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2007年11月30日

BootCamp期限

BootCampBetaの使用は今年一杯が期限のようだ。
Win環境の構築はVMwareFusionベースにしているが、Fusionが便利なんでBootCampは必要ないかも。

BootCampの時はVistaを使っていたが、FusionにしてOSはXPにした。
今のWin環境の用途は、ホームページ作成時のブラウザ毎の違いを確認するくらいだもんで、Vistaもいると言えばいるが、要らないかな。

しかしこれからSP1だSP3だと大層な話になるようだが、今後からSPバージョンの教訓を生かして、OSのインストール要件はハードディスクに占める必要容量を2割増しくらい幅持たせとけってか。

データ定額だがPC向けって

KDDIがPC向けのデータ定額プランを発表した。
しかし、今、Mac対応がどんどん進んでいる風潮の中、料金面でもハード面でもとにかく全くMacに対応してないのは、何とも悲しいね。
仮想環境で使えても、ハード面でスマートに使えないとなんだかな。
肝心の携帯のデータ定額をもっと安価にしてほしいけど、無理な話か。

IEハック

DreamweaverCS3で、テンプレートには最初からコードの中に、スタイルシートに入れて使うIEハックがある。

htmlやcssが殆ど理解できていないので、IEによるレイアウトのズレという症状だけは理解できたものの、どうやって対処するのかもよく分からなかったが、色々弄る中で、当該コードを適当に外部スタイルシートの一番下にコピペしリンクやカラムサイズなどを変更するだけで適用された。

各テンプレートの内容に沿ったものになっているので、少し弄るだけで適用される。
無知なものでネット上の書き込みやHow toを見ても出来なかっただけに、本当に安心した。

2007年11月29日

感謝

gOSのインストールと日本語化に、いろんなページを参考にさせてもらいました。

CUI操作では本当に手が止まったので、もしもの為に手順を忘れないようにメモ。
以下は参考にさせてもらったページの手順通りの操作だったもんで、参考ページと同じになってしまう部分が殆どとなっている。

ベースはMacBookのMacOSX10.4にVMwareFusion1.1日本語版。
VMware上にgOSのイメージファイルを読み込ませてインストール。

以下は参考にさせてもらった「gOSのインストール&日本語化」に習う。
gOSをインストールしたので日本語化へ。

その後、デスクトップ上のどこでもいいからクリック。
アプリケーションからシステム管理をたどりSynapticパッケージ・マネージャを開く。
タスクバーの設定そしてリポジトリを開く。
タブメニューのサードパーティのソフトウェアから+追加ボタンで以下を追加して閉じる。
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/
その後、再読込ボタンをクリックする。
公開鍵がないという警告メッセージが出るがそのまま閉じるをクリックする。
公開鍵を設定する。
検索ボタンをクリックし、ubuntu-ja-keyringを検索する。
検索結果に表示された2つの項目をそれぞれ右クリックしてインストール指定にチェックを入れる。
それぞれにチェックを入れたら適用をクリックする。

次にタブメニューのUbuntuのソフトウェアのチェック項目で、CD/DVDからインストール以外は全てチェックを入れる。
その後ubuntu-desktop-jaを検索する。
検索結果に表示された項目に右クリックしてインストール指定にチェックを入れる。
それぞれにチェックを入れたら適用をクリックする。
この操作で日本語ローカライズパッケージをダウンロード&インストールしたことになる。
再起動。

デスクトップ上のどこでもいいからクリック。
ConfigurationからModulesを開き、左側にある3つのモジュールのLoad Moduleをクリックし有効にする。
ConfigurationからMysettingsを開き、左側のリストからLanguageを選択する。
右側からLanguage Settingsをダブルクリック、その後Japaneseを選択、applyをクリックして適用とする。
次に左のリストからFontを選択する。
左上Enable Custom Font Classesにチェックを入れる。
フォントはIPA□□□UI□□□□を選択し、了解をクリックする。
これで日本語化の作業終了。
再起動。

以下は「gOS完全日本語化への道〜キーボード編」に習う。
この作業でキーボードマップをJISキーボードへ修正する。

デスクトップ上のどこでもいいからクリック。
アプリケーションからシステムツール、UXtermをクリックする。
以下のコマンドを入力していく。
cd /etc/X11/
sudo vi /etc/X11/xorg.conf
viエディタにより、ずらずらと内容物が出てくるのでInputDeviceセクションのOption "XkbModel" "pc105"とOption "XkbLayout" "us"の部分を見つける。
viエディタを挿入モードにするためにiキーを叩き、Option "XkbModel" "jp106"とOption "XkbLayout" "jp"に修正する。
修正後はESCキーを叩き、コマンドモードに戻す。
その後、:w(:キーはキーマップを変更する前なのでShiftキーと;キーで入力)を入力することで修正を保存でき、:qを入力することでviエディタを終了する。
UXtermは、exitを入力することで終了する。
その後Xの再起動のため、Ctrl+Alt+Backspaceを同時押し。

