの製品サイクルと他の携帯との相対的な普及状況を推察しても、違うかな。

モデムにできる機能がiPhone自体に備わるのかアプリでの提供になるのか、正式に利用できる立場に立てば子細はどうでもいいわ。
有線接続も可なら充電も当然できるんだろうし。

現状のiPhoneのデータ通信利用状況はほとんどが上限一杯に張り付いているらしいが、当然ながら、これこそがiPod touchとの違いでもあるので、そうだろうよ。

ただ正式にiPhoneをパソコンモデムにできるとして、問題は利用料金だ。
現在のiPhoneの利用料金を考えても、ソフトバンクは確実に強気な料金設定をするだろうし現実的に帯域トラフィックの問題から利用できるハードルは相当高いんではなかろうか。
イーモバイルのような料金設定は無理だろう。

2008年11月6日

マクドのBBモバイルポイント

iPhoneでマクドの無線LANを利用した。
設定はMy Softbankを参考にすればいいだけ。
iPhoneのWiFi設定時にパス入れて、Safari起動たらYahoo!につながるのでメールのIDとパスを入れる。

iPhoneで利用するとBBモバイルポイントが無料でいいというのは、よくよく考えたらイレギュラーだわな。
戦略云々というより贔屓目だろコレ、何故にiPhoneだけか。
格安の無線ルーターもそうだ。

何故iPhoneに設定したデータ通信の定額上限を下げさせ、且つARPUが下がるようなことをするのか。
安直に考えるとARPUが下がる道筋をあえて示してまで無線LAN利用を推すのは、iPhoneのデータ通信が帯域を圧迫しているんだろう。
もしくはSoftbankが単に入れ込んでいるだけなんだろう。

するとiPhoneが公式にパソコンのモデムとして使える日はこないんだろうな。

Android採用機を出したとしたら、同様のことはしないだろうとも思うが。

2008年11月5日

MacBookAirにH11TのBluetoothモデム再

MacBookAirでS12HTのBluetoothモデムにしてネット接続しようとしてMac側をあれこれ弄っていたら、H11TのBluetoothモデム設定を壊して接続できなくなっていたので再設定した。
S12HTでは接続できなかった。
H11TではBluetoothモデム設定できたので前回残したものへの追記をしておく。

まずはMacBookAirもH11Tも従来設定は削除する。
Bluetoothのペアリングは、前回と同じ。
この後、Bluetoothデバイス設定の設定時に、このデバイスを構成...のところでネットからダウンロードしたモデムスクリプトを認識させる設定にしておく。
また、Bluetoothデバイス設定の詳細設定のところで、Bluetooth PANのところのチェックを外した。
後はほぼ同じ。

やっぱりMacBookAirの電源が使えるならUSBモデムにすると給電もできるのでH11Tのバッテリーを気にすることもないが、BluetoothモデムだとH11Tのバッテリーを気にしながら使用しないといけない。
MacBookAirの電源が使えないと双方に目を配ってないといけないが。
しかもBluetoothモデムよりUSBモデムの方が通信速度がでることもあり、ケーブル接続など手間だがUSBモデムとして使用するケースが多い。

しかしS12HTでモデムの接続設定ができなかったので無駄になったんだわな、そうだ。

docomoのiPhoneは出ず

携帯キャリアの秋冬モデル新製品が次々と発表されている。
イーモバイルはあるんか、わからん。

iPhoneまではauをメインに使っていたのでauの新製品は気になっていたが、今回も全モデル同様に迫力に欠ける。
しかもKPCだっけか処理性能を向上させたんだろうが、この不具合が出過ぎて使っている人も呆れているんだろうに、払拭できるような目玉もない。

docomoからiPhoneはでてない。
既にiPhone持ってるからいいんだが、家族がdocomoということもあり家族間の通話が無料になるようで、docomoからiPhoneが出るとソフトバンクから乗り換えるとは思う。
しかしソフトバンクのAppleへの交渉力によりサービスが充実していく様をみると、docomoには期待できないなとも感じる。

iPhoneには、パソコンのモデムとしての利用、コピー&ぺースト、バッテリー寿命向上くらいが実現すれば嬉しい。
バッテリー寿命なんかは基本中の基本だろうし、バッテリーの持続時間が飛躍的に伸びれば、パソコン並みの処理性能向上や、アニメにでてくるようなサイバーな携帯が開発できると思うんだが。

駄菓子


三国の商店街にあるお菓子の専門店、よしや、で駄菓子を買った。
この他にも一杯買っている。
マンナンライフの蒟蒻畑も売られていたので買ってしまった。

最近はそこいらのスーパーでも懐かしい駄菓子が売っているが、一般的なスーパーでは何故か大人買いが照れくさい。
スーパーにも生鮮だったり品揃えだったり各店に特色があるが、スナック菓子類はたいていオマケ程度な品揃えで価格もそんなに安くない。
よしやが安いかわからんものの、とりあえず駄菓子に高い安いの差はないだろうし大量に買えそうなので手を出した。

しかし、もうどれが懐かしの駄菓子かわからんな。

2008年11月3日

The Darjeeling Limited

邦題でダージリン急行を、DVDで観た。

凄い雰囲気の映画だ。
現場の雰囲気もそうだが、3人と家族のキャラクターが強烈すぎて場の如何はどうでもよくなる。

私に判別できる象徴的なアイテムはiPodだけだったが、イヤホンではなく常にスピーカーから音楽を流していたのは目についた。

どのような手段を経て目的をめざすのか、というのは様々に語れるが、やはり場の雰囲気というライブ感により成せるものがある。
しかし、その場の雰囲気でつくりあげられるものを、ライブ感でこそ積み上げれるものを表現していくのは難しいのかな。
最近はテレビを見なくなったが、今でもやっているんだろう、お笑い番組で企画から舞台裏まですべてをみせるような表現をするようなのは御免こうむりたい。

2008年11月2日

VALZER

ホテル・ワルツが邦題のDVDを観た。

回想と現実が澱みなく流れるストーリー展開は、時間軸を混同してしまいそうになる。
話中に描かれる貧富と哀愁の方にも目を向けるべきかもしれんが、話中の時間で2時間程度をホテル内だけを舞台にして回想と現在を継ぎ目なく展開しているのに引き込まれる。
などと言ってみたくなる。

誰かの決意みたいなもんだな。