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2008年12月30日

MacOS10.5.6にするも


初代のMacBook Airを使用しているが、iPhoneをJailbreakしていると、MacOS10.5.6へアップデート後にiPhoneのDFUモードが認識しない症状が報告されている。

解決策として、アップデート後にInstall_IOUSBFamily_kext_10_5_5.zipをあてればいいよう。
とりあえず気休めかもしれないが、やっておいた。

2008年12月27日

ドラゴンキングダム

DVDで観た。

アクションが素晴らしい。
少林少女をDVDで観た後だったから余計に感じた。
少林少女は柴崎コウの演技以外はストーリーも編集もグダグダで観ていられないくらい酷かった。

ドラゴンキングダムのアクションは流れるようでスゴいね。
孫悟空を復活させる要因が少々強引なところ以外は、突っ込みどころも少なく展開にのめり込めた。

2008年12月25日

Genius Bar


心斎橋のApple StoreのGenius Barにいってきたら、後日、利用後のアンケート調査メールが届き、アンケートに回答しお疲れさまでしたの画像。

MacBook AirのOS10.5.6アップデート後にキーボードとマウスが認識しづらくなって、独自対処時に機能拡張をいじったりセーフモードで対処しようとしていたら完全に反応しなくなったのでGenius Barへ持ち込んだ。
22日にはネット上ではGenius Barの23日予約はできず、開店と同時に入店しすぐ予約したら30分くらいで順番が回ってきた。

初代MacBook Airなのでサポート期間内。
専用のドライブにメディアも挿入できず、キーボードも反応しないので電源押し後の起動OS選択もできず困っていた。
Genius BarではUSB接続の起動ドライブをつないだら認識し、そこからSystemのアーカイブインストールでOSを10.5.1に戻し、データを消去する事無く解決した。
アップデート前にバックアップはとっていたのでクリーンインストールも覚悟していた。
Systemのアーカイブインストールということで、インストールアプリに問題ないとは思うが、どうだろうか。

アンケートは項目数が少なくかなりザックリしていたが、評価回答欄が満足度別に10段階くらいあったが、これはいくらなんでも多すぎだろうとは思う。

2008年12月24日

Royal Copenhagen


コーヒー等々を飲むカップとして最近出番の多い、数年前に購入したRoyal Copenhagen。
筐体が2重底のような構造になっていて保温効果が高い特徴のカップ。

しかしコーヒーのホットなど熱い飲み物のときは、2重構造の間の空間が結露しているのだろうか、熱い飲み物をカップに注ぐと底から注いだ飲み物ではなく水が滴り落ちてくる。
そういえばこの現象の注意書きを購入の際に見たような聞いたような記憶があったが、高台内を見るとちゃんと穴があいていた。
そりゃぁそうだ。

2008年12月18日

マクドの地域価格差

マクドのコーヒーSは大阪で120円だが、新宿は160円なり。

聞いてはいたが驚いた。

2008年12月13日

iPhoneのアンケート


ソフトバンクからiPhone使用のアンケートがSMSで送られてきた。
これで2回目だが、今回は満足度の状況とFW2.2アップデートの浸透度が知りたいようだった。

しかし馬っ鼻に吊るした人参が図書カードっていうのはダサイと言うか何というか。
せめてiTunesカードとかにできないのかね。

iPhoneのバッテリー表示って


iPhoneをJailbreakしてBossPrefsをインストールしているからか、右上のバッテリー表示って、タップするとバッテリーの状態を表示するイラストと数字を切り替えることができた。

今まで知らんかった。

2008年12月11日

鹿男あをによし

最近、久しぶりにテレビドラマを見た。

綾瀬はるかはエエね。
こういうテンポのドラマは歓迎だ。
イノセントラブとかオーマイガールだっけかは、見てる方が照れるような間とテンポで困ったが、鹿男あをによしは良かった。

2008年12月10日

エネループと懐中電灯

iPhoneのバッテリーとして以前はeneloopのKBC-E1Sが使えていたのに、いつの間にかiPhoneにピクリとも反応しなくなっていた。
仕方なくKBC-L2Sを購入したが、まだ試していない。
気分で、小指一本分くらいの長さの無印良品の懐中電灯を購入。
いずれも箱から出してもいない。
昔では考えられなかったが、当日に購入したものを、その日のうちに開封しないなんてことはあるんだな、と考えてしまう。

2008年12月8日

iPhoneを脱獄し2.2へ


iPhoneはFW2.1から脱獄していたが、2.2へもJailbreakした。
2.2へのアップグレードは様子見だったが、新しいアプリが徐々に2.2対応してきたこともあり、2.1だとiTunesとの同期時にインストールも出来ないなど何かと不便だった。

PwnageToolのバージョンは2.2.1で、一度も失敗せず脱獄できた。

触ってみると、どうも3G接続が不安定な気もするが気のせいか。

2008年12月5日

SDガンダムXは奥が浅いか

SDガンダムXをプレイしてみたが少し物足りないと感じた。

COMに難易度がないんだろうか弱すぎるし、クロスボーンが強すぎるなど全体のバランスが良くない。
しかし最大7体の混戦は新鮮で、画面を狭く感じさせないスクロール感もイイ。

カプセル戦記やGXがボスありなんだが、Xにはボスがいない。
大量にMSを生産するので思い入れのある奴でも何でも全てボトムズのような汎用機感覚があるものの、撃墜数で練度もあがるので同一機でも差異はある。

GXがSnes9xで動かないので残念だが、だからといってXをやり続けようとは思わずCOMが弱くてすぐに飽きそう。

2008年12月2日

SDガンダムXは動いた


MacBook AirのSnes9xでSDガンダムXが動いた。
随分前に試したが動かなかったものの、今回は.smcファイルだと不具合なく動いた。

Xもカプセル戦記と同じような雰囲気は確かにある。

2008年12月1日

ラブファイト

1日ということで映画を観た。

ボクシングがストーリー展開の核なんだが、既存のルールあり競技がとりあげられると大抵ぎこちない体裁になって観ている方が何だか照れてくるが、今回は撮り方もスピード感があってすごく良かった。

大枠での話の展開は素晴らしかったものの、主演の林と付き合っている女の演技が下手すぎて違和感があったが、大沢たかおなどの主演以外がスゴく良かった感じた。
林もどちらかというと下手の部類に入るだろうが、北乃きいは良かった。

2008年11月30日

NetShareをインストール


NetShare.appをiPhoneの/Applicationsへコピーして実行権を与えたら起動した。

画像はまだ設定してないから入力欄が空白だが、設定のため色々なサイトを参考にしつつ手順を確認していると、どうやら面倒くさそうなので設定はやめた。

JailbreakしてるならPdaNetでいいかも。

2008年11月27日

TransMateだわな


一時は900くらいまでiPhoneのアプリが増えていたので、ほぼ半分にまで整理した。
曲が800未満だったのでアプリの方が多かったのには驚いた。
しかしiTunesのインターフェイスは、iPhoneアプリの閲覧を軽快に行える程に最適化されていないようにも思う。
アプリの検索はそこそこ軽快。
そういえばアプリを⌘+iで閲覧する際に、音楽の曲と同じインターフェイスになってるのはこのiTunesだけか知らんが、いい加減に変更してほしいもんだ。

アプリを整理していたら、中身が同じで違う名前の翻訳アプリに出くわした。
TransMateとMobile Translatorだ。
事情は知らんが開発元が同じなので、まあイイかとも思う。

2008年11月24日

iPhoneからBloggerへの投稿テスト

Mail-to-Bloggerアドレスの設定で、メール送信時に下書き保存するようにした。

面倒くさいがBlogger投稿にはメール送信とSafariからの下書き編集の2手間かけることにしてみる。

1手間で済むにこしたことはないが。

やはり文字入力はよく落ちるSafariでせず、メールでやらないとストレスが溜まりそう。

Macから追記
iPhoneから改行やラベルの体裁を整えて投稿したら、手間だが、まあ綻びなく投稿できたような。
やっぱりiPhoneのSafariで下書きを編集していると、いつ落ちるかとビクビクしてしまう。

2008年11月23日

iPhoneからBloggerへ投稿

iPhoneからBloggerへの投稿は特定のアプリを使わないとイカン訳でもないようだ。
Photoアプリから画像を選びメール添付を選択するとMailアプリに連絡するので、Mail-to-Bloggerアドレスへ送信するだけでイイ。

件名はタイトルになり、本文はMailアプリに添付されている画像の上をタップして入力すれば掲載時の体裁は本文が画像の下にくる。

Macから追記
ラベルはどうだろうか。
よく見れば改行タグが入ってるな。

2008年11月22日

iPhoneのアップデート


iPhoneをJailbreakしているので今回のFirmware2.2は今のところ様子見になる。
今回のアップデートで再度感じたのは、App Storeで販売されている有料・無料アプリと同じ機能を搭載してきているということか。
今後もこうしたアップデートで存在価値をなくすアプリが出てくるのだろう。

画像はiTunesのアプリ閲覧時の下部だが、アプリの総数は現時点で790だ。
App Storeのアプリ総数は知らんし、この数字も大した数でもないが、とりあえず一度はアプリを起動しているので今回のような移り変わりも感じてしまう。
Macに至っては、サードパーティが開発していたヴィジット機能をAppleがパクったような体裁に見えた件など、そこそこ歴史があるだけに様々あるだろう。

基本的に、機能を充実していけばApp Storeアプリをパクっていくことになるんだろう。
アプリ開発に一文の但し書きがあるのかもしれんが。
とやかく言われないためには、JailBreakアプリを堂々とパクればいいかも。
どちらにしても、無料アプリの扱いはiTunesで検索しにくくなっているなど風当たりもキツいようだが、下手したら堂々とAppleにパクられ続けるかもしれんし。

ユーザーからしたら、やっぱり機能の標準搭載というのは気遣いが要らず、基本的にアプリはシングルタスクなんでアプリ同士の干渉という心配はないんだろうが、なんだか安心して使えるというのが本音だろう。

2008年11月21日

PdaNetは速いわな

PdaNetを利用しiPhoneをパソコンモデムにしたネット接続速度はイーモバイルH11TのUSB時と同様の速度になった。

ブロードバンドスピードテストのページで条件を選択し測定した。
下り受信速度: 1.7Mbps(1.75Mbps,219kByte/s)
上り送信速度: 370kbps(377kbps,47kByte/s)
数回計測したが、同数値を少し前後する程度だった。

結構速いので驚いた。
速度は場所や時間帯などが影響するんだろうが、これなら特段の不満も無い。

画面の自動ロック後も接続を確保できる。
また当然だろうが、iPhoneをパソコンモデム利用時にPdaNetをホームボタン押しで終了させても、Macでネット接続しつつiPhoneのSafariを起動しMacと同時にネット閲覧することもできる。
他のアプリも同時に走らせることは可能だろう。

Macでネット接続してるだけでiPhoneは生温かくなる。

そうだな

iPhoneをパソコンモデムにするのはいいけどネット接続手段がこれだけだと、iPhoneの本体アップデートや不具合後の再アクティベーションなどネット環境とiTunesとは不可分のような現状から、不都合なことが多すぎるわな。

当然か。

今のところiPhone本体に不安定さはないものの、既に不具合に遭遇しiPhoneは2代目だし、Jailbreakしてるし、もうすぐFirmware2.2がでるそうだし。

このままiPhone本体をアップデートしないならアリか。
でもFirmwareUpdateはiPhoneのイイとこの1つでもあるし。
iPhoneのアップデートや不具合があるたびにネット喫茶へ駆け込むのもなあ。

PdaNetでiPhoneをモデムに


Jailbreak後もなかなかiPhoneモデム化をためらっていたが、PdaNetでやってみた。

とよしんのブログを参考にさせてもらった。
手順は次の通り。
iPhoneをJailbreak後にSSHとPdaNetをインストール。
MacBook AirでWifiアイコンからネットワーク作成を選択し、パスワードを要求にチェックを入れて任意のパスワードを設定しOKとする。
iPhoneでSSHを有効にしWifiもONにして、PdaNetを起動したら画面下のWifiをONにする。
次はPdaNetを終了しiPhoneの設定からWifiへ進み、Macで設定したネットワークを選択し設定したパスワードを入れる。
PdaNetを起動すると接続に成功するが、ここでSSHをOFFにしていると接続に失敗する。

接続後のスピードはイーモバイルのH11Tより劣るだろうが、未確認。
iPhoneの自動ロックを有効にしても接続を維持できるのかも未確認。
課金状況も確認したい。

iPhoneのモデムはアドホックだけかい

初代MacBook Airの温かさも苦にならない寒さになってきた。

今はパソコンモデムにイーモバイルのH11Tを使用しているが、パソコンとの接続方式はUSBかBluetoothだ。
JailBreak後のiPhoneのモデム化アプリを見渡してみても、Wifiや3Gを経由するくらいしかない。

USBモデムくらいはとも思うが、結局はUSB接続でバッテリー持続を確保するんだったらとすると同じか、とも思う次第。
まあ接続速度さえ確保できれば一緒か。

そろそろ腹を決めないといけないが、結構な頻度で使用するし。

2008年11月20日

東南角部屋二階の女

梅田ガーデンシネマで観た。
水曜は1,000円。

経済不況を反映した背景設定だが世の中を風刺するでもなく、登場人物の個の内省を再発見させるようなストーリー。
しかし登場人物の過去の詳細が事細かに描かれるでもなく感情移入もできず、そもそも主演は誰なのかと問いたくなる、ちょっとしっくりこない印象が残る。

西島秀俊の演技が、作品毎に変わってないような気がして、相変わらずなような。
それは各監督から同じものが求められているからなんだろうか。

それよりも会話にほとんど綻びがなく、台詞はよく吟味してあるように感じた。

2008年11月15日

Mobile Terminalのページスクロール

iPhoneでJailbreak後にインストールしたMobile Terminalのページスクロールは、キーボードを除いた画面の右端の真ん中あたりから左、下と1本指で素早く一筆書きをすると上にページスクロールする。
これを左、上とすると下にスクロールする。

あー、しんどい。
Google Code ProjectのMobile TerminalのページのWiki。

iPhoneのbattely表示


Jailbreak後、BossPrefsをインストールし設定を利用するとbattery表示が数字カウントにできる。

ミテクレのバランスだと、やはりイラストカウントの方が見栄えはイイとは思う。
数字だと画面が五月蝿いんだが、実用的なので当面このままかな。

画像はiPhoneの画面キャプチャ後にアプリのScribbleで加工した。

2008年11月14日

iPhoneのMemoの内容が全部消える

Memoアプリの文字を消す際、アルファベットモード時にキーを打ちつつ確定前にdeleteキーをダブルタップしているからなのか知らんが、この時に消したい1文字とか2文字だけを消さずに、ずらずらと全部の行の文字をdeleteしてしまう。

慌てて他のキーを押しまくるとdeleteは止まるものの、この状況になると暫し呆然となり頭と指が静止してしまって結局ほとんどの文字が消えてしまうことが多い。
結構な再現性があると思うが、勘弁してほしいもんだ。

対策は、アルファベットモード時にdeleteする際はまず確定してからdeleteするのだが、面倒くさいわな。

Disk For iPhoneでiPhoneの中も


Jailbreakしたら、やっぱりiPhoneの中を覗いてみたい。
Mobile Terminalでも覗けるが、操作しづらい。

Macの環境はLeopardなんで、まずMacFUSE CoreをMacに入れ、続いてDisk For iPhoneをインストール。
これで準備は終わり。
Disk For iPhoneを起動させたらバーに電話のアイコンが現れる。
このアイコンをクリック後、私のケースではrootを選択し、iPhoneを接続すると画像のようにrootがマウントされる。

2008年11月12日

iPhoneのカメラシャッター音を消す

Jailbreak後。

Mobile Terminalで
cd /System/Library/Audio/UISounds/
su mv -i photoShutter.caf photoShutter.caf.bak
とリネームしたらシャッター音が消えた。

Mobile Terminalは使いにくいな。

iPhone Jailbreak


もうすぐFW2.2が出ようという時だが、気まぐれでiPhoneをPwnageToolでJailbreakした。

そもそもはNetShareのためにFW2.02へダウングレードしようと色々と試したが1031とか1600だったかのエラーで駄目だった時、色々と試しすぎてiPhoneの中身は真っ白になっていたこともあり、とりあえず脱獄してみたら一度も失敗せず出来た。
DFUモードも、ダウングレードの試行錯誤で何度もやったことからか、3回目で成功した。
画像は脱獄後にistDで撮影。

漏れてくるFW2.2の噂によるとアップデートの中身はそう大きなもんでもなさそうだし、とりあえず現状で様子見もありか。
当面はMacBook Airのモデムにしてみたい程度にしか興味もないが、どうなるか。

脱獄の参考にしたのは、とよしんのブログ PwnageTool 2.1リリース。iPhone 2.1の脱獄成功!。
Expert modeにするなど手順はほぼ同じで、最後はPwnageTool 2.1の指示に従いDFUモードまで行った。

2008年11月9日

NetShareが入んねぇ


iPhone 3G、ファームウェア2.1へiTunes経由でNetShareをインストールできなかった。

本当に弾かれるんだな。

Xcode3.1に


AppleのADCのオンラインメンバーとなって、Xcodeを3.1にバージョンアップした。

2008年11月8日

柿と林檎


実家から送ってもらった諸々。

iPhoneでLifeCastからのテスト。

追記
やはりLifeCastでは画像と文章を同時にBlogにアップできない。

BlogWriterLiteを試す

iPhoneから投稿してみる。

追記
今度はSafariから。
画像の投稿は有料版で可能になるようだが、タグはコマンド入力しないとイカンのか。

2008年11月7日

iPhoneが正式にモデム可能になるのか

巷では既に、正式にiPhoneをパソコンモデムにしようとする動きがあるという。

これが本当なら、ソフトバンクは当然こうした動きを知っていたと考えるべきで、だからこそiPhoneによるデータ通信トラフィックの圧迫を緩和できるような状況を確立しておくため、現在無線LAN利用環境の充実を図っている、と考える。
偏った見方だが、iPhoneの製品サイクルと他の携帯との相対的な普及状況を推察しても、違うかな。

モデムにできる機能がiPhone自体に備わるのかアプリでの提供になるのか、正式に利用できる立場に立てば子細はどうでもいいわ。
有線接続も可なら充電も当然できるんだろうし。

現状のiPhoneのデータ通信利用状況はほとんどが上限一杯に張り付いているらしいが、当然ながら、これこそがiPod touchとの違いでもあるので、そうだろうよ。

ただ正式にiPhoneをパソコンモデムにできるとして、問題は利用料金だ。
現在のiPhoneの利用料金を考えても、ソフトバンクは確実に強気な料金設定をするだろうし現実的に帯域トラフィックの問題から利用できるハードルは相当高いんではなかろうか。
イーモバイルのような料金設定は無理だろう。

2008年11月6日

マクドのBBモバイルポイント

iPhoneでマクドの無線LANを利用した。
設定はMy Softbankを参考にすればいいだけ。
iPhoneのWiFi設定時にパス入れて、Safari起動たらYahoo!につながるのでメールのIDとパスを入れる。

iPhoneで利用するとBBモバイルポイントが無料でいいというのは、よくよく考えたらイレギュラーだわな。
戦略云々というより贔屓目だろコレ、何故にiPhoneだけか。
格安の無線ルーターもそうだ。

何故iPhoneに設定したデータ通信の定額上限を下げさせ、且つARPUが下がるようなことをするのか。
安直に考えるとARPUが下がる道筋をあえて示してまで無線LAN利用を推すのは、iPhoneのデータ通信が帯域を圧迫しているんだろう。
もしくはSoftbankが単に入れ込んでいるだけなんだろう。