終了。

これでもタイトルなどは文字化けしている。

陰謀かい

auのパケットプランはダブル定額ライトにしている。
今月はまだ4,000パケットくらいしか使ってない。

するとaustyle@ofmailからのメール配信頻度が通常より多い気がする。
ここ最近は上限額一杯まで使っていたので4,200円が請求されていた。
今月はこのままいけば1,000円になるはずなので、auも焦っているのかしらんが、上限額一杯まで使用していた月と比較して配信メールの頻度がおよそ倍近くある。

ただ新製品とか新プランとかがあったような気もするが、メールの内容を見ても時事的な内容は特にないし、なんだかどうだかこだかああだか陰謀的な臭いがする。

2007年11月28日

データ通信

auもドコモもまだデータ通信の伸びざかりにあるようだ。
こんな時に廉価なデータ通信定額料金プランを打ち出す馬鹿はないよな。
数年はこのままか。

イー・モバイルはまだ見込みありかな。
かなりウイルコムを食っている模様。

2007年11月26日

安定してるVMwareFusion1.1日本語版

MacOS10.4でVMwareFusionにWinXPとgOSをインストールしているが、これまで特に不具合もなく動作は安定している。

これまでBootCampを使用していたが、再起動しなくても使えるFusionは本当に便利だ。
特に動作不良もないんで、gOSまで入れてみたがこちらも特に問題なし。

gOSでいえば、GUIによるファイル操作やショートカットが全然分からないので快適に使えてはいないけど、FireFoxは特に問題なし。
しかし、デスクトップの検索窓からだとWebRunner0.5が立ち上がるんだが、FireFoxでエエやんとは思うが。
他にも、第一印象はアイコン類が無用に大きいのでダサイと思ったが、 Mac寄りのインターフェイスやデザインは少しカスタマイズすることで好感がもてソコソコ操作できる。

今後はVMwareFusionの各OSに重たいソフトは入れず、極力、Macソフトを使いこなしていきたい。
だもんで、あまり重たい動作を要求しないVMwareFusionは今後も安定してくれるかも。
悩ましいところは、MacOS10.4の最終のアップデートを適用するかどうか。

gOS日本語化 落着

gOSを何とか日本語化し、VMwareToolsもインストールできた。

日本語化は手順どおり進めたものの、所々文字化けがありスッキリこないが、よしとする。
そもそも手が止まっていたのは、あまりにもレスポンスが悪く、個別のタスクが進行中か終了したかがよくわからず、フリーズしたと思い込み、作業を中断させ何かが間違っていると思い込んでいた。
凄く基本的なことだが、VMwareToolsのインストールもまずGUI操作による解凍ファイルからのデスクトップへのコピーという単純な作業にも関わらず、コピーしだすと当該ウインドウ内が真っ白になっていたが、もう諦めて今度は放っておいたらコピー作業が終了していた。
その後のCUI操作も進めることができた。

ただインストしてみたかっただけだが、GUIから弄ってみたい。

2007年11月24日

精霊の守り人

DVDで6巻まで観た。
当初の頃の戦闘シーンも少なくなっているが、この何とも言えないマッタリ感がイイ。
ストーリー展開はここら辺が大抵、中休み的な案配になるが、そもそも明確な悪と善を登場させず、ストーリーを展開していくところは見事なもんだ。

こういう硬派っぽいアニメが作られた背景に興味はある。
以前にも感じたが、日本以外の中国などのアジア系映画作品には、どこか教導的な雰囲気があるが、これも同様。
それと最近の美少女、戦闘などのケバケバしい要素が全く見当たらず、すべてのフィクションを今風にボーダレスに解釈するところがなく、一線を引いているのが好感が持てる。

アニメーションがこれだと、監督の持ち味によるものか、それとも原作あるならそれが相当良いものか何か相当くだらないものなんだろう。

2007年11月23日

ファスナー修復

無印良品でいつか買ったパーカーが部屋の掃除中にみつかった。
着ようとすると、ファスナーの務歯が一つずつズレているので、スライダーを下ろしきって開くことができない。

思い出したが、購入後にズレがわかって放っていたんだった。
何故かヤル気がでて、爪楊枝片手に無理矢理修復した。
これはスライダーが2つあり下方向へも開放できるようになっているので、手間も2度かかった感じだが達成感は、凄い。

