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2008年8月26日

Gravis Metro Back Pack


Gravis Metro Back Packのブラックで2008年モデルを購入した。

パソコンが入り、タウンユースに徹したシンプルな設計とデザインがイイ。
アウトドア仕様やカメラバック仕様のように色んなものがブラ下げられるとかがなく、見た目もシンプルでゴチャゴチャしてないけど内部収納ポケットはかなり多い。

ロゴはブラックで目立たなくてイイが、ブランド名が左に白色で少し大きめに鎮座しているのが最後まで迷ったところだが、まあイイ。
このブランド名は白色の糸で縫ってあるので、ペンでも何でも着色は可能だ。

内部はブルー。
ARTISAN&ARTISTのバッグの内部はレッドが多いので、たまにはイイかも。

2008年8月25日

GCAM-1100


ARTISAN&ARTISTのGCAM-1100を購入した。
iPhoneで撮影。

GCAM-1100を私が実際に計ってみたところ、だいたい外寸が高190×横280×奥行140だった。
奥行は結構あり、ショルダーストラップの付け根がARTISAN&ARTISTらしい構造なので、体型によっては袈裟がけすると少し苦しいかもしれないが、ARTISAN&ARTISTのカメラバックらしいといえばらしい。

デザイン面では、最近よく見るようなARTISAN&ARTISTの印字が全面にでたり、目立つロゴやタブといった装飾がないシンプルなデザインだ。
正面とジッパー周辺部に本革を使いシックに仕上げていてイイのだが、目に見える金具が全て真鍮なので、革と真鍮で雰囲気は渋すぎるくらいになっているのが少し嫌なところでもある。

他にも、底部や背面にナイロン素材を用い実用性を高めているのは少し前のARTISAN&ARTISTのデザインが残っていて好きなのだが、GCAM-1100より少し奥行が小さいだけのカメラバックではない同じようなデザインのカジュアルポーチを使っていて分かった事として、角部分に使われるナイロン素材の処理が尖り過ぎているので使用する中で角に穴が開くことが分かってるけど、GCAM-1100も同じようになっていて気になるところではある。
大きいサイズのパソコンとカメラが入る高290×横460×奥行180サイズの同じようなデザインのカバンも持っているが、これはサイズが大きいからか底面のナイロン素材の角部分の処理にも余裕があり、5年くらい使っているが穴は開いていない。
小さいカバンは3、4年の間、休日のたまにしか使わないのに穴が開いてしまった。
おそらく小さいカバンだと角の部分の処理が尖り過ぎる処理でしか縫製できないのだろうから、GCAM-1100を今後使っていて穴が開く事も十分考えられる。

既に小さいポーチは修理に出したが、穴開きや裂けは革などを当てて補修するするしかないようだ。
ARTISAN&ARTIST自体に修理に出すのも馬鹿げてるような気もするが、出せば今後はそうした弱点もなくなってくるんだろうが、そもそも修理を受け付けてくれるのか怪しいもんだ。

体が貧相なので袈裟がけ時にショルダーストラップの幅広感がいい具合だし、収納部もメインのカメラ収納部以外にも全面と背面に備わっているので実用的な範囲にある。
カメラ収納用の赤い間仕切は取り外せるので、カジュアル用途では外した方が長方形感が出ず、革と相まって出る堅苦しい感じが和らぐような気がする。

やはりブランドロゴが煩いデザインでない方が落ち着くわ。

2008年8月24日

鳩がベランダにとまって、糞尿をまき散らしている。

掃除後に鳩がとまれないような対策として、20号のプラ糸を鳩がとまるような所に張ってみた。
材料はプラ糸に、自作で棚をつくるときに使う二等辺三角形を2つに割ったような形のステンレス材の柱を2つ。

ベランダの窓の上に鳩がとまるのに絶好な場所がある。
そこの両端にプラ糸を張るための柱を2つ設置した。
しかし、この窓の上は水平ではなかったので設置がかなり不格好になった。

マンションの隣の部屋は鳩がとまり放題でかなり汚い。
そのさらに隣の部屋はベランダ全部にネットを張っているが、私はそこまでするのは嫌だったこともあり鳩がとまるところにだけ対策をおこなったら対策は功を奏した。

しかし、隣の部屋は対策をやってないこともあり相変わらず鳩はくるので、鳩が数回にわたりベランダにとまっていることはあったが、糞尿はまき散らしていない。
隣の部屋が対策をすれば、もう来なくなるのにとは思うが仕方ない。

カメラバッグ

ARTISAN&ARTISTのGCAM-1100を購入しようかと、いよいよ思い出した。

ARTISAN&ARTISTのバッグは、これまで4つ購入した。
パソコンとカメラが入るショルダー、小ボストン、トート、ポーチ。
このうちポーチが、ジップ近くに穴が2つ開いたので修理するつもりで、その間、少し大きなGCAM-1100を購入してみようと思っている。

リュックもと考えていたが、スマートで小容量なタイプしかないので残念と思いつつ、Gravis Metro Back Packを購入しようとして、届くのを待っている。

GCAM-1100は値引きの雰囲気がなく、ヨドバシカメラで購入できポイントがつくのが唯一の救いかも。
しかし同じようなポーチが2つになるんだが、今は買いたい時期なのかも。