するとiPhoneが公式にパソコンのモデムとして使える日はこないんだろうな。

Android採用機を出したとしたら、同様のことはしないだろうとも思うが。

2008年11月5日

MacBookAirにH11TのBluetoothモデム再

MacBookAirでS12HTのBluetoothモデムにしてネット接続しようとしてMac側をあれこれ弄っていたら、H11TのBluetoothモデム設定を壊して接続できなくなっていたので再設定した。
S12HTでは接続できなかった。
H11TではBluetoothモデム設定できたので前回残したものへの追記をしておく。

まずはMacBookAirもH11Tも従来設定は削除する。
Bluetoothのペアリングは、前回と同じ。
この後、Bluetoothデバイス設定の設定時に、このデバイスを構成...のところでネットからダウンロードしたモデムスクリプトを認識させる設定にしておく。
また、Bluetoothデバイス設定の詳細設定のところで、Bluetooth PANのところのチェックを外した。
後はほぼ同じ。

やっぱりMacBookAirの電源が使えるならUSBモデムにすると給電もできるのでH11Tのバッテリーを気にすることもないが、BluetoothモデムだとH11Tのバッテリーを気にしながら使用しないといけない。
MacBookAirの電源が使えないと双方に目を配ってないといけないが。
しかもBluetoothモデムよりUSBモデムの方が通信速度がでることもあり、ケーブル接続など手間だがUSBモデムとして使用するケースが多い。

しかしS12HTでモデムの接続設定ができなかったので無駄になったんだわな、そうだ。

docomoのiPhoneは出ず

携帯キャリアの秋冬モデル新製品が次々と発表されている。
イーモバイルはあるんか、わからん。

iPhoneまではauをメインに使っていたのでauの新製品は気になっていたが、今回も全モデル同様に迫力に欠ける。
しかもKPCだっけか処理性能を向上させたんだろうが、この不具合が出過ぎて使っている人も呆れているんだろうに、払拭できるような目玉もない。

docomoからiPhoneはでてない。
既にiPhone持ってるからいいんだが、家族がdocomoということもあり家族間の通話が無料になるようで、docomoからiPhoneが出るとソフトバンクから乗り換えるとは思う。
しかしソフトバンクのAppleへの交渉力によりサービスが充実していく様をみると、docomoには期待できないなとも感じる。

iPhoneには、パソコンのモデムとしての利用、コピー&ぺースト、バッテリー寿命向上くらいが実現すれば嬉しい。
バッテリー寿命なんかは基本中の基本だろうし、バッテリーの持続時間が飛躍的に伸びれば、パソコン並みの処理性能向上や、アニメにでてくるようなサイバーな携帯が開発できると思うんだが。

駄菓子


三国の商店街にあるお菓子の専門店、よしや、で駄菓子を買った。
この他にも一杯買っている。
マンナンライフの蒟蒻畑も売られていたので買ってしまった。

最近はそこいらのスーパーでも懐かしい駄菓子が売っているが、一般的なスーパーでは何故か大人買いが照れくさい。
スーパーにも生鮮だったり品揃えだったり各店に特色があるが、スナック菓子類はたいていオマケ程度な品揃えで価格もそんなに安くない。
よしやが安いかわからんものの、とりあえず駄菓子に高い安いの差はないだろうし大量に買えそうなので手を出した。

しかし、もうどれが懐かしの駄菓子かわからんな。

2008年11月3日

The Darjeeling Limited

邦題でダージリン急行を、DVDで観た。

凄い雰囲気の映画だ。
現場の雰囲気もそうだが、3人と家族のキャラクターが強烈すぎて場の如何はどうでもよくなる。

私に判別できる象徴的なアイテムはiPodだけだったが、イヤホンではなく常にスピーカーから音楽を流していたのは目についた。

どのような手段を経て目的をめざすのか、というのは様々に語れるが、やはり場の雰囲気というライブ感により成せるものがある。
しかし、その場の雰囲気でつくりあげられるものを、ライブ感でこそ積み上げれるものを表現していくのは難しいのかな。
最近はテレビを見なくなったが、今でもやっているんだろう、お笑い番組で企画から舞台裏まですべてをみせるような表現をするようなのは御免こうむりたい。

2008年11月2日

VALZER

ホテル・ワルツが邦題のDVDを観た。

回想と現実が澱みなく流れるストーリー展開は、時間軸を混同してしまいそうになる。
話中に描かれる貧富と哀愁の方にも目を向けるべきかもしれんが、話中の時間で2時間程度をホテル内だけを舞台にして回想と現在を継ぎ目なく展開しているのに引き込まれる。
などと言ってみたくなる。

誰かの決意みたいなもんだな。

2008年10月31日

まいど!とよしの豚カレーうどん

これは旨かった。
580円。

前回カレーうどんの辛さ1倍を食べたが、今回は豚カレーうどんの辛さ0倍を食べてみて、辛増しない方が旨いと思った。
辛増は唐辛子系の辛さになるので、どうも私にはキツすぎるよう。

当然ながら今回も汗だくになりがら食べたが、辛増してないので、幾分か余裕をもって食べれた。
相変わらず、量がスゲエな。

2008年10月29日

iPhoneケース6つ目


TUNEWEARのLEATHERSHELL for iPhone 3Gをヨドバシカメラ梅田で購入した。

人気がないのかヨドバシカメラのオンラインで見つからないし、店舗のショーケース内には展示されてなかった。
ようやく見つけたと思うと、人の足首くらいの最下段に吊るされていた。

内側がポリカーボネートで外側が馬革で実用性もあり気に入っているのだが、やはりホワイトのステッチが後々に汚れとして目立ちそうなのと、ストラップホールがないのがイカン。
TUNEWEARの他のラインアップにはゴツいストラップがついたようなものもあるが、あれは本当に吊るす用途のみのようでケースの覆い面積も不安だし、何よりスマートでなさそうなデザインがな。

僕の彼女はサイボーグ

DVDで観た。

綾瀬はるかがスゲーかわいいのは分かったし、深田恭子より演技は数段マシだな。
しかしストーリー展開がつまらんのと編集が下手すぎるような気がして、展開にのめり込めない。
小出恵介の存在感がなさ過ぎだし、全体にノリが軽すぎてメリハリがない。

唯一感心したのは、映画の画像効果であるCGだな。

2008年10月28日

私がクマにキレた理由

映画を観た。

経済混乱のこの時期に日本で上映されてるのが何とも奇遇だが、米国の金融業をかるくあしらっている場面があった、というストーリーとは関係ない点しか印象に残らなかった。
あとは、まあ子役の暴れっぷりと甘えっぷりのツンデレが見事だった。

2008年10月27日

ゾンビ打 タイピングラリアット for Mac


気まぐれで買ってみた。
Tigerが必要条件だが、Leopardでも動いた。
当然だわな。

タイプしてみるとゾンビを倒していく爽快感とともに、タイプする文字の緊張感のなさのギャップもイイ。
どうやってゾンビを倒しているかわからなかったが、実際は画像のようにMacを背負い前面のキーボードを打ちまくっているよう。

2008年10月24日

電脳コイルを観終わった

電脳めがねをみていて思うが、今の携帯電話の究極の形は、電話とかネット接続といったクライアント機能が全て肉体に組み込まれ、指を動かしたりせずに意識だけで操作できるこ形態だと思う。
分かりやすいアニメでの例えは、RD潜脳調査室のようなもんか。

電話なんかの機能を技術で補完してきた人というのは、これからもずっと技術で欲求を補完していくんだろうな。
内にこもる危機意識のようなもんで人が進化するというような話が本当なら逆なんだろうが、実際は道具で欲求を補完している。
そうなると、最終的には技術で体そのもを改造するというのが自然な流れだろう。
だからかEDENのようなアニメはよくわかる気もする。

人の意思だけがネットを徘徊するというのは映画のマトリックスみたいなことになってたらアリかもしれんが話は飛躍し過ぎだわな。
しかし、これはNHK配信だと思うんだが、いろんな意味でアリなのか。

2008年10月23日

TUNEWEARのiPhoneケース

LEATHERSHELL for iPhone 3Gなんてものがあったんだな。
内側がポリカーボネートで外側が馬革という実用性もかねたケース。
ステッチを強調するデザインはアクが強過ぎるとも思うが、実用性があるのがイイね。

ぱっと見では分からんが、説明を読んで良かった。
当然ながらストラップホールあれば及第点とでもいえるが。

今回は白色のsnowがラインアップに加わったよう。

2008年10月22日

MacBookを触ってきた

心斎橋のアップルストアでMacBookを触ってきた。

第一印象は画面の黒ふちに違和感を感じ、他にはPowerBookの15inchだったかのシルエットのようで丸みがなくなった塊々感を思い起こした。
画面がガラスになって従来のMacBookにあった脆弱感がなくなり、厚みが薄くなっているんだろうにガラスにより天板との一体感が高まり固く剛性が増したように思う。

トラックバッドの変更も面白い。
ボタンとトラックパッドが一緒になり、トラックパッドをクリックできるようになっている。
トラックパッドの最も手前側がクリックできて、従来のMacBookを使用していれば自然に操作できる。

やがて見慣れるんだろうが、現在の好みで言えば、現行のMacBookは好かん。

三国そばのカレーそば

カレーそばは食べやすいね。

しかし、ひょうたん屋のカレーうどんより、三国そばの方がよっぽど汁っぽかった。
三国そばは汁っぽさを感じさせない。

今回、カレーそばを食べたことで評価は逆転かな。
今度行くとしたら、ひょうたん屋になりそう。

レトルトカレー

ネットでレトルトカレーを50個まとめて購入した。
今後、スープがわりに食していくつもり。

つるめんのカレーうどん

阪神高速の四つ橋の入り口近くにある、つるめんのカレーうどんを食べた。

最近カレーうどんがマイブームだが、はじめて辛くないのを食べた。
多分、そば汁が多すぎるんだと思うが、トマト風味のような不思議な酸味のある辛くないカレーうどんだった。
量も多くないし、何だか物足りない一品に仕上がっていた。

電脳コイル

DVDで観た、ことにする。

電脳メガネのネタを見聞するたびに観よう観ようと思っていたが、ついに観た。
電脳メガネは、携帯電話やiPhoneなどで騒いでいる現実よりちょいと先をいく感覚で、確かに面白い。

しかし、視覚に負担を強いる端末を小学生から使用しているというのは違和感があった第一印象になる。
他にも、話中ででる古いバージョンの場へ踏み込めるという何だか分からん話が焦点になっている点や、バーチャルへ人の意識がどうのこうのという点。
まあ、方向性としては攻殻機動隊やEDENのような端末を人体に埋め込んだり一体化したり、新たな種を生み出したり、体を変体させたり、新たな宇宙の創造下での新生物なんかの方が、しっくりする。

こんな瑣末な違和感はどうでもいいが、こうした発想を実現できるのには全て、エネルギーを生み出し、持ち出し、持続させる方法の発展にかかっているんだろうなとは思うが。

2008年10月20日

ひょうたん屋のカレーうどん

御堂筋線の東三国駅を南西側に降りると、立食いのそば、うどんが食べられるひょうたん屋があった。
カレーうどんは500円と少し高め。
そばも同様。

うどんの麺は細めで、具には肉が少々、ネギ、タマネギ。
辛さに慣れてきたのか知らんが、あまり辛くなく、トロミもなくサラッとしている。
前回いった三国そばと似た味。

相変わらず、汗だらだら。
最近はハンドタオル持参が必須になっている。
特に立食いどころには汗ふきアイテムがないところが多いし、何より私には汗ふきアイテムがあっても完食時には器の横に小山盛りができていそうで出来る限り諸アイテムは使わないようにしている。
最近は汗でるのが気持ちよくなってきた。

2008年10月19日

CRASH BREAK

DVDで観た。

何を見せ所にするのかというパンチを効かす部分で物足りないものの、リュックベッソンのTAXiに似た映画だった。
主演が絡むストーリー以外でも少し笑えて飽きずに観ていられるが、話の展開にメリハリが無く少し残念で、ティトフだったかの演技が大根すぎるのが困ったところ。

2008年10月18日

得正の大淀店

ヘルシー野菜カレーうどんを食べた。
880円。

中津店、西中島店、天六店と比べても一番辛くないと感じたが、このメニューだからかな。
同メニューは、ほうれん草、コーン、ジャガイモ、人参、ネギ、肉などが入りかなり盛りだくさん。
麺は透明っぽかった。
店の雰囲気も一番いいかも、席数はかなり多い。
リピーター多そう。

開店時間は日曜日以外が午前4時までというのもスゲエ。

しかし調べてみると、そば・うどんの麺どころは大抵カレーうどんでもそばでも南蛮でもメニューを扱っているもんだとわかった。
見落としていたが駅前など近場にも結構あるようなので、面倒くさがらず暖簾をくぐるようにしようと思う。

ハードリベンジMILLY

DVDで観た。

水野美紀が主演の本格的な邦画アクション。
尺が短いがギュッと詰まった感じか。
血しぶきに工夫がなく陳腐だったものの、悪役ボスの虎牙光揮のアクションは相変わらず迫力あり、水野美紀もスピード感あった。

アクション映画で全般に言える事だが、一つ一つの動作に重量が感じられないのが残念。
また組手がスムーズ過ぎるし、打撃などの効果音をもっと控えめにしろよと思う。
あとは静と動のメリハリをつけて欲しい。

続編があるのな。

2008年10月17日

三国そばのカレーうどん

カレーうどんを食べてきた。
430円。
カレーそばもある。
注文後に辛さを聞かれる。
肉、ネギが入ってボリュームもそこそこある。

私は辛増ししなかったが、私にとっては十分辛い。
見た目が辛くないので最初はそんなに辛くないのかと思ったが。
カレーのトロみが強くないので、麺にカレーがそんなに絡まない風だが、立食いそば・うどんがメインということからもサラッと食べる事ができムッチャ熱い。

大阪市淀川区西三国4-8-19で、6時から23時までのよう。

今度はカレーそばを食べるぞ。

2008年10月16日

S21HT

ヨドバシカメラ梅田でイーモバイルのS21HTを触ってきたが、タッチスクリーンの反応がもっさり過ぎて萎えた。
特に直感的な操作が難しい。

しかし、コンパクトさには好感がもてた。
さらにタッチスクリーン以外の筐体のUIボタンにWindowsロゴが無かったのには驚いた。

使いやすいユーザーインターフェイスを追求していけば、ああしたくなるんだろう。
S21HTをみていればWindowsMobileを採用しているのはWindowsとの連携のためだけのような気もしてくる。
WindowsMobileの採用にはどれほど制約が多いのかがわかるし、Touch FLOだっけかを開発しなければならないジレンマのようなものを感じるが、これらを同時に実現した事でUIが複雑だし最適化されていないのか知らんがもっさり過ぎる。

S12HTは購入したがMacBookAirでBluetoothDUN接続できなかったこともあり、購入して早々に使わなくなっている。

SHOOT'EM UP

DVDで観た。

スゲエな、銃をこれだけ皮肉るのは。
本当に単純に、アメリカの銃社会を風刺しているんだわな。
銃と一緒にでてくる赤ちゃんや人参、正確な射撃など。

展開は、勧善懲悪でもなし悪人ハッピーでもなく、最近多い傾向の素直な視点を風刺したものになっている。
しかし結局は最新の銃の宣伝と銃のレクチャーだったんだろう。

これじゃあなあ。

うめや

新梅田食道街の、うめや、に行ってカレーうどんを食べてきた。

うめやは、昼がカレーうどんなどの定食があり、夜が立呑みになる。
カレーうどん単品で500円。
見た目よりボリュームはあるが、そこそこの量か。
味はカレーにくせがなくチョイ辛いくらいだが、相変わらず私は汗だらだらだった。
得正より少し辛さ控えめだが、凄く似た味だ。

カレーうどんの値段は高いところが多いが、立地も含めて考えると安い部類に入る。

昼時に奥の席に座ると、立呑み用のレイアウトなので、座ると後ろに座っている人と背中が触れてしまう程に狭い。
リーマンはタバコ吸い出す。

平日は11時30分から14時まで、夜は忘れた。
JR大阪駅から阪急へ渡るのに大きな横断歩道があるが、これを阪急の方向に渡りすぐ左に曲がると高架下になりまず吉野家があり、さらに進むとカレーうどんと書かれた黄色い看板が見える。

2008年10月14日

H11T解約すんの

iPhoneの販売台数の見立ては、どうやら発売2か月で20万台程度らしい。
昔のニュースを漁ってみると、W-ZERO3は半年で15万台程度のよう。

販売予想より少ない状況というのは、予想している奴が予想を外しているだけのような気もするが、最近、iPhoneを脱獄させてモデム使用可能にすることでイーモバイルのH11Tは解約しようかとも考えているので、iPhoneの販売台数が少ないのは結構なことかもと思う。
理屈でいうとH11Tさえあればいいのだが、好き嫌いの要素も加味するとiPhoneを選ぶしな。

NetShareがアップルによって抹殺されたことからもApp storeに同様のアプリが登場する見込みは薄いし、安定度が向上したアップデート2.1にも脱獄ソフトは対応していることからも、行動を起こすタイミングは悪くないと思うのだが。
もうすぐ更なるアップデートも行われるようだし、iPhoneに手を入れるのは少し様子見かな。

2008年10月12日

そういえばistD


istDはおそらく2003年の後半に購入したと思うんだが、デジものでこれだけ物持ちが良いのは我ながら凄いと思い返す次第。

Macでさえ、これまでOS9も起動できたiBook、首振りのiMac、12inchのPowerBook、MacBookの遍歴があり、全て2年以内くらいで乗り換えてきた。
現在はMac miniとMacBookAir。
iPodは第2世代と第4世代ときて、手元にあるのはiPod Shuffleの第1世代で常用しているのは第2世代。
あとはiPhone。

istDはよく使えている。
何より大きな不具合もなく、一度、内部のミラーがはずれたくらい。
一番使いやすいと思うのは、電源に単3電池を使えることで、エネループにより電圧も安定し使い勝手もいい。
当然ながら全機能を使いこなせていないが、DA21mmF3.2AL Limitedレンズで気軽に使っている。

もうすぐ新MacBookか

MacBookAirと専用のSuperDriveも購入しているし、新しいMacBookを発売されても困るね。
特に以前のような12inchサイズのようなのが出ると手を出してしまいそう。

ようやくOSのバージョンアップも落ち着くようだし、Macを購入するとしてもSnow Leopardになってからか。

2008年10月10日

新しいUSB電源アダプター


iPhoneのUSB電源アダプターに不良があるということで、交換プログラムに従い、心斎橋のアップルストアにいって緑マークの新しいのに交換してもらった。
店舗に入りレジ前でアダプターを渡すだけで、すぐに交換してもらえた。
といっても特に不具合がなかったんだが念のためか。

久しぶりにストアに入ったが、店舗内も見ずに、まさに直行直帰だった。

2008年10月9日

まいど!とよし

カレーうどんにハマってきた。

近くに有名どころがあるというので、大阪市淀川区三津屋中にある、まいど!とよし、にいってきた。
炭水化物を減らすという事でランチタイムながら単品を注文し、最初なのでカレーうどんにした。

ぱっとメニューを見たがカレーうどんを見つけられなかったので、店員さんに聞いたら単品はあるというので注文したら、えらいボリュームだったので驚いた。
値段は最後の勘定のときにわかったが単品のカレーうどんで600円とめっちゃ安い。

辛さは1倍。
辛いのを食べると、とにかく首から上の至るところで汗が止まらなくなる質なので、2倍なんてとんでもないし最初からビクビクしていた。
案の定、食べ進んで中盤になると汗が止まらず、一口ごとに持参のハンドタオルで汗を拭いながら、食べるペースは遅かった。
食べ終わった今でも舌がヒリヒリする。

でもカレーも残さずさらえた。
途中で熱いお茶を差し出されたが、そういうもんか。
得正よりカレーはサラッとしていて食べやすく、とにかく量も多く、肉、タマネギなど具も多いので満足感が強い。
今度は違ったメニューも食べてみたい。