FM802を聴いていて、MCガク?がトータスをゲストにした対談を放送していた。
その中で、トータスの作詞づくりの妙を話していて興味深かったが、その後のカッコツケルくだりは中々腹にしみるものがあった。
更にそのあとの綾香?との対談では、対談と関係ないが、平和という言葉が頭に残って考えていた。
個人、複数人、組織、国家などで出来る事は違うが、個人の行いが単純に積み重なるものだとは思わないものの、考えるところはあった。
しかし創作を行っている人達は、まさに行為を行うということについての力強い雰囲気を感じた。

2007年11月21日

gOSインスト

MacOS10.4、VMwareFusionときたんで、gOSも入れてみた。

インストールは成功するも、GUIユーザーにとっては敷居が高いのを実感した。
ダウンロードしたgOSのLiveCDイメージを直接VMawareに読ませてのインストは特に問題ないだろう。
しかしここからが、進まない。

まずVMware ToolsのインストはCUIで進めていくんだと思うが、進まない。
遥か昔にUnix関係だったかbashとかもう忘れたが、ファイル管理などの一通りのCUIは打ち流したはずだが、一欠片も覚えていないのがわかった。

どうやら日本語化にCUIは必要ないようだが、気が重くなってきた。
でも何とか進めたいもんだ。

2007年11月20日

gOS

GoogleのOSというgOSを積んだPCがWalmartで売り切れたよう。
PS3でも感じたが、低価格というのは凄いね。

OSでいえば、ちょうどVistaが不評のようだから価格が安い取っ付きやすいパソコンは売れるわな。

ITmedia

訪れるたびに、最近、ヘッダー部分の広告だけが10秒くらい先に表示され、見たいコンテンツを焦らされる。

一度は苦情としてメールしたが、少数意見だと取り入れられないし。
他のサイトにも取り入れられると、イラチがやばい事に。

2007年11月18日

TSUTAYA DISCUS

利用するとすればMの使い放題だろう。
しかし一度に2枚制限、返却後でないと次レンタルが行えない、予約後の優先度の有無など制限事項が多く実際利用してみないとわからない不透明な部分は多い。
だいたい発送はどこから行っているのかは大きな要素だが、予約後の優先度合いは完全には読み切れない。

確かAが月1,974円で8枚、Mが月2,079円で枚数無制限。
Aは1枚あたり約247円になり、Mは月20枚だと1枚約105円となりレンタルしない映像配信の最安値とほぼ同じになる。
しかし月20枚だと、週5として計算しても1週で4枚の計算になり、週4だと1週で5枚だが、どちらも実現が厳しそうな印象だ。
すると実現しそうなのは月12枚くらいだとすると1枚あたり約170円くらいになる。
ここまで頑張ればネット利用の意味もありそうだが、最近は近場の天六のGEOがDVDの旧作140円という激安値を継続している。
そのせいだろうが、競合である天六のTSUTAYAは目に見えて閑散としているものの唯一、値引きキャンペーン時だけ賑わっている。

TSUTAYA DISCUSも便利なことは確かだろうが、激安にも思えず、これから年末年始にかけて出張が多いことを考えても利用するにしても年明け以降かも。

驚き

本当にいまさらだ。
池田晶子氏が今年2月に死去していたのに驚いた。

久しぶりに、増えているであろう著作のタイトルだけでもとネットを泳いでいたが、Wikiを上から順に読んでいて、晩年は、という部分でオイオイ悪戯にも程度があるだろうと思ったが本当だった。

一人の読者として、遅まきながら冥福を。

FireFox速!

いままでMac版のSafariくらいしか使わなかったが、FusionのXP上でいろんなブラウザをインストールしてみたがFireFoxは速いね。
OperaやSafariも速いが、何かこうFireFoxは体感速度が違う気がする。
IE7は遅いね。

IE6スタンドアローン

IE7スタンドアローンはやめて、IE7ベースのIE6スタンドアローンにした。
IE6スタンドアローンだと最初、MSNのページレイアウトが崩れていたのでびっくりしたが、レジストリを変更して直りはしたがどうだろうか。

2007年11月17日

OC

シーズン2の6くらいまでをレンタルDVDで観た。
ドタバタがおきる加速度は上がっているみたいだ。

でもシーズン1の時みたいにレンタルが全て出そろってからのレンタル半額キャンペーンはやめて欲しいな。
思い出してしまったんで、落ち着くまでレンタル控えようかな。

PS3

家庭用のゲーム機は所有してないし買う気はないが、値下げしただけでPS3が売れるのは現金なもんだとは思う。
値段の買い頃感というのは恐ろしい。

IE7スタンドアローン

MacのVMwareFusion上でIE7のスタンドアローン版をインストールした。
ブラウザの表示確認のため、IE7のためだけにもう一つ仮想OSを作成するのは馬鹿げている。

