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2008年6月27日

ソフトバンクの通信網

最近のiPhone関連記事をみると、ソフトバンクの3G通信網がザルであるようだし、他にも各種アプリに通信制限が加えられるような状況らしい。

これなら通信網はドコモの方がよかったし、通信制限は他キャリアでも同じような結末になるんだろうが、しょっぱいiPhoneになるようだな。
しかもパソコンモデムとしての利用は定額外になった上で料金はイーモバイルに敵わない。

これだとキャリアがソフトバンクであるメリットは、ソフトバンクにしかなく、ユーザーにはインパクトもメリットもない。
それでもiPhoneだから購入するというのは数多くいるだろうし、私もそう。

だから料金設定はかなり微妙だと思うし、だいたいからしてドコモがiPhoneの販売をはじめてもソフトバンクより魅力的な料金を設定できるわけがない、と考えてしまう。
イーモバイルは蚊帳の外なんだろうし、ドコモが販売をはじめてもユーザーにコストメリットはないだろうし、ソフトバンクが予想外に数多く販売してしまうと益々料金設定は下げれない状況になるんだろう。

そうなると料金設定では血を流しつつも、使用環境に期待したいがそれも無理っぽいというのではどうなんだ。

2008年6月24日

iPhoneの料金設定

ソフトバンクからiPhoneの料金メニューが発表されている。

Appleモノを扱うにあたりソフトバンクが出した結論は、ソフトバンクの変な期待に引きずられた料金設定のように見えて、購入するのに飛びつきにくい微妙な感じがする。
私は既にauのW52SAとイーモバイルのH11Tを持っている。

ソフトバンクの料金設定は、最終的に支払う料金のインパクトやパソコン接続のモデム利用に定額が適用されないという制約ありによって、魅力が薄れていると感じる。
それには、そもそもiPhoneが日本の携帯市場にどれだけ浸透するか分からない状況の中、iPhoneの話題性などにより定石とも言える新規契約の取り込みや高所得者もしくは高い年齢層をターゲットにして、確実な規模の確保につとめているのだろう。
2台目需要をターゲットにしていると考えると価格が高いし、価格設定からもiPhoneはスマートフォントとして区別せずに高機能な携帯電話というカテゴリーで売り出そうとしているようだ。

パソコン接続によるモデム利用はAppleが制約をかけているのか知らないが、イーモバイルで既にできることをやらないとあってはiPhoneをスマートフォンとして扱いたいガジェット好きには残念だろう。
毎月の料金が気になるなら、既存の携帯とは排他的な関係を強いられるとともに、スマートフォンとしては中途半端な威力しか発揮できないことになる。

それでも私はiPhoneを購入することになるだろうが、W52SAからの鞍替えは当然なものの、家の固定回線を取っ払った代替回線でもあるH11Tは残さないといけないな。

2008年6月23日

MacBookAirの起動が遅い

たいていデスクトップに散乱しているデータを整理すれば早くはなるが。
コマンドによる最適化もそうだが、OnyXで何かやってみよう。

2008年6月14日

H11Tのショートカットキー設定に驚く

H11Tのショートカットキー設定は初期不良かと思っていたが、どうやら使い方が間違っていた。

ショートカットキーを設定するには、登録したい操作画面の時に、ショートカットキーを押すことで登録が行える。

既存の携帯だと、ショートカット登録したい項目を最初に用意された範囲のメニューなどから選択するというものだろう。
しかも、ショートカット登録できても、そこからは数回のボタン操作でさらに階層を経たりしないといけない。

H11Tのショートカットキー設定は、まさに画面キャプチャを呼び出しているような操作感だ。

H11Tでショートカットせずにメニューを辿りBluetoothのON/OFF設定を操作するには、メニュー画面を呼び出し、設定の項目まで選択カーソルを移動し決定、6の外部接続を選択、1のBluetoothを選択、1のON/OFFを選択、最後ON/OFFの2択のどちらかにカーソルを合わせて決定する操作が必要になる。
ショートカット登録すると、最後のON/OFFの2択の場面にジャンプできる。