追記
カレーうどんは580円のようで、1倍にしたから20円プラスになったみたい。
1倍でも私にはメッチャ辛い。

閉店

心斎橋の東急ハンズでボディブラシを購入したついでに、サンタマリアノヴェッラの大阪店に寄ってみたら8月に閉店してた。
大丸か阪急の百貨店に移ったようだ。

得正

カレーうどんの得正に最近よく行く。
関西のチェーン店だがメニューや店舗内装、器などに統一感がある訳でもなく、あるといえば割箸袋くらいかもしれない。

これまで中津店、天六店、西中島店のにいったが、微妙に味が違うような。
味は基本的にピリ辛だが、最初に入ったのが中津店なので中津店を基準にすると、天六店はうどんにコシがあり、西中島店は他より少しピリ辛度が強いと感じる。

店の広さは、広い順で天六店、中津店、西中島店。
店の対応がイイのは中津か。
人が多く入っていると感じたのは天六店で、中津店はそもそも立地が悪そう、西中島店は隣が吉野家でしんどそう。

私は最近、炭水化物を控えているので、昼時にいってもランチメニューは注文しない。
うどんにプラスしてご飯というのはね。
辛いのが苦手な私は、辛いものを食べるとかなり汗をかく。
最近は汗をかきたいから手軽に食べれそうなカレーに手を出しているのであって、なるべくなら、うどん抜きのカレーを注文したいくらいだが。
自分にとって適度に汗をかける食べ物も探している。

2008年10月5日

ダブルオー セカンド

さっそくTVで観た。
ガンダムシリーズというのは結局の所、主役がロボットなもんで手を変え品を変え続き、アニメ上でも戦争は終わらないんだろう。
いわゆる兵器ネタを扱っているので戦争も終わらないし、同シリーズは特にニュータイプが取り上げられず、今後もほぼ兵器ネタを延々やっていくということなんだろう。

コードギアスは人が主役になっているので、一つの企画ものとして終ったんだろう。

人のセックスを笑うな

DVDで観た。

タイトルの意図する所があまり分からなかったのが、情けない。
しかし全体の空気感は非常にイイ。

永作博美の存在感もイイが、蒼井優の存在感もスゴい。
松山ケンイチは後半に演技が下手になったような。

LOST BOYS

DVDで観た。

盛り上がろうとすると落とされる展開が続き、対決に迫力もなく、少し斜め視線のライトなバンパイアものだ。
力の抜けたスタイリッシュ感がイイんだが、バンパイアが絡むアクションに力強さがないので見終わった後の印象が薄い。

2008年10月4日

MERCURY MAN

DVDで観た。

タイの、スパイダーマンに似た映画で、そこそこ構成もしっかりしていることから似せないようにすればイイのにとも思う。
最後の台詞は、なるほどと思う。

2008年10月3日

NEXT

DVDで観た。

2分前の未来が見えるといっても、これは反則だろ。
ドラえもんの結末じゃあるまいし、予知夢にこれだけの時間を割くかよ。

しかし主人公の不思議な性格設定とストーリーの意外性はある。

YOGA BALL


肩が年中こっているんだが、思いつきでバランスボールを購入した。
破裂しないことを祈る。

最近、カレーうどんの得正によく行く。
メニューは、カレーうどん、チーズカレーうどん、野菜カレーうどんしか食べてない。
余計に汗かいて、汗腺が開き、健康になった気がする。

ハブダイナモヘッドライト

丸石サイクルのホットニュースDX、HTSPX263-zを購入したんだが、初期装備のヘッドライトをは取り外していた。
どうも自動でライトが点灯するというのは勘弁ならんのだが、自転車のハブダイナモ付き前輪を取り替えるのは大事だということで、仕方なくハブダイナモ用のライトを取り付ける事にした。

取り付けたのは、CAT EYEのハブダイナモ用高輝度LEDヘッドライトHL-HUB100。

明るさを感知するセンサー内蔵で、スイッチをAUTOにすると暗くなればライトが自動点灯する。
スイッチをONにすると走行中は常に点灯する。
できれば点灯しないOFFのスイッチも欲しいところだが妥協している。

ハブダイナモなんで、ペダルを踏んでも重くはない。
しかし最近気付いたが、右側のペダルを踏むとカタン、カタンと違和感がある。
もうアカンで、サイクルショップカンザキエバ-レ店は、アカン。

2008年10月2日

Bloggerの見え方

iPhoneからみるBloggerはどうやらGoogle ReaderからのリンクだとiPhoneに最適化され、その他からのリンクはデスクトップUIになるよう。

2008年10月1日

幸せの1ページ

1日ということで映画を観てきた。

THE BRAVE ONEの影響でジョディーフォスターを選んだが、気分とストーリーの雰囲気がマッチせず、シラケた。
映画全体を絵本仕立てにしたい演出と子役の出ずっ張り頻度、ジョディーフォスターの何だか緊張した演技、あとは3D映像と実写との違和感、最後の最後のまとめ方などなど気になる点は多かった。

GmailはまだBETA

いつまでBETAなんだろう。

GoogleのiPhone向けUIも変化

GoogleのiPhone向けインターフェイスにも手が加えられつつある。
Readerはメモ機能など、少し前にはGmailにメニューのリンクが備わったりしている。

そもそもGoogleを訪問したらページ上に青いバーが表れるのもそうだが、その中のその他の項目も徐々に充実している。
ついさっきには、その他の中にBloggerへのリンクもあり、ついでにBloggerもiPhoneに最適化されて閲覧できた。
少し時間をおいてアクセスするとリンクもなくなり、最適化もされていなかった。
iPhoneに最適化されたBloggerはSafariからログインできず、当然ながら投稿もできなかった。

今iPhoneでみるとデスクトップと同様のインターフェイスにしかアクセスできないが、UIの改良後もiPhoneからログインして投稿できるようになっていて欲しいもんだ。

DUNもUSB接続が多い


MacBookAirにH11TをUSB接続しインターネットモデムに利用している状況をiPhoneで撮影した。

Bluetooth接続が貧弱なので専らUSB接続なんだが、ストラップを利用して画面に吊るしている。
紐つきなのでどこかに一体感が欲しいもんだ。
S12HTならBluetooth接続なのにな。

それよりiPhoneを脱獄したらイーモバはお払い箱になるわな。

2008年9月28日

掘り出した


押入を漁っていたら、写真のものたちが出てきた。
iPod 40G、SHARPのZAURUSでSL-C860、WillcomのWS007SH。

iPodを初めて購入したのは第2か第3世代のもので当時は白いイヤフォンが目立ち、本体も分厚く重かった。
1台目のiPodはトイレに落ちて撃沈し、今回のは確か2台目のiPodで中古だったような。
その後はiPod shuffleの第1世代から第2世代へ移行し、写真のiPodは使わなくなっていた。

SL-C860は2004年の9月19日にソフマップで購入していた。
ほどなくしてSo-netのbitwarpでモバイルネット環境としていた。
bitwarp環境も3年くらいで終わりSL-C860も使わなくなった。

SL-C860とクロスしてWS007SHを2007年1月25日に購入したが約1ヶ月で解約。
この時は携帯にauを使っていたがWindowsMobileを初めて使い、その使いにくさに驚き、あっさり止めた。
今はイーモバイルのS12HTを購入しているが、これも使えん。

昔のモバイルものは今のと比較すると驚く程に厚く重い。
既にモバイル端末のサイズも相当に小さなものも発売され小型化技術は進歩してきたんだろう。
サイズにおいて今後はユーザーインターフェイスに応じた最適なものが提供されるんだろう。

2008年9月27日

2代目iPhoneは問題ないよう

iPhoneでSIMを認識してくれない不具合にあい、購入したソフトバンクショップで本体を交換してもらったが、今のところ不具合もない。

ソフトバンクの店員さんに、今回の本体交換でシリアル番号が変わるけど前回のバックアップを引き継いで復元できるのか、と聞いたら出来ると答えてもらった。
しかし、アップデート後に復元しようとするとバックアップデータが壊れていて、とiTunesに警告されて出来なかった。
諦めて、全て最初から設定し直したが、メールだけはアカウント設定でサーバと接続できるとInbox、Sent、Trashのメール履歴が復活した。
アプリは同期するだけでいいが、Safariのブックマークを再構築するのが面倒くさ過ぎて、まだ手を付けてない。

そういえば1代目iPhoneを2代目iPhoneと交換した時、1代目に貼っていた画面の保護フィルムは返してくれなかった。
エエけど。
2代目の保護フィルムは、これまでに購入したケースに付属していたのを貼ってみたが、でっかいホコリがつくだので全て失敗してしまい改めて購入した。
念のためと思って2枚購入したら、サンクレストのSCRATCH PROTECT FILMの方が余ってしまった。

2008年9月26日

S12HTはもう使わん

MacBookAirにDUN設定できなかったのでS12HTを使うこともなくなった。

2008年9月24日

iPhone本体を交換

iPhoneのSIMが認識しなくなり、購入したヨドバシカメラ梅田に朝一番で駆け込んだ。

結論からは本体の交換になった。
理由は本体に修理が必要とメッセージが出て、さらにiTunesへ認識しないことがあげられた。
症状を確認してからの対応は早く好感がもてたが、どうやら細に入る分析対応ができないので端末の要求をのんだだけのようだ。

こちらとしては理想通りの対応で一安心した。

OSのバージョンは2.02だった。
さっそくiPhoneを素の状態からSafariを立ち上げbloggerに投稿している。
一度落ちたが問題ない。

2008年9月23日

iPhoneのSIMが認識しなくなった

iPhoneアプリのSUDOKU無料もので便利な自動メモ機能つきのを全難易度クリア後、ホーム画面に戻って間もなく3Gネットワークにつながらなくなった。
勝手に再起動した後の画面ではSIM情報が認識できないのでiTunesに接続しろ画面が出て、ネット越しの認識作業でも当然駄目となり、最終的に修理が必要と抜かしやがる。

一度iTunes越しの復元からバックアップを行ったのだが、これは数日前だし、この復元もiTunes同期時に認証作業の手落ちと思われるのが原因でアプリが次々と消えたので元に戻そうとしたので不具合があった訳じゃない。

SIMを認識しなくなる原因に思いつくものがない。
後はショップにも持ち込むだけだが、ショップでイイ人に当たるかどうかが明暗か。
電話も使っているので代替機をすぐ出してくれるかどうか。

WANTED

久しぶりに映画館で観た。

大雑把にまとめれば、言いたい事はファイトクラブと同じようなものか。

日本語吹替で観たが、これは失敗だ。
主演の声優がヘボすぎる。
字幕にすればよかった。

展開は、銃技とカーアクションが見栄えのするポイントの一つだが、主人公の独り言ナレーションが言いたい事の全てだろう。
言いたい事を台詞で言うかナレーションで言うか匂わすかだが、今作の全体的な印象からだと吹替の最後のナレーションにはシラケた。
結構な大作だと思うんだが、声優がちょっと下手すぎないかと思った次第。

SUBWAY

本当に久しぶりにSUBWAYに入ったら、ドリンクがセルフサービスだった。
すっかり忘れていた。
しかもアイスコーヒーを水のコップに入れて気付かず、店員さんが気付いて入れ直してくれた。

かなり恥ずかしいことだったが、意外と冷静だった。
年か。

2008年9月22日

同期でiPhoneアプリが削除される

iPhoneをiTunesにつなぎ、全てのアプリを選択して同期すると、選別されたかのように約半分が同期できなかった。
これは複数のMacのiTunesと同期しているのが理由だろう。

このために一瞬にして多くのアプリが消えてしまった。

でも、アプリが消えたといっても大した事は無いといえば、ない。
自宅のネット環境が固定回線でもないし、頻繁に使っているのはiPhoneに最初から入っているメモとSafariくらいか。
NetShareをゲットできず牢破りもやってないので、30くらいインストールしてるがキラーアプリも特にない。
ただ、2.0のアップデート後も言語環境を英語にしたままか。

iPhoneの販売が失速したという見方がなされているが、この際だからiPhoneも既存のスマートフォンも現状の全販売台数の詳細が明らかになればいいのに。
もしかして、もう発表してるのか。

2008年9月21日

H11TでXPのモデム

H11TでWindowsXPのモデム設定は非常に簡単だった。
モデムスクリプトは公式に用意されているし問題はない。

S12HTでMacBookAirへのBluetooth DUNが設定できなかったことからも、モデム接続はH11Tでまとめようというもの。
S12HTは上手くイカン。

2008年9月20日

MacBook Air SuperDrive


このタイミングで購入するべきではないんだろうがしかたない。
MacBook Air SuperDriveを購入した。

ドライブジーニアス2を使いたいが為に購入したのだが、これ以外に用途がないのが問題でもある。
当然、一緒にドライブジーニアス2も購入した。
デフラグは別ドライブからしか受け付けない事がわかり、リモートディスクは現状の環境で使えないということで、仕方なく購入したことになる。

Leopardの次版がアナウンスされていたり新しいMacBookの噂もあり、発売されればスグ購入するんだろうし、現時点で周辺機器やアプリケーションを充実するのは賢明ではないんだが。

しかし展示品のMacBook Air SuperDriveはたいていコードの付根が裂けている。
半年もすれば見事に裂けているんだろうなと思う。

画像はiPhoneで撮影。
撮影の瞬間に手ブレしたんだろう。

2008年9月17日

THE BRAVE ONE

DVDで観た。

ジョディーフォスターの演技が凄かった。
恋人がいなくなった後は感情表現がなくなり表面上は発狂しないものお相当の行為として淡々と悪を断罪していくが、当該の件に直面して感情が表れエンディングに至る。

でも展開とストーリーに派手さと新規性がないようにも思う。

一人の人の感情の起伏としてはわかりやすかった。

S12HT Bluetooth DUN うまくいかん

MacBookAirへは、H11TだとUSBもBluetooth DUNも問題ないのに、S12HTだと両方とも接続出来ない。
かなり苛つく。

S12HTはBluetooth DUNの為だけに購入したので、この状況は精神衛生上よくない。

2008年9月16日

シャフトドライブの自転車


丸石サイクルのホットニュースDX、HTSPX263-zを購入した。
自転車は販売店が組み立てるのだが、私は注文した時にちょっとしたカスタマイズをいい忘れていて、販売店から引き取りの電話があってからカスタマイズの注文をして露骨に嫌な対応をされた。
まあね。
引き取った時に刺さったキーが目に見えて曲がっていたし、タイヤに空気が半分くらいしか入ってなかったけど、まあいいかと黙っていた。

販売店に注文したカスタマイズは、前カゴとライトと後ろの赤い反射板を取り外した簡単なもの。
理由は、前カゴは今の気分では格好悪く、ライトと反射板は自動で点灯し点滅するものなので癇に障る。
ライトは取り外したけどライトの支柱や発電する機構は前輪に残ったままだし、取り外した反射板の後は穴が空いたまま。
ライトの有無は違反になるので対策はしたい。

ステッカー類は型番やBAAなど以外は丸石のMのステッカーだけを残した。
以上をやったら写真のようになった。

購入したのは、シャフトドライブで、前輪と後輪がどちらもローラーブレーキというのが魅力だった。
今後、取り外したいのは前輪の発電機構、ふらっか〜ずロック。
今直ぐにでも取り替えたいのはサドルだけど、これは位置を直しつつ馴染めるか試さないといけない。

これで丸石のシャフトドライブは3台になったが、1台は実家用にしないと置き場所がない。

追記
サドルは防水仕様だが、下から塞いでいるプラカバーを止めるビスが効かなくなり一部が割れている。
はっきりいって、このサイクルショップカンザキエバ-レ店は無茶苦茶だ。

2008年9月15日

インビジブル2

インビジブルは邦画向けのタイトルで、本当はHollow man 2というらしい。
DVDで観た。

編集力が凄く、不自然な演技やカットがないので展開に引き込まれてしまう。
それが言いたくて書いた。

ただ水のシーンは前作もあったので、それ以上の見せ場が欲しかった。

2008年9月12日

S12HTを購入


iPhoneのメールから投稿したが画像だけになってしまった。
さてS12HTを購入して一通り触ってみたが、まだインストールアプリがないからか、なかなか快適に動く。
特に標準ブラウザが落ちずストレスなく動くのには驚いた。
しかしiPhoneと比較して全体的に、機能へアクセスする際の階層の多さによる煩わしさや、デザイン、フォントの見にくさなどが目立った。
タッチパネル操作は中途半端で使いづらく、キー操作がメインになる。

これからMacBookAirでBluetoothDUNを設定したいが出来るのだろうか。

2008年9月11日

auからスマートフォン

HTC Touch Proをベースにした「E30T」でQWERTYキーボードつき、法人向けだ。
これで全キャリアがスマートフォンにWindowsMobileを採用したことになる。

WindowsMobileは結構なバージョンアップを経たわりに、パソコンっぽい使い勝手や、アプリ終了のうっとうしさなど使いにくさが全然改善していない、と私は感じている。
近年は端末メーカーがUIを改良しているが、スタートメニューから各メニューにアクセスしないといけないなどの地の部分が残っているので実に使いづらかった。

そうはいってもモバイル端末を触っているのは好きなので、これまで全キャリアを経験している。
WindowsMobileもウイルコムのWS007SHを使ったことがあるし、今回はイーモバイルのS12HTを購入してしまった。

さすがにauのE30Tはどうでもいいが、S12HTを触ってまたWindowsMobileの使いにくさを体感しようと思う。
WindowsMobileを採用した端末メーカーは、この使いにくさを本当に分かっているのだろうか。
開発費を抑制するのも程々にしてほしい。
auもスマートフォンをやっと開発したと思ったらWindowsMobileだし、やる気あんのかよ。

iPhoneケース5つ目

ロックリッジサウンドジャパンのiCloolyシリーズ、ポリカーボネート素材のクリアケースを購入した。
しかし今時Made in Chinaでもこれほど酷いつくりはないだろうと思うが、クリアケースを嵌め合わせる精度が一昔前のガンプラ並みに酷い。
2枚を嵌め合わせたら隙間が空くので、iPhoneを操作する際に必ずといっていい程押すであろうホームボタン操作時にぐらつく。
エッジにバリが残り、バリの有無に関係なく隙間は空いている。

唯一、クリアケースの厚みが薄く持ちやすいのがイイところか。

ホームボタンをダブルクリック

iPhoneでホームボタンをダブルクリックすると設定によっては電話かiPodが簡易操作できる。

設定は一通りみたが、同機能をすっかり忘れていた。
同機能は、sulide to unlockする前でも、ホームボタンをダブルクリックするとiPod設定なら再生バーがバグっぽく画面に現れ、操作できる。
iPod設定なら、最初は曲のアルファベット順に再生される。

修理戻り


ARTISAN&ARTISTの小さめのショルダーポーチが修理から戻ってきた。
低い方の収納部に物を詰め込み過ぎていたのか、尖っていて穴が開きやすくなっていたのか、2カ所とも穴が開いた。
ナイロン素材の部分なので、裏から革を当てて縫っただけなので、収納容量は確実に減だ。
しかし直って良かった。

修理戻りで久しぶりに対面したら、最近購入したGCAM-1100と比べて、チッチェ、と思った。
大は小を兼ねるとすると、せっかくの修理戻りだが今後の出番は少なくなるかも。

2008年9月9日

iPhoneあかんのか

コンビニで飲料と雑誌以外の棚へ久しぶりに目がいった。

さてiPhoneが失速したという観測が出ている。
これが本当なら、ソフトバンクがパソコンのモデム利用もサポートすることで訴求力を高める、という策もアリでしょうよ。

2008年9月8日

303件目だった

梅田のロフトの1Fの1000円の散髪屋にいってきた。

しかし、散髪してくれたのは理髪のスキルがない人だった。
最初のハサミを入れたときに、ヤバいと思った。
ハサミのアクションに迷いがあるし動作が緩慢だったので、髪を切るたびに凄く不安になった。