操作性に問題はあるが、そこそこ良しとする。

VMware Fusion 1.1 日本語 for Mac

問題なく動いている様子だ。
初代MacBookに、VistaをいれていたBootCampパーティションは削除して、XPHomeを仮想フォルダにインストールしたが、ライセンスキーやドライバ類のインストールは快適でインストール後も言語変換など違和感なく使えている。

PPC時代のバーチャルPCだっけかと同じ様な操作性だが、動作が重くない。
Mac版のDremwaverCS3で作成したWebページはWindows版IEなどのブラウザ表示確認のため、従来はBootCampで確認していたので、Fusionにしてだいぶ楽チンになった。

ホームページを作成していて感じたこと。
ホームページには業界標準という作成基準が設けられているが、IEだけは標準の解釈が大きく違う。
IEに関わる人も、取り入れてほしいハックとして挙げている様だが、それならIE自体を変更しろって。
ブラウザシェアの関係から、自らの解釈が業界標準とでも考えているんだろうが、これがIEの3か4かしらんが延々と続いている状況からして、MSはいきってんなと感じる。

レイアウトのズレが随所で起こるのを何とかしてほしいわさ。

2007年11月16日

アップデート

Tiger最後といわれるアップデートMac OSX 10.4.11だったかが、リリースされている。
BootCampBeta殺しかとビクビクしてまだアップデートしていない。

VMFusion1.1日本語版だっけかを購入したこともあり、このFusionの高速化も行われ、Safariが3になっているが不具合多いみたいだし、アップデートしたいのは山々なんだがな。
特にBootCampBetaが使用不能という書き込みはみられないようなので安心はしているが、Safari3の不具合が面倒そうだ。

Vistaもそうだが、製品であるソフトを発売してからの不具合というのは多すぎると思う。
しかし、業界の誰もこんなことを問題にしていないようで、ちょっと怖い。
しかも不具合とは言わずアップデートと言うが、内容は決まってバグを取り除いてるだけなんだから困る。
なぜこんなのが常識化しているのかーね。

2007年11月14日

灼眼のシャナ

劇場版があるというのでDVDのを観た。
これまでかなり販促されていたのでまとめて観れる劇場版をチョイスした。

結果的には、一つのどこにでもある消費型アニメだなとは感じた。
でも相応の対象年齢のものが観ればまた違うんだろう、と思いたい。

2007年11月5日

izul

セイコーからスプリングドライブ機構のスポーツウォッチ、izulブランドが発売されてた。

グランドセイコーのクロノグラフを出した後に出す戦略も、常套手段。
高さがあり独特の形状だが、垂直クラッチ方式など拘りもある。

WX321J

購入前に分かって良かったが、Willcom、WX321JのブラウザNetfront3.4ではGmailなどGoogleサービスが使用できない模様。
今使用しているau、W52SAはとりあえずGmailは使える。
そうなると、まだauか。

そういえばauはたしかビジネス部門でMicrosftと提携しているのでスマートフォンのOSはWindowsMobileだろう。
しかしWindowsMobileでスマートフォンを出してくると、どのキャリアも、全く作り込めずに製品化しやがる。
よく、あんなとって付けたようなものを製品化するなあー、とは思っていたが、どんどん市場投入されている。
あんなのでよく使っていけるもんだと正直思う。

Willcom、WS007SHで懲りた。
WindowsMobileが6になろうが大して変わってなかったし、auも期待薄だ。

そうなると、スマートフォンへの期待は、メールなど固有のソフトやQWERTYキーボードを備えているなどソフトやハード的な面に固執しなくても、Googleサービスのメール、カレンダー、文章などのWeb上で全て賄えればOKともえいる。

だもんで、今後の焦点は常々感じているデータ通信料金の高止まり改変だろう。
auも使い放題とはいえ、PCサイトビューアーが月5,700円はぼったくりだろう。
しかもPCのモデムとして使用すれば、上限価格設定なしだもんな。

携帯はPHSと違い、大きなトラフィック増が即品質低下を招くから、低価格なデータ通信定額料金のカミングアウトができないんだろう。

しかし、SoftBankが始めないと、どこも動かないだろう。
PHSの料金設定は安価なものがあるが、WindowsMobileのスマートフォンは使えないし、WX321J以外の端末は大きくてダサイので、新端末には一応期待している。