この柔軟な操作性には驚いた。
もちろんショートカット登録できないケースもある。
購入して約1ヶ月後の出張中に誤操作が原因で気付いた。
これはかなりスマートだ。

2008年6月6日

イーモバイルのパケット通信に制限

気付かなかった。
イーモバイルではパケット通信利用時に、連続的で大量の通信をした者に対策を行う、という。

どういう基準に基づき、どのような対策を行うかは知らんが、他キャリアの実施状況からおおよその想像はつく。
実際体験してないが、auのデータ通信制限はけっこうな規制らしいというレビューも多く、あんな制限されるようだと解約もありか。
確かITmediaのインタビューでウイルコムの近藤氏が、携帯は車の渋滞のようで、ネットの固定回線と同じよう、と言っていたような気もする。
これも人口カバー率の向上とか、docomoとのローミングとかと関係しているのかな。

既存の契約者はこれが実施されることを理由に無傷の解約ができたりは、しないよな。
しかし、私は契約して丁度1ヶ月だというのに何ともガッカリする話だこと。

iPhoneはソフトバンクから

予想は外れた。

iPhoneが日本で正規に流通することになるが、各所では発売日をはじめとしてキャリア間の競争などが論じられている。

私にとってはiPhoneでSafariをはじめとしたネット利用ができればそれでいい。
音楽利用もiPod shuffleの1Gで事足りているし、できることならパソコンのモデム利用でも上限値を設けるようなデータ通信料金を安価に設定してくれれば有難い。
iPod touchは無線LAN普及の現状からも、購入しても極度な自己満足になると思い、手を出さなかった。
今回のiPhone発売で今後のiPod touchをはじめとした既存iPod製品の動向も単純に気になるところではある。

キャリア間の競争ではKDDIが、今回の夏モデルで音楽について何も手を打っていないのではないか。
確かに日本ではネット上の音楽販売はほとんどが携帯の着うたなどになることから、危機感はないのだろう。
しかし、こうしたキャリア間の競争も閉塞的な発展は勘弁してほしいもんだ。
特に、販売方式にしてもそうだがユーザーを置き去りにしたようなケースだ。

iPhoneがスマートフォン市場であるととらえて、日本のスマートフォン市場を考えてみても携帯と比べると微々たる市場だ。
しかしブランド力を背景にした料金設定と販売の仕方によっては台数も捌けるだろう。
その点、ソフトバンクは大いに期待できるが、既存メーカーとの調整もあるだろうし難しいことは確かだろう。

あとは、サードパーティーのアプリ開発環境も整備されてるしいいのだが、日本で流通する以上iPod touchのような中途半端なローカライズは止めてほしい。
WindowsMobileなんかは酷いもので、OSと端末の作り込みがほとんど行われておらず、端末で使えない機能も平気でメニューから選択できるような状況であり当時のアドエスを購入した際もすごく驚き、イーモバイルでSH11TとH11Tの選択肢ではやはりH11Tを選んでいる。

キャリアも最初はdocomoだったがauに移り、現在はW52SAだがiPhoneがでれば少し様子見して移行するだろう。
MacBookAirも1ヶ月程様子見して購入した。
本来は少なくとも半年以上は様子見をしないと、Appleの新製品発売時の初期不良の多さは定説でもあり、少し怖い。

2008年6月3日

iPhoneのキャリア

Appleが3G対応のiPhoneをWWDCで発表し、それが日本でも発売されるようになるとメディアが騒いでいる。

私は今、通話とメールだけのW52SAと、データ通信メインのH11Tを持っている。
メディアの予想はドコモとソフトバンクのどちらかということだが、iPhoneに乗り換えるとすると私の場合はW52SAになる。
iPhoneが上限ありのデータ通信モデムにはなってくれそうにないことからも、H11Tは必要だろう。

今回のドコモとソフトバンクの夏モデルにはスマートフォンのラインアップがない。
ドコモのホームUはiPhoneのための布石に見える。
ソフトバンクはYahooだし、iPhoneはGoogle寄りのように見える。
トップのキャリアとしか提携しないというのも、今回の発表と同時に崩れそう。

ということで日本で必ず発売されるとなるとiPhoneはドコモから出る、と予想する。
ソフトバンクで発売した方が数が捌けそうな気もするし、今の凋落したドコモは業績、イメージともに良くない。
イメージ的にはauだが、料金面からするとイーモバイルになってほしい。

しかし、はっきり言ってキャリアは問題ではない、iPhoneはAppleだから、両方のキャリアから出てもいい。
そうはいっても日本発売の際のデータ通信料金は、iPhoneのために柔軟な設定ができているのかどうかが一番重要だろう。