私は散髪中は目をつぶるか、寝ることにしている。
でも、今回は不安な心境からも途中からずっと目を開けていた。

仕上がりは、時間をかけて丁寧に自分で散髪したような髪になった。
特に首筋のあたりの処理なんかは自分で切った時とそう変わらなかったが、早々に引き上げてきた。
今までも1000円の散髪屋にはいったことがあるが、ここまで酷い人に散髪されたのは初めてだった。
散髪で、切り過ぎた間違いを取り戻すのは大変なことは誰でもわかる。
安いところで散髪しているからといって、言いたい事は言わないといけないと思った。

2008年9月6日

iPhoneケース4つ目

TUNEWEARのTUNESHELL for iPhone 3Gを購入した。
ポリカーボネイト製のハードケースで、iPhoneの画面いっぱいまで囲い込んでいるのが特徴。
2枚ではめ合わせるタイプだが、こういったハードケースは落下したら弾けて中身が飛び出し、結果的にiPhone本体は傷だらけになるんだろう。
だもんで、ハードケースの上にシリコンケースでも装着できれば心強いとも思うが、サイズ的にそんな余裕のあるシリコンケースはない。

iPhone本体の銀枠にかませて画面をひろくみせるハードケースは多いが、これは画面に貼るフィルムの大きさや厚さによってはフィルムを押し戻して気泡をつくってしまう。

TUNESHELL for iPhone 3Gは画面いっぱいまでケースが囲い込むので、貼るフィルムが厚いと駄目だろうが、フィルムを圧迫しない。
しかしストラップホールのないケースは、やっぱり片手落ちだ。

2008年9月4日

iPhoneケース3つ目

iPhoneケースで初めてフルのハードケースを購入した。
BAFFALOのポリカーボネイト素材のもの。

しかし製造精度が高すぎる。
大半の人が貼っているであろうフィルムの厚さまで計算されていないので、貼っているフィルムの端部を排他しようとして、フィルムを押すので気泡をつくってしまう。
確かにわずかだが貼ったフィルムは左にズレているが、珍しく一発でホコリや気泡が入らず、ほとんと歪みもなく貼れたこともあり、できれば貼り直したくないのが正直なところ。

面倒くさいな。

やっぱりS12HTは

ヨドバシカメラ梅田でS12HTを触ってきた。
iPhoneを使っているのでiPhoneとの比較になってしまうが、S12HTは指で操作すると画面へのタッチ操作の反応が鈍いし、強く押してさらにほんの少し待つ感覚で操作しないと反応してくれない。
タッチペンありきの操作でもないだろうにと思うが。

本体の薄さや持ちやすさは良かったが、画面が2.6インチというスペックよりも小さく感じる設計で、QVGAというのもね。
ホーム画面は、ウイルコムのWS007SHを使っていた時にインストールしたカスタマイズソフトをパクったようなデザインだったので驚いた。
S12HTの独自のインターフェイスであるTouchFLOはシンプルで好感がもてたがS12HTのホームページにあるようには動かず操作全般のモッサリ感は残念。
またWindowsMobileのインターフェイスに戻った時の操作の煩雑感が健在なことからも、あーあと思ってしまった次第。

ブラウザによるネット閲覧は、指によるスクロール操作が大雑把すぎて驚いた。
iPhoneを操作する時のように、物を指ではねるように上下へ動かし画面をスクロールさせようとするが、これでは操作できない。
まず画面タッチ時の反応が鈍いので、画面にさわってほんの少し待って少しの距離を画面をなぞるように指をスライドさせないとスクロールできない。
しかもスクロールさせたら最端に辿り着くまでスクロールは基本的に止まらないようになっているのか知らんが、スクロールしたら止めるのが難しかった。
でも画面端のスクロールバーを操作するとスムーズに動くことや、アプリのウインドウを閉じるのに右上のXボタンを押すインターフェイスなどからも、やはりタッチペンが前提の操作インターフェイスなんだろうと思う。
確かiPhoneは画面が静電気方式かなんとかだったがS12HTは違うのかも。

あとは私が見落としていた無線LANが非搭載という点。
Bluetooth2.0というのはイイが、無線LAN非搭載と、あいかわらずのWindowsMobileのインターフェイスの操作感の悪さにガックリし、これならH11Tの方がまだマシかも、と思い直している。

2008年9月3日

歩いても×2

1日ではないとはわかっていたが映画を観てきた。
梅田ガーデンシネマにいったのだが、水曜サービスデーということで1000円だった。
知らずに入ったが得をした。

今回はストーリーで選んだ。
しかしYOUの存在感はすごいね。

前半はYOUの夫婦が日帰りの帰郷をするまでが笑えてテンポもいい。
後半は樹木希林がイイ。

風呂場が実家と似ていて、阿部寛の母のしゃべりっぷりも似ていたので、かなり感情移入できた。
結末が邦画らし過ぎて嫌だったものの、よく分かる話だった。

2008年9月1日

イーモバイルの機種変

イーモバイルのH11Tを使って3か月は過ぎたか。

H11Tは主にパソコンのモデムで固定回線代替として利用しているが、最近はイーモバイルを解約して光の固定回線に乗り換えようと考えているが、S12HTを見つけた。
S12HTはWindowsMobileの一つだが、HTCが操作しづらいインターフェイス改善に正面から取り組んだという努力作でもあるよう。
ストリーミングで見る限り、触ってみたくなった。

しかしイーモバイルに機種変更の手続きは存在せず、機種変更をしたかったら既存契約にプラスして新規契約を買い増すか、既存契約を解約して新規契約するかの2択と、SIMなし端末を購入する方法がある。
さて光への変更か、機種変か。

2008年8月26日

Gravis Metro Back Pack


Gravis Metro Back Packのブラックで2008年モデルを購入した。

パソコンが入り、タウンユースに徹したシンプルな設計とデザインがイイ。
アウトドア仕様やカメラバック仕様のように色んなものがブラ下げられるとかがなく、見た目もシンプルでゴチャゴチャしてないけど内部収納ポケットはかなり多い。

ロゴはブラックで目立たなくてイイが、ブランド名が左に白色で少し大きめに鎮座しているのが最後まで迷ったところだが、まあイイ。
このブランド名は白色の糸で縫ってあるので、ペンでも何でも着色は可能だ。

内部はブルー。
ARTISAN&ARTISTのバッグの内部はレッドが多いので、たまにはイイかも。

2008年8月25日

GCAM-1100


ARTISAN&ARTISTのGCAM-1100を購入した。
iPhoneで撮影。

GCAM-1100を私が実際に計ってみたところ、だいたい外寸が高190×横280×奥行140だった。
奥行は結構あり、ショルダーストラップの付け根がARTISAN&ARTISTらしい構造なので、体型によっては袈裟がけすると少し苦しいかもしれないが、ARTISAN&ARTISTのカメラバックらしいといえばらしい。

デザイン面では、最近よく見るようなARTISAN&ARTISTの印字が全面にでたり、目立つロゴやタブといった装飾がないシンプルなデザインだ。
正面とジッパー周辺部に本革を使いシックに仕上げていてイイのだが、目に見える金具が全て真鍮なので、革と真鍮で雰囲気は渋すぎるくらいになっているのが少し嫌なところでもある。

他にも、底部や背面にナイロン素材を用い実用性を高めているのは少し前のARTISAN&ARTISTのデザインが残っていて好きなのだが、GCAM-1100より少し奥行が小さいだけのカメラバックではない同じようなデザインのカジュアルポーチを使っていて分かった事として、角部分に使われるナイロン素材の処理が尖り過ぎているので使用する中で角に穴が開くことが分かってるけど、GCAM-1100も同じようになっていて気になるところではある。
大きいサイズのパソコンとカメラが入る高290×横460×奥行180サイズの同じようなデザインのカバンも持っているが、これはサイズが大きいからか底面のナイロン素材の角部分の処理にも余裕があり、5年くらい使っているが穴は開いていない。
小さいカバンは3、4年の間、休日のたまにしか使わないのに穴が開いてしまった。
おそらく小さいカバンだと角の部分の処理が尖り過ぎる処理でしか縫製できないのだろうから、GCAM-1100を今後使っていて穴が開く事も十分考えられる。

既に小さいポーチは修理に出したが、穴開きや裂けは革などを当てて補修するするしかないようだ。
ARTISAN&ARTIST自体に修理に出すのも馬鹿げてるような気もするが、出せば今後はそうした弱点もなくなってくるんだろうが、そもそも修理を受け付けてくれるのか怪しいもんだ。

体が貧相なので袈裟がけ時にショルダーストラップの幅広感がいい具合だし、収納部もメインのカメラ収納部以外にも全面と背面に備わっているので実用的な範囲にある。
カメラ収納用の赤い間仕切は取り外せるので、カジュアル用途では外した方が長方形感が出ず、革と相まって出る堅苦しい感じが和らぐような気がする。

やはりブランドロゴが煩いデザインでない方が落ち着くわ。

2008年8月24日

鳩がベランダにとまって、糞尿をまき散らしている。

掃除後に鳩がとまれないような対策として、20号のプラ糸を鳩がとまるような所に張ってみた。
材料はプラ糸に、自作で棚をつくるときに使う二等辺三角形を2つに割ったような形のステンレス材の柱を2つ。

ベランダの窓の上に鳩がとまるのに絶好な場所がある。
そこの両端にプラ糸を張るための柱を2つ設置した。
しかし、この窓の上は水平ではなかったので設置がかなり不格好になった。

マンションの隣の部屋は鳩がとまり放題でかなり汚い。
そのさらに隣の部屋はベランダ全部にネットを張っているが、私はそこまでするのは嫌だったこともあり鳩がとまるところにだけ対策をおこなったら対策は功を奏した。

しかし、隣の部屋は対策をやってないこともあり相変わらず鳩はくるので、鳩が数回にわたりベランダにとまっていることはあったが、糞尿はまき散らしていない。
隣の部屋が対策をすれば、もう来なくなるのにとは思うが仕方ない。

カメラバッグ

ARTISAN&ARTISTのGCAM-1100を購入しようかと、いよいよ思い出した。

ARTISAN&ARTISTのバッグは、これまで4つ購入した。
パソコンとカメラが入るショルダー、小ボストン、トート、ポーチ。
このうちポーチが、ジップ近くに穴が2つ開いたので修理するつもりで、その間、少し大きなGCAM-1100を購入してみようと思っている。

リュックもと考えていたが、スマートで小容量なタイプしかないので残念と思いつつ、Gravis Metro Back Packを購入しようとして、届くのを待っている。

GCAM-1100は値引きの雰囲気がなく、ヨドバシカメラで購入できポイントがつくのが唯一の救いかも。
しかし同じようなポーチが2つになるんだが、今は買いたい時期なのかも。

最近、散財してるな。

2008年8月23日

おいおいau

iPhoneのためにauからナンバーポータビリティで転出したが、ニュースみたら31機種不具合ときた。
しかも解約したW52SAに不具合でてるし。

W52SAはナンバーポータビリティの手続き時にICカードの返却とかも言われなかったので、そのままワンセグ使えてるしアプリも使えてる。
そういえばNHKの受信料請求に来た人が、携帯のワンセグまでチェックしたので、ここまで請求されるのかとビックリした。

auはヒドいな。
最近のITmediaの記事かコラムでは、神尾とかいう人に励まされてたな。
auに関しては散々っぱら苦言があるが、もう関係なくなってしまった。
WindowsMobileを採用しないことは見込みがあると思っていたら、そもそもフマートフォンを作れない現状にあるというのには笑うしかない。
確か業務用分野ではマイクロソフトと協業しているようなので関係しているのかもしれないが。

ソフトバンクも表面上は華やかだが資金繰りには苦労しているようだし。
しかしiPhoneの当初の料金設定は、通信トラフィックの込み具合を牽制するためのものだったんだな。
iPhoneがマーケットインしてみて、課題とみていた通信トラフィック増は思ったほどではないというので料金設定を低くして、インタネット予約など販売接点も増やしている。
私は最初、ソフトバンクはデータ通信で稼げていないのでiPhoneで稼ぐ気なんだと思っていた。
でも、今でもパソコンモデムにできないし(NetShareないし)料金は安くないと思ってはいる。

ネット環境を、現在のイーモバイルH11Tによるモデム通信から、光に変えようと検討している。
まず、iPhoneも購入したし、自宅にサーバーを構築してみたいのと価格面や速度面というのが理由だ。

H11TをMacBookAirのモデムにして外出中もネット接続ができる、というのが強みだったが、iPhoneを購入してからは余程のことがないかぎりMacBookAirを開いてネット接続することがなくなった。

こうなるとネット接続も自宅で使うぐらいなので、それなら固定回線でもいいか、と思ってしまう。
特に価格面も光にしても1,000円くらいだが安くなるというので、変更を検討している。

自宅はどうやら光フレッツのマンションタイプ2のインフラが出来上がってしまっているようだ。
光フレッツとBフレッツの違いは、請求先が1つか多かという違いで、料金も違う。

価格.comで検索したところどうやら私のケースではGyao光の月額料金が一番安いようだ。
しかし、GyaoはプロバイダのくせにDNSサーバは構築できません、という。
意味不明だ。
仕方ないので次候補群の中で@niftyにしようかなと考えている。
これまで固定回線の遍歴は、確かADSLで、三洋系のSANNET、ソニー系のSo-netを使った。
その間には、ザウルスで通信するのにSo-netのbitwarpを使用していた時期がある。

そういえば、現在の携帯・PHSキャリアは全て経験済みだ。
ストレート端末全盛時にdocomo、その後にau、au使っている時にアドエスでPHSを使い、今はソフトバンクのiPhoneとイーモバイルのH11Tになる。

光は、@niftyだと全部込み込みで月額が約4,100円になる。
イーモバイルで同約6,300円。
外出時に本格的なネット接続利用ができないだけで、回線速度は速くなり料金も安くなる。
ほぼ決断しているようなもんだが、プロバイダの選択で決断できないでいる。
そもそも携帯がソフトバンクだから回線もYahooだったら安くなるのかもしれないとか、まだまだ調べ始めたばかりで決断した後すぐに後悔しそうで嫌なだけだ。

iPhoneあれこれ

iPhoneを使ってみて、やはり不満なのはアプリのクラッシュだ。
特にSafariのクラッシュは何とかしてほしいところだ。
私のケースでは、頻繁に使用するGoogleReaderの閲覧時や情報量の多いサイトをみているときに落ちる。

アップデートでは、特に日本語の文字入力速度改善が一番実感できる部分だ。
3Gでつながりにくいというのは米国だけのことか。

後は、インストールしたアプリをアップデートすると、再インストールになってしまうために従来データが消去されるようだ。
そのため私はまだ有料アプリも購入してはいないが、データ保存するようなアプリはインストールだけして使用していない。
だからインストールアプリで使用しているのは、ゲームやエンターテーメントのようなアプリだけだ。
また、アップデート後にたまに設定へ項目が追加されているのがある。

相変わらずだが、iPhoneのハードケースに未だにストラップホールがついてこないというのは、どういう了見なのか理解に苦しむところだ。iPhoneと同じようなコンセプトなのはわかるが、どうもなー。

電話のときに音を出力するスピーカーの横のセンサーは3つあるのか。
太陽の下でみると何かがあるのがわかる。
iPhoneのケースにはこれを塞いでしまっているものが少なくないだろうに。

2008年8月13日

ストラップ付ケース

iPhoneのストラップホールのあるポリカーボネイト製のようなハードケースがまだ発売されてないのが不思議だ。

シリコン系のソフトケースは落下時の破損対策には用をなさないので、まだ耐衝撃に望みのありそうなハードケースが欲しく、さらにストラップホール付でないと安心度が違うと思う。
しかし、iPhoneに実装されなかったコピー&ペースト機能のように、数多くのハードケースもストラップホールがないという、信じられないような状態が続いている。

現状はストラップホール付のシリコンケースを購入した後に、ストラップホールのないハードケースを購入しているが、今はハードケースを使っている。
やはりストラップホールがないと、何だが不安だ。
ブログには自ら工作してストラップホールを作成しているケースがあるようだ。

これだけ携帯が普及しながらバッテリー寿命が飛躍的に伸長しない不思議とともに、iPhoneのケースにストラップホールを計画しないのは、おかしすぎる。

2008年7月30日

iPhoneのバッテリー

iPhoneのバッテリーにeneloopのKBC-E1Sが使えた。
前回はiPhoneのバッテリーが残り20%以下のレッド表示の時にKBC-E1Sを接続しても反応しなかったので、無駄金だったかと思った。

今回、バッテリー表示が約半分の時に繋ぐと、KBC-E1S側も早点滅してくれて、iPhone側も充電状態になってくれる。

iPhoneのバッテリーが残り20%以下のレッド表示の時にはKBC-E1S側は、充電不要の反応しか示さず、充電してくれない。
このことからも、おそらく、iPhoneにKBC-E1Sで充電するにバッテリー表示が最低でもグリーンの時にしか充電できないのだろう。

MacBookAirもそうだが、電源管理には意外とうるさいAppleかも。

2008年7月29日

iPhoneに欲しいアプリ

iPhoneで実現してほしいアプリを挙げてみる。

電力消費増を抑制したいということで、例えばSafariを立ち上げている際に画面内の文字を白抜き文字にして背景その他は真っ黒にしてしまう、というアプリはどうか。
ページのレイアウトはそのままで、画像のあるところは枠だけを表示するとかして、枠内をクリックすれば画像だけ明転して表示される。
しかしこれもw3mのように背景がブラックでテキスト表示だけできればいい、というのもアリだし、カスタマイズアプリで実現できれば越したことはないが、せっかくiPhoneのインターフェイスなんだし、とも思う。
とにかく電力消費を抑制したい。

他に頻繁に使うアプリはゲームだとすると、ゲーム時の電力消費は非常に大きいのは分かりきっている。
それなら、せっかくの大画面だが、強制的に画面表示サイズを3分の2にし、その他を画面表示できないようにするアプリはどうか。

しかし常駐タイプのアプリが無理だとか、アプリ制作に制約が多そうなのもわかる。
といってもアプリをインストールしすぎると動作が不安定になるなど極めてMacに似ているし、そもそもMacにできてiPhoneにできないことはいずれなくなるんだろう。
もっと未来には、アニメなどで登場する画像を空中に投影する携帯や、メガネタイプのもの、人体に埋め込んだようなものまで様々有り、妄想は広がる。

iPhone使用感

iPhoneを使用して2週間以上を経るが、Safariを頻繁に使用することからも強制終了が頻繁に起こるのが目につく。
よくGoogleリーダーを使用していると、ページを複数表示後にリーダーに戻ると自動的にページを再読み込みしてしまう。
日本語入力は、純正アプリのメモならストレス無く操作できるが、Safariでは頻繁に入力しているとモッサリするケースが多い。
携帯では受信拒否されるようで、携帯メールとして使うのは面倒くさいし、パソコンメールとしてはGmailがあるので、@i.softbank.jpアドレスの使いどころがわからない。
カメラが暗いところだと撮影が難しい。
Yahoo!メールをメールアプリでアカウント登録できない。
Gmailに@i.softbank.jpメールアカウントを登録できない。
アプリは無料のしか使用してないが、続けて使おうというものがまだない。
16GBにしたが、iPod機能を使わないのでストレージが余っている(Jailbreakすればストレージとして使用できるのかも)。
正規の手続きを経なければ手段はいくらでもあるのだろうが、まだ臨んでいない。
ケースも欲しいが、ストラップを取り付けることができるシンプルなポリカーボネイト製のものがなかなか発売されない。
バッテリー消耗が激しすぎる。
エネループの単3を2本でUSB出力してiPhoneに充電しようとしてできなかった。
iPod touch用のページが数多くあり、使える。
You got mailの通知は、5通なら5回分ボタンを押さなければいけないのが面倒くさい。

2008年7月19日

iPhoneのSafariは頻繁に落ちる

これまでブラウザなどでRSSリーダーを使ったことがなく、せいぜいブックマークするくらいだった。
しかしiPhoneの導入を期にRSSリーダーを利用してみようと思い立った。