最近、散財してるな。

2008年8月23日

おいおいau

iPhoneのためにauからナンバーポータビリティで転出したが、ニュースみたら31機種不具合ときた。
しかも解約したW52SAに不具合でてるし。

W52SAはナンバーポータビリティの手続き時にICカードの返却とかも言われなかったので、そのままワンセグ使えてるしアプリも使えてる。
そういえばNHKの受信料請求に来た人が、携帯のワンセグまでチェックしたので、ここまで請求されるのかとビックリした。

auはヒドいな。
最近のITmediaの記事かコラムでは、神尾とかいう人に励まされてたな。
auに関しては散々っぱら苦言があるが、もう関係なくなってしまった。
WindowsMobileを採用しないことは見込みがあると思っていたら、そもそもフマートフォンを作れない現状にあるというのには笑うしかない。
確か業務用分野ではマイクロソフトと協業しているようなので関係しているのかもしれないが。

ソフトバンクも表面上は華やかだが資金繰りには苦労しているようだし。
しかしiPhoneの当初の料金設定は、通信トラフィックの込み具合を牽制するためのものだったんだな。
iPhoneがマーケットインしてみて、課題とみていた通信トラフィック増は思ったほどではないというので料金設定を低くして、インタネット予約など販売接点も増やしている。
私は最初、ソフトバンクはデータ通信で稼げていないのでiPhoneで稼ぐ気なんだと思っていた。
でも、今でもパソコンモデムにできないし(NetShareないし)料金は安くないと思ってはいる。

ネット環境を、現在のイーモバイルH11Tによるモデム通信から、光に変えようと検討している。
まず、iPhoneも購入したし、自宅にサーバーを構築してみたいのと価格面や速度面というのが理由だ。

H11TをMacBookAirのモデムにして外出中もネット接続ができる、というのが強みだったが、iPhoneを購入してからは余程のことがないかぎりMacBookAirを開いてネット接続することがなくなった。

こうなるとネット接続も自宅で使うぐらいなので、それなら固定回線でもいいか、と思ってしまう。
特に価格面も光にしても1,000円くらいだが安くなるというので、変更を検討している。

自宅はどうやら光フレッツのマンションタイプ2のインフラが出来上がってしまっているようだ。
光フレッツとBフレッツの違いは、請求先が1つか多かという違いで、料金も違う。

価格.comで検索したところどうやら私のケースではGyao光の月額料金が一番安いようだ。
しかし、GyaoはプロバイダのくせにDNSサーバは構築できません、という。
意味不明だ。
仕方ないので次候補群の中で@niftyにしようかなと考えている。
これまで固定回線の遍歴は、確かADSLで、三洋系のSANNET、ソニー系のSo-netを使った。
その間には、ザウルスで通信するのにSo-netのbitwarpを使用していた時期がある。

そういえば、現在の携帯・PHSキャリアは全て経験済みだ。
ストレート端末全盛時にdocomo、その後にau、au使っている時にアドエスでPHSを使い、今はソフトバンクのiPhoneとイーモバイルのH11Tになる。

光は、@niftyだと全部込み込みで月額が約4,100円になる。
イーモバイルで同約6,300円。
外出時に本格的なネット接続利用ができないだけで、回線速度は速くなり料金も安くなる。
ほぼ決断しているようなもんだが、プロバイダの選択で決断できないでいる。
そもそも携帯がソフトバンクだから回線もYahooだったら安くなるのかもしれないとか、まだまだ調べ始めたばかりで決断した後すぐに後悔しそうで嫌なだけだ。

iPhoneあれこれ

iPhoneを使ってみて、やはり不満なのはアプリのクラッシュだ。
特にSafariのクラッシュは何とかしてほしいところだ。
私のケースでは、頻繁に使用するGoogleReaderの閲覧時や情報量の多いサイトをみているときに落ちる。

アップデートでは、特に日本語の文字入力速度改善が一番実感できる部分だ。
3Gでつながりにくいというのは米国だけのことか。

後は、インストールしたアプリをアップデートすると、再インストールになってしまうために従来データが消去されるようだ。
そのため私はまだ有料アプリも購入してはいないが、データ保存するようなアプリはインストールだけして使用していない。
だからインストールアプリで使用しているのは、ゲームやエンターテーメントのようなアプリだけだ。
また、アップデート後にたまに設定へ項目が追加されているのがある。

相変わらずだが、iPhoneのハードケースに未だにストラップホールがついてこないというのは、どういう了見なのか理解に苦しむところだ。iPhoneと同じようなコンセプトなのはわかるが、どうもなー。

電話のときに音を出力するスピーカーの横のセンサーは3つあるのか。
太陽の下でみると何かがあるのがわかる。
iPhoneのケースにはこれを塞いでしまっているものが少なくないだろうに。

2008年8月13日

ストラップ付ケース

iPhoneのストラップホールのあるポリカーボネイト製のようなハードケースがまだ発売されてないのが不思議だ。

シリコン系のソフトケースは落下時の破損対策には用をなさないので、まだ耐衝撃に望みのありそうなハードケースが欲しく、さらにストラップホール付でないと安心度が違うと思う。
しかし、iPhoneに実装されなかったコピー&ペースト機能のように、数多くのハードケースもストラップホールがないという、信じられないような状態が続いている。

現状はストラップホール付のシリコンケースを購入した後に、ストラップホールのないハードケースを購入しているが、今はハードケースを使っている。
やはりストラップホールがないと、何だが不安だ。
ブログには自ら工作してストラップホールを作成しているケースがあるようだ。

これだけ携帯が普及しながらバッテリー寿命が飛躍的に伸長しない不思議とともに、iPhoneのケースにストラップホールを計画しないのは、おかしすぎる。