まず使ったのはGoogleのRSSリーダーだ。
MacにもiPhoneにもインストールせずに使えるのがイイ。
登録や管理はMacなどパソコン上からやらないと、iPhoneでは細々していてやってられない。

RSSリーダーはiPhoneのようなモバイル端末でこそ使うものだと実感し、今更ながらに便利だと感心した。
しかし、通常使用でも落ちることはあるがiPhoneのSafariでGoogleのRSSリーダーを使っていると頻繁に不具合が発生したり、強制終了してしまう。
特に元ソースのリンクを別ページで開いた後、元のRSSのページに戻るとページを再読み込みしてしまって、更に再読み込みしたものの新着はない、といった具合になりうまく稼働しない。
こうした挙動は大量のRSSをスクロールしたり既読にした後に起こりやすい。
GoogleのRSSリーダーは、MacとiPhoneの両方から使用・管理操作が反映されるので便利だが、iPhoneをメインで使うなら控えめな登録にしたり、Macの方で全て既読にしたりしないと、iPhoneで読む以外の細々とした管理を行っているとSafariに不具合が多くなるようだ。

ということで、iPhoneのAppでリーダーがないかと思ったが、まだないようだ。
というかFireFoxがAPPに参入できないようにブラウザに近い機能を持つものはApp storeに登録できないみたいだな。
だもんでSafari上でGoogleのRSSリーダーと同じように使えるMODIPHIの無料版を使ってみた。
有料版は元ソースリンクにいけるようだが、無料版は見出しくらいしか見れないからか、Safariに不具合もないし下へのスクロール時にも自動で次情報を表示してくれるし、インターフェイスもキレイだ。

とりあえずRSSリーダーが便利なことがわかっただけでも良しとする。

2008年7月17日

iPhoneでプラネテス

iPhoneで観ることのできるムービー形式はわからないが、随分前に携帯動画変換ちゃんで変換したファイルが残っていたので、iTunesに読み込ませてiPhoneと同期してみた。

auのW52SA用に変換していた.3g2形式のMPEGファイルは同期できiPhoneで再生できたが、パソコンで一般的な.MP4は無理だった。
これには画面サイズやピットレートなんかが関係するのかも。

iTunesで管理している数GBのファイルはほぼ全てが同期できるだろうから心配してないが、ビデオはどうか試してみたが従来私が扱っていたファイル形式で問題なかった。

バッテリーの面からもiPhoneで音楽を聴く気になれないし、第3世代iPodがお蔵入りしたのか売却したのか思い出せないが、音楽はiPod shuffleで事足りてしまう。

iPhoneがデータストレージとして利用できるようなアプリがリリースされる、もしくはハックが可能になると見込んで16Gを購入したが、既に可能なのか。

2008年7月14日

ヘッドホン購入


インナーイヤーのヘッドホンを手入れしてやろうと思ってイヤーピースを取り外すと、ドライバーの根元部分のハウジングがパックリ割れていた。
オーディオテクニカのATH-CK7だった。

仕方ないので代替品を探しにヨドバシカメラ梅田へ行き、散々展示品をみたあげくオーディオテクニカのATH-CKM50のブラックにした。
値段も機能もあっさりとグレードダウンした。
しかし、今までヘッドホンを横からみるとL型の耳栓タイプは購入したことはあったが、最近よくみる耳介の対耳珠に本体を引っかけるタイプ、つまりイヤーピースとハウジングがズレて取り付けてあるようなものは経験がなかったのでチャレンジしてみたかった。

装着感は、長時間使用だと対耳珠に違和感がある。
Y型コードは私の好みだからいいとしても、延長コード込みだとコードの総重量が重いので対耳珠に引っ掛けて装着するATH-CKM50だと対耳珠に負担がかかってしまう。
延長コードを使用すると延長部のコネクタが重く、また延長コードの長さが1mと長くぶらぶらしてしまい余計に重く感じる。
ATH-CK10は延長コードなしなのにな。

こうなると本体に刻印してあるRLを無視して本来の左右装着を反対にし、コードを耳の裏側からもってきて耳の上からたらして装着するようにしている。
ATH-CK7でメーカーが推奨している掛け方である。
しかし私はメガネ有りなので、耳にかけるのにコードとメガネのテンプルが奪い合いするのがウザイのと、コードに巻癖がついているので垂れているコードが顎や頬に触れるのもウザイのを我慢すればいまのところ装着感も良しといえる。

延長コードはATH-CK7と同じく三つ編みにしてみた。
音が悪くなってるんだろうが、違いもわからないし良しとする。
あるいは純正のさらに短い延長コードを購入するのもいい。

2008年7月12日

iPhone


iPhoneをヨドバシカメラ梅田で購入してきた。

発売の前日の22時から並んで実際に購入したのは99番目だった。
最終的にヨドバシカメラ梅田では500人くらいが並んだようだ。
契約は並んだ先頭から順に時間を決め、私は残っている中で一番早い13時からとした。
実際に13時からでも受付は30分くらい待たされたが、何とか契約できた。

iPhone購入後にとりあえず、ポイントでカンタービレのシリコンケースとフォーカルポイントのフィルムを購入した。
ストラップも有り合わせのをつけといた。
しかし量販のiPhoneアクセサリーの品揃えはまだまだヘボイな。

徹夜明けで眠くてしょうがないのであまり操作してない。
iTunes上で登録して、使うか分からないがメールのアドレスや変更や、パスワード変更を行った。

アプリはまだ試してないけど、文字入力は思った以上に打ちやすい。
しかし3Gでカバーしている状況は、私の行動範囲内では貧弱だ。
あとはバッテリー持続時間がどれだけあるかが重要だ。

2008年7月7日

auからiPhoneへNMPするのに

今週末からiPhoneが発売ということで、適当に近場のソフトバンクショップの相川店に電話してみたら10台くらいは入る予定とのこと。
予約は駄目だが、台数の機種やカラーの内訳がわからないっていうのは店舗規模が小さいからか。
7月11日の正午からしか登録できないとのことで、ネットで情報がでているのは正午からしか売らないということだが、同じことかな。

タイトルを書いて気付いたが、auからソフトバンクへ、ではなくiPhoneへ、と書いてしまうところは仕方がないもんか。

auを出て行くNMPの際に、誰でも割の解約時にはポイントを割り当てることはできず、私のケースではポイントをオプション品の購入くらいにしか使うことができない。
何もせずにポイントが腐ってしまうのは遣る瀬ないので、ネットでW52SAのバッテリーを注文しといた。
iPhone購入時にはキャリアを変更したいので、auでNMPの手続きをしとかないとiPhone購入時にトラブりそう。
そのために今からでは遅いが損がないような方法としてまずポイントでも使ってみた。
auからバッテリーが郵送される前に解約手続きをしてしまうと、バッテリー購入はキャンセルされるそうだ。
とりあえず届いてからNMPの手続きをする。
解約時にもICカードを残せばアプリなどは使えるよう。

iPhoneの予約はしてないし流石に当日に購入するのは無理のようだが発売後1、2か月もすれば供給量も安定するんだろう。

2008年7月1日

アフタースクール

1日ということで映画館で映画を観てきた。

ジャンルは邦画で、ライトなノリのサスペンスといえばいいのか。
今回は観たい俳優がいなかったので、消去法で残ったものを観たが、良かった。

景気が悪い社会状況にぴったりな背景だが、ストーリーの展開は古典的で、話が進むにつれて最初の状況と全く違った結末になっていき全体像がハッキリし、そのギャップと少し笑える演出で、ほんの少し笑いオチする。

大泉洋も佐々木蔵之介の演技も良く、何よりストーリーが徐々にネタばらしをしつつ最初に抱く方向とはズレてくるので話に引き込まれるが、最後の3分の1くらいはネタバレ後の俯瞰になるので、こういう映画はたくさんの人で観ると腑に落ちる感が強い。

まさに全体的に娯楽という体であまり主張するものがないので深く印象に残るもんではないような気もするが、しっかりしたストーリーだ。
こういうのはエンドロール後に必ず数カット残っていると思っていたが、その通りだった。

2008年6月27日

ソフトバンクの通信網

最近のiPhone関連記事をみると、ソフトバンクの3G通信網がザルであるようだし、他にも各種アプリに通信制限が加えられるような状況らしい。

これなら通信網はドコモの方がよかったし、通信制限は他キャリアでも同じような結末になるんだろうが、しょっぱいiPhoneになるようだな。
しかもパソコンモデムとしての利用は定額外になった上で料金はイーモバイルに敵わない。

これだとキャリアがソフトバンクであるメリットは、ソフトバンクにしかなく、ユーザーにはインパクトもメリットもない。
それでもiPhoneだから購入するというのは数多くいるだろうし、私もそう。

だから料金設定はかなり微妙だと思うし、だいたいからしてドコモがiPhoneの販売をはじめてもソフトバンクより魅力的な料金を設定できるわけがない、と考えてしまう。
イーモバイルは蚊帳の外なんだろうし、ドコモが販売をはじめてもユーザーにコストメリットはないだろうし、ソフトバンクが予想外に数多く販売してしまうと益々料金設定は下げれない状況になるんだろう。

そうなると料金設定では血を流しつつも、使用環境に期待したいがそれも無理っぽいというのではどうなんだ。

2008年6月24日

iPhoneの料金設定

ソフトバンクからiPhoneの料金メニューが発表されている。

Appleモノを扱うにあたりソフトバンクが出した結論は、ソフトバンクの変な期待に引きずられた料金設定のように見えて、購入するのに飛びつきにくい微妙な感じがする。
私は既にauのW52SAとイーモバイルのH11Tを持っている。

ソフトバンクの料金設定は、最終的に支払う料金のインパクトやパソコン接続のモデム利用に定額が適用されないという制約ありによって、魅力が薄れていると感じる。
それには、そもそもiPhoneが日本の携帯市場にどれだけ浸透するか分からない状況の中、iPhoneの話題性などにより定石とも言える新規契約の取り込みや高所得者もしくは高い年齢層をターゲットにして、確実な規模の確保につとめているのだろう。
2台目需要をターゲットにしていると考えると価格が高いし、価格設定からもiPhoneはスマートフォントとして区別せずに高機能な携帯電話というカテゴリーで売り出そうとしているようだ。

パソコン接続によるモデム利用はAppleが制約をかけているのか知らないが、イーモバイルで既にできることをやらないとあってはiPhoneをスマートフォンとして扱いたいガジェット好きには残念だろう。
毎月の料金が気になるなら、既存の携帯とは排他的な関係を強いられるとともに、スマートフォンとしては中途半端な威力しか発揮できないことになる。

それでも私はiPhoneを購入することになるだろうが、W52SAからの鞍替えは当然なものの、家の固定回線を取っ払った代替回線でもあるH11Tは残さないといけないな。

2008年6月23日

MacBookAirの起動が遅い

たいていデスクトップに散乱しているデータを整理すれば早くはなるが。
コマンドによる最適化もそうだが、OnyXで何かやってみよう。

2008年6月14日

H11Tのショートカットキー設定に驚く

H11Tのショートカットキー設定は初期不良かと思っていたが、どうやら使い方が間違っていた。

ショートカットキーを設定するには、登録したい操作画面の時に、ショートカットキーを押すことで登録が行える。

既存の携帯だと、ショートカット登録したい項目を最初に用意された範囲のメニューなどから選択するというものだろう。
しかも、ショートカット登録できても、そこからは数回のボタン操作でさらに階層を経たりしないといけない。

H11Tのショートカットキー設定は、まさに画面キャプチャを呼び出しているような操作感だ。

H11Tでショートカットせずにメニューを辿りBluetoothのON/OFF設定を操作するには、メニュー画面を呼び出し、設定の項目まで選択カーソルを移動し決定、6の外部接続を選択、1のBluetoothを選択、1のON/OFFを選択、最後ON/OFFの2択のどちらかにカーソルを合わせて決定する操作が必要になる。
ショートカット登録すると、最後のON/OFFの2択の場面にジャンプできる。

この柔軟な操作性には驚いた。
もちろんショートカット登録できないケースもある。
購入して約1ヶ月後の出張中に誤操作が原因で気付いた。
これはかなりスマートだ。

2008年6月6日

イーモバイルのパケット通信に制限

気付かなかった。
イーモバイルではパケット通信利用時に、連続的で大量の通信をした者に対策を行う、という。

どういう基準に基づき、どのような対策を行うかは知らんが、他キャリアの実施状況からおおよその想像はつく。
実際体験してないが、auのデータ通信制限はけっこうな規制らしいというレビューも多く、あんな制限されるようだと解約もありか。
確かITmediaのインタビューでウイルコムの近藤氏が、携帯は車の渋滞のようで、ネットの固定回線と同じよう、と言っていたような気もする。
これも人口カバー率の向上とか、docomoとのローミングとかと関係しているのかな。

既存の契約者はこれが実施されることを理由に無傷の解約ができたりは、しないよな。
しかし、私は契約して丁度1ヶ月だというのに何ともガッカリする話だこと。

iPhoneはソフトバンクから

予想は外れた。

iPhoneが日本で正規に流通することになるが、各所では発売日をはじめとしてキャリア間の競争などが論じられている。

私にとってはiPhoneでSafariをはじめとしたネット利用ができればそれでいい。
音楽利用もiPod shuffleの1Gで事足りているし、できることならパソコンのモデム利用でも上限値を設けるようなデータ通信料金を安価に設定してくれれば有難い。
iPod touchは無線LAN普及の現状からも、購入しても極度な自己満足になると思い、手を出さなかった。
今回のiPhone発売で今後のiPod touchをはじめとした既存iPod製品の動向も単純に気になるところではある。

キャリア間の競争ではKDDIが、今回の夏モデルで音楽について何も手を打っていないのではないか。
確かに日本ではネット上の音楽販売はほとんどが携帯の着うたなどになることから、危機感はないのだろう。
しかし、こうしたキャリア間の競争も閉塞的な発展は勘弁してほしいもんだ。
特に、販売方式にしてもそうだがユーザーを置き去りにしたようなケースだ。

iPhoneがスマートフォン市場であるととらえて、日本のスマートフォン市場を考えてみても携帯と比べると微々たる市場だ。
しかしブランド力を背景にした料金設定と販売の仕方によっては台数も捌けるだろう。
その点、ソフトバンクは大いに期待できるが、既存メーカーとの調整もあるだろうし難しいことは確かだろう。

あとは、サードパーティーのアプリ開発環境も整備されてるしいいのだが、日本で流通する以上iPod touchのような中途半端なローカライズは止めてほしい。
WindowsMobileなんかは酷いもので、OSと端末の作り込みがほとんど行われておらず、端末で使えない機能も平気でメニューから選択できるような状況であり当時のアドエスを購入した際もすごく驚き、イーモバイルでSH11TとH11Tの選択肢ではやはりH11Tを選んでいる。

キャリアも最初はdocomoだったがauに移り、現在はW52SAだがiPhoneがでれば少し様子見して移行するだろう。
MacBookAirも1ヶ月程様子見して購入した。
本来は少なくとも半年以上は様子見をしないと、Appleの新製品発売時の初期不良の多さは定説でもあり、少し怖い。

2008年6月3日

iPhoneのキャリア

Appleが3G対応のiPhoneをWWDCで発表し、それが日本でも発売されるようになるとメディアが騒いでいる。

私は今、通話とメールだけのW52SAと、データ通信メインのH11Tを持っている。
メディアの予想はドコモとソフトバンクのどちらかということだが、iPhoneに乗り換えるとすると私の場合はW52SAになる。
iPhoneが上限ありのデータ通信モデムにはなってくれそうにないことからも、H11Tは必要だろう。

今回のドコモとソフトバンクの夏モデルにはスマートフォンのラインアップがない。
ドコモのホームUはiPhoneのための布石に見える。
ソフトバンクはYahooだし、iPhoneはGoogle寄りのように見える。
トップのキャリアとしか提携しないというのも、今回の発表と同時に崩れそう。

ということで日本で必ず発売されるとなるとiPhoneはドコモから出る、と予想する。
ソフトバンクで発売した方が数が捌けそうな気もするし、今の凋落したドコモは業績、イメージともに良くない。
イメージ的にはauだが、料金面からするとイーモバイルになってほしい。

しかし、はっきり言ってキャリアは問題ではない、iPhoneはAppleだから、両方のキャリアから出てもいい。
そうはいっても日本発売の際のデータ通信料金は、iPhoneのために柔軟な設定ができているのかどうかが一番重要だろう。

2008年5月31日

Nike+ スポーツバンド


ナイキのスポーツバンドと、対応のランニングシューズを購入した。

はっきり言ってランニングが継続できておらず、ダイエットのために実行できているのは、芋系のスナック菓子やマック等のハンバーガー系ジャンクフードを食べなくなり、また全般的に食の回数や量が減ったことくらい。
食の慣行を修正しただけで、運動ができていない。

とうことでモチベーションアップのために、道具に頼ってみた。
この時点でどうしようもない精神力の弱さが表れているが、まあいい。

これまでiPodを携帯してジョギングする不自然さを痛々しく眺めていたので、今回のスポーツバンドのような腕時計チックな装着時の違和感のなさは大歓迎だ。
しかし、このスポーツバンドには時計機能がない。
稼働時間は14時間、充電は約2時間程度だがUSBポートからしか給電できない。
画像のように、筐体はマイナスにカーブしているので、MacBookAirなどノート型をはじめとしてポートが密集している構造なら挿入時に工夫する必要がある。
USBポートへ挿入する時も、凹側の下の部分に挿す変わった仕組みになっているが、その分は筐体が防水構造になっている。
アプリケーションのインストール後は、筐体をパソコンに挿すだけでアプリが起動するものの、メニューバーに表れるナイキマークはマウス操作で移動できない。

何といっても雨のせいでまだ使用できていないことを言い訳にして、セットアップは以上。

2008年5月22日

H11Tのアプリその後

H11TにダウンロードしたアプリがブックサーフィンとNAVITIMEを含めて21本になった。

前回ダウンロードしたのから、削除したのもある。
Opera Mini、プレタポルテ、Rev.2、Gikolet for iMona、Attack Breaker Pro、SameGame2AW、Par 72 Golf 2、The Adventure、Midnight Riders、Pipes、Flight simulator、SpaceShooter、BlackMetal、Paper Airplane、BrickBlaster3D、StarFray、OrientRallye、Archive The EggS、xxl。
これでメモリ容量の50%分になっている。
この中で、集中して遊んだのはプレタポルテ、Rev.2、Par 72 Golf 2、Pipes、Archive The EggSくらいか。

W52SAでもアプリを購入したのが15本くらいあるが、遊んでいるのがSDガンダムガチャポン戦士2、XI[sai]DX版くらい。
オープンアプリプレーヤーにも25本くらいダウンロードしているが、遊んでいるのがWiWi、チャリ走、配電工房くらい。

空いた時間にしかやらないので、ダウンロードしたものの遊ばなくなったアプリが多い。

2008年5月16日

MacBookAirにカバー

MacBook Air用でポリカーボネイト素材のMacBook Air SeeThru Hard Shell Caseが発売されてる。

すごく欲しいが、これからの季節では熱を溜め込むだけのような気がして、少し躊躇する。
MacBook Airは天板がペコペコして強度が物足りない気もするので、画面側だけ装着したりできるのだろうか。

インナーケースは買い替えるのが面倒くさいので、MacBookで使っていたものをそのまま使用しているが、厚みが増しても十分大丈夫なはずだ。

2008年5月14日

InternetExplore7のGoogleで検索バグ

InternetExplore7のGoogleでデビジョンやディビジョンと検索すると、問題が発生して・・・というウインドウが出て、強制終了してしまう。
まだ他のマシンで同じ現象は確認されていないが、どうなんだろう。

MacBookAirのVMwareFusion上のWindowsXPSP2という環境だが、このせいか。

他の意味不明な言葉でも試してみたが、全角カタカナで濁音が3つ以上と促音が1つ以上入っていると、同現象が起きた。

H11Tへアプリ

H11Tに対応するアプリは結構あるもんだ。

海外サイトだがGetJarのページではJavaのリンクから、適当なキャリアを選択し、Gameから入れる各アプリのjadリンクから、ほとんどのアプリをダウンロードでき、遊べる。
確かに操作には問題の多いアプリが多いので、アクションものやシューティングものは操作に迷ったり明らかに操作できないものもあるが、短時間にできるようなボードゲーム的なアプリはほぼ問題なく遊べる。

しかし、ダウンロードしたアプリも大半は面白くなく削除しているので、現状残っているのは7つくらいでしかない。
これらは全部、ダウンロード時にH11Tから警告され、インストール後もアイコンの隣に?マークがついている。

2008年5月12日

MacBookAirはやっぱり熱い

大阪のここ数日は気温が低かったが、その前はもう夏かと思ったくらい暑かった。
その暑い日に、大した動作もさせていないのにMacBookAirのキーボード左上が熱かった。
外気温が高いと、やっぱり熱もつのもわかる。

そういう意味では、わざわざ冬にMacBookAirを発売したのには意味があるのかもしれん。

私の場合、熱をもって絶対ファンが回りだすのは、VMWareFusionを起動してGyaoを観てる時だけだな。
WindowsXPの起動だけでも結構な熱をもつので、対策でもあればなあ。
Gyaoでダブルオーの25話を連続で観た時は、煙が出ても驚けないくらい熱かったが、実際に煙が出なくてよかった。

2008年5月10日

私のH11Tはヘンなのか?

H11Tのショートカットメニューが不具合のような気がして、心配だ。

ネット上では、ショートカットメニューは種々のカスタマイズなどをできているような報告がされているが、私のH11Tは、アイコンの移動しかカスタマイズ操作できず、左上のメールボタンはソフト上で認識すらされていないのでボタンを押しても当然ながら無反応だ。
メールボタンも説明書を改めて読んではじめて分かった。

ショートカットメニューにはMacBookAIrのネット接続で使うBluetoothのON/OFF項目を設定したいのだが、こうした操作は全くできない。
H11Tのショートカットメニューボタンを押した後に操作できるのは方向キー、起動、メニューのボタンだけで、メニューのボタンを押しても選択できるのはアイコン移動だけだ。
最初は10個のショートカットボタンとともに、もう1つ上に最初の10個の中にあるのと同じボタンで背景色が異ったメール作成ボタンがあったが、いつの間にか表示されなくなった。

この他にも、壁紙にFlashファイルを設定すると、時々動作しない不安定なところもある。

実際はインターネット、EMnet、モデムとして問題なく使えているのでいいのだが、どうもすっきりしない。
持ち込んで不具合だと言われて、新しいのがモデムとして使えなくなとなるのも困るし。

インターネット、EMnet、モデムとしてしか使っていないので、外部メモリは要らないんだが1GBで1,500円くらいだったので購入してみた。
これで画面にSDマークが出て格好はつくが、バッテリー消費増になるだけかもしれないなど、シミったれたことくらいしか思いつかず、とりあえず緊急時のワンセグ録画用くらいにしか使わないんだろう。
W52SAでワンセグ観れるしな。

2008年5月8日

H11TをモデムにMac miniも

So-netのADSLを解約することから、Mac miniでもH11TをBluetoothモデムにしてネット接続してみた。

結果はあっさりOKだったが、Mac miniにH11Tを乗っけた状態、つまり機器同士が近い方がネット接続回線速度が向上したが、当たり前か。
Mac miniからH11Tを離すと速度も落ちる。

Mac miniの上にH11Tを置いた状態では、下りで480から400kbpsくらいの速度が出た。
ということはMacBookAirの時も画面裏に貼付けるとか、画面裏にぶら下げるとか、画面下のMacBookAirの文字のあたりでH11Tを畳んで横にして画面にもたれかけるくらい近づけることで速度が向上するはずだ。
確かヒンジのところが無線LANとBluetoothの発信箇所じゃなかったっけか。

H11Tで認識する充電器

W52SAの万が一の充電器には、三洋のエネループ単3、2本を入れた、コンビニ購入のau専用ものを使用していた。

H11T用にも購入しようと思ったが荷物増は嫌なので、それぞれのキャリアを兼用できる充電器を購入した。
H11TはDOCOMOのFOMA用と互換性があるよう。

購入したのはTOPLANDので、使用する時にコネクタを左右にスライドさて使う、スライド式充電器M377。
出たとこ勝負だったが、H11Tを認識してくれた。
コネクタは、左右それぞれへせり出させる際、カチッと音のする端までスライドさせる必要がある。

いろんな充電器があったが条件は、従来の乾電池であるエネループの単3を2本使えること、コネクタを差し替えなくて済みコード状でないような充電の手間が簡便で嵩張らない、ことだった。
ただ単3、2本仕様で2台分を賄うというのは不安だが、車のスペアタイア1つと同じ理屈でもないが両方ともバッテリー切れという状況はそうそうないと思っているし、何より荷物を軽くしたい。

MacBookAirや一眼デジ用などで鞄に入れて持ち歩いているデジサポートものは、250GB外付ハードディスク、カードリーダー、USBハブ、純正のUSB Ethernetアダプタ、USBメモリ、刷毛、H11T用のケーブル、携帯用の充電器、エネループの充電器、他ケーブル数本と結構ものがあり嵩張るし、これらを1つの小物入れに入れているので、携帯用の充電器はコンパクトにしたい。

H11Tのアプリ

H11TではEMnetやインターネットをするだけで、通話もメールもまだ使っていないが、手慰みでアプリをインストールしてみた。

auやDOCOMOのように勝手アプリがインストールでき、JavaでMIDP2.0という仕様のものはOKみたいだ。
インストールしたのは、Opera Mini、Google Maps、Monkey Madness、tobitris、プレタポルテ、Namco Arcade Golf、Rev.2、Gikolet for iMona。
他にも数本インストールして、最初だけ冷やかしたがピンとこなかったので削除した。

アプリの他にも設定などを覗いて一通り弄ってみたが、キャリア後発というだけあって使い勝手が簡便で吟味されている印象を受けた。
しかしウェブ制限やショートカット操作において未完成な操作体系のまま製品化されており、これには驚いた。
といいうのも、操作反映されないなどの後にはじめて説明書をみたが、説明書どおりの操作ができないなどが散見された。
メイドインは問わないものの、説明書と実際の操作が一致しない状況には各種機器を通じてはじめて遭遇したので結構なインパクトがある。

So-netのADSL解約へ

固定回線のADSLでも1.2Mbpsくらいしか速度が出てなかったので、イーモバイルのH11Tに変更した。

しかし他のプロバイダでは知らないが、まずSo-netのADSLは解約するのに郵送しか手段を用意していないのに驚く。
光回線はネット上の解約もOKのよう。

解約手続きなんてログインして解約にチェック入れればOKのような気がするが、そうはいかないみたいた。
IT業界以外の業種ならまだしも、プロバイダ企業がこんな手段しか用意してないのは、穿った見方をされてもおかしくないと思うのだが、どうだろう。

解約書類を申請して解約書類を郵送する間に契約月数を1、2ヶ月伸ばすだけで、事務手数料くらいにはなると計算しているのかはわからないが、すごく面倒だ。
面倒に感じるのが狙いか知らんが、解約説明項目をネット上に探すだけでも簡単に項目へ辿り着けないようなアプローチを仕掛けているし、なんなんだ。

光の契約数も構成比はそんなに高くないし、ADSL契約構成が崩れていくのを死守したいのだろうが、解約にいたる迄のサービスの印象があまりにも悪い。
するとプロバイダ契約は、解約後の出戻り率が極端に低いと考えるべきか。
私はSo-netの出戻り組なんだが、これで再度の出戻り可能性はなくなったのかも。

2008年5月7日

MacBookAirにH11TのBluetoothモデムは遅い

MacBookAirで、H11TをBluetoothモデムにしてネット接続できた。
しかし悲しいかな、通信速度は下りが400から280kbpsくらいとなり、USB接続の時のほぼ3分の1になった。

ネット接続できるまで、かなり方々の設定を弄ったので、この方法で接続したという確信はないが、方法を残す。
Mac側のBluetoothデバイス設定を進めていくとブラウジング後に、H11T側でペアリング画面が出るのでOKを押す。
さらにMac側の設定が進むと数字が出る。
H11T側でも数字登録画面が出るが30秒が過ぎて失敗画面になるが、再度H11T側からデバイス検索する。
デバイス検索後に数字入力画面が出るので、Mac側が示している数字をH11T側で入力すると認証され、さらにMac側でも同じ数字を入力するように求められるので入力するとペアリングが成功する。
しかしBluetoothデバイス設定は正式に終了できなかったので、設定できませんと警告されるが終了する。

システム環境設定のBluetoothに入ると、画像のようにH11Tが認識されている画面が出るが、この時点ではネット接続できていないので緑ランプではなく赤ランプになっている。
ここで左下のギアマークからシリアルポート編集をクリックする。
セキュリティ云々やネットワーク云々にチェックが入っていると、メニューバーのモデムマークをクリックすればH11T-Dial-up networking-1があるので選択する。
H11T側でも接続確認画面になるのでOKを押すとネット接続できる。

とりあえず現時点でBluetoothネット接続で60分は過ぎたが動いている。
USB接続の時もそうだが、ネット接続中のH11Tのバッテリー状態表示は増減値を反映せず、バッテリーがなくなるとH11T側で警告アラートが鳴るのではじめてわかる次第だ。

H11Tモデムはバッテリーが貧弱

MacBookAirでH11TをUSBモデムでネット接続するも、H11Tのバッテリー持続時間は約130分だった。
H11Tの連続通話時間の公称は160分だが、モデムとしての連続運転時間はヨドバシ梅田の販売員の話とほぼ同じになった。
S11HTの方がモデムとしても連続運転時間は長いという話だったので選択ミスかもしれないが、Windowsモバイルの使いにくさは分かっているつもりなので、是非もない。

H11T側でUSB接続中の充電の有無を設定できるが、購入時はUSB接続時に充電する設定になっている。
同設定でUSB接続すると、H11Tのバッテリー状態表示はコネクターを接続したような白地の赤いアイコンが表示されるので、バッテリー状態表示がなくて当たり前だった。
最初はバッテリー状態表示がないと勘違いしていた。

H11Tのコネクタ部はドコモと互換性があるようなので、充電ツールは多々ありそうなので探しておかないといけない。

2008年5月6日

H11Tをモデムに 追記

MacBookAirで、H11TをUSBモデムにしてネット接続できたが、Bluetoothではペアリングができず無理だった。

まずUSBモデムだが、直接続でネット接続OKに加えて、USBハブ経由でもOKだった。
USBハブ経由だと、USBハブへH11Tを接続して最初から再設定しUSBハブ用の設定をもう一つ設けるだけでOKだ。
速度も直接続と同等。

Bluetooth接続は、Mac側からのペアリング時に、Mac側が示す数字をH11T側で入力する前にペアリング失敗画面に移ってしまいペアリングを完了することが出来ない。
自前のMac miniでは試していないが、ネット上の接続成功レポートからも、MacBookAir側の問題なんだろう。

H11TはUSBモデム稼働中にバッテリー表示がなくなるので、おおよその目安を体感しておきたいもんだ。
カタログスペックにある連続通話時間とほぼ同様のように販売員は話していたが、もっと短そうだ。

H11Tをモデムに

MacBookAirで、H11TをUSBモデムにしてネット接続できた。

事前に現住所の大阪市内が圏内だとわかっていたし、固定回線のSo-netのADSLも1.2Mbpsくらいだったこともあり、なんとなくヨドバシ梅田でH11Tを購入してきた。
購入前に実家の住所が圏内かどうかを販売員に聞いてみたが、圏内だが圏外に近いので速度は出ないということで、少し躊躇したがママよっと購入に踏み切った。

しゃおの雑記帳 - H11TをMacでモデムとして使う方法、のやり方でつながり、特に問題はなし。
回線速度の計測はサイトを利用したものだが、ブロードバンドスピードテストで下りが1.7から1.1Mbps、上りが400 から370kbpsとそこそこの速度が出た。
VMWareFusionのWindowsXPでも当然ながら、何も設定を変更せずにネット接続でき、Gyaoもストレスなく観ることが出来た。
Bluetooth接続は試していないが、速度が落ちるだろうな。

しかし説明書を読んでいないのでH11TのEMnetとインターネットの違いがわからないのと、メールアドレスの変更がわからないくらいで、不具合には遭遇せず、ホッとしている。
H11Tの契約は、新にねん、アシスト、ケータイプラン1,000円から、EMnetだけというもので、購入金額は1円と事務手数料になる。

とりあえず、方法を残す。
モデムスクリプトのEMUSBDriverCCL-0.0.1.dmgをダウンロードしてインストール。
H11TをMacBookAirに純正のケーブルで接続。
H11T側でUSB接続でOKボタンを押す。
MacBookAir側で、システム環境設定のネットワークをクリックし電話番号、アカウント名、パスワードを入力。
それぞれemb.ne.jp、em、em。
その後、詳細をクリックし、モデムの項目の中の、その他を選択するとMUSBDriverCCL-0.0.1.dmgによりEMOBILE HSDPA Modemが選択されるのでOKとして、設定は終了。
ネット接続にはメニューバーからEMOBIlE H11T Controllerを接続すればOK。

この時点で接続してから1時間14分が経過した。

2008年5月1日

ノーカントリー

1日ということで久しぶりに映画鑑賞をしてきた。

DVDではかなり映画を観ているものの、履歴をブログなどに残していないのが抜けているといえば抜けている。
GEOのレンタル履歴を全てブログにコピペしてやろうか、どうか。
しかしGEOと同じだけTSUTAYAでもレンタルしてるしな。
根本的にレンタルに出費する支出を抑えるために、ネットレンタルなどを真剣に検討しないといけない。

ノーカントリーはクライムもの。
特にKILLシーンから大げさな演出を排除した演出や編集により恐怖感が増す感じがする。
危ない橋を渡るものとダークサイドの双方の視点でストーリーが進んでいくが、全体的には、まさに第三者的な視点で構成されている。

映画終了間近になると米国の風俗の乱れや倫理観への懸念めいた台詞が続くことや夢の台詞からも、金やドラッグが元で起こる犯罪への悲しさと、映画などが犯罪者ハッピーなイメージを垂れ流していることへの警鐘と感じた。

2008年4月19日

H11Tのデータ通信ローミング

ヨドバシカメラ梅田でH11Tのデータ通信のローミングについて聞くと、D02HWのローミングは無理で、データ通信のローミングが可能なのがH11Tということのよう。
しかし、データ通信のローミングは、定額の範疇外なので使用するだけ加算されることになる。

H11TをMacBook Airのモデムとして利用したいのだが、Bluetooth接続はバージョンが1.2なので速度は知れているということもあり、USBモデムとして使ってみたい。
D02HWでもいいが、Macを広げなくてもケータイのネットで用が済むなら、それで十分だし、H11Tのデータ通信はパソコンのモデムとして使用しても通信料金が定額の範疇にカウントされるのがメリットだし、悩ましいもんだ。

2008年4月15日

FILM購入

MacBookAirのトラックパッド部分のフィルムを購入した。
POWER SUPPORTの。
クリックボタン部分のは貼らなかった。

インナーケースも欲しいが、MacBookの時のものでいいかも。

2008年4月14日

すっきり

部屋の大掃除を行った。

まず服の整理を思い切ってやった。
基本的に週末にしか着ないし、かなり整理できると踏んで、どんどん捨てた。
これらはフリーマーケットなんかで売れればいいんだろうが、そんなバイタリティもないし、ヤフオクも面倒くさい。
続いては本の整理。
文庫本も三十冊くらいを捨てたし、雑誌類も捨てたので本棚が空いた。
それからパソコン機器関係の空き箱の整理。
しょっちゅう衝動買いをしているので、整理できてない空き箱がそこら中にあった。
おそらく転売しないであろう外付ハードディスクやカードリーダーなどのいらない箱はどんどん捨てた。

すると、ベット一つ分のスペースが空いたのには驚いた。
整理できると気持ちいいのだが、捨て過ぎるのは賢くないとも感じた。

時間がかかったのが富士通のノートパソコンだ。
Windows98の古いやつだが、使わなくなって随分立つので処分するためにOSをリカバリしてキレイにした。
パソコンのデータはバックアップしないで随分長い間使っていたのでデータが消えるなんて、しょっちゅうだった。
運良く残っているのが昨年からくらいのデータで、バックアップを意識したのはTime Machine機能に触れてからだ。
だから富士通のノートパソコンは2000年頃のデータが残っていたので非常に懐かしいとともに、貴重なものだった。
パソコンは税制面から4年、ハードディスク駆動からは4、5年で更新するべきと言われているが、これは約8年後も普通に動いているのだから、たいしたもんだと思った。

しかし、FDドライブや一つだけのUSBポート、ダイヤルアップポートなど時代を感じさせた。
普通に動くので、もったいない気もするが、今更Windowsや98を使おうとは思わないので捨ててしまう。

2008年4月11日

auはどうなのよ

au携帯の不具合が続出している。
KCP+についてや一般的な不具合など、これでもかっていうくらいだが、使用しているW52SAには大分前にあったような気がする程度で特段何も無い。

これだけ不具合を出しているものの、ソフトバンクと純増で接戦となり、結構売れている。
しかし、スマートフォンは出さないし、データ通信向けの価格は高いし、と私の幸せには遠いが随分前からキャリア変更を実行できてないのも事実。

今なら料金面だけだとイーモバイルがベストだが、通信範囲が狭い。
でも今の固定のADSLを解約して、少し高いけどイーモバイルにするのもありか。

2008年4月10日

MacでCD/DVDドライブ仮想化は無理なのか

Airで光学式ドライブなしでゲームがしたい。

VMWare上のXPではDeamon Tools Liteがあれば物理的に光学式ドライブを仮想化してくれるので、動作環境がよければイメージファイルを認識し、ゲームができる。

しかしMacでは、物理的に光学式ドライブを仮想化してくれるアプリがない。
ディスクユーティリティは、イメージファイルをマウントしてくれるだけで、光学式ドライブを仮想化してくれない。
DungeonSiege for MacのCDをディスクユーティリティでイメージ化しマウントしても、in 光学式ドライブとは認識しない。
当たり前か。

だもんでDeamon ToolsのようなMac版を探すも、見当たらない。
コマンド操作ならアッという間にできそうに思うが、そんな腕もないし、Unix系なら相応のアプリがあるのかもしれない。
しかし、見つからず、わからずなので、とりあえず断念する。

2008年4月8日

VMWareFusionでゲーム

MacBookAir、VMware Fusion(WindowsXP Home) でゲームをしてみたいと思い、梅田のソフマップでXANADU NEXT 限定版の中古を2,000円くらいで購入した。
確かVMware FusionはDirectXに対応できないというのは、知っていたがゲームには詳しくないし、とりあえず価格も安価なので出たとこ何タラでやってみた。

まずMac miniのディスクユーティリティ.appでディスクを.cdr形式でイメージ化する。
XPにDeamon Tools Liteをインストールする。
現バージョンでは最初から日本語へのローカライズが行われているし、どうやらLiteとProのバージョンになっているようだが、確かバージョン3.いくつの時にはこうではなかったような。

準備ができたので、さっそくXADADU NEXTをインストールしたが、Direct3Dの初期化失敗で起動できず。
当然の結果か。
続いて風の伝説ザナドゥ2をインストールすると、こちらはプロローグがみれたので動くだろうと思う。
しかし音声がズレていた。

act2のホームページにも、「Shader が必要とされるゲームは一切実行できません。また、Mac mini、MacBook、MacBook Air では DirectX 9.0 は機能しません。」とただし書きもある。
風の伝説ザナドゥ2はDirectX 7かな、これなら動くようなのでこれくらいの描画レベルのゲームならいけるのかも。
しかしプロローグを見たが、スーファミでするゲームのような描画レベルかも、古いからねー。

2008年4月3日

大掃除

4月に入り世間では新しい気分で一杯のように感じるが、部屋の中の要らないものを思い切って廃棄してしまうような大掃除をやろうと考えている。
大掃除は特に服、パソコン関係の整理、本や雑誌、文具が対象になる。

服は思い切れば本当に減るだろうからかなり期待したいところ。
あとは空き箱の整理だな。

2008年4月1日

w3mでGmail

前回の罫線組で上方に空白ができるのにはまいった。
タグは改行せずに連続して記入していかないといけないことに、やっと気付いた。

w3mでGmailをみるのには、まずオプションでcookieを有効にする。
しかしログインしてもRefreshページが表示され、無効、と宣告される。
ここでリンクを辿らずに、ソースを表示する
v
としてから、URLのリンクを有効にできるように
:
とする。
あとは、できたリンクを辿ればGmailにログインできる。

参考にしたブログでは、gmailがシングルクオート
'
だが、w3mはダブルクオート
"
で認識する違いのためとみている。

2008年3月31日

w3mブラウザ操作

MacOSX10.5.2のターミナルでw3mを使うにあたり、ブラウザ操作キーを列挙してみる。

qw3mを終了
Qw3mを確認なしで終了
TAB次のリンクに移動
Control+u前のリンクに移動
[最初のリンクへ移動
]末尾のリンクへ移動
g画面の先頭に移動
G画面の末尾へ移動
ESC+g指定した行番号へ移動
b1画面上にスクロール
B1ページ戻る
SPACE次のページを表示
J画面を1行上にスクロール
K画面を1行下にスクロール
<画面全体を左へシフト
>画面全体を右へシフト
/[検索]カーソル位置からファイル末尾へ検索
n 続けて次を検索
Esc+a現在のページをブックマークへ登録
v HTMLソースを表示
cURLを表示
UURLを指定
Vローカルファイルを指定
Rバッファを再度読み込む
Hヘルプを表示
ow3mの環境設定を表示

w3m

Zaulus SL-C860でw3mを使っていたのが懐かしく、とりあえずMacOSX105.2でMacPortを使ってw3mをインストールしてみた。

最初はconfigureから自前でインストールしようとしていたが、断念。
便利なMacPortがあるというんで、インストール後にw3mをインストールしてみたが、これも失敗。
んで、ネットのhttp://blogs.dion.ne.jp/yamaga/archives/6362416.htmlを参考にインストールしてみると成功した。
念のため手順を以下へ。

MacPortだとw3mをインストールするのは常に最新バージョンが適用されてるようで、インストール失敗はboehmgcのバージョンにあるとみているよう。
なので
sudo vi /opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/ports/devel/boehmgc/Portfile
として、内容の変更には
versionを7.0から6.8へ
distnameを${d_name}-${version}から${d_name}${version}へ
checksumsをsha1 657d84b702a572f8a510d2c28578a6dbaad3fed2からsha1 6d5def5ba5d29292ba9c76f04df3ec06d3ab3278へ変更して保存する。
Macを再起動後、sudo port install boehmgcとして、念のためまた再起動。
そんで sudo port install w3mでインストールも成功した。

あとはブックマークを作ってから操作を覚えていけばいいか。

2008年3月30日

えぐいマイクロソフト

Gyaoのアニメでペルソナをみようとすると、強制的にSilverlightのインストール画面になり、インストールをしないとみれないようにしているようだ。
検索などのリンクから辿ってみても同様の結果になる。
インストール画面では、インストールしないでもペルソナをみれるようなリンクはなく、しかも、Silverlighがないとみれない代物でもないのにだ。

これが噂に名高いマイクロソフト商法かと勘ぐると感慨深い。
Netscapeが追い落とされたのも、こうした地道な活動があってこそなんだろうな。
ブラウザのシェアが逆転するときは世に生を受けていたが、我知らずで存在しないような世界の話だったので今はリアルタイムに実感できている。

MacのSafariプラグインにはSilverlighをインストールしていたが削除してやった。
USENもよくこんな殿様サービスで提供する気になったもんだ。

2008年3月28日

迷惑メール

auで、迷惑メールを受信拒否指定するフィルター機能において、登録している件数が50件近くあったので、一度全部の受信拒否設定を解除してみた。
すると、送信してきたのは5つだけとなり、10分の1に減少していた。

最近は携帯からも大量の迷惑メール送信で騒ぎもあり、たしかソフトバンクはメール送受信に制限を設けたのかな。
しかし、対岸の火事のように、私の迷惑メールは減りまくりだ。

しかし会社のパソコンの迷惑メールは1日で120通規模になっている。
Mail.appの仕分け機能はそこそこ働いているが、Mail.appでも迷惑メール受信拒否設定があるならやってみようかとも思うが、量が量なだけにかなりウザイ。

2008年3月26日

MacBookAir用ボディスーツ

ARTISAN & ARTISTからMacBookAir用ボディスーツが4月7日からONLINE SHOPで発売される。

いままでMacBookで使っていたTUCANOのオレンジのインナーケースを使用していたが、このスーツはかなりスマートだ。

2008年3月25日

Apple心斎橋へ

先週、MacBookAirの修理で予約を入れて、Appleストアの心斎橋へ足を運んだ。
syslogの暴走ということで持ち込んだが、修理は受け付けてもらえなかった。
アップデートを待ってくれ、とのこと。

ネットの書き込みには交換ができたとあり、電話サポートでは修理に出してくださいと言われて様子を見ていたが、我慢できなくなりストアへいったが。
syslogへの対策とか原因の手繰り方などを聞いてみたが、やはり、分からないと。

syslog.confやcom.apple.syslogd.plistを編集すれば何とかなりそうだがネー。
tail -f /var/log/asl.db
で吐き出しているログを見るも文字化けしてるし。

毎日MacBookAirを触っているが、syslogのおかげでパームレストをはじめキーボードまで温かくなりファンの音も五月蝿いので、楽しくないのがつらい。
launchctl stop com.apple.syslogd
で殺すのも自動化してやろうかね。

2008年3月17日

Macにウイルスか

syslogの暴走でもう堪忍袋の緒が切れて、/etc/syslog.confをリフレッシュする方法もわからないのでcom.apple.syslogd.plistを削除した。
当然、バックアップはとってるけど。

すると、どうよ、暴走は止まった。
当たり前か。
キーボードの上左半分が全然熱くならないんで、ファンも回らない、他のアプリ動作にも影響しない。
当然だが、syslogdはアクティビティモニタにも表示されないのでログをとっていない。

これがTimeMachineとかに影響するのかわからんが、syslogが暴走しないので当面はすごく快適だ。
今回の暴走は最初、Mac向けのウイルスと思っていたが、ネットの情報では明らかなバグとして扱っていた。
今後のアップデートでの改善を望むばかりだ。

syslogdの暴走

治ったと思ったんだが、MacBookAir、MacOSX10.5.2でsyslogdの暴走により起動後10分程で何もしなくても熱を持ちファンがTFTMoniterの最大値で回り続ける、という状況が続いている。
OnyXを入れてメンテナンスするも変化なしだったがOnyXはバージョンによってはデータが吹っ飛ぶバグがあるというんで、IceCleanを入れてメンテナンスして現在は様子見。

サポートに電話してみたが一度回収して修理したいという返事なものの、引き取られている間の代替機は貸し出せないと言う。
同様の事例は他にないので対策もないと言うが、ネットにでていたターミナルからのsyslogdの終了などを試すも効果なし。
syslogdの所在はわかったが無知なもんで手が出せないのも歯がゆいところ。

加えてバッテリー持続時間が2時間以上を表示しないのも不具合なんだろう。

この個体はハズレだな。

2008年3月14日

発熱暴走

MacBookAir、MacOSX10.5.2で、起動後にSafariを立ち上げただけでも発熱してファンが回りっぱなしという状況が続いている。
10.5.2のアップデートや、MacBookAirのファームウェアを適用したが効果がなく、syslogd対策やOnyXを入れてメンテナンスするなどの対策も行ってみたが状況は改善しない。
これら対策も瞬間的な改善にはなるが、瞬間的でしか無い。

とにかく、発熱を原因にファンが回り続けるので、五月蝿くてかなわん。

2008年3月12日

Microsoft Office 2008アップデート

Microsoft Office 2008のアップデート、AutoUpdate-211UpdateJA.dmgが米国のマックトピアからダウンロードできるようになっていた。
さっそく適用したが、Wordの起動は不具合なくできた。
あとはExelのコピー時クラッシュなどが修正されていればいいが。

2008年3月6日

自転車がパンク

syslogdの挙動は対処無しかも。
今はシステムを英語にしたので変な挙動は減ったのかもしれないが、10.5.2なので、オイオイって。

気持ちの良いことの一つに、自転車のタイヤへ新たに空気を入れて走るとき、がある。
今日も、街の自転車屋さんが無料で開放しているエアーを借りタイヤに空気を入れてから(手動式のモバイルエアーを持ってはいる)扇町公園を横断しようと公園に入ったら、乾いた音でパンって音がして自転車の後輪がパンクした。

最初は誰かが爆竹にでも火をつけたと思ったが、すぐに自分のパンクだと気付いた。
既にタイヤが破れていたのでタイヤとチューブを交換したが、タイヤとチューブで2,200円くらいだが、技術料が2,100円というのには何故か分からないが驚いた。
自転車は丸石のS-BIKE、変速なしのシャフトドライブ駆動だが、タイヤの交換に加算の技術料がいるわけでもなかったので、今後も大きな故障さえなければタイヤ交換くらいは気軽に行えるようだ。

2008年3月5日

何故syslogdの犯行なのか

MacBookAirが届いた次の日の2月20日からQuartzGLをオンにし続けている。
だいたいSafariで6つくらいのタブを同時に開くとクラッシュしやすく、またMicrosoft Office 2008のWordとExelがクラッシュを頻発するのでログが溜まりやすくなっていたのかも。

syslogdの件は、一定量のログがたまると犯行に移るバグのようで、悪条件が重なったからか。

syslogdの犯行

MacOSX10.5.2で最近、HDDが轟音をたてて回り続けているので、アクティビティモニタで動作状況をみるとsyslogdがCPU占有率100%とあり、明らかにおかしいので調べてみると数多くの被害者を出している既出のバグだった。

あるサイトの対策を参考に試してみた。
ターミナルで次の3項目を各々コマンドしていくと、その都度の対策になるよう。
sudo launchctl stop com.apple.syslogd
sudo rm /var/log/asl.db
sudo launchctl start com.apple.syslogd

しかし10.5.2では本来起こらないバグなのか、わからんがとりあえず善しとする。

2008年3月3日

ポートのドックにも歪み

舞い上がっている間は気付きもしなかったが、MacBookAirのUSBなどがある開閉するポートにも若干だが、歪みがあるのがわかった。
あとは、使用して起きたことだが、トラックパッドのクリックボタンに圧迫跡が付いた。
MacBookでも起きていたことなので、これには驚かないが、画面にキーボード跡が付くのだけは勘弁してほしいもんだ。
本体が薄いこともあって、フィルム類とか貼ると逆に圧迫の原因にならないか心配でもあるが、装備することで隙間をつくる方法はいろいろありそうなので、殺られる前に殺るしかないか。

2008年2月27日

まだまだ乱れる

QuartzGLをオンにしてから、画面の乱れっぷりが徐々に逞しくなってきた。
Nestopiaのガチャポン戦士2でも盛大に画面が乱れるし、もうアプリケーションを選ばなくなってきた。
特に起動時間が長い程、画面の乱れる箇所が増える。

グラフィックメモリのキャッシュ?をクリアできると画面乱れはなくなるの?

2008年2月26日

携帯の未来

Nokiaの研究部門とケンブリッジ大学とが共同でナノテク・プロジェクトを立ち上げ、未来の携帯電話の在り方の一端を示しているが、素晴らしいもんだ。

ナノテクを用いた携帯電話は丸めたり、折り畳むこともできる。
丸めると腕時計のように手首に着脱でき、また、7 inch程の非常に薄い端末も3つ折のように折り畳むことで現在のストレートタイプのように使用できる。
さすが世界トップの携帯キャリアともなると、Microsoftと違い取り組みのセンスも違う。

Appleはこうした方向性を実際の製品を市場投入することで示していき現実の潮流とすることができるが、先に方向性を示すNokiaのような一般的なアプローチの方が心臓にはやさしいわな。

MacBookAir歪み

MacBookAirに歪みがある。
閉じた時は、MacBookAirに向かって正面の隙間に偏りはないが、ポートがある側の方は反対と比較して隙間が大きい。
置いた時の座りは、MacBookAirに向かって左手前がほんの少し浮いているようだ。

既にこうした癖は、自己責任で開腹して修正しているケースもあるようだが、私は気にしないのでそのまま使用かな。

描画の乱れ

QuartzGLをオンにしていると、よく使用するSafariで最近、少しだけだが描画の乱れが見られるようになった。
例えば文章中の一字だけが欠ける、もしくは全く異なる字がズレて重なっているなど、だ。
このほかには、Word2008のプリント時の描画が恐ろしく崩れているくらいだが、機能的に問題はない。
現状では、目に見える症状は描画が乱れているだけであり、作業に支障はない。

QuartzGLに関係なく、1.6GHz、80GBのMacBookAirはOSの起動やアプリの起動をはじめ、レスポンスが少し遅い。
まだSafariやMailなどしかメインに使用してないが、Microsoft Office 2008も初期ロットの完成度が高くないんだろうがどうも遅い。

今まで使用した最高スペックはMacBookの1.83GHz、Core Duoのメモリ2GBだったのでMacBookAirは多少もっさり気味という程度だが、今のMac mini、1.5GHz、Core solo、メモリ1GBのLeopardの方が動作レスポンスは速く感じる。

2008年2月24日

USB Ethernetアダプタ

Appleの製品はというか、何でもそうだが、USB Ethernetアダプタも使用するうちに熱を持ち、握るとほんのり温かい。

2008年2月23日

Word2008起動

Microsoft Office 2008を、MacOSX10.5.2のMacBookAirにインストールした。
といってもインストールしたのはWord、Exel、PowerPointのみ。

しかしWordだけが起動できなかった。
新規ファイルを一瞬だけ表示してクラッシュして起動もできない状況だったが、既存ファイルからは起動したので色々設定をいじったりライブラリフォルダとかNormalファイルの削除などを試したが駄目だった。
解決は、Wordの環境設定で、起動時のプロジェクトギャラリー表示をオンにしたら、起動時にクラッシュしないようになった。

この件ではないだろうが3月には更新プログラムが出る模様。

2008年2月22日

AirよりLeopard

慣れというのは怖いもので、MacBook比較でのAirの軽さや薄さへの驚きを失いつつあり、他人に指摘されないと再確認できない始末だ。
しかしUSキーのラップトップの使用は初のため、この驚きはまだある。

一方でLeopardの使用も初であり、今はこちらの探求の方で忙しい。
Remote Discはさっそく使用したが、はっきりいって他の機能は詳しくわからず、横着していつものアスキームック、Mac OSX 10.5 Leopard パワーアップガイドを購入した。
これは基本の説明を省いて、TipsやTigerからの変更点などを簡単にまとめたもの。
一番驚いたのがプレビューの編集機能だが、辞書搭載を含めてSpotlightの検索機能強化、iCalのファイル関連付機能、DVDプレーヤーのチャプター機能も驚いた。

AirのアクセサリではUSB EthernetアダプタとエレコムのUSBハブを購入したくらい。
キーボードカバーや画面の保護フィルムなどは珍しく購入してないが、今後はインナーケースや外付HDDなんかを衝動買いしそう。

VMWareFusion上のXP

MacBookAirのVMWareFusion上で動作させているXPは順調に動いている。
しかしUSキーのためキーボードマッピングの修正が必要だ。
あとは設定を弄ってみたが、当然ながらか仮想プロセッサを2つに変更すると、最初の起動時にファンが回りその後もキーボードの左上が高温のままだった。
デフォルトに戻すとファンも回らず熱もなく、また体感的な処理速度も大差なかった。

XPのインストール後は、IE7も含めたOSのアップデート、セキュリティーソフトのAVGとDefender、ユーティリティーにeoやPrimoPDF、AdobeReader8をインストールしたところ、仮想マシンフォルダの容量は4.02GBとなった。
あとはFirefox、Safari、Operaなどのブラウザを入れ、できるならIE6スタンドアローン化する予定。
私のWindows用途は、ウェブページ作成時のブラウザ互換チェックのために各ブラウザがいる程度で、あとはWindows対応のみのウェブページを使用するためくらいか。
作業時は頻繁に確認するのでBootCampでは時間ロスになるし、Windows以外のgreenOSなんかも試せるのでVMWareFusionになった。

ゲームもやってみたいが確かAirでDirectX9.0は動作しないようだし、やったらやったでファンが回りっぱなしになり高熱を発して煙を吹くかもしらん。
しかし素のAir上でゲームをやってみたい気はある。
何年か前に購入したユニバーサルバイナリではないマイクロソフトのダンジョンシージーがあり、未だインストールもせず放置しているとう現状だが、メディアをイメージファイル化して動作するならアリか。

2008年2月21日

VMWareFusionをAirに

MacBookAirにVMWareFusionをインストールして、WindowsXPHomeを入れた。
OSのインストールに光学式ドライブは使用せず、ISOイメージでインストールした。
手順は次の通り。

1.VMWareFusionは1.1.1にアップデートしてインストール。
2.WindowsXPHomeのインストールCDはイメージファイルにするのだが、ディスクユーティリティーの新規からディスクイメージを作成する時に関連付けでDVD/CDマスターを選択してイメージファイルを作成する。
できたイメージファイルは拡張子が.cdrだが、これを.isoに変更する。
3.作成したイメージファイルをMacBookAirにコピーし、VMWareFusionの新規OSインストールの手順通り進め、インストールCDの選択時にイメージファイルを選ぶと勝手にOSをインストールしてくれる。
4.VMWWareToolも勝手にインストールするが、途中でフリーズしてしまうこともあるのでフリーズしたら強制終了し、再度メニューからインストールし直す。
5.再起動後にVMWareFusionの設定において、取り外し可能デバイスの項目にCD/DVDがあるが、接続のチェックをはずし、物理CD/DVDドライブの指定にでもチェックを入れておく。
このチェックを外さないと強制終了したり、次回起動時にイメージファイルを探そうとしてしまう。

今後も光学式ドライブを購入しないでいきたいが、母艦がCore soloのMac miniというのも一般的には貧弱ではあるものの私の用途においては十分かも。

Airのキーボード

Happy Hacking KeyboardのUS版で少しは慣れていたつもりだが、MacBookAirのUSキーボードのreturnキーと1キーを打ち損じることが多い。
やっぱりラップトップでUSキーボードだとcommandキーが2つありトラックパッド操作時にすごく便利だ。

トラックパッドが大きいのでMacBookと比較してもキーボードが少し液晶寄りに位置している。
タイプした感触は、MacBookと比べるとストロークが短い以外はほぼ同じか。

よく落ちるSafari

MacBookAir、10.5.2、Safari3.04だが、結構な頻度でSafariがフリーズする。
10.4.11では相当数のタブを開かなければフリーズすることもなかったが、どうも安定しない。

あとはInterarchy9.0のFTP時にサーバ側のファイル削除が異様に遅くなったが、これは設定が甘いだけか。

2008年2月20日

QuartzGL

MacBookAir、10.5.2でQuartzGLをオンにしている。
まだソフトもあまり弄ってないので不具合も特にないが、レスポンスは速くなった気がしているだけ。

MacBookAirは本当に軽い。
いままでMacBookを持ち歩いていただけに、心の底から思う。
アルミボディはPowerBook12inch以来で久しぶりの感触だ。
キーボードバックライト装備だが、HDDタイプには緊急モーションセンサーもついているようで、無効にするか検討中。

MacBookAirもそうだが、いままでTigerなだけにLeopardが初めての体験ということで、Leopardのインターフェイスの違いや雰囲気などに慣れない状況ではある。
OSの全体のカラーがTiger以上にダークであり、立体感やシャープさを感じるとともに、角がとれているデザインも見受けられる。
しかし操作性に戸惑いはないものの、新機能のSpaceなどを使ってないので、雰囲気の違うTigerを使っているようでもある。

USB Ethernetアダプタをアップルストアで購入した。
この調子だと、怠け癖が祟って外付けの光学式ドライブも購入してしまいそうだ。

2008年2月19日

再インストール

MacBookAirはさっそくOSを再インストールした。

OSは素の状態で10.5.1だが、まずこれで弄っていたらシステム環境設定しか起動していないのに突然に空冷ファンが全開になりキーボードの左上も熱を持ち始めるなど恐ろしい状態になってきた。
これは10.5.2にアップデートすることで回避できた模様。

OSの再インストールはプリンタドライバ、言語、使わないアプリケーションをインストールしないことで、約74GBの容量へ空きが66GBくらいになった。
素のままだと空きが54GBくらいだった。

OSの再インストールにはRemote Discを使用したが、これには戸惑った。
以下に手順を記してみる。
初代最弱MacBook、10.4.11の光学式ドライブを使用した。

1.MacOSX Install Disc 1をMacBookに入れて、DVDorCD Sharing Setup.mpkgをダブルクリックし手順にそっていくことで、リモートインストールMacOSX.appがユーティリティのフォルダにインストールできる。
2.システム環境設定の共有をクリックし、DVDまたはCD共有という項目にチェックを入れる。
3.MacBookAir側からリモートディクの項目で対象の光学式ドライブが認識できていることを確認する。
4.リモートインストールMacOSX.appを起動し手順通りに進めていく。

これでRemote Discが使えるようになるのだが、無線もしくは有線で接続されていることと、4の手順時に光学式ドライブを認識してMacBookAirが起動するまでに大分待たされる点に注意すれば特に躓くこともない。

今回、再インストール時にダイエットするのが目的であり、アプリケーションもほぼインストールしなかったので、ディスクはMacOSX Install Disc 1だけの、30分弱程度で済んだ。

MacBookAir到着


MacBookAirが到着した。
写真は開封してすぐなのでフィルムを剥がしておらず、光沢ありになっている。
21日到着の予定が19日となった。
今日くらいから到着のための準備をしようと思っていたが、嬉しい誤算だ。

さっそく会社で、言語、ドライバ、ソフト類をカスタムする再インストールで容量をやり繰りするつもり。
MacBookでRemote Discが使えるのか心配だが。

2008年2月18日

不具合なし

Quartz 2D Extremeをオンにしたが別段、不具合がない。
逆にSafariの激速が、少し速いだけになってしまいなんだか拍子抜けだ。
何か、リフレッシュさせるソフトなどと併用しないといけないのかも。

この調子でLeopardもと考えたいが、各レビューでは良い結果になっていないようだ。
調整しきれてないのだろう、Tigerと同様でバージョンを経ないと不具合なしは難しいのかも。

2008年2月15日

Quartz 2D Extreme

今更だが、MacOSX10.4.11初代最弱MacBookでQuartz 2D Extremeをオンにしてみた。
確かにSafariが激速くなった。

発熱も控えめになったようだが、不具合に怯えている。

MacBookAir出荷だ

1月29日にポチッとした時点では2月26日が商品到着予定だったが、今しがたメールで21日の予定と知らせがあった。
注文するのが遅かったので当初の予想通り、現在では店頭販売が行われ、専用ともいえるアクセサリーも販売されている。

ポチッとしたのは本体のみなので、USB Ethernetアダプタなどは量販店で購入する予定。
しかし今日、心斎橋のアップルストアに問い合わせたら在庫ありだったが、ヨドバシカメラ梅田には無し。
既に発表から1か月が経っているのに満足に店頭販売できないという状況は、意図的であると穿った見方になっても仕方ないだろうに。
売りたいのか売りたくないのかよくわからんな。

そういえばAppleからネット購入したのは初めてかも。

2008年2月13日

広角レンズが欲しい

smc PENTAX-DA 50-200mm EDだけしか出張にもってこず、標準レンズやパンケーキも家に置いてきた。
展示会に望遠レンズ一本って、馬鹿ですな。
もともと広角レンズは持っていないので欲しいと思う次第なのだが、MacBookAirをポチッとしたので、更なる理性ある衝動買いは無理だ。
MacBookAir SuperDriveも購入しなくちゃならんとすると困るねー。

本体は初代のistDだが、電池をeneloopにしてから電装系の不安定さも解消したし、とにかく頑丈だ。
現状では買い替えたくないが、そもそも買い替える理由がない。

2008年2月11日

SuperDrive

MacBookAirのVMFusionにWindowsXP等をインストールするにはMacBookAir SuperDriveなどの外付け光学式ドライブが必要なよう。
Apple Remoteは使えないみたいだが、イメージファイル使えば外付け光学式ドライブなしでもインストール出来るんちゃうの。

光学式ドライブには、当然、Windows用のドライブも使えるようだ。

2008年2月8日

MacBookAirは受注生産かい

注文から納期までの期間を考えると、MacBookAirは受注生産かいと感じる。
すると、今後もこのタイムスパンでしか購入できないことになる。
価格も、本当に数量が捌けるかどうかわからないからこその価格設定なのかも。

じゃぁ何故そこまでして製造販売するのか。
これは今後の試金石なんだ。
乱暴に考えれば、今後、Mac製品はかなりキワドい製品をどんどん出していく方針なのかも。
もしくは、事業軸はiPodなどだとして、Macはデザインを核にした高級路線にシフトするとか。

要するにMacBookAirを購入したんだが、到着するまでまだ日もあるんで皮肉りたい気分だからだ。
発表から、ここまで焦らされるのも戦略の、、、、何て悠長に思っていられない訳だ。
これだけ待たされるのはコンシューマー商品じゃない、ってか。

2008年2月1日

銀座のApple StoreでAir触る

MacBookAir触ってきた。

ヒンジが安っぽいわけではなかった。
キーボード左上が、ほんの少し温かいと感じる程度で熱くない。

触ったのは1.8GHz、80GBのHD。
閉店の10分前位に店内に入って、3回立ち代わり3回触ってきた。
舞い上がっていたのでコネクタ部からUSBセキュリティコードを引っこ抜いてしまい、連動して出入口の自動ドアが閉ってもた。

開閉時に少し急ぐと下部が浮く。
Finderの操作にモッサリ感はなく、データがないこともありアプリケーションの起動も速い。

見てると、皆は画像を回したりしたがっていたが、データがなく待っている人もいるので諦める人もいた。

ポチッとしたのは1.6GHz、80GBのHDだが、コレより少し遅いと、しかし、後々はストレスになるかも。
今後はAPPLEがHDDやSSDの交換サービスをやってくれリャァ、購入のハードルも下がるだろうに。
出張で東京にきていて良かったのかも。

2008年1月29日

MacBookAir購入

ポチッとした。
MacBookAirの構成は1.6GHz、80GB、USキーボード。

最小スペックという軟弱ぶりだが、まあ良しとする。
MacBookを下取りに出して、20万を下回れば御の字かも。

このタイミングで購入する奇特な奴はいないだろうなー。
届くのが滅茶苦茶遅せぇし、おそらく店頭販売しだして約2、3週間程たって届くと考えると、その間が辛い。

2008年1月28日

出費がかさむ

iPod touch、MacBookAirをはじめとして、ケータイの機種変・新規など出費がかさむ物欲に悩ましいところ。
この中でiPod touchだけ所有しておらず、MacBookとW52SAはある。
大雑把にくくれば、これらはモバイル端末だ。

買わなければいけないであろう理由づけができるのはMacBookAirで、MacBookには、不具合らしき挙動の前兆もなく突然に画面がブラックアウトする症状がでている。
これまで保証期間内でHDと光学式ドライブの交換、自己責任のキーボード交換を行い、相当な切った貼ったを経ていることからも、同機がハズレであることは疑いなく、更なる不具合があっても不思議ではない。
既に保証期間も過ぎ、少しばかりの危機感もある。

MacBookAirを購入すれば、MacBookは売りにだすことになるだろうが値段がつくのか不安だ。
しかし購入する前から、これだけblogとして出力するのも変な気分だが、いつになったら現物を拝めんねん。

ソフトバンク春モデル

auより見応えのある内容だ。
こりゃ純増数でauもドコモもさらに差をつけられそうな様相。

インターネットマシン、フルフェイス2などかなり頑張っている。
今回のXシリーズもそうだが、これらスマートフォンっぽいやつの筐体が野暮ったくなく、薄く実用的に仕上げられているようで好感がもてる。
インターネットマシンは、Windowsモバイルでないようなので使ってみたいもんだ。
Xシリーズと違って定額制の範疇ということで、使い勝手もよさそう。

これでiPhoneのキャリアになってくれさえすれば、すぐにでもauから乗り換えるのだが。

au春モデル

08年春モデルが発表された。
しかし相変わらず、分厚くデカいのが多く、今回も是が非でも購入したいような端末はない。
W52SAを使用しているが、今回の発表ではBluetoothとKCP+くらいしか興味引かれるものがなかったが、対象機種もデザインでピンとこなかった。

スマートフォンはでないし、auはKCP+端末がスマートフォンだくらいに思ってるんだろう。
これで本当にiPhone待ちになるかも。

2008年1月27日

まだやね

MacBookAirはとにかく現物に触れたいもんだ。
今後すぐにラインアップやMacBookシリーズの様相が大幅に変化するとは思えないが、MacBook発売時のように早期のスペックアップが予想されることからも、買換えを前提に考えると1.6GHzの80GB購入かも。
ベンチマークから判断できるが、遅いのは覚悟の上か。

どちらかというと、すぐにでもiPhoneが日本で発売されれば、MacBookAirの魅力は大幅減が必死だろう。
とても等価な代替とはいえないが。
そうなるとMacBookAirが日本向けを強く意識したというのは単なるリップサービスだったか、戦略ミスになるのか。
最近、Appleは金の亡者的な印象がぬぐえないが、ブランドイメージの堅持なら納得もする。

しかしRemote Discはメディアコンテンツの再生ができないようだが、これは致命的だ。
購入するとすればApple USB EthernetアダプタとともにMacBookAir SuperDriveも追加か。

2008年1月26日

先のことを言えば

MacBookシリーズの次の動向が気になるところ。
噂ではProがマルチタッチやスペックアップで刷新されるというが、このAirに搭載されて他のMacBookで搭載されていないのは、マルチタッチとSSD、それにLED液晶、キーボードバックライトなど。
なら、戦略的にこれらが搭載されるべく一部仕様が刷新されるのは、ごく普通のことでもある。

ただMacBookシリーズのラインナップは、これまでコンシューマーとプロシューマーが大きな線引き要素であり、CPUやグラフィックスペック、画面サイズ、筐体素材などで差別化されてきた。
Airは、これに従来とは異なるちょっと未来的なモバイル指向という、ユーザー用途に沿うラインアップを行ったといえる。
マルチタッチを搭載しているし、使用用途ではコンシューマーもプロシューマーも問わないことにとれる。

今後、これらの差別化をどうして行くのかねー。
マルチタッチはiPodからの流れでもあるので、これは全機に搭載したいところだろう。
するとコスト的にLED液晶、キーボードバックライトが一つの彼岸要素になるのかも。
SSDの選択肢は今後のMacBookシリーズに期待したいが、iPodの方向性にも左右され、設計的に大幅な見直しが必要なら期待薄だ。
逆に、積極的にSSDを採用する方針なら、規模のメリットをベースに何か一言大きなアナウンスに至るのかな。

要するにSSD価格の動向が気になる、と。
エレクトロニクス関連は、ほっといてもキッチリ図ったような亀の歩調で技術革新が進み、価格も下がるのであまり心配してないが、今MacBookAirを購入したいので、SSD価格であまり早くがっかりしたくないだけなんだが。

2008年1月25日

性能はどうよ

既に海の向こうでは、MacBookAirバラしレポートやベンチマークレポートがでているが、SSDのレポートがないし、Air同士の比較がないし何だかな。
しかしHDは遅いけど、スペック通りかも。
関連メディアのレビューも相変わらず薄いくらいしか言ってないというと大げさだが、核心のバッテリー持続や制限事項などはちゃんと伝えられないのは毎回同じかも。

前回の続きで、確かに光学式ドライブ無しが今後のメインになるというのは言い過ぎだが、要するにオンラインコンテンツサービスの充実と現状を示すことで従来との代替可能性を提示しているんだろう。
だから、市場に問うている意味合いが強く試験的であるので、価格が柔らかくない。
1スピンドルの薄いラップトップなんて何番煎じかもわからず、本当は驚くところが違っていると感じる。

もちろんこの話の前提は現状の米国での話であり、日本では発表のあったようなオンラインサービスが立ち上がっておらず、物足りない感が強く便利さだけしか実感できないので驚くところは薄さくらいしかないんだろう。

2008年1月24日

さらにMacBookAir

前回と似たような続きで、MacBookAirは光学式ドライブ無しをコンセプトにされたものという出発点から、製品を開発した思考経緯を乱雑にたどっていく。
感じたままを書くと、後で読み返してもよく分からなかったが、まあいい。

光学式ドライブ無しという点から製品開発がスタートしたとする。
光学式ドライブを取り払うことになると製品設計に余裕ができるが1スピンドルは今や珍しくもないし、オールインワン方針をとり続けてきたAppleの現状において光学式ドライブが無くなると、ただの機能のマイナスでしかない。

しかし設計に余裕ができ薄型化が実現するとなると、ラップトップでの光学式ドライブなしが妥当。
薄型化するなら世界最高のサイズと美しさを求めデザイン先行で、LED液晶の採用、CPUのカスタマイズ、SSDの採用、メモリやバッテリーの固定化などを実施。

さらに光学式ドライブを補完するRemoteDiscを生み出したのは素晴しく、光学式ドライブのオプションも用意する。
同時並行でネットでの映画レンタルなどのサービスインといったソリューションも提供する。

ModBookもあるんだろうし、マルチタッチトラックパッド搭載はiPhoneの流れからの確信犯だろうが、MacBookAirのマルチタッチ搭載には今後の発展性がいまいち想像しづらい。

これらの点から命名にAirとするも、演出・訴求するのは一番わかりやすい薄さになり、光学式ドライブ無しでもこれが今後のメイン機の在り方と発信したかったのではないだろうか。

2008年1月23日

またまたMacBookAir

MacBookAirについてのBlogなどでは、ほとんどが価格から受ける印象や考察が目につく。

考えの軌跡を追うのはなかなか難しいが、MacBookAirについては、単純に光学式ドライブ無しと無線というコンセプトありきのものなんだろう。

極端にいえば、あとは蛇足みたいなものかも。
光学式ドライブを無くせば筐体は薄くなる。
薄くできるのはLED液晶、メモリーやバッテリーなどの工夫や制限になる。

これがデスクトップだとインパクトの演出が難しいだろうから、ラップトップであるMacBookシリーズを対象にしたのも蛇足だったのかも。

改めて車産業は大きいなと感じた。

しかし、ヤマハの電動スクーター、パッソルはバッテリーのリコールが切っ掛けかどうか知らないが製造中止だし、ここら辺でイカした電スクーターが販売されたりせんのかねー。

2008年1月21日

引き続きMacBookAir

MacBookAir関連のBlogをみているが、まだ、実際の購入は少ないのか。

アップルの報告会にいったBloger達が仔細を報告しているが、ガジェット好きとそうでない人とではBlogでの報告内容に天と地との差があるのが印象的だ。
特に女性Blogerからは有益な情報がほぼ皆無だというのが正直なところ。

MacBookAirをまだポチッとしていないから情報を集めているのだが、HD版の動作速度、コネクター部の開閉強度、熱、ちょっと安っぽくみえるヒンジのデザインや強度などは気になるところ。
Appleはフルサイズキーボードこだわっているようだが、筐体が薄いだけに犠牲になっているものがない訳がないだろうから、問答無用だろう。
あとはキーやパームレスへのカバーやフィルム類が装着できる余地はあるのかは、あまり関心がないのかも。
SSD版を購入するなら、MacBookProを購入したい気もあり、やはり値下げ待ちが堅いのか。

今あるMacがMacmini(Core solo)、MacBook(Core Duo)なんで、そもそも大幅な処理性能を求めているわけでもないし、一番重い処理はDreamweaverなどのAdobeCS3やVMwareFusionくらいで、データ量が多いのもテキストやiTunesものくらい。

そう、問題はメディアドライブの使用にあるかな。
MacBookAir購入するならわざわざドライブは買いたくないけど、Win対応ドライブやLaCieのように盛りだくさんのソフトがつくもので、しかも安価な対応ドライブがでてくれれば購入するかも。
といっても、ほとんど映画のDVDか音楽のCDくらいしか頻繁に使用しないのだが、これも全面的にオンラインのデータ購入に移行してもいい。
でも感銘を受けた映画DVDは残しておきたいので、そうなるとネットのDVDレンタルになるかも。

2008年1月19日

見送り

MacBookAirの購入は、ネット上ではほとんど見送りだ。
しかし実物に触れることは重要なんで、1月末か2月上旬かにはAppleStoreを筆頭に入荷するんだろうから、これ以降で購入意欲も変わってくるんだろう。

30万超という価格からビジネス向け、コネクタ3つや低スペックだけど価格が高い、などの意見が目立つ。
確かにHD版とSSD版で価格差がありすぎるので、HD版は買えるけどスペックが満足いかないし、SSD版は手が届かないというのが大勢の意見の正直なところのようだ。

MacBookAirの現在のCPU仕様、HDやSSD容量からも、スペックアップ版は必ず出るだろうが、半年以内には出て欲しいもんだ。
MacBookとかと同様で、スペックアップして価格も下げてくれるなら、ポチッとするかも。
今でも買いたくてヤバいのに。

一度手を引いた12インチサイズには関心が無いんだろうけど、AppleにはMacBookAirのラインアップ増やすなら12インチサイズのを出して欲しいもんだ。
現在のMacBookAirから5mmくらい太ってもいいけど、重量は必然で数10gは軽くなるんだろうし、ほぼフルサイズのキーピッチもPowerBookで実証してるんだ。

むしろトラックパッドの更新等でMacBookやMacBookProが刷新される可能性の方が高いが、ここにSSDオプションをつければSSD価格の早期低下になったりして、明るい未来になってほしい。

2008年1月16日

ホントの200件目

出た。
MacBookAir。

HDD、イーサ、USB、バッテリーの仕様が悩ましいところ。
ハードディスクの4200rpmは、マトモに動くのか心配。
イーサと、USBポートは後一つ、欲しい。
バッテリーはワイヤレス稼働で5時間なんていう情報もありだが、普通そんなことはあり得ないだろうから、実稼働はせいぜい3時間あっていいほうだろう。
自前でバッテリー交換できず、交換に約16,000円払うというのは実用を軽視し過ぎだ。

でも、発表されたほかのサービスや、Airの仕様からもコンセプトありきの物だととれる。
購入云々は、この後のラインアップ状況やSSDの価格動向次第かも。
しかし、かなり期待していたので、買いてェ。

2008年1月8日

まだ

まだMacOSX10.5を購入してない。
まだiPod touchを購入してない。

最新ものに手を出してない。
珍しいこともあるもんだ。

フライング

198件目だった。

最近、MacBookの画面がちらつく、もしくは一度ブラックアウトする。
さらにバッテリー駆動だと、いきなりブラックアウト後に終了しちまう。

2008年1月5日

200件目

何だか憂鬱だ。
会うと最近はいつも風邪のような気がする。

旅行が目前といっても、何だか情けないね。
精神的に負担なのか、趣味があわないってのもあるかも。

2008年1月4日

MacBook関連商品

マイクロソリィーションのPURE WRAP KEYとMATRIX wrist filmを購入した。
今までヨドバシ梅田で販売されてるようなものしか使ってこなかったが、これはイイ。